空閨残夢録

上層より下層へ中心より辺境へ表面より深淵へデカダンよりデラシネの戯言

歌と音楽の部屋

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英雄を讃える追悼歌

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「眠りの精はお菓子のピエロ・・・夢の斥候サンダース軍曹です!」






「Fusil Contra Fusil」

            シルビオ・ロドリゲス



森の静けさが別れの気配をうながす
死を悼む言葉があれば、それは「炸裂」だ

世紀の英雄はそこで消息を絶った
彼の名、彼の姓は-「Fusil Contra Fusil(銃に争う銃)」
それは南への風の殻を破る
そして、そこでの最初の十字架で真実は目を覚ました

第三世界の各国が悲しみを埋葬している
彼らは銃弾の雨でその名誉の場所、その歌を救い出すだろう

彼らは「人生」の遺体はそこに残しておくのだ
彼の名、彼の姓は-「Fusil Contra Fusil(銃に争う銃)」
彼らは人と万物への哀悼歌を歌う
そして、涙の代わりに銃弾で雄叫びをあげる
彼らは太陽のもとに墓からこの男を蘇らせる
そして彼の名前を共有するのだ−「Fusil Contra Fusil(銃に争う銃)」と





 ・・・・・・こちらホワイトルークでした!

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Checkmate King 2, this is White Rook, over.
「チェックメイト・K2・・・こちらホワイトルークどうぞ!」

This is King 2, roger, out. All right, that's it - let's get outta here !
「どうぞ!・・・こちらキング・2・・・応答せよ!」


戦場のミンストレルこと斥候サンダース軍曹です!



 1998年にシャーロット・マリア・チャーチの歌声を耳にしたときは、おもわず天使の歌声とは斯様な響きかと感じたものだ。ウェールズ出身の1986年生まれである彼女は、アルバム『Voice of an Angel』を発表してデビューとなる。あの可愛らしい少女も、現在のお姿を拝見するにビックリである・・・・・・オッパイがとにかく凄いのであるヨ。これは天使のオッパイなのであろうかしら・・・・・・



Charlotte Church - Pie Jesu
http://www.youtube.com/watch?v=jn4sXY2u9xg

Charlotte Church - Hark ! The Herald Angels Sing
http://www.youtube.com/watch?v=4-DAUT5POuY

Charlotte Church - Panis Angelicus
http://www.youtube.com/watch?v=oYbmiXtWCas



 オッパイはともかく、誰もがシャーロットの美声は天使の如き響きと感じるであろうネ。2007年に英国のオーデション・テレビ番組で6歳で登場したコニー・タルボットの歌唱力にも驚かされました。この少女は天使というよりは妖精でありましょう。


Connie Talbot - Over The Rainbow
http://www.youtube.com/watch?v=oNBOw4EUs_E

Connie Talbot - I will always love you
http://www.youtube.com/watch?v=QctmSKQSNoY



 コニーは6歳だから、その歌唱力は衝撃的に思えたが、米国の伝説的な子役はシャリー・テンプルには、エンターテイメントな演技力やダンスの才能にも恵まれたパフォーマンスで歴史的な存在でもあるネ。今もって彼女の表現力を垣間見るに驚嘆する演技力に喜びすら感じますよネ。


Shirley Temple - When I Grow Up
http://www.youtube.com/watch?v=fElh8TKLiYM

Shirley Temple: Singing and dancing (1932-1935)
http://www.youtube.com/watch?v=WtL51V8ed5g

Shirley Temple: Singing and dancing (1936-1938)
http://www.youtube.com/watch?v=dXJ-G_O4MX8

Shirley Temple: Singing and dancing (1939-1941)
http://www.youtube.com/watch?v=MElBj9nl-F4



 さて、本邦でも弱冠12歳で戦後に登場した美空ひばりも無視できない存在であろう。・・・・・・それでは最後にひばりちゃんの踊りと歌もお楽しみアレ・・・・・・


美空ひばり 悲しき口笛
http://www.youtube.com/watch?v=GorIRRmeFkg



 ・・・・・・こちらホワイトルークでした!

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Checkmate King 2, this is White Rook, over.
「チェックメイト・K2・・・こちらホワイトルークどうぞ!」

This is King 2, roger, out. All right, that's it - let's get outta here !
「どうぞ!・・・こちらキング・2・・・応答せよ!」


戦場のミンストレルこと斥候サンダース軍曹です!




 最近は「こまねこ」が大のお気に入りである。ご存じない方はとりあえず下記をクリックしてみてみてください。



こまねこ
http://www.youtube.com/watch?v=KuDbzV-h7Rk



 この「こまねこ」のキャラクターはNHKの「どーもくん」を製作したグループらしいが、フランスの歌手はクレモンティーヌの娘であるソリータが、「こまねこ」のテーマ曲を歌っているのもなんとも可愛いですネ。


「ぼくらのWinter Wonderland」 - Solita
http://www.youtube.com/watch?v=A-wHkVOg63E



 ソリータはヴァイオリニストの宮本笑里とのコラボでも最近は活躍して話題になっている。


ソリータ × 宮本笑里 「東京 et 巴里」
http://www.youtube.com/watch?v=O6XYRkYzQUg



 ソリータの歌唱は母親とよく似ていると思う。ボクはお母さんのボザノバ調の「男と女」が好きだなぁ〜・・・・・・・あのダバダバダダバダバダのフレーズのフランシス・レイの曲ネ。



クレモンティーヌ - chocolats et sweets
http://www.youtube.com/watch?v=sS43wOEAoto



 クレモンティーヌの歌っている曲は槇原敬之のオリジナル楽曲である。それとクレモンティーヌは日本のアニメ曲をアレンジして歌っているが、「天才バカボン」がフランス語で歌われたのは少々魂げたよネ。



槇原敬之 chocolats et sweets
http://www.youtube.com/watch?v=Ps4wUB2aCbo



さて、宮本笑里ってなんて美しいヴァイオリニストなんでしょうネ。ボクは彼女が作曲したと思われる「break」が好きだなぁ〜・・・・・・



宮本笑里 - 「break」
http://www.youtube.com/watch?v=Iv_D5iODDjs



 宮本笑里は音大生の頃、Vanilla Mood (ヴァニラ・ムード)の一員であったネ。たしか2004年から05年にNHKのお昼のバラエティー番組として放映されていた「お昼ですよ!ふれあいホール」に出演していたしネ。

 ヴァニラ・ムードはヴァイオリンが二人、チェロが一人に、ピアノが一人の構成で、音楽のジャンルを越えた演奏で注目されていた美人四人グループでしたネ。宮本笑里はEmileeという芸名で、Yui と Mariko と Keiko の四人だった。

 2005年に Emilee こと宮本笑里はヴァニラ・ムードを脱退して、フルートを担当する Waka が新しいメンバーとして加入する。その Waka ちゃんも昨年の暮れに脱退して、現在のヴァニラ・ムードはトリオの構成で活躍している。

 それではデビュー当時の音大生時代の初々しい映像を見つけたのでご覧アレ・・・・・・


NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」2005年
http://www.youtube.com/watch?v=Bh53vh1auDM



 現在のヴァニラ・ムードも宮本笑里ちゃんに負けじ劣らず才媛にして美しさは一際であります。それでは現在のその三人の演奏も聴いてネ。



Vanilla Mood - 白鳥の湖
http://www.youtube.com/watch?v=KpYditpvMpI



 ・・・・・・こちらホワイトルークでした!

グレゴリオ聖歌

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「チェックメイト・K2・・・こちらホワイトルークどうぞ!」

 ビルボード誌関係の皆様
 音楽業界誌関係の皆様
 グレゴリオ聖歌関係の皆様
 シロス修道院関係の皆様

「戦場のミンストレルこと斥候サンダース軍曹です!」



 米国の音楽業界誌にはビルボード(Billboard)誌、ラジオ&レコード誌、キャッシュ・ボックス誌(1996年廃刊)、レコード・ワールド誌(1982年廃刊)などが有名であるが、主にポピュラー音楽のヒットチャートが中心であるが、1993年から94年には異例の大ヒットがビルボード誌を騒然とさせる。

 それはおよそ職業的には無縁の修道士たちの合唱団によるCDが欧米で300万枚も売れて、これがビルボード・ヒット・チャート3位となるのだ。グレゴリオ聖歌集を収めた2枚組みのCDは、シロス修道院合唱団によるもので、およそカトリック教徒以外には、日常的に聴くこともないジャンルである。

 ボクもこのブームに乗じて2枚組みの「グレゴリアン・チャント」を購入して持っている。このブームの発端はスペインからであった。スペインではビートルズも、エルトン・ジョンも、グロリア・エステファンも、更にフランク・シナトラの売上げ記録をも乗り越え、当然としてマスコミが話題にするやヨーロッパ全土に波及するヒットとになっていく。

 CDの録音は1973年のものであり、何故?・・・グレゴリオ聖歌(グレゴリアン・チャント)が突然にブームを起こしたのかは、厳密にはヨク判らないのだが、コレは神のなせるワザなのである。20世紀には、音楽学の対象としてグレゴリオ聖歌の研究が進み、典礼を離れた音楽としても人気を得たこともあるであろうが、ただ、それだけではない現象である。

 グレゴリオ聖歌は西方教会から伝わり、9世紀から10世紀にかけて発展したようである。ローマ・カトリック教会の典礼に基ずくミサなどで用いられる、単旋律、無伴奏の音楽形態による宗教音楽である。




 ・・・・・・こちらホワイトルークでした!

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「チェックメイト・K2・・・こちらホワイトルークどうぞ!」

 フィンランドの古い聖歌集関係の皆様
 ピエ・カンツィオーネス関係の皆様
 サントリー新リザーブ関係の皆様
 ミッキー・ローク関係の皆様

「戦場のミンストレルこと斥候サンダース軍曹です!」



 1988年のことであるが、サントリー・ウィスキーの新リザーブが登場した。モトモトは黒いボトルに白いキャップがオリジナルであったが、黒を基調にしたトータルデザインに変わり、ミッキー・ロークを起用したCMが当時は話題を呼んだ。

 このCMのキャッチ・コピーは「今宵、香り立つ。」で、音楽はピエ・カンツィオーネスが選曲されているのが印象的であり、ボクは当時、このCDを銀座の山の楽器で探して購入している。現在もボクが買った指揮がハラルド・アンデルセン、合唱はクレメッティ室内合唱団の録音はCDで購入できるようだ。

 このピエ・カンツィオーネスとは、フィンランドに古くから伝わる聖歌集なのだが、12世紀から16世紀のラテン語の原詩と、ボヘミア周辺からも収集された楽譜からのものである。このフィンランドの合唱団のほかに2枚ほどネット上で、別の録音を見つけたが、こちらのほうによる無料動画配信を見つけたので添付しておくとする。

 テレビのコマーシャルを今ミテ見ると、なんともミッキー・ロークのカッコいいこと・・・・・・下記に添付した映像のほかに、ボクの記憶では「歓喜の歌に」をBGMにしていたシリーズもあったような気がするが、チョイト思い出せないし、動画は探せなかった。




サントリー新リザーブ 1988年 CM
http://www.youtube.com/watch?v=BuaCc6rLR-M


幼子はベツレヘムに生まれぬ(ピエ・カンツィオーネス)
http://www.youtube.com/watch?v=RU3ia757YVI


シオンの娘たちの聖なる宴
http://www.youtube.com/watch?v=152m7RDcJzo


冬は遠く去り
http://www.youtube.com/watch?v=KzA3JQRhoqQ




 ・・・・・・こちらホワイトルークでした!

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