shinokaze25のブログ「一期一会」

女子プロ野球を皆さんに知って欲しい! そんなブログです。

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祝・100HIT!!

祝・100HITなり〜♪

いつの間にか、なってましたよ。
 
通算100HIT達成!
 
わずか開設3日で(えっ!?)。
 
これも訪問して頂いている方や、コメントを書いてくれる方のお陰です。
 
これからも、300HIT、500HIT、1000HITへ向かって皆さん宜しくお願いします。
 
ちなみに気づいたのは、ブログを書き終わった後だったりします(笑)。
 

知らない間に100HIT寸前です。

ブログを開設して3日目で100HIT寸前って・・・。
どうしよう・・・。

兵庫・2010年シーズン総合優勝への軌跡。

というのはさておき、今回の話は、前々回・前回の続きです。
なので、先に前々回・前回の記事を見てからこの記事を見て頂ければ幸いです。
 
前回はナゴヤドームの試合の時の話を書きましたが、この試合が終了した時点で、総合優勝が最短で決まるのは、舞洲ベースボールスタジアムでの2連戦(9.23、27)での連勝が条件となりました。
ところが、23日の試合が雨で中止順延となってしまった事で、27日の試合次第で尼崎市記念公園野球場での試合(9.29か10.6)のどちらかで総合優勝が決まる条件となりました。
そして、9.27は小西美加がエースの意地を見せ、完封勝利。総合優勝へのマジックが1となりました。
こんな状態で総合優勝の日を迎えました。
 
9月29日。尼崎市記念公園野球場(現・ベイコム野球場)は、兵庫の優勝が決まる・・・かもしれないとあって、いつもの倍以上の報道陣が掛けつけていた。
そんな中、午後6時にプレイボールが告げられた。
 
この日の先発は、京都は河本悠、一方兵庫は坪内瞳。
 
先に先制したのは京都。1回表に三浦伊織・川端友紀の3・4番コンビでいきなり2点をもぎ取った。
次に試合が動いたのは4回裏・兵庫の攻撃。
ここで5番に座った志乃さんが長打を打ち、同点。
さらに後続も続き、4−2と逆転に成功。
 
5回表・京都の攻撃で川越監督が動いた。
ここで坪内瞳から、田中碧(現在は大阪に在籍)にピッチャーが代わった。
ここから京都の猛反撃が始まり、一気に4−4の同点となった。
そして6回表・京都の攻撃。
川越監督は堪らず、ピッチャーをストッパーの岩谷美里に代えた。
ストッパーの神通力もあって、この回は無失点で切り抜けた。
 
そして、6回裏・兵庫の攻撃。
先頭打者は、4回に同点タイムリーヒットを打っている志乃さん。
志乃さんは打球を上手く外野に持って行って、この日2本目のヒット。
そして5回からレフトを守っている坪内瞳が送りバントを成功させ、1アウト・ランナー2塁の形を作った。
その次のバッターは、この回から登板している岩谷美里。
岩谷は打球を上手く打ち、そして志乃さんも走り、追加点を入れ、5−4となった。
 
7回はランナーを出しながら無得点に抑えた岩谷だったが、8回表、岩谷はフォアボール2つとヒットで、1アウト満塁の大ピンチを作ってしまう。
そこで川越監督は、2日前の試合で投げたばかりの小西美加をマウンドに挙げた。
小西美加は、2日前に完封したばかりとは思えない投球で1アウト満塁の大ピンチを切り抜けた。
しかし、勝利の女神は試練を与えるのがお好きなようで、2アウトであと1人アウトにすれば試合終了→総合優勝決定、ただ、しかしランナーが2,3塁という最大の試練を兵庫に与えた。
僕ら兵庫サイドは「あと1人コール」をしながら、祈っていた。
一方京都サイドは逆転を信じて、タオルをグルグル回していた。
だが、バッターの打った打球は、レフト・坪内瞳の真正面。
定位置で捕り、試合終了。
兵庫スイングスマイリーズが初代年間チャンピオンになった瞬間だった・・・。
 
次の日の夕方、関西地区のニュース番組はどこもかしこも(関テレとMBSは未確認)兵庫の優勝の話題でもちきりだった。しかも、スポーツのコーナーではなく、一般のニュースで流れていたところもあったし・・・。
凄かったなぁ、今考えたら。
 
 
 
(注意!)出来れば、前編を読んでから後編を読んでください。
 

ナゴヤドームの悪夢。

前編で、現在大阪ブレイビーハニーズに在籍する小久保志乃選手を応援する様になったきっかけを書きました。
今回はその続きです。
 
8月初旬に開幕した、女子プロ野球・’10後期シーズン。
9月が始まった時点で、もう、兵庫スイングスマイリーズに、マジック3が点灯していた。
「最速で9月16日のナゴヤドームで、兵庫の総合優勝決定?」と兵庫ファンは誰もが思った。
しかし、勝利の女神は意地悪で、ナゴヤドームの2試合前の試合(わかさスタジアム京都)で京都の最後の猛攻撃により引き分け、ナゴヤドームでの総合優勝の可能性が消えた。
そして、ナゴヤドーム直前の試合(わかさスタジアム京都)でも兵庫が負けてしまい、優勝マジック2(引き分けで1つ消えた)の状態で、9.16.尾張名古屋決戦を迎えた。
 
この日の先発ピッチャーは、兵庫はエース・小西美加(現在は大阪に在籍)、京都は大倉三佳。
両投手の投げ合いで、8回表終了時点で4−3で兵庫がリードしたまま、8回裏・京都の攻撃を迎えた。
 
8回裏も2アウト、あと1人押さえれば9回の攻防だけとなるはずだった。
ここからが悪夢の始まりだった。
2アウト、2・3塁の逆転のチャンスで、京都の大熊監督(当時)が代打を送ってきた。
代打・梅本由紀(現在は大阪に在籍)。
その梅本由紀は志乃さんが守るライトへ、フライを打ち上げてしまった。
志乃さんは、ダイビングキャッチでそのフライを捕ろうとしたのだが、捕球の直前に落球してしまった。
これが逆転決勝タイムリーとなり、4−5で京都が勝った。
 
これを間近で見ていた僕は、志乃さんのガッツ溢れたプレイに感動して、余計に志乃さんを応援する様になりました。
 

余談ですが・・・・。

その数週間後、TV大阪で梅本由紀のドキュメンタリーが放映された。
終盤は、ナゴヤドームの試合も流れていた。
ナゴヤドームの試合で、僕は3塁側のベンチの横(よく映る所)に座ってたのですが、その番組で丸々(ぼかしは入ってたけど)映ってた。
無茶苦茶恥ずかしかった。
 
’10年の優勝の軌跡は、また次回。
 
 

その選手とは・・・一体誰?

現在大阪ブレイビーハニーズに所属する、小久保志乃選手。
では、小久保志乃選手をリーグ発足から3年間ずっと応援しているきっかけとなった試合の事を今日は書こうと思います。
 

それは、ある夏の日のデイゲームだった・・・。

リーグ初年度の2010年6月6日、わかさスタジアム京都でのデイゲーム。
この試合が女子プロ野球を初めて見に行った試合だった。
この試合、兵庫が常にリードを保った試合だった・・・けども、おいらにとっては、その後から今へ至る重要なプレーがあった。
 
6回裏・京都アストドリームスの攻撃。
まだ1アウトで得点圏にランナーがいるピンチ!
そのときのバッターはさすがに忘れてしまったけれど、当時兵庫に在籍していた、志乃さんが守るライト方向へヒットになるかもしれない当たりを放った。
しかし、志乃さんが決死のダイビングキャッチでアウト!
志乃さんが兵庫のピンチを救った。
このファインプレーを見て、志乃さんの大ファンになりました。
(ちなみに志乃さん公認の後援会も作りました。 会員大募集中!)

試合終了後・・・。

この日に買ったレプリカユニフォームの背中に、大きくサインをして貰いました。
(これは京都に在籍していた去年も、大阪に在籍している今年も、全く同じ事をして貰いました。
今年だけ違うのは、その下に志乃さんの座右の銘・『笑門来福』を加えてもらっただけかな(笑)。)
そして、後期になると、頻繁に(1ヶ月に4試合見に行った月もあった)足蹴も無く、東は名古屋、西は姫路まで見に行きました。
これが現在へと続いています。
 

予  告。

なぜ前編としたかというと、もう1つ、より志乃さんを応援するきっかけになった試合があるので、それを次回書こうかと思います。
なんせ、『ナゴヤドームの悪夢』ですから。
イメージ 1
 
 

24時の汽車

みなさん、雨の中で野球観戦したことありますか?

雨の中って、絶対風邪を引きますよね。
そんな、というより散々な試合の話をしようと思います。
 
女子プロ野球リーグが開幕した2010年の10月。
あの時は、兵庫スイングスマイリーズの完全優勝が既に(9月29日・尼崎)決まっていて、もう完全な消化試合だった。
わかさスタジアム京都に着くと、開門直前、小雨が降り始めた。
親しい友人と「これは止むやろ」と話をしていると、止む気配が全く無い。
むしろ酷くなってきた。
しかし、京都アストドリームスにとっては、’10年シーズン・ホームでの最終戦。
でも、無常にも雨はますます酷くなるばかりの中で、プレイボールがかかった。
 
2回表、やっともう1人の友人と合流。
むこうサイドは合羽無しのずぶ濡れで、こっちサイドはたった4人で、大雨の中、必死に応援していた。
イメージ 1
5回裏終了。当時は9イニング制だったので、ここでグラウンド整備のインターバル。
(ちなみに、翌年のシーズンから7イニング制に変わり、インターバルも4回終了時になった。)
この時点で、既に二遊間には水が浮いていて、もうこれでコールドと思っていた。
(ちなみに、この時点で兵庫は、既に逆転に成功していた!)
中断はあったが、試合は続けられた。
’10ホーム・ラストゲームの京都のために。
 
しかし、無常にも雨は降り続き、もう試合の続行がほぼ難しい所まで追い込まれた。
7回裏・京都の攻撃。
そこで、兵庫の川越監督は「もうコールドゲームになる」と確信したのだろうか、守備を大幅に入れ替えた。
しかし、京都の攻撃はあっさりと終了。
無常な雨は土砂降りになり、7回コールドで兵庫が勝った。
 
余談だが、自分の合羽が応援し過ぎて脇の所が割れたのは言うまでも無い。
 
もちろん、お約束の選手との握手会(というより、むしろふれあい会)も選手の体調を考えて、中止になりましたとさ。
 
真ん中の写真は、そうゆう状況やのに友人に頼まれて撮った1枚です。
 
手前の碇選手(現:大阪)は、寝ている訳ではないよぉ・・・・・。
 
 
 
 
           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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