戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

偽物語

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ロリコン最強説

 どうも、管理人です。噂の文化放送ちかQに初めて行ってみたんですが、予想以上に狭くて笑いました。どのように表現したらいいか分からないんですが、あえて例えるならショッピングモールのトイレ脇にある自販機のブース…おそらくあれくらい奥行きが狭い。あんなところで商売するとか、商売っ気ないってレベルじゃないw


余接:「鬼いちゃん、吸血鬼になって幸せ?」

 今回の話は初代怪異殺しとの決着と後日談を描いた話。某アリアほどじゃないですが、微妙に他の物語シリーズとの整合性が乱れてるような??

 いよいよ初代怪異殺しと戦う決意を固めたアララギさん。戦いに際し、現状報告も兼ねてガハラさんへと連絡を入れましたが…そういえば羽川の件はまだ知らなかったんでしたね。時系列的に言えば、神原が知ってるはずなのでアララギさんに話しててもおかしくはないんですが、絶対忘れてただろう…。まあ、その辺の話はとにかく、この二人の関係ってやっぱりいいですね。互いがベタボレしながらも、決して依存ではなくて、程々に距離感あるというのが。愛情が重いと自虐しながらも、アララギさんよりもいい男が出来たらあさり乗り換えると言ってのけるガハラさんの肝の太さといい、お互いにそうならないために努力してるところとか。ちょっと変態趣味なのはご愛嬌ってことでw

 というわけで、臥煙さんの仕切りで決闘が始まります。とはいっても、単にぶつかり合うだけでは明らかに差がありすぎるということで、限りなくただの人間に近いアララギさんに合わせたハンデ戦ルールが適応されました。勝負は簡単、心渡に見立てた竹刀(妖力は備わってる)を背に挟んで、互いに10歩前進したのを合図にスタート、竹刀を使って一太刀浴びせた方の勝利。つまりは、西部劇とかビーチフラッグとかと同じ類。ただし、あくまでも「一太刀浴びせた方の勝利」なので、先に掴んだ方が絶対的に有利であっても完全勝利にはならないというのがミソ。
 一通りのルール説明を受けたのに際し、アララギさんは一度神原と作戦会議の時間を申請。もっとも、神原のアドバイスがほぼほぼ役に立たないという…。とか言ってたら、件の羽川からメールが。ここでようやく事態の把握に成功するのね、アララギさん。んで、緊急事態と知ってなお、あえてアララギさん本人が動くのではなく、神原を代わりに向かわせると、状況からしても、これが一応最善手なんでしょうが、その言い方だと最低野郎にしか聞こえませんぜ、アララギさんw やっぱりただのロリコンじゃないか


 そして、神原を行かせたところで決闘再開…と思いきや、ここでフィールドに一つ変化が。それは、心渡に見立てた竹刀に代わって、本物の心渡が空から落ちてきたこと。これは忍が自ら関わるという意思表明の証でもあるんですかね。まあ、何にしても本物が来たら来たで、それを代わりに使えばいいだけの話でルールに変更はなし。心渡を背に、10歩前進した後に心渡で一太刀浴びせれば終わり。大方の予想通り、先に剣を掴んだのは初代の方で、せいぜい人間に気が生えた程度のアララギさんがまともに躱せるはずはなく、おまけにかすっただけでもアウトという詰み一歩手前で何をやるかと思ったら、一太刀ならぬ一タッチ浴びせて勝利ですか。相手の慢心を利用して懐に潜り込み、以前忍野から受け取ったお札を直貼りとは。正面切って勝ち目がないのを知ってるからこその戦いで、ある意味見事。
 お札を貼られた初代ですが、効果は覿面。たちまち苦しみだしたと思ったら、身体がドロドロに解けて、あっという間に虫の息。あとは心渡でトドメを指せばそれで終わり…なんですが、ここでようやく忍本人が登場。再会の喜びと詫びの言葉、それと罪の赦しと別れの言葉を以て、彼を喰らいます。こうして、400年越しの自殺がここに完遂。流れとしては、この足で心渡を持ったまま羽川のところへ向かうってことなんでしょうが、猫物語(白)で描かれた時よりも消耗が少ないような? 少なくとも、服がまともなんですがそれは。

 以上の話は、後に扇ちゃんにアララギさんへ聞かせた話で、時は3月13日…受験当日の朝。よりによって、こんなタイミングで家に押しかけんでもww おそらく黙って話を聞いていたんでしょうけど、話が終わった後の口ぶりからするに、この件も扇ちゃんがノータッチとは思えないですねやはり。状況を聞いただけで、鎧の所在がどうのを指摘したり、心渡ではない小太刀:夢渡の存在に言及したり、胡散臭いことこの上ない。極めつけは、死屍累生死郎…つまり初代怪異殺しの名前を知っている、これだけの条件が揃って果たして無関係と言えるのか。
 扇ちゃんが帰った後、絶賛アララギ家に居候中の余接が、それまでの話を聞いて上で警告を促します。確かに、扇ちゃんを相手にしたときのアララギさんって必要以上にガバガバなんですよね。それこそ、誰か間に挟まないと致命的なミスを犯しそうなくらいに。まあ、その話は一旦置いておくとして、本題はそこに非ず。かつて誰もが幸せになる未来ではなく、みんなが不幸になる未来を選んだアララギさんに対し、改めて「吸血鬼になって幸せか」と問う余接。当然、答えはNOなんですが、だからと言って幸せじゃないことを免罪符にしていないかという厳しい指摘。かつての選択が間違いだったとは言いませんが、そこに甘んじるのは怠慢ではないか、行動し続けるのが重要ではないか。それこそ、お互いの心を繋ぎ止めておくために頑張り続けるガハラさんとアララギさんのように。

 彼女の言葉を一度胸に秘めつつ、アララギさんは再び歩き出します。ですが、改めて決断を迫られる日はそう遠くないのかもしれないのでった…。


 と言った感じで、いよいよ最終回。一応、初代怪異殺しとの因縁自体は綺麗に解決したものの、根本的には問題が解決したのかよく分からない、そんな終わり方でしたね。やっぱり扇ちゃんが胡散臭すぎ&意味深すぎて、せっかく解決したと思っても全然そんな感じがしなくなってるという、実際、途中で終わってるようなものなのでしょうがないんですけど、この気持ちを一体どこにぶつけたらいいのか。

 ところで、来期からこの枠は化物語の完全版(「つばさキャット」ラストまで)がやるそうで。シャフトがまたスケジュールぶっちぎらなければ、継続で続きが出来そうですね(暗黒微笑 。とりあえずその前に傷物語優先でしょうが。


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全力で向かい合う勇気

 どうも、管理人です。元々見る予定の日に行けなかったときに備えて前売り券を買っておいたものの、結局使わないまま宙に浮いてた券を使うべく、ガルパン2回目行ってきました。こないだ記事にまとめた時は「初見はネタバレ抜きで見に行った方がいい」という話をしたと思いますが、2回目以降はネタバレを踏まえた上で楽しむ余裕が出来るので、やはり2回以上見に行くのが吉。お金とスケジュールに余裕のある方は是非ご検討を。


アララギ:「おっと間違えたぜ戦場ヶ原と」

 今回の話は、初代怪異殺しとの対話と神原vs忍を描いた話。気づけば、次回(or次々回)で終わりなこともあって、お膳立てが着々と整ってきてる感じがする今回。ここから先はアララギさんが男を見せるターンってことですかね。

 アララギさんの前に姿を見せた初代怪異殺し。その目的は、忍こと旧キスショットとの和解。そもそもの話として、彼は彼女に酷い言葉を浴びせた挙句、勝手に死んだという恩知らず(?)もいいところなのですが、長い時を経てその時の怒りも静まり、思い直した果ての決断と言う。ならば、何で力づくで奪い取るという方向性に動かないのかと言うと、それもまた理由がありまして、ここ数回ときおりアララギさんの顔に現れていた余接のフットスタンプ…これがまさかの伏線でした。これはいわゆる「マーキング」のようなもので、本人の与り知らないところで守護の力が働いてたんですね。それに気づかなかったアララギさんって一体…。
 で、話を戻して、初代怪異殺しの話。わざわざこのような交渉をしにきたことについて、アララギさんは当然怪しむわけですが、話を聞く限り取り立てて矛盾があるわけでもなく、真意を図り損ねます。とか言ってたら、お茶に仕込んでいたらしい聖水(意味深じゃない方)でアララギさんを殺す気満々だったとか…。エピソードくんが介入してなかったらアウトでしたよ。さらに、その場に臥煙さんも現れ、結局交渉は決裂。あとは予定通り、決闘でケリをつけるしかないと。まあ、これは元々の予定通りなので結論自体はそう問題ないとは思いますが、予定通りに戻ったにもかかわらずアララギさんの性癖を誤解されるという結果ははっきり言って割に合ってない気がw

 という大恥をかきながらも、買い物を終えて北白蛇神社に戻ってきたアララギさん…でしたが、戻ってきたらなぜか神原と忍がドロドロの修羅場を迎えてるという状況に。少し前から状況を静観してた余接に制止される形で隠れて様子を見てると、どうやら忍が初代怪異殺しと会うべきか否かで意見を対立させている模様。頑なに会おうとしない忍に対して、これまた頑なに会うべきだと固辞する神原…怪異相手に一歩も引かない神原ってやはり大物ですよね。それこそ、臥煙さんが評したように「野に放っておくには惜しい人材」というのが改めて提示されたようにさえ思えます。
 つまるところ、初代怪異殺しと会わないことには何も始まらない、これが結論ですか。和解してアララギさんも交えて3人仲良くするのも、アララギさんを捨てて元鞘に収まるのも、最初のきっかけ…つまりは初代怪異殺しを眷属として不老不死の身体にしたのが忍である以上、彼女が責任を取るのが筋。これを一介の女子高生に論破されたというのが何とも情けないところではありますけど、今は幼女だからしょうがないw

 そして、一通り話がついたところで、改めて神原の元へと向かうアララギさん。隠れてたのに盗み聞きされてたのがバレバレとか恥ずかしいw 忍を論破したことといい、確変が止まらないなと思ってたら、最後の最後でまたお馬鹿モードに戻ってしまった神原ェ…。意味合いを考えると、むしろ正しいんでしょうけど、キメ顔で言ってそれとは何とも締まらない。ですけど、結果的にアララギさんの覚悟が固まったので良しと言うことで。余接の加護も解除して、命がけで初代怪異殺しと戦う決意を表明するのでした。


 と言った感じで、第11話。ずっと言ってますけど、傷物語をやらない状態でエピソード君がしれっと出て来てるので「誰だよお前」感が半端ないですね。一応簡単に補足すると、アララギさんとほぼ同類とも言えるハーフヴァンパイアです、彼は。
 それと、もう一つ。やはり初代怪異殺しが中々食えない人物で、どうやっても戦わずに済む方法はなさそうなんですけど、現状を考えるとアララギさんに分が悪いのは明らかで、どうやって勝機を見出すのかが気になるところ。心渡を使うにしても、元々初代の持ち物である以上、おそらく性能は見切られてるでしょうし、アララギさんにしかない武器が何かあるか…。


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BとLとTEEN AGER

 どうも、管理人です。多分、今日はこれから出かけることになるので、念のためその前に更新をば。とりあえず、まだ手配してないチケットをどうしたものかw


神原:「鬼畜ギャルソン!ハーフボーイをハフハフ!!」

 今回の話は、初代怪異殺しの発生原因と、アララギさんと初代の邂逅を描いた話。アララギさんは何で自分から自爆しに行くのか…。

 鎧武者の正体が初代怪異殺しだったのが改めて確定し、その原因が15年前に遡ることが明かされた前回。この時期というと、丁度臥煙さんが余接を生み出した頃らしいのですが、それとは別に不死鳥が新たな寄木を見つけた時期(月火誕生)と、羽川が羽川翼になった時期もこの辺。さらに言えば、猿とか蟹とか蝸牛とか蛇とかの一連の怪異が発生したのはこの15年以内…これもまた初代怪異殺しがやってきた影響かと思われますが、後者は直接の関係がない模様。羽川の件は…こっちも偶然の一致かもしれませんが、そっちも本筋には関わらないので省略。
 そんなわけで、再開。この一件に対して、一番の肝になるのは、今アララギさんたちがいる北白蛇神社。シリーズ的に言えば、蛇切縄やら蛇神撫子やら割と面倒な案件が絡んでいた場所として知られてますが、本来ならば霊験豊かなパワースポットとして機能する由緒正しい場所だったりします。しかし、今はその面影はなく、原因はやはり初代怪異殺し。怪異を引き寄せてしまう最強の吸血鬼の眷属がそこに来たことで、その力に耐えられず、パワースポットとしての機能が崩壊。これは以前アララギさんが忍野さんのお使いで貼ったお札の下り(なでこスネイク参照)に繋がってくるところ?? 確か、あのお札を貼る前は妖怪大戦争直前な状態だったとか言ってたような。

 で、ここまで話したところで、なんでアララギさんに仕事を依頼したのかという話に。端的に言えば、初代怪異殺しが目覚めたのは、他ならぬ忍がこの地に現れ、知らない内に彼を目視してしまったため。決して、アララギさんがタイムスリップに土地のパワーを使ったからではないです。タイミング的にはまさにその時みたいですけど、どっちにしてもアララギさんが原因の一端を担っているからこそ、挽回のチャンスを与えたという趣旨とのこと。もっとも、それ以前にここ15年以内で調査を続けていた忍野さんや影縫…あとは貝木もそこにカウントしていいのか、彼ら怪異の専門家の意見を総合した結果、本来意図していた手段が使えなくなった代案でもあるみたいですが。何にしても、エナジードレインでこれ以上強くなる前にけりをつける、これが急務であり、決戦は今夜。それに備えて、要請した助っ人を迎えに行くために臥煙さんと一旦別れます。助っ人=エピソード君 ですよね、おそらく。猫物語(白)で羽川とエピソードが会った下りがここに繋がるわけですね。ただ、今さらながら、傷物語をやらないで彼を出すというのは、誰だよこいつ感がより際立つ気がするんですがさて。

 そして、臥煙さんと別れたところで、アララギさんたちも決戦に備えて、色々と買い出しに。忍からはドーナッツ、神原からはライトノベル(BL)を所望されて、アララギさんが一人でかけることになるのですが、神原よ…男にBL本買ってこいというのは、中々ハードル高いぜよw BL本を隠すために、熟女本でガードしようとするアララギさんも大概ですけど、やっぱりこいつら頭おかしい。
 そんな中、本屋にてアララギさんは謎の少年と邂逅。姿形は変わってますが、どうやら初代怪異殺しの中の人らしいです。


 と言った感じで、シリーズ4話目。話そっちのけで動き回る神原に目が行き過ぎて、全然話が頭に入らなかった件…。まあ、要約すると初代怪異殺しが吸血鬼の眷属という性質上死んでも死にきれず、北白蛇神社の封印をぶち破って怪異を引き寄せては喰らって、さらにアララギさんと忍がこの地を訪れたことで肉体を取り戻してしまったという、偶然の積み重ねか必然かどちらとも取れる事象の結果が今という。事情がある程度分かってきたところで、ぼちぼち終わりが見えてきた感はありますが、一応この話で無事オチはつくのかな?

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蘇りと全てのトリガー

 どうも、管理人です。今日は朝からイベント梯子だったので、その分後ろはややゆったり気味に。最近はずっと忙しくしてる分、やはりそういう時間も必要ですよね。


忍:「使え!」

 今回の話は、臥煙さんとの合流を描いた話。しかし、今さらながら、傷物語の公開がここまで延びたことが大分痛手になってる感がするのは気のせいでしょうか。

 アララギさんたちの前に現れた新たな怪異。蟹と猿だけでなく、蛇切縄まで備えてるとなると、ますますアララギさんが出会ってきた怪異との関係を疑いたくなるところですが、とりあえずこの場は神原との共闘、及び忍の助け舟でどうにかやり過ごします。というか、残骸を食うのか、忍w
 さて、ここで改めて忍がここにいた理由について。端的に言えば、アララギさんとのペアリングを回復させることで、そのためにはアララギさんのそばにいる必要があります。そのためになぜかブランコの下に寝かせるという鬼畜プレイ・・・いくら別に目的があると言っても、拷問にしか見えないw

 そんなわけで、ベンチ裏に貼ってあった臥煙さんからのメッセージを受け、北白蛇神社へ移動し、そこでようやく臥煙さんと合流。そして、神原とも待望の出会いを果たすんですが、素性は隠すんですね。時系列的には後になる「花物語」で、臥煙さんと会ったことを神原が知らなかったようなくだりがありましたし、そこは妥当ですか。
 とりあえず、「忍野さんの妹」という体で本題へ。本題というのは、もちろんアララギさんたちが出くわした怪異について。これまた結論から言うと、彼らが出会った鎧武者の怪異の正体は、やはり初代怪異殺し…忍野忍ことハートアンダーブレード某が生み出した最初の眷属でほぼ確定とのこと。しかし、忍が言うように、とうの昔に彼が自ら命を絶ったこと、その場面を忍自ら目撃してるという事実がある以上、彼が生きてるというのもどうも理屈に合わない。ではどういうことか…つまりは蘇ったという可能性しかありません。ただまあ、そんなことが可能なのかという話もありますが、それについては皮肉にもアララギさんがその身を以て証明していました。確かに、半分とはいえ吸血鬼なのに、普通に太陽の下に出てますよね、アララギさん。それでも、かつては駄目だったらしいですが、次第に大丈夫になった。ならば、仮に死に至るようなダメージを負ったとしても、不死性で死ねなくなっている間に耐性が出来るのも十分あり得る話で、こうして長い時間を経て復活しようとしてる、それが大まかの流れみたいです。

 そして、初代怪異殺しの復活を見越し、余接に動いてもらっていて、それが余接が頼まれていた仕事らしいのですが、この状況見ると明らかに後手に回りすぎてたようにしか。その一因になっていたのは、他でもないアララギさん…彼が立て続けに怪異と出会ってしまっていたこと、彼が臥煙さんの想定を超える動きをしてたこと、それらが合わさった結果が今と言う。というか、そうなるとやはりアララギさんが怪異と立て続けに出会ったのは単なる偶然では終わらなそうですよね。誰かが仕向けたというか、黒幕がどこかにいる、そう考えるべきなのかもしれない。


 と言った感じで、第9話。やはりというか、案の定話が長いと言うか、動きがないというか…。ここのところ毎回言われてるように、本当ドラマCDでもいいのではってレベルで説明台詞が多すぎ。とりあえず、正体がわかったところでどう動くべきなのか、それが気になるところ。

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それはご褒美であると

 どうも、管理人です。イヤホンズvsAice5から帰ってきて、急いで更新の巻。果たして、完成した時点で何時になるのか、正直管理人にすら予想つかんぜよ(汗


神原:「召し上がれ」

 余接の助けによって、燃え盛る予備校跡地から逃げ遅れる、という最悪の展開からはどうにか脱することができたアララギさんと神原…ですけど、未だに完全に危機から脱したとは言えないようで。というのも、一応一般人枠の神原の安全が未だ確保されていないため。故に、神原を家に帰すことを提案するアララギさん…もちろん駄目でした。仮に後日別途約束を取り付けるとしても、それが約束を反故にする理由にはなりませんし、相手が臥煙さんともなったら尚のこと反故にするのはご法度であると、さらに言えば、アララギさんも神原も例の鎧武者の怪異に触れてしまった以上は、それは関わってしまったのとほぼ同義。なので、神原を家に帰したとしても、それが本質的解決とは言えず、むしろ一緒に行動した方が安全なのではという論理ですな。しかし、それにしても余接の足こきプレイ…お仕置きじゃなくてご褒美じゃないですかね(苦笑

 ともあれ、アララギさんと神原は予定通り臥煙さんとの待ち合わせ場所へ向かい、余接は例の鎧武者を追いかけるという段どりで話は付きました。ところが、待ち合わせ場所に一向に辿り着けないという状況で、アララギさんはまたしても怪異の気配を感じます。この状況に対する怪異と言えば、八九寺……迷い牛が真っ先に浮かび上がりそうなものですが、彼女はすでに成仏してるので有り得ない。ならば、鎧武者の仕業かとも考えられますが、家に帰れと言いながら帰れないように仕込をする意図が分からない。そんなわけで、臥煙さんに連絡を取って知恵を借りようという話になりますが、結論から言えばこれといった解決には至らず。口ぶりからして、アララギさんたちが置かれている現状だけでなく、今まで彼が関わってきた怪異たちについてもすでに調べがついてるっぽいですが、それを踏まえて自分でどうにかせいと。神原に頼れというあたり、もしやこのタイミングで神原に会わせろと言ったのも全部この状況を想定してた…? ある意味、羽川以上の策士なのでは。ちなみに、この場の切り抜け方は、迷い牛同様通ったことのない道筋を辿って目的地へ向かうのが正解で、塀の上を歩いて進むという神原の提案が期せずして的中してたのが印象的でした。

 そして、どうにか目的地についた二人…ですが、臥煙さんの姿はそこになし。アララギさん同様、迷い牛に惑わされた可能性を考慮して周囲を漏れなく探していると、代わりに忍の姿がw 忍と言えば、確かくらやみの一件の後からアララギさんとのリンクが途切れてて、その間バサ姉の一件に少し関わってたという感じだったと思いますが、どうやらブラック羽川と共に妙な怪異とバトってた模様。そこを余接に助けられ、アララギさんとのリンクを回復させるという臥煙さんの言葉を受けて、ここに現れたと。結局、彼女も臥煙さんに動かされただけという印象を受けますが、当の臥煙さんは一体いつになったら現れるのやら。
 と、そんな中、忍がバトってた怪異が再び姿を現します。忍が戦ったときは「猿」の姿をしてたみたいですが、今度は蟹の要素も混じった鎧武者と化してて、ますますカオスな見た目に…。


 と言った感じで、シリーズ第2話。迷い牛といい、蟹といい、猿と言い、シリーズの集大成とでも言わんばかりに今まで出会った怪異が全部載せの怪異を持ってくるのははっきり言ってえげつないですね。こんなの相手にしてたら、そりゃソデがワイルドな仕様になるくらいにボロボロになりますわ。といいますか、忍とのペアリンクが復活して不死身の性質が戻ってきたとしても、これ勝てるんか…? そして、やはり臥煙さんが食わせ物過ぎて、絶対に信じられないのが今回改めて感じました、と。

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