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本気でダービー当てたいかぁ〜!
ならば、データで勝ち馬を予想してみよう!
1:内枠の馬は買い!ダービーを勝つ為には内枠が鉄則(もっと言えば1〜3枠)。
近年は傾向が偏っていて、7年連続で優勝している。
3枠以内なら、V確率は大きく跳ね上がる。
2着馬も10年で4頭いる事から、内枠の馬は買いです。
2:実はこんなデータが見つかった!共同通信杯と皐月賞の両方を勝って、ダービーに挑んだ例は3度ある。
’75年のカブラヤオー
’83年のミスターシービー
’94年のナリタブライアン
その3頭は全てダービーを勝っており、勝率100%!
3:やっぱり皐月賞馬から?皐月賞馬のダービー成績は、言うまでもなく優秀で、’62年以降の過去50年で皐月賞馬が出走した44回中、16勝・2着6回・3着6回。
少なくとも馬券圏内には63.6%が絡んでいる計算となる。
4:ローテーションは?過去10年のダービー1〜3着馬までのローテでは、前走皐月賞組が6勝・2着3回・3着6回と他を圧倒している。
NHKマイルC組も3勝・2着1回・3着1回。
’07年のウォッカは、前走が桜花賞だった。
優勝馬の条件としては、前走がGⅠである事を頭に入れておこう。
他のトライアル組は、京都新聞杯組が2着2回・プリンシバルS組は3着2回に対し、青葉賞組がもの凄く極端で、勝ち馬はいないものの2着4回、3着1回で連対率40%・複勝率も50%。
しぶとく馬券圏内には入っている。
なお、皐月賞をパスしてダービーを制覇した例は、’39年のクモハタ以来15頭もある(最近では’08年のディープスカイ。)。
5:1番人気は鉄板!ダービーの1番人気馬の勝率が57.1%・連対率71.4%と信頼度が高い鉄板GⅠとして知られている。
’62年以降の50年間で、皐月賞馬がダービーで1番人気だった場合、人気に応えて優勝したのが12回、1番人気で2・3着惜敗は7回あった。
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競馬予想・あれこれ。
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よく解かりました。
頼もしいなぁ〜〜^^
かんな・・頑張るぞう!! ファイト^^ ポチ
2012/5/25(金) 午後 8:54