shinokaze25のブログ「一期一会」

女子プロ野球を皆さんに知って欲しい! そんなブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

      5頭以上GⅠ馬がいると、必ず1頭は連対?

難解すぎるレースも、データで考えていきましょう。
今年の安田記念には、海外を含めたGⅠ馬7頭が出走する
超豪華レースとなった。
過去10年でも最多タイとなる頭数になるのだが、
なかでも、5頭以上のGⅠ馬が出走した、
'02、'03、'05、'06、'07、'08の5年を注目すると、
最先着したGⅠ馬は、1着か2着(連の軸馬)になっている。
ちなみに今年は、アパパネ、エイシンアポロン、グランプリボス、
マルセリーナ、リアルインパクト、ローズキングダムと、
香港馬ラッキーナインの7頭が出走する。
 

血統について。

次に、東京芝・1600mでの種牡馬成績('11〜'12)を見てみよう。
ディープインパクト産駒が2世代しかいないため、
去年と今年の2年間のデータとしましたが、
そのディープ産駒とキングカメハメハ産駒がそれぞれ6勝していて
1位タイの成績だ。
そこで、先程のGⅠ馬と照らし合わせてみると、
ディープ産駒:マルセリーナ、リアルインパクト。
キンカメ産駒:アパパネ、ローズキングダム。
となる。
 
次は母父の馬の成績('11〜'12)を見てもらうと、
1位はサンデーサイレンスの18勝で、2位のトニービンと
10勝以上の差をつけている。
先述の7頭のうち母父がサンデーサイレンスなのは、
グランプリボスとローズキングダムの2頭だけ。
 
となると、血統面ではローズキングダムは、
父・母父共に安田記念で抜群の成績を残していることに
なるのだが・・・。
 

前年敗退した馬は・・・。

では、ここからは父・母父の項目で挙がった注目馬をチェック!
まずはアパパネ。
アパパネは去年の安田記念で、1番人気に支持されながら、
6着に敗退している。
前年に敗退した馬が翌年に巻き返して勝利した例は、
'88年のニッポーテイオー以来出ていない。
これは厳しいデータといえよう。
 

過去に安田記念を勝った日本馬は好走?

次はリアルインパクトのデータ。
過去に安田記念を勝った馬の翌年以降の
安田記念での実績を見てみると、
・ヤマニンゼファー:'92、'93連覇。
・ウォッカ:'08、'09連覇。
・アサクサデンエン:'05・1着、'06・2着。
となっている。
それほど高確率ではないように見えるが、
実はヤマニンゼファーの'92年以降で見ると、
2度目の好走がなかった馬は全て外国馬で、
裏を返すと、日本馬で安田記念を制した馬は、3頭連続で
翌年も連対している。
 

ここで面白いデータが・・・。

次はグランプリボスの興味深いデータです。
同馬は、過去に2ヶ月以上の間隔が開いた後の3走目で、
必ず連対を果たしているのだ。
それも、
・朝日杯FS(GⅠ):1着。
・NHKマイルC(GⅠ):1着。
・阪神カップ(GⅡ):2着。
とGⅠ・GⅡでの連対。
今回は、マイラーズC(GⅡ)→京王杯SC(GⅡ)を叩いての3走目。
まさに、走り時と言えそうだ。
 

一方、外国馬は?

これまで、外国馬による安田記念勝利は、これまで
'95年→'00年→'06年と5〜6年間隔で外国馬が安田記念を勝っている。
今年は前回ブリッシュラックが勝ってから6年目。
ラッキーナインにあっさり勝たれてしまうかも・・・。
 

ローテーションは?

最後にローテーションの話。
基本的には、マイラーズC(GⅡ)、中2週の京王杯SC(GⅡ)、
同じく中2週のヴィクトリアマイル(GⅠ)が挙げられるが、
その他のレースから参戦する組にも注意しておこう。
 
         枠順は金曜日発表です。
        それまで頭を悩ましましょう。
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事