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話題の映画をレンタルDVDで観ました。アイアンマンのおじさまがホームズで、長身でハンサム過ぎるジュード・ロウがワトソンの例のあれです。レンタル店でどこに置いてあるのかぐるぐる探してしまいました。そしたらなんと、ロングセラーの順位をつけて並べてある、とても目立つ棚に置いてあったのです。比較的最近出たDVDなのになんと四位です。人気あるんですね〜。
ふふふ、しかし、ハニーはホームズ物語を全巻読破しましたからね。どれだけ人気あるかは知らないけれどあたくしのお眼鏡にかなうかしら。おほほほほほ・・・・。
それで観た感想なんですけど、う〜ん、まずまずの及第点ですね(何様だっ!!)。要するにこれは、膨大にあるホームズ・パスティーシュのうちのある系統のひとつだと思うんですね。どんな系統かというと、ワトソンは、本当は事件解決のためにホームズと同等、もしくはホームズ以上に大活躍しているのですが、いざ事件を執筆する際には主人公のホームズの賢さ、鋭さを引き立てるために、自分自身を凡庸な人物として描いているという設定です(この方が自分の著書がおもしろくなり印税もがっぽり。賢〜い)。
と言っても、ハニーはまだこれからパスティーシュを攻めようと思っているだけで、ちっとも詳しくないんですけどね(なんじゃ、そりゃあ〜!)。
あと、映画の製作陣はルパン三世的なことがやりたいんでしょうね。「謎の女、峰不二子」にアイリーン・アドラーを当ててきました。原作では短編一作にしか出てこない人物だというのに・・・。ルパンがホームズ、次元がワトソンなら、後は五右衛門役が必要なので、次回作には日本刀が使えるサムライかニンジャが仲間になるかもね?
まあ、ホームズのアブノーマルさはちゃんと表現されているし、なんだかんだ言いながら次回作が公開されてDVDになったら、またきっと借りると思います。だって、ジュード・ロウのワトソン先生が鼻血ものなんだもん(お〜い!)。
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