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マヂ ありえません |
私の詩
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ある小さな池がありました そこには たくさんのおたまじゃくしたちがいて 一生懸命 泳いでいます でもその中で ひとりだけ 池の片隅でゴロゴロ怠けてるおたまじゃくしがいます 友達のおたまじゃくしが話しかけました 「タマちゃん タマちゃん 泳いで身体きたえないと 立派なカエルになれないよ」 でもタマちゃんは 「カエルになんてなれなくていいよ 地上はこわいし ワタシは今のまんま のんびりするよ」 やがて おたまじゃくし達には後ろ足がはえて 前足もはえて つぎつぎにカエルになって 地上へ旅立ちました そして ついに おたまじゃくしはタマちゃんはひとりぼっち・・・・ 「ワタシは このままでいいんだ 寂しくなんてない」 タマちゃんは 自分に言いました 寒い冬がくると 池の水が凍りつきました 「寒いよーー 寂しいよーー なんで あのとき 泳がなかったんだろ」 タマちゃんは 怠けてたことに やっと後悔しました 寒さと寂しさで どんどん身体の力が抜けていきます そしてそのまま とても深い眠りにつきました・・・・ 次の年の夏 今年もたくさんのおたまじゃくしたちが カエルになろうと 一生懸命泳いでいます そこには だれひとり怠けものはいません |
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空飛ぶ鳥は 幸福な鳥? |
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居ないかもしれませんケド |
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薬も飲みすぎれば毒になる |




