珍事件シリーズ・第2弾です。今回は、以前予告していた、「ガラガラのわかさスタジアム」の話を書かせて頂きます。
去年の11月11日〜13日の3日間、『第1回 女子野球ジャパンカップ』なるものが行われました。
要は、「女子野球日本一決定戦」です。
参加チームは、
・アサヒトラスト(東京都)
・平成国際大学(埼玉県)
・至学館大学(愛知県)
・大阪体育大学(大阪府)
・南九州短期大学(宮崎県)
・埼玉栄高校(埼玉県)
・花咲徳栄高校(埼玉県)
・福知山成美高校(京都府)
・神村学園高等部(鹿児島県)
とプロの京都と兵庫の計11チームが初代女王を狙い、熱い戦いを繰り広げた。
ちなみに、初日に行われた1回戦のカードは、
第1試合:兵庫スイングスマイリーズvs花咲徳栄高校
第2試合:大阪体育大学vs京都アストドリームス
第3試合:福知山成美高校vs平成国際大学
でした。
本題はここからです。
第1・第2試合は、兵庫ファン・京都ファンがいたから良いけれど、相手サイドは応援団くらいのもので、他のお客さんはほとんどいなかった。
ところが、第3試合になると、唯一賑やかだったのは、福知山成美サイドの応援団くらいのもので、平成国際大学サイドはほとんど人がいない、ガランガラン状態。
もちろん、応援団もいなかった。
これを見て、昔『プロ野球珍プレー大賞』で見た、川崎球場にダブって見えたのは、僕だけだったのだろうか・・・。
続く。
|
全体表示
[ リスト ]




