女子プロ野球ニュースです(笑)。
昨日、わかさスタジアム京都で、女子プロ野球リーグ・前期23回戦、
大阪ブレイビーハニーズvs京都アストドリームス(前期8回戦)
が行われました。
兵庫が試合がないため、京都が勝てば前期優勝が決まる、大一番。
この大一番の先発ピッチャーは、大阪が田中碧、京都は宮原臣佳。
ここからはダイジェストで、試合の流れを見て行こうと思います。
初回、3点を先制した大阪。
しかし、4回裏に京都が2点返し、3−2となった。
5回裏、京都はこの回から代わった、
大阪のピッチャー・中村香澄を攻めていった。
このとき、2アウト・2、3塁。
4番:川端友紀を敬遠で歩かせ、2アウト満塁とし、
続くバッターは、先発投手の宮原臣佳。
京都の佐々木恭介監督に、
「いい調子で打っているから、そのまま自信を持って打ってこい!」
と送り出された宮原臣佳は、
センター前に逆転となる、2点タイムリーを放った。
宮原臣佳自身も、「自分で打ってかえす」と強気だった。
監督には厳しい事も言われ、何度も泣いた。
本人自身、やめようと思った事もあると語る。
その悔し涙を、自分のバットで嬉し涙に変えた。
このあと、京都はこの回だけで5点取り、ビックイニングを作った。
そして、塩谷千晶→河本悠と投手リレーして試合終了。
この瞬間、『3年越しの夢』であった、
京都アストドリームスが初めての前期優勝を決めた。
佐々木恭介監督は、この試合前に昨年との違いを、
「劣勢をはね返す精神力がついた。」
と話していたが、その言葉どおりの戦いとなった。
試合後、佐々木恭介監督、川口知哉コーチ、キャプテンの河本悠を
3回ずつ胴上げし、監督の『ヨッシャー!』の掛け声とともに
ウォーターシャワーも行った。
しかし、歓喜の輪が解けると、選手達は、
「まだ後期がある。目標は総合優勝!」
と口を揃えた。
(今日:6月4日付け・デイリースポーツより抜粋。)
ここで、前期23回戦終了時点の暫定の順位を見ておきましょう。
(大阪だけ1試合多く試合を消化しているため。)
優勝:京都アストドリームス
(12勝3敗〔15試合消化〕・勝率.800)
2位:兵庫スイングスマイリーズ
(6勝9敗〔15試合消化〕・勝率.400。京都とのゲーム差は6。)
3位:大阪ブレイビーハニーズ
(5勝11敗〔16試合消化〕・勝率.313。兵庫とのゲーム差は1.5。)
次回は、今週の土曜日に明石トーカロ球場にて、
前期24回戦:兵庫vs京都(前期8回戦)が午後12時試合開始。
前期25回戦:京都vs大阪(前期9回戦)が午後2時半試合開始予定。
で、前期ラストのダブルヘッターが行われます。
でも、大阪には2位への望みがあります。
京都vs兵庫の直接対決は、次を含めて残り3試合。
兵庫vs大阪の直接対決も、残り3試合を残した状態で、
ゲーム差はたったの1.5しかありません。
兵庫がズッコケるか、それとも、大阪打線に火が付いて
逆転2位になるのか、最終戦まで目が離せません。
ところで、京都のキャプテン・河本悠は歓喜のあまり、
「今夜は寝ません!」
と言ったそうな。
寝ようよ・・・。
大阪の逆転2位になるのを信じましょう。
そして、そのためには、皆さんの応援が必要です!
皆さんのより一層の応援を宜しくお願いします!
ちなみに、土曜日の試合観戦しに行きます!
黄色いバンダナを頭に巻いて、
もう初夏なのに黄色い手袋をして、
黄色いメガホンを叩いてたら、
確実に僕です。
このブログを読まれた方で、僕を見つけたら、
気軽に声を掛けて下さいね。
勝負の一振り 闘志を燃やせよ
白球叩き込め 飛ばせ 飛ばせ 志乃
(志乃さん専用応援歌。
ファンファーレは、もちろん『必殺仕事人のテーマ』。)
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