おはようございます、ゆかりです。
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返金されたのは約800万円だけ。親友と思っていた相手に裏切られ、プロ野球関係者では前代未聞の巨額被害に、「バカだったなと思う」と振り返った。
【写真で見る】金本氏が出廷した、さいたま地裁
衝撃の数字に法廷がざわめいた。証言に従って足していくと、振り込みは約60回、被害総額8億円近く。矢沢永吉(63)の約35億円(98年)ほどではないが、元横綱朝青龍(32)の約1億円(11年)をはるかに超える、球界史上最悪の詐欺被害を金本氏は淡々と振り返った。
「バカだったなと思う」
鉄人が出廷したのは、詐欺罪に問われた無職、本多善光被告(45)の公判。ボートレース団体への預託金名目などで金本氏から1億円以上をだまし取ったとされるが、起訴に至っていない分を含めた真の“被害額”は、さらにとんでもなくビッグだった。
「多い月には3000万〜4000万円を本多氏の口座に振り込んだ」
「両親にいち早く家を建てたいと思っていたのにできなかった」
証言によると、2004年ごろから09年末までの間に計8億円近くを振り込み、返されたのは約800万円だけ。10年1月、電話で詰問した金本氏に本多被告は「うそでした。銀座で使いました」と認めたという。
金本氏は開廷直後の午前10時5分ごろ、濃紺のスーツ姿で出廷。うっすら縦にストライプが入る“タテジマ”だった。緊張は隠せず、許可を得て持参したペットボトルの飲料水を口に含みながら検察側の質問に答えた。昼休みを挟み、午後も3時まで立ち続けた。
「いつ引退するか分からないので、引退後も収入を得られると思い、魅力的だった」
「(ボートレース場の)清掃や警備、売店などの権利を任せると聞いていたので、プロ野球の後輩や、身内の就職先にもなると思った」
本多被告から「キンちゃん」と呼ばれ、親友だったとし、「一番の親友という思いを裏切られた。期間と金額も相当なもので許し難い行為」「できるだけ重い処罰を望みます」と語った。
関係者によると、金本氏は現役時代から、将来は「実業家になる」と夢を語り、出資について「うまいこといったら、すごい見返りがある」と話していたという。
被害額8億円の衝撃に、阪神球団の坂井信也オーナー(65)=電鉄本社会長=は大阪市内で「(記事を)しっかり見ていないから、コメントのしようがない」。球団としてはコメントを出さず、幹部の1人は西宮市の球団事務所で「完全にプライベートなことですので」と説明した。
資産世界8位から一文無しに転落したかつての大富豪、インサイダー取引容疑で刑事裁判が開始
Posted 10 months ago, by Robert Leed





資産世界8位から一文無しに転落したかつての大富豪、インサイダー取引容疑で刑事裁判が開始
欲もほどほどにしないとね
ネルに一畳 食べるに一善
雨漏りしない家で たまに旅行いければ たかが人間一人はしれたものなのにね、、
2015/9/23(水) 午後 7:38
> あささん
実力の世界です、一時的に儲かる人と継続的に儲かる人との違いですね。
2015/9/27(日) 午後 9:12