|
今、森進一の「おふくろさん」が騒動になっていますね。
小さい頃からモノマネでしか意識したことのない歌でした。
でも今回の騒動で歌詞をよく聴いてみると、その詞に心をうたれました。
おふくろさんよ
おふくろさん
空を見上げりゃ 空にある
雨の降る日は 傘になり
おまえもいつかは 世の中の
傘になれよと 教えてくれた
あなたの あなたの 真実
忘れはしない
私は母とは少し折り合いが悪くこんな気持ちになったことはありません。
いかんせん相性が悪いのです。
でも子どもが生まれてからはずっと何かと母の手助けに頼っています。
そのことはとても感謝しています。
きっと母がいなかったら私もここまでがんばれなかったかもしれません。
母が最近体調が悪く、弱気なことをいうことがあります。
いつまでも元気だと思っていた母。
その母がいなくなることは想像が出来ません。
母も私の傘になってくれていたのだと今頃気がつきました。
私がもう少し母としてしっかり自立するまで(年齢的にはとっくに自立していなくてはいけないのに)
そして母がもっと幸せを沢山感じ、生きていて良かったと心から言えるまで
元気で長生きしてほしいと思います。
そして私もこの歌詞のような母になりたいと思います。
最近の私の鼻歌はもっぱら「おふくろさん」です。
この歌には余計な歌詞は付けない方が素敵だと思います。
|
母親がだんだん弱っていくすがた見るのは寂しいというかつらいというか。おふくろさん、っていい言葉ですよね。この言葉ともども、一日でも長生きして、と思わずにはいられません。
2007/3/1(木) 午後 1:08
こうして歌詞を読んでみると、いい歌ですね。僕は母親にあまり甘えるタイプでもなく、一人でいたいと思ってしまいます。随分寂しい思いをさせてしまってます。それが心が痛いんだけど、今更・・・。
2007/3/1(木) 午後 1:29 [ まさ ]
ワタルさん、親孝行して下さいね。一日でも長生き、して欲しいですね。
2007/3/1(木) 午後 3:23
まさくん、親孝行に今更、はないですよ。べたべたしなくてもいいから、ちょっとした言葉がお母さんにとってはとても嬉しいのではないでしょうか。何よりまさくんがたくましく生きていることが親孝行と思いますよ。
2007/3/1(木) 午後 3:27
私も母とはあまりうまく行っていません(一緒に住んでいますが)考え方が全く違うんです。でも、母は寛大ですよね。時々、そう思うときがあります。母がいたから今時分がここにいること、忘れてはいけないんですよね。
2007/3/1(木) 午後 6:44
初めて歌詞を知りました。ホント素敵な歌詞ですね。せっかくの歌詞なのにあまりモメないで欲しいですね、、、本当に母がいなくなるなんて想像できない。。実家にいた頃はホント喧嘩ばかりの日々でした。離れて暮らして少しずつ仲良くなってきたように思います。母のありがたさがわかってきたのかなぁ〜(照)
2007/3/1(木) 午後 11:46
おふくろさん・・♪は・・いい歌ですよねェ〜・・。。たったこれだけの短い詩の中に思いが込められていて・・素晴らしいですね!!確かに余計な言葉は要らないですね!!自分の両親は健在なのでこれからもいい付き合いをしていきたいと思ってます。親孝行っていくつになっても・・してもらうのが本当の親孝行なんだろうなぁ〜って思ってます!もちろん・・とっくにそんなことしてもらわなくてもいいんですけど・・親子なんだから・・親がしてくれることを拒まないのも・・いい親子関係を作る秘策かも・・ネ!!(^^)
2007/3/2(金) 午後 11:33
かおともさんもそうなんですか。考え方が違うと親子だからこそ許せない時がありますよね。結局子が親を乗り越えていないから母の方が寛大で娘はいつまでもわがままを言うのかもしれませんね。
2007/3/3(土) 午前 8:58
ゆきこさんのお母様は私にとっては子育ての大先輩で、とても素敵な方だと記憶しています。とても自立した親子だなぁ、と見習いたい気持ちです。
2007/3/3(土) 午前 9:03
teruさん、ご両親がご健在なことはすばらしいことですね。teruさんはとっても親孝行なイメージがあります。なるほど親がしてくれることを喜んで受け入れるのも親孝行なのですね。
2007/3/3(土) 午前 9:05