shinokaze25のブログ「一期一会」

女子プロ野球を皆さんに知って欲しい! そんなブログです。

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この1打に賭けろ
 
気合で振り抜けよ
 
誰もお前を止められぬ
 
桧山よ 突っ走れ
 
今日は阪神の桧山進次郎選手の応援歌から始めようと思います。
今回は「第1回 女子野球ジャパンカップ」編の続きです。

何でこんなルールを作ったの?

「第1回 女子野球ジャパンカップ」2日目。
2日目は2回戦の4試合が行われた。
・第1試合:埼玉栄高校vs南九州短期大学
・第2試合:アサヒトラストvs兵庫スイングスマイリーズ
・第3試合:京都アストドリームスvs神村学園高等部
・第4試合:福知山成美高校vs至学館大学
 
今回取り上げるのは、この時の「特別ルール」についてです。
この時の特別ルールとして、
 
・決勝戦以外の全ての試合は、4回を終了して1時間半を経過した場合は新しいイニングに進まない(現在のプロ野球での3時間半ルールと同じ)。
・7回裏終了か、試合開始から1時間半を超えて成立したイニングの終了時点で同点の場合、抽選となる(つまり、延長戦は行われない)。
・4回終了時点で10点差、5回終了時点で7点差以上の得点差がある場合は、コールドゲームとなる。
〔第1回 女子プロ野球ジャパンカップ・パンフレットより
 
初日、2日目にコールド勝ちが飛び出し、すごく良かったのだが、僕が異論を唱えたいのは、2つ目にあった、「同点の場合は抽選、延長戦なし」という特別ルール。
 
この日の第3試合、京都vs神村学園戦での事。
神村学園に先制されたが、京都もプロの意地で追いついた。
しかし、規定の1時間半で試合を終了する事ができず、勝負の行方は運命の抽選に委ねられた。
そこで「準決勝進出」を引き当てたのは、神村学園。
京都は、ここで無念の敗退、屈辱を味わった。
 
その後の第4試合は福知山成美サイドは大賑わい。
一方、至学館大学サイドはガラガラ。
結局、福知山成美が最後の準決勝進出切符を手に入れた。
 
次回は、準決勝&決勝ハイライトだ!!
(予定は狂う可能性があります。)
 

緊急速報です。

京都、3年越しの夢へ・・・、あと少し。

昨日、わかさスタジアム京都で兵庫スイングスマイリーズvs京都アストドリームス・前期6回戦が行われました。
結果は10−2で京都の勝利。
この結果、京都は6連勝。これにより、
 
京都にとって、リーグ創設からの3年越しの夢である、『優勝』へのマジック『4』が点灯しました。
 
今後の試合日程は、
5月25日:大阪ブレイビーハニーズvs京都アストドリームス・前期7回戦(わかさ・19:00)
5月26日:兵庫スイングスマイリーズvs大阪ブレイビーハニーズ・前期7回戦、京都アストドリームスvs兵庫スイングスマイリーズ・前期7回戦(神戸サブ・第1試合は12:00、第2試合は14:30〔予定〕)
6月2日:兵庫スイングスマイリーズvs大阪ブレイビーハニーズ・前期8回戦(わかさ・19:00)
6月3日:大阪ブレイビーハニーズvs京都アストドリームス・前期8回戦(わかさ・19:00)
6月9日:兵庫スイングスマイリーズvs京都アストドリームス・前期8回戦、京都アストドリームスvs大阪ブレイビーハニーズ・前期9回戦(明石トーカロ・第1試合は12:00、第2試合は14:30〔予定〕)
 
このあと、あと5試合あるのですが、
Xデーは最短で6月9日の明石トーカロ球場?
 
6月9日の試合のあとの京都の残り試合は、vs兵庫戦が2試合(6月16・17〔わかさ・13:00〕)
vs大阪戦が6月23日の1試合(わかさ・13:00)しかない。
 
京都が3年越しの美酒に酔うのはいつ?
 

珍事件シリーズ・第2弾です。

今回は、以前予告していた、「ガラガラのわかさスタジアム」の話を書かせて頂きます。
 
去年の11月11日〜13日の3日間、『第1回 女子野球ジャパンカップ』なるものが行われました。
要は、「女子野球日本一決定戦」です。
参加チームは、
・アサヒトラスト(東京都)
・平成国際大学(埼玉県)
・至学館大学(愛知県)
・大阪体育大学(大阪府)
・南九州短期大学(宮崎県)
・埼玉栄高校(埼玉県)
・花咲徳栄高校(埼玉県)
・福知山成美高校(京都府)
・神村学園高等部(鹿児島県)
とプロの京都と兵庫の計11チームが初代女王を狙い、熱い戦いを繰り広げた。
 
ちなみに、初日に行われた1回戦のカードは、
第1試合:兵庫スイングスマイリーズvs花咲徳栄高校
第2試合:大阪体育大学vs京都アストドリームス
第3試合:福知山成美高校vs平成国際大学
でした。
 
本題はここからです。
第1・第2試合は、兵庫ファン・京都ファンがいたから良いけれど、相手サイドは応援団くらいのもので、他のお客さんはほとんどいなかった。
ところが、第3試合になると、唯一賑やかだったのは、福知山成美サイドの応援団くらいのもので、平成国際大学サイドはほとんど人がいない、ガランガラン状態。
もちろん、応援団もいなかった。
これを見て、昔『プロ野球珍プレー大賞』で見た、川崎球場にダブって見えたのは、僕だけだったのだろうか・・・。
 
続く。
 

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