戯れ言ちゃんねる

ここは、主に放送中のアニメの感想を書くブログです。(3/11)twitterのID:tobizaregoto

デート・ア・ライブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

 どうも、管理人です。明日はどうにかゆっくりできそうな雰囲気あるので、ちょっと体力回復に努めなければ。さすがにアニサマ挟んでも2週間ほど出ずっぱりはきつい。


 さて、今回の更新ですが、少々予定を変更して、現在公開中の映画作品を取り上げようと思います。ちなみに、管理人にしては珍しく、何も割引が関係ない初日に見に行くという意識の高さを披露したなどと。色々とタイミングが重ならないとそうそうやりませんけど。

 ということで、さっそく感想に参ります。まず、今作品の概要について簡単に説明すると、「空間震」とという特殊災害を引き起こす『精霊』と呼ばれる存在、彼女たちとの対話を第一に考える組織:ラタトスク機関 に成り行きで協力することになった少年:士道 が、彼女らをデレさせ(心を開かせ)、力の封印を施す という話。それらが前提に、アニメ第2期までで描かれた範囲のすぐ後…具体的には数日後から起こった話を描いたのが劇場版、という感じらしいです。

 で、ここからが劇場版の話になるんですけど、まあ早い話が目的を遂行するためだけに生み出されたヒロインを、士道が一人格として受け入れ、心を開かせたと、ものすごく乱暴に解説すればそんな内容でしたね。もちろん、そこに至るまでに色んな描写なり事情があったんですが、究極的な話、素の士道が頑張った果てに認められた という部分に終始するんですよね。といいますか、原作読んだ時から思ってたんですが、これやっぱフラクシナスの選択肢サポートがない方が上手く進むのでは。今回の劇場版見た感じ、明らかに女慣れした部分が見え隠れしますし、仮に今までの積み重ねがあったからこそとは言えど、ここまで出来るのでは要らんですよね…。
 そして、タイトルになっている「万由里ジャッジメント」という部分について。これは微妙なネタバレになるので、あまり突っ込んだ話は出来ないんですが、見てて「なるほど」と納得できるくらいには上手いタイトルだと思いました。一応、今現在時点での本編最新刊とも微妙にリンクしてないこともないですし、こういった帰結になるのは異論ないなと。そりゃ、力を手にするということは、すなわちそういうことですからね…何かしら起こるのはしょうがない。それでいて、万由里の存在がああであるからこそ、最後のセリフがすごく重みを増すという。ああいう言い回しにはなってますけど、万由里自身が仮にただの万由里として現れてたとしても、おそらく士道への想いは変わらないでしょうし、あれは全員+万由里自身の想いが結実したものとして、本当愛が重い(いい意味で)。舞台あいさつで、士道役の島崎信長さんが激推ししてた台詞でもありますけど、これは万由里だからこそ嬉しい台詞かなと。これが折紙さんのセリフだとしたら…ちょっとガクブル!


 とまあ、こんな感じでしょうか。例のごとく、微妙にぼんやりした書き方になってしまいましたが、すごく端的に言えば「期待してたよりは全然悪くない」くらいの出来。正直、2期までの流れが最悪だったので全然期待してなかったんですけど、よく分からないスタッフのセンスの古さがかなり抑えられてて、尚且つメイン級のキャラそれぞれにそれなりの役目が与えられてて、映画としては合格。ただ、万由里が本格にかかわってくるのが遅くて、残りの尺を考えると彼女自身の掘り下げが上手くできたかという部分では結構微妙なところ。せめて、上映時間がもう少し長かったからまだ話は違っただろうに、その辺の配分が勿体なかったです。

 まあ、色々とグダグダ言ってますけど、迷ってるのであれば見に行っても、そこまで損した気分にならないかと。あと、来週の入場者特典が万由里メイン&映画連動の小説なので、狙うならそこに焦点合わせるのもあり?


https://animation.blogmura.com/img/animation88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログへ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

開く コメント(0)

想いは、歌はどこへ向かうか


 どうも、管理人です。この仕事を始めてからまだ2か月ちょいですが、二度目の忘れものトラブルとか草生える。さすがに今回のはある程度目星ついてるので大丈夫だと思いますけど、あまり騒ぎ立てたくないんだよな…。


士道:「家に帰ってメシにしよう」

 今回の話は、精霊の反転現象について描いたもの。言った通り、今回が最終話なわけですが、最後の最後で大きな爆弾が投下された気が…。マジすかw

 目の前で士道を攻撃されたショックで、暴走を始める十香。その姿は、いつもの霊装とは違い、より暗い――まるで「闇」を連想されるかのようなカラーリング。おまけに、記憶もすべて封じられ、あるのは破壊衝動と怒りにも似た絶望のみ。これが、今のところ判明している「反転」現象の正体。あるいは、「天使」に準えて、「堕天」と言ってもいいのかもしれません。何にしても、何から何まで今までの彼女たちと違う姿になるのがこの現象で、アイザックの狙いは反転した精霊を手に入れること。なぜ、という部分はよく分かりませんけど、話を見るにエレンと戦わせて、その上で打ち倒す というのが目的の様に感じられます。一応、作中だと「精霊を排斥する」という目的に沿って動いているっぽいので、完全に悪役として潰す気という話?
 ちなみに、現状の戦力差としては、一応エレン単体で反転十香と戦って勝つのは不可能ではないとのこと。ただし、条件として「エレンが万全であること」というのが必須で、今回みたいに負傷した状態だと分が悪いということで、さっさと退散。ところで、アイザックは本当何を知ってるんだろうか、私気になります!!

 一方、致命傷を負いつつも、イフリートの回復力で回復した士道は、アイザックが去った後、改めて十香と対峙。フラクシナスの解析班によると、今の十香の好感度はとても攻略可能と言えるレベルではなく、ただ言葉を交わすだけでは現状を打破するのは困難。となると、士道がやることは一つ…どうにか十香本来の意識を揺り起こして、その上で封印を行うこと。つまりは、色々言いつつも、やることは変わらないわけでw
 ただ、さっきも言った通り、十香の記憶が封じられている以上、会話をするのも困難。容赦なく攻撃を加えようとする十香を食い止めようと、美九もたまらず手を貸そうとしますが、早々にガス欠。そんな中、美九の目の前に十香の攻撃が迫ってきます。全てを諦め、手放そうとする美九に反し、士道は彼女を助けるために彼女の前へ立ちはだかります。と、ここで新たな天使が顕現…今回出てきたのはサドギエルでしたか。氷の壁で防御できたということでおk? それと、有言実行で、真っ先に美九を守るために庇ってくれた士道にようやく心を開くに至りました。なるほど、これは惚れるねw

 そして、その辺りが原因なのか、四糸乃たちにかけられた洗脳が解除されます。我を取り戻した彼女らは、士道の元へ向かい、十香を取り戻そうとする彼をサポート。瞬殺された折紙ェ・・・。そんでもって、やはり最後はキスして元通り、これにて一件落着です。なお、真那に絡んでたジェシカは活動限界と本人の望みで戦死。彼女は本当要らなかった。

 後日談ですが、あの後中断した文化祭は、一部順延という形で再開。その目玉は、やはり美九のステージなのですが、丁度ステージ本編が終わって、アンコール待ちの時間に士道と美九の対面。ここでやるのは、やはり精霊の封印なのですが、まさか彼女が進んで手放してくるとは意外。裸になるのも辞さないというのはさすがw しかし、それにしても、一足飛びで「ダーリン」呼ばわりはビビるわwww


 とまあ、こんな感じの最終話なのですが、個人的には1期以上に締りがない終わり方で、ちょっとアレだなと。まあ、原作からしてこんな感じなので、そこに注文付けるのは野暮なのですが、それでも最終話なんだから、もうちょっとそれっぽい締めが欲しかったです。ただでさえ尺が詰まっていたとはいえ・・・いや、やはり尺が何もかも悪い!

 そして、最後に発表された「劇場版制作決定」という文字。3期ではなくて、劇場版というのがどうなのか判断つきませんが、どの話をやるのかが気になる。七罪編はさすがに盛り上がり的にないとして、鳶一編が妥当なところ?

 あと、今期もTB等でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。お疲れノシ

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信して下さい。→()


https://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

開く コメント(0)

開く トラックバック(4)

信じたものを信じぬく強さ


 どうも、管理人です。今日は雨の中もやはりバイトだったのですが、雨って響きだけで妙に気がめいるというか何というか…。とにかく、楽だったはずなのになぜか疲れた。


士道:「俺が――いるだろうがッ!」

 今回の話は、サブタイ通り、美九の過去に迫る話。全10話構成ということで、早くも大詰め入ってるわけですが、うむ…。

 サンダルフォンを手に、先を行く士道。ですが、実のところ、士道がサンダルフォンを振るい続けるのは中々のマゾゲー。それこそ、イフリート由来の再生力が追い付かないで、一太刀振るうごとにどんどん体力を削られる有様。そんな中、満を持して、美九が参戦。ツンデレっぽい台詞抜かしてますけど、ちゃっかり士道の器を測るために彼に同行。彼女と一緒に来た四糸乃&八舞姉妹は、外にいる雑魚たちの露払い役に回り、期せずして二度目の対面が実現します。
 とはいっても、未だに人間不信の男性嫌いは健在で、ことあるごとに士道に冷たい態度を取ったり、士道が十香を諦めるように仕向けたりという態度。まあ、それでも何だかんだで敵を倒すのを手伝ってくれたりと、いくらか協力的な態度は見えるわけですけど…。それにしても、士道が本当ぶれないですわ。

 そして、いよいよ語られた美九の過去。端的に言うと、まず彼女は元人間で、ファントムによってセフィラーを与えられて精霊になった存在。彼女が精霊になったいきさつは…詳しく語られたわけではありませんが、以前別の芸名で歌手活動をしていた際に、枕営業を断ったことでファンに裏切られたという絶望、それにより彼女の一番大切な「声」を失ったこと、それが絡み合った上で見初められたといったところ。人間嫌い、特に男性に対する嫌悪感はそのときのトラウマに根差したもので、今の考えに至った…というのが真相。
 一方、狂三のザフキエルの力でその辺の事情をある程度知っていた士道は、それでも彼女を説得。かつての芸名:宵待月乃 としての彼女の歌を聞いたときの、ありのままの感想を伝え、改めて絶対に彼女を見捨てないと宣言します。その言葉を、果たして彼女がどう受け取ったというのはまた来週に持ち越すとして、これにて過去語りは終了と。

 そんなこんなで、士道と美九は十香がいる18Fに到達。すると、そこに待っていたのは十香とアイザック。相変わらず、挑発的且つ意味深な発言が多い彼ですけど、気になるところだけ掻い摘むと、やはり精霊の誕生と深く関わりを持っていると見るべきですかね。彼が言う「彼女」というのが本当誰なんだろうか…。
 それでいて、わざわざお出迎えして、士道と十香を挑発して、彼が何をしたかったというと、それがラストのアレ。そのために、士道と十香をこの場で引き合わせたり、頃合いを見計らってエレンを呼び戻すという、ひどく手間のかかった策略を巡らせるとは。十香の異変については、また次回改めて言うつもりですが、俗にいう「悪堕ち」的なやつで、作中では「反転」と言われる現象。そのトリガーとなるのが、深い絶望で、十香の場合は士道だったわけです。


 ということで、第9話をお届けしましたが、やはり詰め込み具合と演出と作画がイマイチすぎて、原作の良さが大分殺されてるような気がしました。話数が短い割に、何でここまで崩れるかがよく分からないんですが、せめてもうちょっとまともにならんのだろうか…。
 そして、折紙さんがようやく合流したり、フラクシナスとの合わせ技でエレンにようやく負傷させたりと、結構胸熱なシーンがあったわりに、大分印象が薄くなってるのが惜しい。何か文句ばっかり言ってて申し訳ないんですが、それくらい不満たらたら。

 次回はいよいよ最終話とのことですが、あまり期待しない方がいいかもしれない…。


※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信してください。→(http://wnwr.blog.fc2.com/tb.php/1057-ca52eabd)

https://animation.blogmura.com/img/animation88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログへ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

開く コメント(0)

開く トラックバック(2)

揺れる想い、ぶれない想い


 どうも、管理人です。まず、最初に告知から。これはあくまでも可能性の話ですが、火曜日更新の記事がまた一日分後ろにずれ込むかもしれないです。理由を話すと、単に管理人側の都合という他ないのですが、多分アニメ消化が著しく遅れる見込みが立っています。月曜日更新予定のキャプテン・アースは多分どうにかなるとしても、他のタイトルに関しては正直視聴がずれ込む可能性が大。なので、仮にずれこんだら、そういうことだと思って、どうかご了承ください。


士道・琴里:「さあ、私たち(俺たち)の戦争(デート)をはじめましょう!」

 ということで、気を取り直しての感想。今回の話は、美九との対話とDEM社への殴り込みを描いた話。すごくどうでもいい話ですが、ナレーションがくそまじめなのと「まじひくわー」連打はどうにかならんのかww

 正面切って、美九の領域に殴り込みをかけた士道&狂三。四面楚歌な状況の中で、どうするのかと思ったら、何のことはない、狂三の能力でおおよそ無双できました。時間(≒寿命)を吸って、周りを昏倒させたり、はたまた過去の自分を切り取って分身の様に扱って戦ったり、相変わらずチート染みてますわ。まあ、それでもチート染みてると言えば、美九も同じ。時喰の城の範囲内でも、無理やり僕たちを動かしたり、精霊でさえも操ったりと。
 ですけど、ここでの彼女の役回りは、美九を倒すことではなく、士道と美九が二人で話すための時間と場所を作り出すこと。美九と士道を一旦影の中に引きこんで、美九の能力を使えない状態に持ち込んでの、実質初めての士道対美九の対談が、こうして実現します。それにしても、一途なのはいいとして、士道が完全に口説き落とす気満々というのが、これまた何とも言い難い。十香を助けたいがために、少しでも力を欲してるのは分かりますが、そもそも狂三の力借りてこの場にいるのを忘れてるのでは…?

 結局、ここでの交渉は失敗。面倒なことになる前に狂三と士道は撤退。これで手がかりが途絶えたかにも思えましたが、どこから仕入れたのか、狂三が十香の居場所を掴んでました。彼女が囚われているのは、DEM社の社屋。
 一方、そのころの十香は、まさにその建物の中で、DEM社のトップ:アイザック と面会。彼は十香の力を手に入れるのが目的としていますが、話を聞く限りだと単に力を得るだけとは何か違うような。そう、まるで力の暴走を望んでいるかのような。詳しくは、また来週あたりに触れるとして、十香の出番はそれだけ。

 そして、DEM社に殴り込みをかけようとする士道たちですが、入る前からいきなり敵の刺客(バンダースナッチ)に狙われる有様。そんな中、フラクシナスからサポートを受けている真那が合流。すっかり忘れてましたが、狂三と彼女ってトムとジェリー的な、ある種切っても切れない因縁があるんですよね。なので、ここから先は狂三は一旦別行動。それでも分身たちの足止めしてくれる分、随分気前いいw また、真那を中継してフラクシナスとも連絡付きましたけど、こっちもこっちで一悶着。ですが、最終的には士道の意向を汲む方向で作戦決定。そういえば、何気なく妹→妹ラインが出来てるっていう…。

 そんなこんなで、真那と共に先を急ぐ士道ですけど、真那も早々に離脱。本当、間の悪さが異常すな、ジェシカ…ェ。となると、最終的に士道しか残らないわけで、基本的に戦闘力がない士道はジリ貧。すると、彼の想いに呼応するかのように、再度サンダルフォンが顕現。これで攻撃面は問題ないものの、ある種もろ刃の剣なのが悩みどころ。サンダルフォン使ってると、それだけで不死身の力が大分削られるだけに…。そうなってくると、やはり誰か彼を助けられる人材が必要となるんですが、白羽の矢が立つとすれば、美九ただ一人。交渉は決裂したはずですけど、士道があの場で口にした言葉が気になっているようで、思い切り揺れまくっています。といいますか、ちょっといまさらの話ですが、美九の能力ってあくまでも優先順位を切り替えただけなんですね。操られてても、士道に対する評価がそのままで、それがミソだったなと。


 と言った感じの第8話。やはり、狂三の存在感が圧倒的でしたね。真那とかも地味にいい活躍はしてるはずなのですが、それでもMVPは彼女に他ならないです。
 そして、問題の美九ですけど、今回の独白と前回の話である程度彼女の抱える闇について目星がつきましたね。となると、自ずと彼女がどういった存在なのかも見えてくるはずで、それが次回のポイントになる…かもしれない。

※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信してください。→(http://wnwr.blog.fc2.com/tb.php/1054-77ddb4e8)


https://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

開く コメント(0)

開く トラックバック(1)

実妹、会社辞めるってよ


 どうも、管理人です。今使っているパソコンの、ちょうど「A」のキーがちょっと反応悪くなってて、微妙にミスタイプ率が高くなっててストレスたまりますわ。その分しっかり押せばいいというのは言ってはいけない…。


狂三:「お困りではありませんの?」

 今回の話は、美九の天使顕現からの四面楚歌状態の形成、それと狂三との再会を描いた話。何か尺のつめ方が気になると思ったら、巻跨ぎでシナリオ繋げてくるんですね。まあ、それ自体は別にいいんですけど、ねえ…。

 ステージイベントが終わり、営業時間も終わり、いよいよ第一日目の結果発表の時。ステージイベントの勝者は…言うまでもなく、美九の勝利。これにて、士道たちの敗北が決まったと思いきや、もう一つ――総合順位の結果が発表されたことで物議を醸すことに。というのも、総合順位が来禅高校が1位という結果に終わり、ある種美九のカリスマ性・プライドを揺るがすことになったため。試合に負けて勝負に勝ったというわけではないですが、完全勝利する気満々だった美九は納得がいかず、その結果を演出した士道たちの仲間の絆を壊しにかかります。天使:破軍歌姫(ガブリエル)、その力は音を認識した対象を操るもので、その対象は人間だけに留まらず。その場にいた四糸乃や、八舞姉妹、そしてフラクシナス内でたまたま音を拾っていた琴里もまたその餌食に。要約すると、壮大なNTRプレイという話。ただし、唯一音を聞いていなかった十香は正気のままで、士道を連れてステージから逃走。ちなみに、ガブリエルの能力で操られた生徒たちに囲まれたときに、士道の正体はばれました。何で呼び鈴の音www

 しかし、逃げたのも束の間で、士道たちの前に最強(笑)こと、エレンが立ちはだかります。その目的は、士道と十香両名の確保。対して、前回の戦いで力量の差を知っていた十香は、士道を逃がすためにその場から突き落とし、一人エレンと対峙。結果はご覧の有様…全方面で士道が追い詰められてますわ。

 ですが、そんな中、思いもよらない援軍が約二名。一人は、拉致されたと思ったら、実はフラクシナスに収容されていた真那。彼女が琴里を始めとした、ガブリエルの力で洗脳されているクルーを静止させ、ホワイトリコリスで孤軍奮闘する折紙を助け、八面六臂の活躍。色んな意味でネタにされすぎて印象ないんですけど、あれでも作中では上位クラスの実力者なんですよね…。今の折紙より強いのはもちろんとして、多分エレンとアルテミシア(世界最高の魔術師)の一段下くらいにはいるんじゃないですかね。

 もう一人が、久々登場の精霊:狂三。今登場している精霊の中で、ダントツでやばいやつですが、士道に対して敵愾心を持っているわけではなく、むしろ士道を手に入れたいと思ってる側のキャラなので、一応敵対する展開はなし。士道にしても、四面楚歌で孤軍奮闘で助けが欲しいと思っていた矢先のことなので、狂三の力を借りることに合意。
 彼女を伴い、向かった先は美九の自宅。十香のことも大事ですが、その前に美九の件をどうにかする必要があるという判断から、彼女のルーツというか過去に繋がるものを探します。すると、彼女の部屋から「宵待月乃」というアーティストに関する物品が発掘されることに。それをすかさず、狂三がザフキエルの力で探りを入れ、仕込みは完了。にしても、ザフキエルがいろんな意味で使い勝手良すぎるww

 そして、準備が整ったところで、あとは美九と直接会って話すだけ。そのために、狂三が選んだ方法が白昼堂々とこちらの姿をさらすこと。囲まれる状況って、個人的にはあまり好きじゃないんですが、果たしてここからどうやって交渉にこぎ着けるか、注目。


 ということで第7話ですが、やはり原作と区切りを変えたせいで、若干インパクトに欠ける部分があるのと、全体的に端折り気味な部分があるので、結果何とも言い難い感じに。これはこれで見れるレベルではあるものの、ちょっと残念ではある。
 それと、やはりヒロイン力高い狂三の再登場、ここは外せないです。明らかに折紙のときよりも描写に気合入っていて、そこに手を抜かないスタッフGJ

 次回は、引き続き美九編後半戦。反転INTさん出るのは、早くてあと2話先ってところですかね?


※ミラーつくりました。TB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信してください。→(http://wnwr.blog.fc2.com/tb.php/1050-afa79506)

https://animation.blogmura.com/anime_review/img/anime_review88_31.gif
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ(文字をクリック) クリックしていただけると、励みになります。

開く コメント(0)

開く トラックバック(2)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事