戯れ言ちゃんねる

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ハヤテのごとく!!

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まさかの身内ネタw

 どうも、管理人です。クレしんの作者の訃報を知ったりで、いろいろと気が滅入っていますが、気を取り直して、ハヤテ最終話の感想に行きたいと思います。

マリア:「ね?意外と元気でしょ?」
 最終回っぽい(笑)あの出来事から一夜、ナギは風邪でぶっ倒れてました。普段から体力がないくせに、バイト→誕生会 とイベントの連発じゃ仕方ないwそんなナギの軟弱さに苦言を呈するマリアさんですが、とりあえずハヤテが宥めます。マリアさんとは裏腹に、ナギを心配するハヤテ。でも、当のナギがあんなことを言えるくらいなら心配はいらなそうですねw

ナギ:「アリスは武力介入でもするのかよ!」
 ハヤテは、買い物などで家を空けるマリアさんに代わって、ナギの世話を任されることに。何だかんだ言っても、マリアさん嬉しそうwそして、ナギに呼ばれて、ハヤテは部屋の中に。りんごジュースを待ちながら、ハヤテと話している内に、ナギは家の中に二人っきりになってしまったことを知ってしまいます。動けない隙に、襲われないかどうか気が気でない様子w…もちろん、そんなことはなく、りんごジュースを渡した後、隣の部屋に引っ込もうとするハヤテ。ナギは、彼を引きとめ、「そばにいろ」と命令。困ったハヤテは、ナギが眠くなるようにと、自作の子守唄をみっくみくにして(ry てか、ウマウマwwwwもちろん、却下ですがw
 続いて、ハヤテが提案したのは、絵本の読み聞かせ。本棚に変な本があったけど、気にしない方向でw取り出した絵本「不思議の国のアリス」を読み始めるハヤテ。戦争根絶を目指すソレスタル何とか…って、まさかの身内ネタが飛び出したwwそれはさておき、不思議の国のアリス本編の話。突然不思議の国にやってきて、戸惑いを隠せないアリス@ヒナギク。そこに近寄る3つの人影。それはしゃべるウサギ@生徒会3人娘であり、出口へと案内してくれそうな展開。…すいません、コスプレにしか見えませんwwwアリスの同情ひどいwwwwwそんなアリスに課せられた試練は、動く地面。その場所にいたいなら全力で、それよりも先に行きたいならもっと全力で、という身も蓋もない試練ですが、アリスはあっさり突破。その後、アリスは一人でトランプの兵隊を倒し、合衆国ニッポンを制定したとか、ギ○スかよwwもちろん、当然のごとく効果がないわけで、ぐずるナギに対して、ハヤテはとっておきのオチを提供。って、今回最終回w

ナギ:「パッキーが食べたい…」
 買い物から戻ってきたマリアさん。ナギの部屋をのぞいてみると、そこは本の山と化していました。てか、GNドライブてww 見るに見かねたマリアさんは、ナギを寝かせようとします。しかし、退屈だと主張するナギは、ハヤテに3時間くらい時間がつぶせるものを考えさせます。ハヤテはアリの観察を提案しますが、さすがに地味すぎるwすると、何を思いついたのか、ナギは突然パッキーが食べたいと言いだし、ハヤテに買い出しを頼みます。出がけに彼のタイを直すと、準備は万端wハヤテが出て行ったあと、ハヤテの様子を、タイにしこんだ隠しカメラで観察することに。マリアさんノリノリww

 モニターを付けると、そこにはお魚を盗んだドラ猫の姿が。しかも、裸足で追いかけているわ、みんなが笑ってるわ、良い天気だわ、サ○エさんかよwてか、ここぞとばかりにモブに名前ありのキャラを使ってくるなwちなみに、魚を盗まれたのはシスターらしく、こっちは久々の登場ですね。シスターと別れると、今度は財布を忘れたことに気付いたハヤテ。どこまでも歌に忠実だなwそんなハヤテの前に現れるのは、咲夜。彼女の視線の先には…メイド喫茶?次のコマには、大方の予想通り、メイド服に着替えたハヤテの姿がありました。相変わらず、反則的に似合ってるなwナギにお叱りを受けながらも、一時間だけのバイトに励むことに。ところが、そこには伊澄親子が。これは恥ずかしいwww

歩:「うん。大好き!」
 きっかり一時間でバイトを切り上げ、本題に。と思ったら、今度はワタルとサキさんに捕まるハヤテ。モニターごしに観察するマリアさんの読唇術によると、ナギに貸したDVDの件のようで。こらこらこら、何というものを見てるんだww
 さらに二時間後、見ているだけのナギたちがむしろ疲弊中。ハヤテの不幸全開のせいで、いろいろ引っかかっている上に、挙句パッキーの大流行で完全に品薄と。さすがに、これはないわwwすると、そこに現れるのはヒナギク。ヒナギクがハヤテに一本プレゼントするのを皮切りに、生徒会の面々も介入し、モテモテ状態にw見かねたナギは、再びお叱りの電話をし、帰って来いと命じますが、ハヤテは知る人ぞ知る幻の駄菓子屋に向かうことを告げ、電話を切ります。駄菓子屋に着くと、一つだけ残っていたパッキーが。湧きあがるナギたちですが、目の前で歩にかすめ取られると。何という、お約束w譲ってもらうように頼むかどうか悩むハヤテ。心を鬼にして、頼むことにしますが、歩の前に陥落orz

 その後、隣町、隣の県をかけずり回り、ついには世界の果てまでたどり着いたハヤテ。しかし、その手にはパッキーはなく、携帯も海に落とし、通信手段も失います。困り果てたハヤテがとった行動は、……パッキーを自作すること。ちょwおまwwwwそれを持って、屋敷へ戻ろうとするハヤテ。ところが、転がって来たボールを取るために道路に出たところで、猛スピードの車が!画面越しにハヤテの名前を叫ぶナギですが、彼はトラックに撥ねられます。泣きながら部屋を駆け出すナギ。彼女から事情を聴いたマリアさんは、あれこれと手配して、ナギと共に外へと出ていきますが、扉の前には、何とハヤテの姿が。なして?
 部屋にて、事情を説明するハヤテ。どうやら、サッカーボールを持っていたせいで、奇跡的に無傷で済んだとwいくら「ボールが友だち」でも、無茶があるだろJK。そして、トラックにつぶされたパッキーの箱から、無事な部分をナギへと差し出します。しかも、何やら奇術っぽいところなど、味な真似を。
 パッキーを食べて、眠ってしまったナギが、夜中目を覚ますと、横には、寝る前と同じ場所にいるハヤテの姿が。ナギは、悪態をつきながらも、眠っている彼の頬に口づけをします。

 最後は、最初のオープニング曲に載せて、新学期の様子。ヒナギクたちは相変わらずの様子の中、新入生の中には、一応新キャラの文とシャルナの姿が。一期と同様、ラストのみの出番か。そして、ナギは相変わらずの仮病?最後は、アーたんのシーンで終了。


 まさか、最後の最後でパロネタ満載になるとは。00ネタは、シリーズ構成兼今回の脚本担当の黒田さんネタですねwギャグ回になりそうな予感はしていたけど、まさかここまでネタ満載になるとは思いませんでした。てか、キャラの出し方が無理やりすぎるw何も、ここまで露骨にしなくても。クラウスさん、なぜかセリフ付きだしw
 総評としては、個人的に放送前の期待度があまり高くなかった、かつ初っ端の掴みが弱かったのに関わらず、途中からは普通におもしろい作品だと思いました。一応、一期の方も見ていましたが、オリジナルの話だったり、中だるみのせいで微妙な出来になってしまったことを考えると、二期の方が全体的に締まっていて楽しく見れました。最初は微妙、でも徐々におもしろくなってくる、そんな作品だったと思います。

 最後に、TBでお世話になった方々、そして当ブログを見てくださってくれた方々、お疲れさまでした&お疲れさまでした。またどこかでお会いしましょう。

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見上げるあの空で

 どうも、管理人です。さっそく感想に入りたいと思います。

歩:「何でも、それって勇気をくれるシンボルらしいんです」
 ヒナギクからの誘いで、夜桜を見に来た歩。嬉しそうにはしゃぐ歩ですが、誘ったヒナギクの方はそれどころではない様子。勇気を振り絞って、話を切り出そうとしますが、歩に話をそらされたwそれは、ギンナン商店街にあるシンボルの話。歩曰く、勇気をくれるシンボルらしいのですが、何ともうってつけだなwどころが、実はそれは大観覧車というオチ。高所恐怖症のヒナギクにとっては、まさに拷問だなwwヒネギクの動きが可愛いなwてか、大事なことなので二回言ってる天の声、GJ

 その頃、ハヤテは咲夜と二人っきりでお話し中。咲夜にいろいろ茶化されるハヤテですが、ふと昔のことを思い出します。結局、アーたんのことは持ち越しっぽいな。すると、二人の元にマリアさんが血相を変えてやってきます。マリアさんが言うには、疲れて休んでいるはずのナギがどこにもいないとのこと。

ヒナギク:「死なない?ホントに?」
 観覧車にて、夜景を楽しむ歩。一方のヒナギクはというと、夜景を楽しんでいる…と思ったら、思いっきし目を瞑ってるww心の目とか、さすがに強引だな。あんな態度を見せられたら、もはや否定もできないしwそんな意地っ張りなヒナギクの様子に、ナギを被らせる歩。そういえば、ハヤテの周りって、意地っ張りな女の子ばっかりだなwそんな中、いきなり止まる観覧車。ヒナギクが幼児退行しているように見えたww

伊澄:「とりあえず、ナギの携帯に掛けてみたら?」
 少数精鋭(笑)で、ナギ捜索にあたることになったハヤテたち。ちなみに、指揮をしているのはなぜか愛沢父。しかも、巨大ネズミ取りをしかけて、自分で嵌るというしょぼさを遺憾なく発揮してるなw罠にかかっている愛沢父は置いといて、改めてどう探すかを考えるハヤテたち。そんな中、↑のようなことを提案する伊澄。うお、珍しくまともな意見がwでも、つながりませんでしたと。

 止まった観覧車にて、歌を歌うことを提案する歩。ずいぶん唐突だなwどうも、歩のかつての家庭教師の教えらしいのですが、勉強教えないでギター教える家庭教師ってダメだろwwいくら勉強だけが人生じゃないとはいえ、仕事しようぜw結局、提案に乗り、歌うことになったヒナギク。選曲がだんご三兄弟ってwwwこいつは、罰ゲームだなwそんなやり取りをしている間に、再び動き出す観覧車。歩は、ついに本題を切り出すように、彼女を促します。

 ナギを探すハヤテと咲夜。もっとも、咲夜には目星がついているようですが。そんなわけで、再び2人っきり。「もしも両親が心を入れ替えたらどうする?」と、ハヤテに尋ねる咲夜。ハヤテの答えは、「ありえない」との一言。それは、二度目はないと決めているため。ということは、一度目があったということですが、それも持ち越しですね。ただ、いつか兄だけは見つけ出したいと、答えます。プロフィールにはあったけど、言及するのは、これが初めて?すると、顔を赤らめる咲夜。どうやら、「お兄ちゃん」という存在に憧れを抱いているようで。ギルバート涙目ww加えて、最近ハヤテの呼び方に困っていた咲夜は、「ハヤテお兄ちゃん」と呼ぶのはどうかと提案。でも、さすがにこれはないなと却下。てか、そんな呼び方したら、ナギの方が大変だww
 話変わって、ナギの居場所について、咲夜に尋ねるハヤテ。彼女の視線の先は…

ヒナギク:「自分から好きだっていうの、なんだか負けた気がして悔しいじゃない?」
 一方、観覧車のヒナギクは、ついに話を切り出します。最初は、歩を裏切ってしまったことへの謝罪。続いて、誕生日での出来事。そして、自分もハヤテのことを好きになってしまったことを、とうとう告白。ところが、話を聞いている歩はポカーンとしてます。リアクションがひどいwwどうも、もっとすごいことを言われることを予想していたせいで、肩すかしを喰らったみたいな感じの様子。
 ヒナギクからの告白を受けた歩は、会いたいときはいつだって会える、誰とくっついても最終的には自分に振り向かせると、自らの胸の内を語ります。ある意味、彼女らしいな。ただ、ヒナギクの方は、向こうから告白してくるのを待つという、子ども精神というべきか、あるいはヘタレというべきか、そんなのを発揮しているわけで、ここからが二人のスタート地点になったっぽいな。

ナギ:「それで笑いがとれると思っている奴は、来世でトイレットペーパーの芯とかになった方がいいぞ!」
 ナギを探すハヤテは、テラスで月を眺めているナギを見つけます。咲夜の家族を見て、家族とは悪くないと語るナギ。そんな彼女に対し、自分やマリアさんたちの存在をアピールするハヤテ。すると、彼女はかつて自分を守ると言ってくれた者(多分姫神)の話をし、そいつと同様、みんなもいつか自分から離れていく日が来るのではないかという、自らの不安を語ります。それを聞いたハヤテは、彼女に何かを伝えようとあれこれ考えますが、やっぱり自爆wトイレットペーパーの芯てwwwwでも、ナギが元気が戻ったのでオールオッケーですね。
 そんなやり取りが終わったところで、テラスへと現れる咲夜とマリアさん。3人は、テラスで空へと上がる花火を眺めます。他の面々も、花火を見ていますが、愛歌さんのやつは伏線?そして、空を見上げるナギとハヤテの手は、再び結ばれるのであった。
 

 最終回じゃないけど、これでようやく一区切りという感じですかね。何だかんだで、伏線が増えただけの気がするけど、次につなげる可能性も考えると妥当かと。まあ、結局恋の決着がついてないわけですがwちなみに、今回のサブタイはsolaという作品のグランドエンディング「見上げるあの空で」より。作品としては、まったく関係はないのですが、最後のフレーズを聞いていて、ふと思い出したので採用しました。
 次回、今度こそ最終回ですね。話自体は今回で一区切りなので、力を抜いて見られそうな予感。

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愛歌黒いよ  ガクガク >゜))))彡

 どうも、管理人です。早速感想に入りたいと思います。


 前回からの続きで、バイトから屋敷へと戻るハヤテとナギ。すると、今日が咲夜の誕生日だったことを思い出しますが、バイト疲れのせいか、ナギは眠そうなようす。そんな彼女を、ハヤテは頑張ったとほめちぎります。

愛歌:「この信頼を利用して…学校の土地とか、こっそり売りさばいて、びっくりさせちゃえば」
 その頃、白皇生徒会室では、会長のヒナギクと副会長の愛歌が新入生歓迎式典の雑務に追われてました。生徒会にいろいろ仕事を投げ過ぎることに不満を口にするヒナギクですが、愛歌は…ものすごいブラックな思想wとてもじゃないけど、冗談に聞こえないwwwそしてもう一人、書記の千桜はバイト先の愛沢家にいました。何やらナギたちが来るかどうかを尋ねますが、どこか気まずそう。彼女がそれを気にする理由は、自分の正体を知られたくないから、というか普段のキャラとのギャップの問題でしたw確かに、違い過ぎるなwそもそも、メイドのバイトをすることになったのは、彼女の父親の会社が倒産したため。…ダジャレじゃないですよ??そんな時、できるだけかわいい制服の店でバイトをしようと街中を歩いていて、あまりのメイドさんのぎこちなさにじれったさを覚えます。しかし、やはりネックとなるのは普段のキャラ。でも、そもそもこんな状況で白皇に通えるはずがないと開き直った結果、即決。ただ、父親の会社が持ち直したという点と咲夜がナギの知り合いだったという誤算がありましたがw

千桜:「どうなさいましたかぁ〜、お客様!」
 ハヤテからの連絡を受ける咲夜。どうも、ナギが寝てしまったため、来れなさそうとのこと。正直、あとで起きてから〜というのは、一つのフラグだと思うwそんなわけで、例のごとく迷子の伊澄を除いて、誕生日会に来る幼馴染はワタルだけとなりました。それを聞いた千桜は、いつも以上にキャピキャピなテンションで接客しますが、即効で知り合いに遭遇wしかも、よりによって愛歌とかw気づかれつつも、どうにかごまかそうとしますが、あえなく撃沈orzしかも、口止めを頼もうにも、Sモードが入った愛歌には通じず、ちゃっかり弱点帳に記入されて、精神的フルボッコw咲夜の呼び出しで、どうにか逃れるものの、正直ムリダナ
 そして、たった一人だけの幼馴染枠として、爆笑ネタを披露することになったワタル。しかも、一気にハードルが上がったような…。こうしてステージに上がり、衆目の目にさらされることとなったワタル。正直、これはきついwwしかし、覚悟を決めて芸を披露するワタルですが、よりによって「あれ」はないだろw拍手が痛すぎるwwww

 遅れて、誕生日会の会場に現れるナギとハヤテ。すると、ナギたちは愛歌と対面します。そういえば、ハヤテは初対面だったか。彼女は、咲夜を呼び出す口実をつけて、控室(?)へと案内します。そして、愛歌は千桜を連れて、ナギたちが待つ部屋へ…って、ひどっ!!しかし、愛歌の声を聞いて、ナギがドアを開けたら、そこには誰もいませんでしたが。ナギから愛歌の人となりを尋ねるハヤテ。彼女曰く、頭が切れる、「優しい」人(by ヒナギク)らしいのですが、どこか含みを感じざるを得ないなwそして、愛歌によって連れ出された千桜は、何をされるんだろうか。

伊澄:「咲夜がワタル君を好きで、ワタル君が咲夜を襲っている…」
 ワタルの控室へと向かった咲夜は、ずたぼろになったワタルを慰めていました。まるで、弟をあやすように頭をなでる咲夜が地味にいいなwしかし、こそばゆくなったワタルは、彼女の手を振り切り、立ち上がろうとしますが、彼女が彼の襟首を掴んだことで、二人とも転倒。あたかもワタルが咲夜を押し倒したかのような絵面になったところで、偶然迷子になったはずの伊澄が迷い込んできます。さすが伊澄、期待を裏切らんなwwああ、あらぬ誤解を…。さっきからそこにいたということは、さっきの話を聞いていたかもとのことで、彼女に聞き出そうとする咲夜。ところが、最初に返ってきたのは、先程の出し物の駄目出し。続いて、本題に入ろうとしますが、傷口に塩を練りこまれたワタルは、走って部屋を飛び出していきます。すると、ハヤテとナギが入れ違いに入ってきて、ナギは咲夜にプレゼントを渡します。ナギが相変わらず態度が素直じゃないなwだが、そこがいい!!そして、咲夜の次なる話の矛先は、ハヤテに。マリアさん、ようやく出番ですか。
 こうして、舞台に立つことになったハヤテ。しかし、余りの無茶ぶりにどうしたらいいのやらと。で、選んだネタが「アメリカンジョーク」と。なんだか受けてるようだけど、面白さがまったくわからんw

歩:「いやん、ハヤテ君ったら〜」
 その頃、喫茶店どんぐりでは、マスターと歩が閉店準備をしていました。どうも、歩はラストまでいたみたいですが、ハヤテが実質一人で店を回していたことへの若干の負い目みたいなものの様子。しかし、マスターから褒められると、妄想世界へとトリップするあたり、相変わらずだなwそして、一人で掃除をしていると、ヒナギクが店に現れます。

 ナギの元に戻ろうとするハヤテ。しかし、道に迷い、別の所へ出てしまいます。すると、小さな女の子が歩いてくるのを発見します。ハヤテは、その子に話しかけますが、毒舌が返ってきましたwしかも、痴漢及び人攫い扱いですかwしかし、今度は男の子が現れ、女の子をどついて、漫才状態にwどうでもいいけど、牙突の構えだな。そんな彼らの元に新たに現れたのは、子供たちの父親らしき人物。彼は、先程のステージに賛辞を送りますが、ものすっごく適当でしたw結局、後から来た咲夜たちの説明で、咲夜の父親と兄弟であることが判明しますが、印象としてはテンション高くて、若干ウザいなwでも、何だかんだで子供たちからは愛されているようで、その様子を見たナギは、どこかへ行ってしまいます。

 店にいた歩から事情を聞くヒナギク。彼女の話から、ハヤテたちもこの店で働いていることを知ってしまいます。偶然ハヤテと同じ職場ということで浮かれる歩を見て、ヒナギクは自分の思いを正直に伝えようと決心し、歩を夜桜見物に誘うのであった。


 愛歌さん黒いなwまさか、終盤になってから、こんなドス黒いものを持ってる人を出すとはw千桜に死亡フラグがビンビンだなwwでも、そんな彼女と同じくらい悲惨だったのは、ワタルだけどな!
 そして、ようやく自分の思いを伝える決心をしたヒナギク。話数考えると、多分このシリーズで終わりなんだろうけど、歩がどう答えるかが楽しみだな。てか、残りあと何話だろう。

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こんなかわいい子が(ry !
 どうも、管理人です。明日は選挙というわけで、また半日ほど投票所に詰めですねwそれでは、感想に入りたいと思います。

ナギ:「ならば、約束しよう!私は、お前の誕生日に必ず、腕時計をプレゼントしようと」

 唐突に「おかねとは何か」とマリアに尋ねるナギ。ただ、理由が単なる金持ちの気まぐれ発想ですかwwマリアさんは、とりあえず人それぞれで、額面通りではないと当たりさわりのない答えをします。そして、それを聞いたナギは、ハヤテを呼び出し、彼の誕生日を聞きだし、誕生日に何が欲しいと尋ねます。ちょw驚きすぎwwそんな失礼なことを言いつつも、せっかくプレゼントしてくれるなら、ずっと身につけていられるものがいいという理由で、腕時計を提案します。何という、天然のフラグ製造機wwwwそれを聞いたナギは、誕生日に腕時計をプレゼントすることを彼に約束します。しかも、自分でアルバイトして稼いだ金でとな!!

 その頃、ヒナギクがたまにアルバイトしている喫茶店では、どこかカマっ気のある店長とヒナギクがお話し中。その内容は、ヒナギクにもうちょっとシフトを入れてほしいとのこと。しかし、生徒会長でもあり、多忙のヒナギクは断ります。てか、この店なら一人でも回せそうだなwそれでも有能な人が最低一人は欲しいマスターは、ハヤテに白羽の矢を立てます。ただ、ハヤテも執事の仕事があるため、最初は断ろうとしますが、マリアさんの手引きで、ナギと抱き合わせという条件でバイトに入ることに。マリアさんは、理由がどうであれ、自分から動こうとするナギを応援するために、こうした模様。でも、続くかどうかが怪しいとは、ぶっちゃけましたねwそれにしても、ハヤテの高スペックぶりがすごいなw

マスター:「大丈夫大丈夫、この店、基本的に流行ってないから」
 バイト当日。マスターと対面しつつも、緊張を隠せないナギ。緊張するナギを横目に、心配するマスター。しかし、やる気を見せるナギを見て、安堵の表情を見せ、更衣室で着替えてくるように言います。
 更衣室へ入るナギ。あれ、プ○キュア?的なことを言っていると、中には着替え中の歩がwそのまま、口喧嘩に発展。そして、騒ぎを聞きつけたハヤテが中に入ってきて、着替え中の様子があらわにwwある意味才能だな、これは。
 着替えが終わり、全員集合するものの、どこか気まずい一同。そんな中、マスターは午前中をハヤテに仕切らせようと提案します。ハヤテは問題ないものの、残りの二人はバイト初日であることを考え、どこか不安を見せつけます。しかし、マスターは「流行ってないから大丈夫」とぶっちゃけて、店を後にします。そして、それと同時に再び舌戦の開始。ハムスターがシェフとかって、これはレミーのこと?てか、ツンデレ喫茶じゃないですよwwそんな中でも、二人揃って仕事のやり方を乞うあたり、やる気がある+似た者同士ってことなんだろうなw

歩:「いらっしゃれました」
 一通り仕事の仕方を教わったところで、客が入ってきます。歩は張り切って挨拶しようとするものの、いきなり噛んだヽ(^o^)丿これは恥ずかしいw対して、ナギの方は意外なことにソツなく接客を成功させます。なるほど、運動以外は、基本的にやらせれば、とりあえず出来るということか。その様子に、悔しさと年長者としての威厳に危機感を覚える歩。さらに、さっきの更衣室での出来事の名誉挽回をしようと試みますが、思い出しただけでアウト。てか、ハヤテにも恥ずかしさが伝染してるし。そんな様子を見かねたナギは、ハヤテの足を踏み、早く仕事をするように叱りつけます。こうして、低レベルなバイトバトルがスタートとなw

ナギ:「ダメに決まっているだろうが!!」
 黙々と仕事をするナギ。しかし、その胸中は歩にデレデレしているハヤテに夢中のようでwそんな中、彼女が接客した客が、有名漫画家である足橋先生であることが判明。何だかいろいろ混ざっているwwwわくわく仕事の模様を観察するナギですが、当の先生は死にたがりのスランプ中。こんなバトル漫画嫌だww思わずダメ出しをするナギに対して、漫画家としてのジレンマを語り出した先生。確かに、これは言えてるなwすると、そんな悩める先生に、エスプレッソを出すナギ。何とも、バーテンダーの佐々倉というか、グルメ漫画っぽいオチですね。

SP:「ナースキャップは、現場では不要ですが、この場合はOKです!」
 ナギのバイト先をこっそり覗きにきたマリアさん。しかし、あと一歩が踏み出せない彼女のもとに、なぜかいるSP。彼らは、彼女に変装を勧めますが、なぜかナース服w何の罰ゲームですかwwwてか、絶対SPの趣味だよねw
 その頃、店の中では再び舌戦が繰り広げられていました。でも、ナギの態度は一言で言えば「ツンデレ」ということがわかり、歩はどこか安心した表情を見せます。そんな中、ナース服のマリアさんが店にやってきます。最初こそ知らないふりをしてますが、バレバレですねwでも、それに気づかないマリアさん(笑)。そして、再び足橋先生が店に現れます。彼は、先ほどの礼に色紙を持ってきたのですが、たまたま座っていたマリアさんにいきなりプロポーズ。唐突過ぎるww明らかに困った様子なマリアさんを助けようと、あくまでも他人同士という体でハヤテが向かいます。やんわりと注意しようとするハヤテでしたが、暴走した先生を止めることができず、考えた末にマリアさんを男だと嘘をつきます。名言ktkrww
 その言葉で、どうにか暴走を食い止めることに成功したハヤテですが、むしろマリアさんの怒りを買う結果にwマリアさんに叱られるハヤテの様子を見て、歩はハヤテとマリアさんの関係を疑うようになったのであった……


 いつだったかに当ブログ内でフライングしたバイト回。ナギと歩の口げんかがさりげなく面白いな。てか、他の所でもそれっぽいネタが多かったと思います。結局、足橋先生のモデルは、師匠かなw

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おまいら、集まれw

 どうも、管理人です。今日はアニサマ参加なので、若干短縮版の予定です。あと、先日言っていた件は、多分帰ってから発表→来週あたりから開始 の予定です。それでは、感想に入りたいと思います。


 8年前、アフリカで迷子になったナギ。一緒に歩いている女性は一体…。そして、ナギはそこで一匹の小さなトラを見つけます。そのトラこそ、後のタマであり、今回の話にかかわってくるという。

ナギ:「まったく、何でわざわざ、そんな大きくて危険な動物を飼うのか…」
 そして、現在。巨大なヘビが近所に逃げ込んだというニュースを見るナギとマリアさん。何でそんな動物を飼うのだろうと疑問を口にする2人ですが、今まさに、そんな危険動物を撫でまわしている人に言われたくないわwwハヤテもそれとなく突っ込みを入れようとしますが、どうも伝わらなかったようで、半ばあきらめ気味。すると、ハヤテに気づいたタマは、彼を裏手まで呼び出します。そして、裏手もとい倉庫でヤンキーばりにハヤテに釘をさすタマ。危険だし、人っぽいし、どこから突っ込めばいいのやらw

タマ:「ったく、最近の借金執事は…」
 ハヤテと別れてから、グチグチと不満を漏らすタマ。要するに、出番を増やせということですね、わかりますwwwすると、今度はもう一人の宿敵シラヌイが目の前に現れます。そこでタマは、ハヤテとシラヌイをまとめて追い出そうと画策しますが、口上を言い終わらないうちにシラヌイが逃亡。ようやく追い付くものの。そこはトラックの中。そのままトラックが発車し、何処かへ運ばれていきます。

ナギ:「ふぅん、猫なのか…」
 その頃、屋敷で、どうしてタマを飼うことにしたかをナギに尋ねるハヤテ。ナギ曰く、丁度紫子さんが亡くなったばかりの頃、思い出があまりないところへ行ったときに、タマを拾ったとのこと。その時、タマはたくさんの動物に狙われていて、ナギはタマを抱えて逃げるものの、追いつかれ、それを助けたのは伊澄でした。で、その伊澄がタマを「猫」と称したことが決定打となり、晴れて「猫」認定されたそうです。てか、お前のせいかwwwちなみに、一緒にいた女性ことジェニーは、ナギの友だちの妹で忍者、当時何と4歳wwwデカすぎるわwてか、もしかしてこの間の温泉の効力か?

 一方、タマが連れてこられたのは、どこかの港。そこからどうにか家に戻ろうとしますが、彼はトラ。しかも、先ほどのヘビの事件で逃げたヘビは、射殺されたようで、トラなどは特に危険ということで射殺間違いなしw
 ドラム缶の中に隠れ、思考を巡らせるタマ。しかし、高をくくっていると、あわや鉄球の餌食にwもはや、安住の地はないなw

 その頃、屋敷ではようやくタマがいなくなったことに気づいたようで、驚きを隠せないハヤテ。てか、他が落ち着き過ぎだし、神父は前回のメイドターン繰り返し過ぎだし、マイペース過ぎるw

 高架下に移動したタマ。その怨みの矛先は、なぜかタマとシラヌイ。どう考えても、自業自得だろJK。しかし、当のシラヌイが現れると、なぜかデレるタマ。なるほど、さみしがり屋ということか。シラヌイは、「場所がわかれば」というタマの言葉を聞いて、どこかへ走り去っていきます。タマもそれを追っていきます。
 シラヌイが目をつけたのは、たまたま歩いていた泉。可愛がられつつも、ラッキースケベを演出するシラヌイ許すまじwでも、狙いは携帯電話のようで、タマは器用にボタンを操作し、GPSで現在位置を特定します。しかし、肝心の屋敷の住所が分からないということで、頼りにしたのは2○h。電車に乗った男じゃないんだからwwでも、基本的には無駄レスばかりなわけで。てか、クラウス何やってるwwwそんな中で、一つ使える情報を教えてくれる名無しさん。すると、泉がナギの知り合いであることを思い出して、電話帳検索すると、見事に住所が判明。てか、練馬の東全部ってwwww

 こうして、三千院家を目指すタマ(もちろん、スネーク仕様でw)。しかし、シラヌイは道路に落ちていたぬいぐるみで遊んでます。そこに、お約束の如くやってくる車。正体をばれる恐れやらとの板挟みに揺れるタマ。そして、助けに入るタマ。しかし、間一髪でハヤテが両方とも助けましたw何か、ハヤテもツンデレっぽいんだけどw
 トラが町に現れたということで、パニックになる人々。しかし、ハヤテの機転でどうにか射殺は免れます。でも、こいつはひでえwww

 三千院家に戻る、ハヤテたち。そして、それを出迎えるナギ。パソコンの画面には、2○hの画面が映っていました。


 何だかいい話っぽくまとめているけど、基本ギャグ過ぎるwwてか、小杉さんに「おまいら」と言わせるとは、このスタッフは何ともチャレンジャーだなw結局、猫という誤解は解けそうもないし、残り話数を考えると、このままフェードアウトしそうな予感だな、タマは。

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