熊野本宮 kumano-hongu blog

和歌山 世界遺産の熊野本宮から〜本宮町商工会のブログ〜

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熊野本宮で、星に願いを!
7月3日より「熊野本宮 ささまつり」が開催されています。
 
本宮町商工会は現在全国展開事業を取り組んでいるのですが、
熊野本宮観光協会さんにもご協力いただき、
今年の事業発表前のプレとして「熊野本宮ささまつり」を行うことにいたしました!
 
早速、参加いただいているあちこちの店先などに、ささかざりが!
これは、湯の峯温泉の「湯筒」ちかくに飾られているものです。
 
イメージ 1

「熊野本宮ささまつり」は熊野古道・熊野本宮の地元のささを使用しています。
音無紙(地元で作製された復活の和紙:下記参照)に「熊野本宮ささまつり」と書いて飾り、
観光で本宮に訪れた方やと本宮の地元の人々とともに自然に感謝し短冊をかざるというもの。
 
本年はテストケースとし次年度より本格的な事業化の予定で、
熊野古道の出発であり到着の地として熊野本宮の風物詩をめざしております。
 
開催期間 平成22年7月3日(土)〜7月7日(水)

開催内容 参加事業者は店頭等にささに音無紙「熊野本宮ささまつり」と書いて飾ります。
              参加各所で用意した短冊に、開催期間中にお客様(旅人)などに願い事を書いても       らい飾り付けをいたします。各温泉街での竹灯りや料理にささを活用し、
       各飲食店などではささをつかったメニューなど実施予定です。
 
本宮の7日の天気予報は曇り時々晴れ。織姫と彦星は会えるかな・・・?
 
 ※ 今回の取組みは、おもてなしのひとつとして熊野本宮全体で七夕の季節を向かえるにあたって、世界遺産の地「熊野本宮」にご来訪された皆様へ、導き・蘇り・癒しの熊野本宮にて願い事を短冊(次年度より音無紙を予定)にしたためて頂くものです。
熊野本宮ささまつり終了後のささ等の対応につきましては各事業者が自然の元へ還します。
 
 
※音無紙について 
本宮町史によると、町内の和紙作りは江戸時代の地誌「紀伊続風土記」に記述があり、高山、小津荷、小々森の集落で行われていた。熊野本宮大社の護符「牛王神符」の用紙として活用されていた伝承もある。和紙作りの再開は2005年静岡県の紙すき職人が本宮町を訪問した際に、地域の和紙の歴史を知り、住民と交流が始まったことがきっかけ。伝統の産業を復活させようと、住民らが職人に研修を受けたり、独自で勉強したりして、準備を進めてきた。2007年NPO熊野本宮が中心となり和紙を復活。現在は熊野本宮大社が発行しているお札「牛王神符」の用紙として使用されている。
 
これは本宮の「八咫烏長屋」のささかざり。他にもいろんな場所でやってます!
7日まで開催しています。ぜひ本宮のどこかで、短冊に願い事を書いて下さいね〜!
 
イメージ 2
 
「熊野本宮ささまつり」についてのお問い合わせは本宮町商工会まで
 
 
 

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こんばんわ〜^^

「ささまつり」ですか。
最近はどこへ行っても短冊だらけですねw
私は本宮のどこで何を書こっかな〜 削除

2010/7/5(月) 午後 8:26 [ ヒカル ] 返信する

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こんにちわ。私もまだ、願い事書いてません!なんて書こうか、考え中・・・。

2010/7/6(火) 午前 8:52 [ hongu100 ] 返信する

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