戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

みつどもえ 増量中

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たとえ時が進んでも、変わらないもの

どうも、管理人です。今日で2月も終わりと言うのに、管理人の気分は一向として晴れないわけで…。そして、このアニメも今回で最終話と。やはり全8話は短すぎる。そんなわけで、気合いを入れて感想に行きたいと思います。


主婦たち:「おいおい…」
一つ目の話は、ひとはと矢部っちとサイン会の話。ガチピンクの中の人のサイン会に参加すべく、深夜こっそりリハーサルを行うひとは。どうやら、ガチピンクの中の人にドン引きされたらどうしようという不安が付きまとっているためだからとか。確かに普段の態度でやっちゃうと、ひかれる可能性は無きにしもという感じですが。ところが、当日になり、ひとはは風邪を引いてしまいます。あまりにも辛いので、代わりに誰かに行ってもらおうという話も出るのですが、風邪を引いたことで邪悪なオーラが抜け去っていることもあり、結局本人がいくことに。そういえば、風邪引くと美少女になるという設定がありましたねw
そして、会場へ。周りには、明らかに「俺ら」な人ばかり集まっており、ひとはは場違いな空気を感じざるを得ません。どうにかガチレンジャーファンを探そうと会場を探したところ、いましたよ…矢部っちがwガチレンジャーファンを自称してるけど、この人はどっち目当てで来たんだろ、マジでwところが、以前のトマウマが蘇ったひとはは矢部っちに見つかる前にサイン会の机の下に避難。色々とツッコミどころ満載ですが、とりあえず一言。机の下はやはり定位置なのかwwwすると、その途中靴にカメラを仕込んで、盗撮しようとする輩を発見。そして、ひとはの指摘により、不貞の輩は逮捕され、フルボッコ!ついでに、矢部っちのひとはに対する誤解も無事解消。そんなこんなでいい話風に終わりましたが、ちゃんとオチたのは意外なところw

二つ目の話は、6年3組とリレーの話。運動会の時、ふたばをひたすら水増ししようとしてたとは、さすがに汚いぜwwただ、三十路こと海江田先生率いる6年1組に挑発されたことでその作戦は捨て、正々堂々と挑むことに。さっそくリレーの練習をする3組ですが…見事なまでにバラけてますねwつか、ふたばがバトン壊してる時点で危なすぎるww
そして、迎えたリレーの順番。これに勝てば、3組が逆転優勝とのことで、千葉は一計を投じることに。リレーの順番はふたば→吉岡→佐藤→おがちん→宮なんとかさん→ひとは→みつば→杉崎→矢部っちという感じになってるのですが、それぞれのポテンシャルを引き出しやすいように色々仕込んでましたね。例えば、恋愛大好きな吉岡には、恋文を連想させるような内容のバトンに似せた巻きものを持たせ、リトマス試験死なおがちんには他の人が触れたバトンを触らせ、杉崎のバトンにはみつばの盗撮写真を仕込んだバトンを渡すとか、だいたいそんな具合。…ぶっちゃけた話、これは反則じゃないのか?中でも一番反則っぽいのは、宮なんとかさん→ひとはのところ。テイクオーバーゾーンはどこ行ったwww
そんな策を弄した結果、無事3組は優勝。で、最終的に割を食うのは矢部っちと、いつものパターンでしたw


三つ目の話は、ひとはたちと焼き芋屋の話。焼き芋屋のおっちゃんの声が小杉十郎太さんとか、無駄なところでいい人連れてきたな、おいwそして、17歳ネタを無理やり仕込むなよwww
そんな中、お客としてやってきたのはチーム杉崎+三つ子。おいおい、学校帰りの買い食いとかいいのか、小学生wwそして、金を持っていると思われる杉崎に容赦なくたかるひとはパネエwww この話はそんなひとはと焼き芋屋の心理戦がメインになる話となっております。
若い女性(?)にオマケするおっちゃんを見て、ひとはは年齢当て勝負を提案。誤差1につき1本のおまけと言う条件に加え、元勝負師としての血が騒ぐおっちゃんはカ○ジばりに思考を巡らせます。途中、みつばの言葉に惑わされることもありましたが、おっちゃんはひとはの年齢をピタリと当てます。ところが、ひとははカマをかけていたようで、あっさりと言葉を裏返します。こりゃ一本取られたと、おっちゃんの敗北wつか、そこまでして芋が食いたいか、みつば…。
そして、ひとはたちが去った後、客として現れたのは三十路先生。この年代の人に年齢ネタはタブーだってばよ…。しかも、それで当てちゃうあたり、余計に性質がわるいwwとりあえず、とっととこの町から去ることを推奨します。

四つ目の話は、丸井一家の今と昔の話。親を親とも思わない子供たちの態度に、草次郎さんは昔を懐かしみます。四歳の時の三つ子がまじ可愛すぎるんですがwww何よりもみつばがまだ雌豚じゃないし、三つ子がそっくりすぎるwそして、草次郎さんがマジイケメンすぎる。でも、なぜかこの時から職質されるようになるとw
そんな子供たちが小さかったときは過ぎ去り、現在。子供たちはそれぞれ別の進化を遂げ、草次郎さんは完全なる不審者にクラスチェンジし、近所に住んでいた人からは仲の良い三つ子とやさしい父親の記憶は薄れていました。ただ、形は少し変わりながらも、確かに家族はそこにあると、そんなことを感じさせるエピソードだったと思います。


というわけで、みつどもえも今回でラストだったわけですが、最後まで安定して面白かったですね。今回の話ですと、リレーの話と焼き芋屋の話は個人的に好きでした。何というか、無駄に頭を使った馬鹿話を作るのが上手かったです。それと、まさかの17歳ネタに噴いたwww
今シリーズの総評はクール末に他の作品とまとめてやろうと思ってるので、最終的な評価はそれまで保留とされてもらいます。

次週はみつどもえ1期の特別編(第14話)が放送とか。まだみつどもえは終わらんぜよ!!!

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安定の雌豚!

どうも、管理人です。一晩経ったことで、少しだけ体調がまともになってきました。というか、もしかしたら風邪引いたかも…。それでは、感想です。


三十路海江田:「いただきまーす!」
一つ目の話は、クリスマスと杉崎弟とサンタクロースの話。杉崎弟が7話にして2期初登場ですね。確か姉と同レベルに所持品の値段がアレで、ガチレンジャー好きという点でひとはと仲がいいとか、そんな設定だった気がしますが、合ってたかな?そんな微妙にマセガキな彼ですが、まだ低学年ということもあり、サンタを信じたい年頃であり、夢を壊さないために、杉崎姉が色々と奮闘する話となっております。といっても、彼女が何をするでもなく、あくまでもクリスマスパーティーに来た友人らにサンタのフリを頼むだけ。状況からすると、明らかに友人らを騙してるように思えてくるのは自分だけ??
そんなわけで、1人目の挑戦者はみつば。うーん…目元の装備は何か間違ってる気がするw結局パンツで正体を見破られ終了。2人目の吉岡もまゆげでばれてますし、何らかの特徴がある人はだめですね。3人目の宮なんとかさんはバレなかったものの、自分で正体を明かしてしまい終了。そこまでして存在感をアピールしたいかww4人目は唯一の常識人(?)佐藤でしたが、サンタ服が女性ものという点で終了。そして、最終的に残ったのは千葉氏。明らかに無理のある変装でしたが、杉崎姉の下着を着用してたことでバレずに任務成功。もっとも、彼の穿いた下着をそのまま着用する羽目になった杉崎姉には道場を禁じえません(南無)

二つ目の話は宮なんとかさんとひとはの話。宮なんとかさんが安定したうざさを誇ってましたねwひとはと仲良くなりたいと言う気持ちはわかりますが、さすがにうざいwwひとはの気持ちを理解しようと、教卓の下に潜り込んで出られなくなるオチは、もはやお約束wそして、矢部っちすらもスルーですかww

三つ目の話は海江田先生とふたばたちの話。ここで新キャラの三十路こと海江田先生が初登場。本来なら別のクラスの担任なのですが、矢部っちが風邪でくたばってるとのことで代わりに受け持つことになった模様。ちなみに、三十路三十路言ってますが、正確には三十路一歩手前だそうですw
そんなわけで、さっそく授業を始める海江田先生。ただ、秋葉カンペー張りのふたばのカンペ攻撃に思いっきり苦しめられる羽目に。実際のところ、ふたばにはそういう意思はなく、風邪で声が出なくなってるだけなのですが、それを知らない海江田先生はなりゆきで50周走る羽目になったり、佐藤を狙ってると勘違いされたり、散々でしたね。しかし、そう考えるとあの中で自分を保ってる矢部っちがすごすぎるww

四つ目の話は、みつばとクーラーと汗の話。帰ってくるなり、汗だくアピールをするみつば。なぜだか杉崎たちも家にいるわけですが、どうやらみつばが連れてきた模様。正確に言えば、みつばが杉崎の日傘を強奪しようとして、そのまま付いてきてしまったようですがw何にしても、自己中っぷりがパネエですわw
そんな彼女はクーラーの使用を提案しますが、満場一致で否決。すると、それにキレたみつばは熱さ我慢大会ばりにコタツやらカイロやらを引っ張り出して大暴れ。まあ、完全な自爆技ですよねw結局ひとはたちが折れる形でクーラーを使用することになったのですが、肝心のリモコンがみつばの汗で破壊されます。これはひどいwwwwこの結果を受け、杉崎たちは杉崎家へ避難することになり、みつば一人がお留守番。その間、手動でクーラーを作動させようと奮闘することになるのですが、やってることはただの壊し屋。挙句、その現場をばっちり目撃され、クーラー&スイーツ禁止令が出される始末とか…。

五つ目の話は、カーリングとプール掃除の話。矢部っちがじゃんけんで負けたせいで6年3組でプール掃除を行うことに。ですが、開始速攻でふたばが負傷し、矢部っちと共にログアウト。残された面々ですが、案の定女子はやるきなしで、男子たちはぼやきます。その結果、男子対女子による人間カーリング対決をすることに。女子側の勝利報酬がみつばしか得しないのに、なぜ誰もつっこまんwww
男子チームのトップバッターは佐藤。こちらは順調に好位置につけることに成功ですね。対する女子チームは体重的な関係でみつばが出陣。ですが、体重が災いして、中途半端な位置で止まってしまいます。しかも、位置的にもすごく絶妙なポイントなせいで、生徒たちの行く手を阻む堅固な門番と化してますしwそんな中、沈黙を破るべくして、ひとはが挑戦。なるほど、贅肉とほっぺのぷにぷにで弾くと言う作戦ですかwただ、最後に待っていた光景は死屍累々なプール…事情を知らないと何が何だか分からんですねw


最後のカーリングもそうですが、若干一期のときのテイストに戻ってたような気がしますね。2期のキャラクターを動かすことで取る笑いもいいですが、勘違いネタもやはり好きです。海江田先生も再登場してほしいところですが、次でラストということを考えると難しいですかね。

次回はいよいよ最終回。全8話はやはり短いぜよ…

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子が子なら、親も親!

どうも、管理人です。まだ昼くらいなのに、この眠さは何なんだ…。それでは、感想です。


ひとは:「みんな、死ねばいいのに!」
一つ目の話は、年明けとトイレと三つ子の話。揃いも揃って、腐ったみかんに当たった3人は、こぞってトイレに駆けだします。卑怯な手を使ったみつばが先頭に入ることになるのですが、もうじき年明けということを踏まえ、ギリギリまで籠っていようと画策。相変わらず、自分のことしか考えてない雌豚っぷりだwそれを受け、ひとはは逆に彼女が出られないようにドアを抑えます。死ねばもろともって、また重い言葉を…。焦ったみつばは、トイレの窓から脱出を試みますが、お腹の肉が邪魔で途中でストップ。身体が伸びたけど、これは大丈夫なのか??すると、窓の外にはふたばの姿が。引っ張り出してもらおうとしますが、服だけはぎ取られ、そのままふたばは退散。状況としてはますます悪化してますが、今度はトイレ側にひとはがいたので、彼女に助けてもらうことに。イイハナシダナー…と思ったら、最後の最後でみつばが鍵を壊してしまい、ガチで閉じ込められる羽目に。本当に、ダイエットした方がよいのでは…?

二つ目の話は、バレンタインと佐藤と草次郎の話。冷蔵庫にあった本命(?)チョコの相手を探すため、校門前までやって来た草次郎。ただ、声をかけられたせいで、うっかり敷地内に侵入してしまい、そこで別の理由で逃げていた佐藤と遭遇。そういえば、小さい頃の草次郎って、佐藤そっくりなんですよね?ということは、佐藤も将来ああなるのか…。すると、佐藤を追いかけていたしょうがない隊についに発見されてしまい、草次郎は彼を連れて逃げだします。つか、これって明らかに誘拐しているようにしか見えない…。あの後のおがちんたちの行動からしても、明らかに大事になりそうですしw
そして、二人は校舎近くの草むらへ。そこにふたばも現れ、草次郎は本命(?)チョコの相手を佐藤と確信します。つか、佐藤であっても心のせめぎ合いが起こるとは、これは色んな意味でハードルが高いですな。3つ子が嫁に行くなどと言い出した時には、死人が出そうだwですが、実際のところこれは勘違いのようで、ふたばの本命はあくまでも草次郎の模様。佐藤が一方的にダメージ受けただけのかたちと、ちょっと涙目展開ですねwそんなことをしていると、案の定警察が到着し、草次郎は包囲されます。相変わらず損な役回りだwちなみに、冷蔵庫のチョコは、ひとはのチクビ用のチョコだったとか。ハムスターにチョコって大丈夫なんでしたっけ?

三つ目の話は、保護者懇談会と矢部っちと親たちの話。放課後行われることになった保護者懇談会ですが、その議題は佐藤のストーカー被害について。まあ、実際危ない人がクラス中に溢れているので、間違いじゃないのですが、矢部っちは関わりたくないと。気持ちはわかりますが、教師としてそれはどうなのでしょうか?すると、それと連鎖して、矢部っちが矢面に立たされる事態にも発展。まあ草次郎が言うことも一理あるのですが、全部奇跡的なタイミングの悪さから生じることと考えると、しょうがない気も…。結局、いろいろあって、その辺の関係の案件は全て矢部っちが一任することに。要するに現状維持ということですね。それにしても、親類の面々が揃いも揃ってキャラ立ってるな、おいw

四つ目の話は、雪合戦と黄色い液体の話。黄色い液体を使って、雪に文字を書くとか、やったやついたなぁ…。そんなわけで、話の発端は千葉氏が黄色い液体で雪に文字を書いたこと、そして何も知らないみつばがその雪を投げつけてきたこと。何ともコメントしづらい話でしたが、ちょいと下品な話でしたね。個人的には、しょうがない隊が佐藤のものとそうじゃないものを見極めることができたのが、一番面白かったですかね。ただの変態じゃねえかww

五つ目の話は、エイプリルフールとひとはと矢部っちの話。エイプリルフールということで、壮大な嘘をつこうと画策するひとは。その様子が変な具合に勘違いされ、みつばたちからは心配されてしまうのですが、完全に疑心暗鬼に陥り、冷たくあしらってしまいます。そして、そのまま外へと出るのですが、そこで矢部っちと遭遇。相変わらず冷たくあしらおうとするひとはでしたが、それでも矢部っちは中々引かず、挙句電柱に激突し、彼女はそのまま気絶。
目を覚ますと、そこは彼女の家。しょうがなく事情を説明するのですが、話の中であれから一日立ってしまったことが判明。エイプリフールが終わったと知った彼女は、素直に礼を言おうとしますが、実は一日たったと言うのは真っ赤なウソ。罠に掛けようとして、逆に罠にかかってしまいましたとさ…。


いやあ、相変わらず安定してますね。今回の話は、久々に丸井家メインの話が多めだった気がします。それと、矢部っちもようやく出番がありましたが、安定してウザキャラ化していましたw何もそんなにモテないアピールしなくてもいいだろうとww
にしても、親たちがやはり面白かったです。17歳さんは相変わらずとしても、息子のエロに寛容すぎる千葉ママ、PTA会長で且つ夫とラブラブな吉岡ママ、全体的に毛深い吉岡パパ、シスコンなおがちん兄、教育熱心な佐藤ママ…意外なほどにキャラがたってますね。というか、千葉ママの中の人が男性なのが驚き。これはすごかった…。

次回も新キャラ登場ですかね?三十路はやはり一つのポイントなのか…

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決戦はバレンタイン!

どうも、管理人です。ここのところは、微妙な忙しさと管理人自身のやる気の問題で、記事の更新が少々遅れ気味…。どうにかせねば!それでは、感想です。


ひとは:「なんで生きてるの?」
一つ目の話は、消しゴムと変態軍団(=好きでしょうがない隊)の話。消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ると、その人と両思いになる…管理人が小学生の時もそんな話があった気がしますね。もっとも、それが成就したという話は聞いたことがないですがwというよりも、消しゴムを最後まで使い切るのがすごい難しいという件…。
話を戻すと、そんな話を聞いた好きでしょうがない隊はこぞって佐藤に振り向いてもらえるように無駄な努力を重ねるわけで。とりあえず、消しゴムを切り分けてかさを減らしたり、一個一個に別の願いを込めるのは何か間違ってる気が…。しかし、同じく好きでしょうがない隊に所属するしおりんは腹黒さで彼女の上をいってますね。おがちんの消しゴムを全部盗んだだけに飽き足らず、佐藤の消しゴムにも仕込みをするとは、色んな意味で酷すぎるwww

二つ目の話は、杉崎ママと草次郎と子供たちの話。片や外見、片や内面的に残念すぎる一面を持った親を持つと、苦労するのは子供なんですねw
授業参観に先駆け、少し早めに学校にやってきた杉崎ママと草次郎。杉崎ママは変な子のデータを収集するためにこっそり教室へ潜入。ところが、彼女が目につけていた子(松岡、しょうがない隊)が存外普通の子で少々肩すかし。いや、好きでしょうがない隊は明らかにやばいんですがwwそして、見事なタイミングで戻ってきたみつばの人間イスとなり、杉崎の本音を聞くことに。どうやら、杉崎にすれば、彼女が変な友人探しにかまけて自分にあまり構ってくれないことを気にしているらしいと。何かいい話風にまとめようとしていますが、色んな意味で問題すぎるだろと突っ込みたいw一方の草次郎はと言えば、ふたばの提案でクラスメイトに扮して潜入していました。これはさすがに無理が…

三つ目の話は、ひとはと杉崎とバレンタインの話。最初のシーンが段々う○こを食べているようにしか見えなくなってきたwwwwそして、リア充佐藤爆発しろ!!
教室にて、高級チョコを吉岡たちに振る舞う杉崎。それを見て、みつばは悪だくみを思いつきますが、実行する段階で出鼻をくじかれると。妄想のシーンと構図は似ているのに、意味が違ってきて、じわじわと笑いがww結局お情けで高級チョコをもらうことになるのですが、あまりの美味しさに作戦を忘れ、もう一つおねだり。もちろん却下なのですが、雌豚っぷりがたまらんとですwつか、なぜ没収されないんだ…。

四つ目の話は、チーム杉崎とみつばと松岡の話。時はホワイトデー直前ということで、吉岡+宮なんとかさん+みつばで、杉崎へのホワイトデーのお返しをすることに。しかし、杉崎に知られるわけにはいかない3人は杉崎によそよそしい態度を取ってしまい、杉崎はショックを受けます。そのことを松岡にグチる彼女ですが、幽霊認定されたとか。むしろ、彼女になぜ愚痴ったしwww
ホワイトデー当日、杉崎にお返しのクッキーを渡そうとする3人。ところが、杉崎は自分のものになったと、クッキーは松岡に没収されます。ただ、それは杉崎が幽霊という前提でその関係は成り立っており、杉崎が幽霊じゃないことがあっさりと露呈した以上、その関係はすぐに瓦解。結局元鞘に収まるだけなのですが、クッキーだけは杉崎の手元に渡ることはなかったとさw松岡さんひどいwww

五つ目の話は、男子と女子と身体測定の話。身体測定となると、楽しみな半面、微妙に憂鬱なものになるのはある種のお約束ですね。みつばはやはり体重ですか。思いのほか軽いとは言え、さすがにちょっと重いですかね?ひとはの方は身長が微妙にコンプレックスみたいですね。彼女は騙しテクで水増しに成功しますが、それを真似したひとはは見事に失敗。時そばの話を一瞬思い出したwというか、ひとはの手つきが鮮やか過ぎて噴いたww
その頃、男子は教室で美女子ランキングなるものを決めていました。しかし、結論としては全員黙っていればそれなりと…。もはや宮なんとかさんが公式になってるとかwwそんなことをしていると、測定を終えた女子が戻ってくるわけですが、微妙な牽制感からか皆だんまりを決め込む始末。見事なまでのタイミングの一致でしたw

六つ目の話は、宮なんとかさんとひとはの話。ようやく宮なんとかさんに焦点が当たるかと思ったら、そんなことはなかったぜとwしかし、いい間違いとは言え、彼女を一言で落ち込ませるひとは、まじ容赦ない…。


相変わらず面白いです。1期にあまり掘り下げられなかったサブキャラメインの構成というのもあり、色々な切り口での攻めが見られるのが大きいのですかね。すでに折り返しに入っているのがもったいないと思えてきましたw

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死亡フラグを壊し、そして築き上げる…それこそがふたばクオリティー!

どうも、管理人です。うーむ、いつもよりも取りかかりが遅いせいか、いまいち身が入らないという…。まあ、どうにかなるでしょう多分!それでは、感想です。

ひとは:「死んだようなEDやめて?」
一つ目の話は、チーム杉崎とみつばと水着の話。ふたば製作のすのこスライダーを使って、プールに飛び込んだ4人。しかし、滑ると水着の一部が破けるという素敵仕様のせいで、丁度ケツのところに穴が…。というか、いつもやられ役(サイト名じゃないよw)のみつばが被害をこうむるのは分かりきってるとしても、チーム杉崎の面々まで同じ被害を被るパターンは微妙に新しいですねwしかも、誰もが確信しているのに自分から言い出せずに、かつ同じ行動をしているのが何か面白かったですwにしても、穴があいてるのも厭わずに、身体を張って助けてくれたチーム杉崎の面々に対するみつばのリアクションがまじひどい…。みっちゃん、まじ雌豚!

二つ目の話は、チーム杉崎とみつばと心霊写真の話。杉崎のPCに保存されているみつばの写真に写るなぞの影を「霊」だと言って憚らない杉崎。吉岡さん、何気なく酷いこと言ってんなwwというか、全部同じ影だったり、明らかに盗撮ものだったりと、ツッコミどころ満載なんですが。実際、これらの写真は、杉崎が作成した合成写真。人の影は他の人の顔を使ったものだとか…って、まさかw
心霊現象と言うことで、ちょっと残念な心霊オタクの松岡さんが久しぶりの登場。しばらく見ない内にキャラがブラック方面にシフトしているように思えるのは気のせい?そして、彼女に連れられてひとはまでも現れます。お玉を持ってたり、明らかに料理途中に連れ去られたのが見てとれるようで、画的に若干シュールw彼女が写真を鑑定すると、みつばのつまみ食い写真だったり、合成された顔の正体やら、あっさりと明らかになり、両成敗で手打ち。ところで、PCって燃えるの??

三つ目の話は、ふたばと佐藤と夏祭りの話。三つ子は佐藤と千葉氏と待ち合わせて夏祭りを回ることに。しかし、佐藤は明らかに体調が悪そうな様子で、どこか上の空の様子。そんな彼を心配して、ふたばはあっちこっちに彼が大好き(と思いこんでいる)なパンツを仕掛けます。いや、水にぬらしちゃだめだろ…。それと、杉崎は完全なパンツ要員ですねww
そして、ついに佐藤は高熱でダウン。ふたばは彼を背負い、家まで連れていきます。うーん、明らかに男女逆だよね、普通?まあ、そんなことは置いておいて、彼が無理を押してまで夏祭りに来た理由が、夏期講習でほとんど無くなってしまった夏休みを少しでも楽しもうという気持ちからというもの。小学生なのに、苦労してるんですね、彼は。管理人なんて、その時期はわりと遊び呆けてた言うのにwそれを聞いたふたばは、元気の出るおまじないにと、彼の頭にパンツを装着。これが全くの逆効果でして、家族からも変態認定された彼は、寒空の下に放り出されたのでしたw

四つ目の話は、千葉と必殺技の話パート3。高速片手パンツ下ろし、高速片手ブラホックはずしに続く、千葉氏の新必殺技は逆上がり服めくり。何と言うか、シチュエーションが特殊すぎるwwそれに、千葉氏が変な方向に覚醒しつつある件…。被験者である佐藤の犠牲を経て、さっそく女子に試してみることに。
最初の挑戦者は、みつば。しかし、こちらは重さのあまり、ガチでサポートしてしまい失敗。見る限り、明らかに体重全部のせですし、40kg台のものを支えるのは小6男子だとちょっときついかとw続いて挑戦するのはひとは。当初はやる気ゼロだった彼女ですが、ガチレンジャーの単語を聞いて、挑戦することに。こちらでは、とりあえず成功しますが、肝心のものはブルマとガチベルトにガードされorz挙句、勢いでカミングアウトしてしまい、千葉氏はフルボッコ。吉岡さんが最後の最後までハブられてるのねww

五つ目の話は、ふたばとひとはとプールの話。先の学校のプールの話でも分かる通り、ひとはは金づちなわけで、それが微妙にコンプレックスになっている模様。しかし、溺れているところを助けられ、背中ごしに感じる気持ちよさから泳ぎたいという気持ちが湧いてきた彼女は、ふたばから泳ぎを教わることに。ただ、それをやっている内に再び昇天…そのままEDへと突入。1期の人間ボーリングよろしく、馬鹿馬鹿しすぎるwwwちなみに、ひとははちゃんと生きてるらしいです。


今回はチーム杉崎の面々との絡みが多かった気がしますね。杉崎とみつばがまさしく似た者同士と言った感じで、二人のやりとりが面白かったと思います。そして、宮なんとかさんがあだ名の通り、空気化しつつある一方で、一期であまり出番がなかった吉岡ムギ(仮名)さんが逆にクローズアップされてきましたね。
そんなわけで、今回も安定と言ったところです。

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