戯れ言ちゃんねる

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リトルバスターズ!

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小さな奇跡の欠片、大きな奇跡の結果


 どうも、管理人です。何かやばいくらいに気分が盛り上がらないんですが、本当どうしたものか。というか、ここ数日ずっとこんな感じなだけに、ちょっと考えないと。


理樹:「会いたい。みんなに出会いたい」


 今回の話は、最後の試練を乗り越えて、運命に立ち向かう理樹たちの話。いよいよ最終回…これ以上は後に回す!

 鈴が決意を固めている一方、理樹もまたナルコレプシーを克服するべくそのルーツを探る旅へ出ていました。ナルコレプシーの原因は、彼が両親を失うきっかけとなった事故。そのとき、理樹もまた同じ車に乗っていて、目の前で失われていく両親の命を前に正面から向き合うことが出来ず、目を背けてしまった、これがすべて。
 以来、彼の中で、出会いとはすなわち失う悲しみを伴うものと考えるようになり、ナルコレプシーがある種出会いを避けるための舞台装置として働くように。ですが、今はそれとは違い、失う悲しみよりも出会う喜びを受け入れたい、そのために今一度現実と向き合う覚悟を決め、帰還。一足先に戻ってきた鈴と共に、みんなを助けるために動き出します。

 まず最初に発見したのは、恭介。ですが、恭介を助けるのは一番最後…なぜなら彼が燃料漏れを辛うじて押さえているため。作中で背中を持たれるような姿勢を取っていたのがこれが理由。それでもなお、ふさぎ切れてないのは言ってやるな…(震え)。
 ともあれ、バスの中に残っている生徒を外に出す作業からスタート。あれだけ死屍累々な状況ながら、脈はあるんすね。小毬ちゃんが倒れていたシーンはちょっとドキッとしました。そこから手作りタンカを使いつつも、鈴と二人で力を合わせて搬送する作業が続いてますが、思えば二人とも力持ちすぎるw 最後に恭介を救出するときには、すでに体力限界っぽい雰囲気ありましたが、本当ぎりぎりで救出完了。あれ、何か恭介死にそうじゃありません?

 そして、そこから時は流れ、3か月後。季節は秋になり、事故に巻き込まれた生徒たちもほぼ復帰。丁度この日は最後の一人だった謙吾が退院する日で、基本的にはこれで元通り。ただまあ、完全にイレギュラー要因にして一番重症だった恭介はまだ不在。なんでも、昏睡状態のまま病院を転々としてる状態で、あまりよろしくないと。理樹はその間リーダー代行として恭介の帰りを待ちながら、活動を継続するものの、それでもやはり恭介がいないと盛り上がりに欠けるというか遊びのセンスが足りてないと…。確かに、根がまじめな理樹じゃあそこまで奇抜な発想は出来ないですわ。
 と、そんな中、いつぞやと同じく窓から恭介が登場。重傷だったという事前情報はどこ吹く風で、颯爽とアクロバティックな技決めて、完全復活をアピール。何にしても、これにてリトルバスターズ完全復活で、さっそく恭介の口から最初のミッションが言い渡されます。その内容は、修学旅行のやり直し…要はみんなで旅行へ行こうと。そのために、わざわざ退院送らせて免許取得し、車も用意し…本当に全力全開過ぎて笑うw

 こうして、奇跡の欠片を積み重ねた果てに掴んだ新たな未来を手に、理樹とリトルバスターズの物語は続いていくのでした…。


 というわけで、ついにやってきた最終話ですが、やはりうまく纏まっていたと思います。原作におけるここらのマゾゲーぷりを大幅カットしたのはともかくとして、ドラマとしてうまく繋がっていましたし、限られた時間の中でこれだけ出来ていれば上々と言っていいです。
 第1期の時から言ってますけど、どうやっても原作通りに進めるのが難しい中で、ポイントを絞って解釈を加え、その味付けは上手くて、それが最後まで上手く描けていたのはポイント高いです。スタッフの優秀さに頭が上がりませんし、本当感謝です。

 そして、スタッフの熱意に応え、作品を盛り上げてくれたキャスト・関係者各位、作品を支えてくれたファンやブロガー各位にも、最大級の感謝と賛辞を送りつつ、この場は締めたいと思います。

本当に、3クールありがとうございました!!


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星に願いを、君には笑顔を


 どうも、管理人です。朝方まで起きてて、今日はほぼ一日引きこもってる状況なので、少し頭使わないとバランスとれねえ!


クド:「和みまくりです!」

 今回の話は、鈴の決意を描いた話。こまりいいいいいいいいいいいん!

 世界が崩壊し、元の世界に帰ってきた理樹と鈴。バスの車外に投げ出されボロボロにはなっていますが、真人と謙吾が身を挺して守ったため、とりあえず動ける模様。ただ、理樹と鈴以外の生徒、車内に残されている生徒に関しては血まみれで意識不明で重傷。しかも、ガソリンが漏れているため、すぐに逃げないと理樹たちも巻き添えになる可能性大。なので、心神喪失状態の鈴を連れて、とりあえず遠くへ避難。ですが、やはり恭介たちを見捨てられない理樹は、安全なところまで鈴を連れて行ったあと、一人引き返して、救助活動。問題はナルコレプシー持ちなので、下手するとタイミング悪く発症する恐れが…。いやまあ、言うまでもなく発作来ましたよ、ええw ちなみに、原作だとここで戻るともれなくバッドエンド。

 となると、最後のカギを握るのが鈴。彼女が再び立ち上がり、理樹を支えることで奇跡へと至る…というわけではないですけど、理樹一人だとナルコレプシーで詰むので、隣で並びあうのが大切。
 そのため、鈴は再び学園へ。すでに色が剥げ落ち、世界が崩壊しかかっているのが丸わかりですけど、それも当然。今支えているのが、小毬ちゃん一人だけなので。他のメンバーに関する描写は、鈴の記憶の中に残っていた…正確に言えば思い出した記憶の残滓。誰も彼も鈴を心配し、同時に良いところをちゃんと見てくれてるのがまたいいですよね。すでに世界から去ってしまってるというのが残念なくらいに。

 そして、鈴は最後に小毬を探して屋上へ。ここにいる彼女だけは本物…と言っていいか分かりませんが、とりあえずちゃんと会話できる本人。他のメンバーが去っていく中、一人だけ残ったのは鈴を見送るためで、大切なことを伝えるため。いつだったか、小毬が鈴に語った髪飾りの秘密。「願いを叶える星」に見立て、両側の星にそれぞれ願いを込めたもので、片方は小毬自身のもの、もう片方は鈴のために使われる願いを込めていました。最初にその話が出たとき、鈴は小毬に願いの内容を任せていましたが、ここでついにその内容が明らかに。
 彼女が込めた願い、それは「鈴の笑顔」。それを伝えて小毬は退場・鈴は元の世界へと期間を果たすわけですけど、同時に鈴はどうすればその願いを叶えられるのか考えます。その結果、彼女が選び取ったのは皆を救って、一緒に笑う未来。そのために、鈴もまた決意を固め、歩き出すのでした。


 ということで、いよいよ最終回一個手前となる今回。シュールな部分もあれど、退場したメンバーの描き方や小毬ちゃんと鈴の友情描写が割増しで描かれていた、アニメ独自の部分がうまく作用していたように思えます。ここまでやったなら、もう後は突っ走るだけ。

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戦いの終わり、現実の再起動(リブート)


 どうも、管理人です。さっき何かネタにしようと思ってたことがあったのに、サブタイ考えてるうちにすっかり頭の中から吹っ飛んでて笑えない…。こんなことなら、先に書いておくんだったw


謙吾:「リトルバスターズは……不滅だ」

 今回の話は、旧リトルバスターズの面々と理樹との別れを描いた話。某まとめブログにも記事にされてますが、グリリバこと緑川光さんの思いの込め方が本当熱い!!

 真人が仲間になり、謙吾を口説き落とし、そして最後に待っているのは恭介。彼に対して手をのばす理樹の姿は、まさにあの日、理樹が初めて彼らと出会ったときに差しのべられた手と通ずるものがありますね。そして、恭介はその手を取り、再び立ち上がります。すべてを終わらせるために。

 世界の秘密については、前回散々説明したので、今さら補足するようなことは特になさそうなので省略するとして、ここで大切なのは恭介の口から直接、理樹にそれを伝え、想いを託すこと。すべての事情を知っていて、その上で動いていた真人・謙吾もそれに無言で同意し、一人一人理樹へ想いを伝え、去っていきます。謙吾の後悔なんかはこないだの話でかなり深く掘り下げられていて、改めて強調といった感じですけど、真人のスタンスは見ていて、いろんな意味で泣けました。全部知った上で馬鹿やってて、最後の最後まで涙を見せることなく、且つ馬鹿なりのストレートな物言いというダブルスタンダードな部分がすごい。
 最後に残ったのは、恭介。彼に対する手向けがホームラン(サヨナラホームラン)というのは、中々粋な計らい。ですけど、ここで重要なのはそんな話ではなく、ようやくこぼれ出た彼の本音。基本的に、兄貴分でリーダーで、という立ち位置だから、泣き言とかわがままなんて言える立場ではなかった彼が、一番末っ子で守らないといけないと思っていた理樹の成長を見届け、認めた上でこぼしたというのがポイント。原作においても、屈指の名シーンですけど、彼もまた理樹と同じものを望んでたんだなというのがよく分かります。ですけど、それが無理であることを知って、今まで必死に押し込んでいた、というのが演技からにじみ出て、とにかく圧巻。

 また、全てやり終えて、最後の時を過ごす恭介を残りのメンバーが迎えにきて、やり終えたというのが感がすごい。本当、お疲れ様でしたと言いたい…。


 ということで、いよいよ最終章突入ですけど、初っ端から畳み掛けに来てますね。このシーンを見たいがためにアニメ化したと言ってもいいくらいの名シーンもありますし、アニメの方向ならではの補完要素もあって、ほぼ完ぺき。
 次回は鈴サイドでの話になりますが、こっちも期待したいです。

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終わりの始まりと、始まりの終わり


 どうも、管理人です。さっき某ソシャゲのレベルアップしてたら、うっかり操作間違えて被害出て、軽くショック……。その思いの丈をここにぶつけようと思います。


恭介:「全てが終わった……。そしてここからが、すべての始まりだ」

 今回の話は、恭介視点で語られる、これまでのあらまし・世界の秘密についてを描いたもの。ようやくネタバレできるということで、率先してネタバレに走りたいところw

 まず、この世界の秘密についてですが、一言で言えば鈴と理樹のために旧リトルバスターズ&小毬・美魚・葉留佳・来ヶ谷・クドの5人(計8人)が作りあげた世界。つまりは、現実ではない別の世界、ちょっと俗な言い方をすれば夢の中みたいなもの。なぜそんな面倒なものを作った、このメンバーなのかと言うと、鈴と理樹以外のメンバーがほぼ軒並み同じような状況に置かれていて、同時に思いがシンクロしたため。ぶっちゃけた話をすると、以前から度々話題に出ているバス事故の件、これが丸々理樹たちのクラスに当てはまると…。ちなみに、クラスの違う葉留佳とか、そもそも学年が違う恭介がなぜ同時に巻き込まれてるのかというと、それはまた後日。下手すると、葉留佳はあっさり流されそうですけど。

 そして、それを踏まえた上で見ると、色々とキャラのセリフが意味深に思えてきますね。特に印象的なものだと、第一話の真人の「…戦いさ」というセリフ。恭介が戻ってくる=新たなループの始まりを象徴していて、それが如実に表れたセリフだったんですね。とはいっても、ループものの定番パターンで、第6話の話に至るまでにもいくつか失敗を重ねていて、その度にリトライを繰り返し、ようやくたどり着いたのがあの時間軸。BADエンドも含め、目に見えないところでそんな大変なことがあったとは思わなんだ…。
 ただ、ある時を境に、世界の維持が難しくなります。その原因は、理樹たちが悩みを抱えたヒロインたち(旧リトルバスターズ!以外の面々)の悩みを解決し、彼女たちの闇を祓っていたこと。決定的だったのは、やはり来ヶ谷編のアレですかね…。世界観的にも色々と謎な部分もありますけど、世界から取り残される、世界が塗り替えられるというのは明らかに異常ですし。何にしても、ヒロインたちが世界を去っていたのは、それが原因。小毬ちゃんだけ残留を決めたのは、この世界の最後、ひいては鈴たちを最後に見送るため。小毬ちゃん、マジヒロイン!

 そんなこともあってか、恭介は世界が崩壊する前に計画を完遂しようと、例の交換留学の話を動かし始めます。ですが、結果は当然失敗し、それによりショックとダメージを受けた恭介は絶望し、諦めようと決意。そのまま引きこもり決める気満々でしたが、恭介がやる気をなくし、仲間たちも全員離れ…という状況で理樹がまさかの覚醒をとげたことで心動かされ、違った形で奇跡へと繋がりました。謙吾に対する助言を行った時の恭介の心情は、こうして提示されると中々泣けてくる。悪い意味ではなく、いい意味で。


 ということで、いよいよ第10話まで進み、物語も佳境に差し掛かってきました。あとは、この事実を理樹たちにどう伝えるか、知ったうえで理樹が何を選び取るか。ここから先は目が離せない!

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子供から大人へ


 どうも、管理人です。昨日に引き続き、アマガミ視聴中。手堅いと言えばそれまでだけど、やっぱお手本みたいな作りというのは大切だと思います。


理樹:「謙吾、僕は鈴と一緒に頑張りたい」

 今回の話は、謙吾編。相変わらず、着々とイベントが進んでる印象がありますが、これだけ詰め込んでれば最後はどうにかなるかなと。

 前回、無事真人が仲間に加わり、続いて取り掛かるのは謙吾の説得。彼の場合は、真人とはまた別に、そもそも野球をやることに強い反発を示していて、切り崩すのは困難。そうでなくとも、真人よりも強くて頭もまわるという時点で相当難題なのに、一見無理ゲーなレベルにも思えます。
 そんな中、どうにか勝負に持ち込めるだけの材料が一つ、思わぬ形で転がってきます。情報源がまさかの恭介というのは何ともコメントしがたいところですが、どんな状況であっても敵ではないので、理樹はそのカードを使って交渉に臨むことに。ちなみに、そのカードというのが「謙吾が一つだけ嘘をついている」というもの。何が とまでは言ってませんが、理樹はすぐにそれが何なのか行き着きます。確かに、今までの話でも違和感ありありな描写が挟まってましたが、骨折がフェイクというのはさすがに…。ある種前提条件ではありますが、まあそれは世界の秘密知ったうえで見ると分からなくも。

 結局、話は平行線のままで、勝負でケリを付けることに。演目は、いつかと同じくサドンデス方式のホームラン対決。違うところは一対一なので相手が投げた球を打つということと、フォアボールなしのスリーストライク制ということ。つまりは、各選手の地力が試される戦い。
 最初は理樹がバッターで、謙吾がピッチャー。元々の地力の差がある分、最初は謙吾が優勢で進みますが、一方で退く気ゼロの理樹もどうにかくらいついてカウントを稼ぎます。そうしてるうちに、どうにかホームランを打つに至りますが、理樹の体力はそこでほぼ限界。そこで、鈴がピンチヒッターもといピッチャー代理としてマウンドへ。もはやルール無視なんじゃ…という野暮なツッコミはいらんですよ。あくまでも、二人でようやく一人前、ここまでがそれが強調されてたかと。

 そして、鈴がマウンドに上がることになりましたが、やはり鈴が神なるノーコン状態というのがこれまた厄介な状態。フォアボールなしなのは幸い。ただ、謙吾は打てないと思う球に反応するようなキャラでもなく、かといって打てる球を打ち損じるようなこともそうそうないくらいの実力者であるので、ストライク入っても入らなくても結構やばい状態。ですが、急に入り始めたストライク球に身体が泳いでしまったりと、なぜか追い詰められてるのは謙吾の方。その理由は、真人とは違う理由で、彼もまた勝利というものに拘りを持っていたため。恭介が勧誘したときは、その拘りの象徴たる父が倒されたせいで、しがらみから解放されたという経緯があって、これまた上手く近い状況に持ち込めたと。今回は本人ですけど。
 また、鈴に関しても、自分からマウンドに立つと言い出したり、デジャビュって今までの経験値が戻ってきたりと、着実に成長に繋がるステップが描かれてましたね。最後のライジングニャットボールは思わず叫びましたw

 こうして、勝負に負けた謙吾はついに本音を口に。今も昔も、変わらず望むのは「みんなと一緒に遊ぶ」こと。過去形になってるのは…まあそういうことですよ。ちなみに、彼が以前の戦いの場でキレたのは、あの場にいるはずのない古式を強引に介入させたため。よく分からないこと言ってると思われますが、恭介がどういうわけかそういう仕込み出来る立場にあって、わざと操作した という話。ぶっちゃけた話、今回の話で明かされた部分で、この世界が何なのか、大体の人には予想ついたのではないかと。それ踏まえると、なぜ恭介がそんな真似できるのか、分かるはず。
 それと、あくまでも理樹と鈴を守るというスタンスを貫かんとしていた、これもまた事実。結果的に、その過保護っぷりが駄目だったような気もするが、気にしないことにする。


 ということで、謙吾ルートの話でしたが、大分バッサリ行きましたね。微妙に記憶薄いですが、確か真人と同じ現象に陥ってないかの確認とか、謙吾の過去探るための話とか、そういうのもあった気がしますし。そういう意味で、上手くまとめた部分もあれど、唐突だったなともところもあって、一長一短の出来だったかと。
 次回はいよいよ恭介編。ここからは怒涛の種明かし来るな!

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