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現在本宮では、熊野本宮大社の門前町で和紙工房の開設準備を進めています。
熊野本宮大社で護符の用紙に使われている「音無紙」は、
地元のNPO熊野本宮が本宮町小津荷に設けた「音無工房」で手すきで生産していますが、 この体験メニューや商品開発などを考えています。 開設に当たって、観光資源やまちおこしに和紙を活用する他県の取り組みを視察し、 後日にご報告予定ですが、明日から講師の先生をお招きし、さらに話を具体化していきたいと考えております。 音無工房では4年前から年間約千枚を大社に納品しています。
(↓使用されている「牛玉宝印」とは、神社や寺院が発行するお札、厄除けの護符のことです。 熊野三山すべてにあり、それぞれデザインが異なります。 ちなみにこれは熊野本宮大社のものでカラス文字で、「熊野山宝印」と書かれています) 熊野本宮大社で挙式される方にも、記念として音無紙で作られた葉書をいただくことができ、
大社内の「八咫烏ポスト」から差し出す様子を、記念撮影される方が多くいらっしゃいます。 (販売もされてます) 本宮の街で滞在していただける観光資源として、魅力のあるものにしたいものです。 |
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