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「Checkmate King 2, this is White Rook, over.」
「This is King 2, roger, out. All right, that's it - let's get outta here ! 」
戦場のミンストレルこと夢の斥候はサンダース軍曹です!
プロコル・ハルムというイギリスのR&Bのバンドはブルースやクラッシク音楽などの要素を取り入れた1967年に発売の『青い影 (A Whiter Shade Of Pale) 』でデビューするが、バッハの曲の如き荘厳なパイプ・オルガンの演奏が深奥に響き、ソウルフルな見事なヴォーカルが印象的な美しい曲である。
この曲の売り上げは、わずか2週間で38万枚を売り上げるというビートルズやモンキーズでもかなわなかった新記録をデビュー曲で樹立した驚異的セールスだった。
このヒット曲はヨーロッパの各国(オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ノルウェー、フランス、ベルギー等)でも大ヒットとなり、世界のヒット市場を支配しているアメリカでもヒットチャート2位に入り事実上、世界中での大ヒット曲となる。
その後は幾多のメンバーの変更を繰り返しながらも10枚のアルバムをリリースしながら、1977年に一度解散するが、その後、10数年の期間を経て1991年に再結成し、現在も活動を続けており再結成後は3枚のアルバムをリリースして現在はヨーロッパを中心にライブ活動を続けているらしい。
プロコル・ハルムの前身となったのは、英国エセックス州で1961年に結成されたR&Bバンドのパラマウンツであった。彼らはローリング・ストーンズのミック・ジャガーから「最高のR&Bバンド」と称賛されたものの、ヒットを出すことはできず1966年に解散する。
その頃、パラマウンツの中心メンバーであったゲイリー・ブルッカーは、プロデューサーのガイ・スティーヴンスの紹介でキース・リードという詩人と出会い、楽曲を共同制作するようになった。その後、2人はオルガニストのマシュー・フィッシャーを仲間に迎え入れ、1967年にプロコル・ハルムが結成される。
奇妙なグループ名の由来は、或る日、マネージャーからゲイリー・ブルッカーに電話があり、「友達の猫の血統証明書の名前が Procul Harun というのだが、この響きはバンド名にどうだろう?」と言った。ゲイリーはすぐに気に入り、最終的にそれを少し変えた Procol Harum がバンド名に決まった。英語では何も意味をなさないが、Procul はラテン語で'far from these things'の意味であるらしい。
『A Whiter Shade Of Pale 』という歌は今ではスタンダードな曲で、かなり多くのカヴァー曲がゴマンとあるが、ボクは個人的にはアニー・レノックスのカヴァーが傑作だと感じている。
プロコル・ハルム - 青い影
http://youtu.be/Mb3iPP-tHdA
We skipped the light fandango
turned cartwheels 'cross the floor
I was feeling kinda seasick
but the crowd called out for more
The room was humming harder
as the ceiling flew away
When we called out for another drink
the waiter brought a tray
And so it was that later
as the miller told his tale
that her face, at first just ghostly,
turned a whiter shade of pale
She said, 'There is no reason
and the truth is plain to see.'
But I wandered through my playing cards
and would not let her be
one of sixteen vestal virgins
who were leaving for the coast
and although my eyes were open
they might have just as well've been closed
She said, 'I'm home on shore leave,'
though in truth we were at sea
so I took her by the looking glass
and forced her to agree
saying, 'You must be the mermaid
who took Neptune for a ride.'
But she smiled at me so sadly
that my anger straightway died
If music be the food of love [see note, left, about this verse + its opening]
then laughter is its queen
and likewise if behind is in front
then dirt in truth is clean
My mouth by then like cardboard
seemed to slip straight through my head
So we crash-dived straightway quickly
and attacked the ocean bed
僕らは、軽くファンダンゴのスキップをした
回転して、反対側に周ると、僕は少し船酔いした気分になった
しかし、群衆は、そんなボクに巨声で呼びかけてくる
場内は、より激しくざわついてきて
天井が吹き飛んでしまうほどになり
僕らは、飲物をそれに負けず大声で注文してみると
間もなく、ウェイターが注文をオーダーに来たが
それは実は粉挽き屋が正体で・・・・・・
・・・・・・・(以下、省略)
・・・・・・こちらホワイトルークでした!
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