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新学期ですね。
春休みは長かった〜!
また長らくブログからも遠ざかって私もオオカミ少年状態になってしまいました。
せっかく再開するとご挨拶しながら、ごめんなさいね。
みなさんは元気にお過ごしだったでしょうか。
娘は6年生、息子は4年生になりました。
娘はまだ入院先の養護学校での始業式となります。
息子は朝からどんなクラスになるか、担任の先生は誰か、気にしながら登校しました。
私もとっても気になります。
担任が替わればまた一から息子のことを理解してもらわないといけないのかと思うし
3年の先生は丁寧に対応してくれる先生だったので是非4年も引き続きみて頂きたいです。
それに3年で友達になったS君、息子の事をとってもよく理解してくれる大切な友達、
この子とできれば同じクラスになりますように!
息子がきょう笑顔で帰宅するのを待っています。
昨日はいつも行っているスイミングクラブの2007年度前期の顔合わせがありました。
その後そのクラブの主催で発達障害についての研修会がありました。
当初二分脊椎症児を対象としてできたこのクラブでしたが
年々参加者が増え、今では二分脊椎症以外の肢体不自由児の他
自閉症児や知的障害児も数人参加しています。
それにうちの息子のこともあり正しい認識と対応、支援をということで
研修会のテーマを設定されたようです。
講師の先生はこの地域では有名な方だそうで長年発達障害について取り組んでこられた方のようです。
講演の内容は私が昨年10月から今年3月まで受講したペアレント・トレーニングを
要約したようなものでした。
とてもわかりやすく納得でき、また安心できる内容でした。
何が安心できるかというとペアレント・トレーニングでの対応法と
全く同じことが言われていることでした。
どちらも長年AD/HDと関わってきている複数の人がそれぞれに違う場所で
子どもへの支援について同じ方法を話されていることはやはりそれが効果があるということなのだ、
という安心感です。
しかもこの先生の体験に基づいた具体的なお話でした。
もちろん個々の人格・個性の違いがあるので全ての子に全く同じことを
するわけではないけれど基本的な考え方は同じということだと思います。
もう一つ思ったことはこれだけ支援の方法が確立しているのだから、
実践するのは難しいことだとしても教育関係者には是非浸透させて欲しい、と言うことです。
まだまだ理解のない先生もいると聞き悲しくなりますが、
今年から本格的に実施される特別支援教育が真に中身の伴ったものとなるよう願っています。
新しい学年になって母以上に子ども達は不安と期待が入り混じった気持ちでしょうが、
物事に一喜一憂する母の性格は受け継がず、
何事も受け入れ今年度もゆっくりじっくり成長していってくれればなぁ、と思う春の一日です。
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同感です。人間というのは誰しも周囲の人に「理解」されることで平安や喜び、安堵を覚えるものだし、自分の存在を喜べるようになるのだと思います。その逆が「無理解」による「孤独」。そう考えると、これからの環境が恵まれることを祈ってます。良き理解者がいてくれるクラスであるといいし、まだ理解していない先生になったとしても「理解しよう」と努力してくれることが、何よりの願いです。
2007/4/9(月) 午後 0:29 [ まさ ]
良い先生にめぐり逢えるといいですね。すべての子供が充実した生活を送れる事が本当の教育なんだと思います。我家の浪人生もこんな環境なのに前向きに頑張ってます(*^_^*)
2007/4/9(月) 午後 1:28
私も息子も新しい状況への対応に何かしら不安を抱き・・それがいろんなところへと波紋を呼びます。傍から見ればなんでもないことですが、私たちのような親子にとってはとてもたいせつなことです。せめて、学校や先生には理解を示していただきたいですね^^
2007/4/9(月) 午後 1:37
息子くんはどうだったのかな?新学期の始まりはドキドキしますよね!お姉ちゃんも小学校最後の年ですね・・思い出が沢山作れるといいな♪スイミングクラブ主催の研修会の講師の先生と普段行っていることの整合性が確認できてよかったですね!こういう安心感の持てるお話は気持ちにゆとりが出来ますよね。新たな教育が導入されるのに共だって先生の資質の向上も望みたいところですね(^^)
2007/4/9(月) 午後 10:10
PEKOさんお元気そうでよかったです(#^-^#)新学期ってホントにドキドキしますよね。なんだか懐かしいです。よい先生に巡り合えるといいですよね。ホント小学生くらいって先生とかお友達って重要です。いい意味でも悪い意味でもココロにいつまでも残る先生っていますよね(>▽<)新しいスタート頑張ってください♪
2007/4/11(水) 午前 2:25
先日、当校のふれあいスクールの説明会がありました。今年度の運営会長は、「在籍の全ての子どもを対象に!」という思いのある人ですが、他校では、必ずしもそうでは無いみたいです。
2007/4/13(金) 午前 11:34
息子さんの新しいクラスはどうでしたか? 大学の教員養成のクラスで特別支援教育について習えたら良いと思います。現場の先生の理解がないとは・・日本は遅れすぎです。
2007/4/14(土) 午前 8:58
みなさん、コメントを沢山ありがとう!息子の担任だった若き青年は他府県に異動になっていました(・・;)新しい担任の先生はいつも笑顔がすてきなとってもやさしい2年目の若い女性です。丁寧に連絡帳を書いて下さったり息子の良いところに目を向けて下さっているので
今はとても安心しています。またいつになるかわからないけどボチボチ報告しますね。
2007/5/28(月) 午後 2:02