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素材をお借りしています→CoCo*Styleサン こんなにも私は貴方を必要としているのに 秋の夜の風が貴方の残像を運んでくる 貴方の残りがとともに押し寄せるのは 切なく 狂おしいほどの想い 私には貴方が必要で 私は貴方に必要とされたくて 貴方の居場所になりたくて だけど 貴方の瞳に私は映らず 貴方は他の女の子を瞳に宿して 微笑んでいる 痛くてたまらない 心はここに在ると主張しているかのように 胸が痛む 壊れてしまいそう 壊してしまいそう 想いだけが通り抜けて 心だけが取り残されていく 他の誰にも埋められない 貴方は私の心の隙間を埋める欠片 心に開いたままの隙間から 通り過ぎていく秋の風 こんなにも私は貴方を必要としているのに
こんなにも私は貴方を求めているのに |
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胸が切なくなる詩です
2015/8/31(月) 午後 8:37 [ じゅた ]