医学部ゆかりの医療ブログ

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こんにちは、ゆかりです。  

 女性がセックスで気持ちよくなったりオーガニズムを感じると、脳に刺激を与えられ、女性ホルモンが分泌されます。「手っ取り早く女性ホルモンを分泌させるためにはセックスをすることが一番!」というのが医学的に証明されてます。

 下記はある女性がセックス禁止令という過酷な試験のレポートです。でもオナニーはしてると思うけどね、完全になくしたら禁断症状がでるからね。

 下記はWomen Japanの記事です。

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トップイラストレーション/佐伯海老
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 セックスでキレイになるという通説には、女性ホルモンが大きく影響しています。まずは、女性ホルモンについてお勉強しましょう。
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  女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部という部分。そこからエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが出てきます。これこそ、女性の2大ホルモン。

 エストロゲンは、卵巣から分泌される女性ホルモンで、成熟した卵胞から分泌。月経をもたらしたり、バストやヒップに丸みがある女性らしい体つきを作るほか、美肌、美髪など、女性のキレイを応援してくれるもの。また、妊娠しやすい状態に心と身体を整えてくれるのもエストロゲンのおかげ。

 一方、プロゲステロンは、月経や妊娠、出産などに重要な役目を果たしますもの。子宮内膜や子宮筋の働きを調整するほか、乳腺の発達や体温上昇などに関わり、妊娠すると出産後まで分泌し続けます。

 これらのホルモンの大敵はストレス。不規則な生活や偏った食事、運動不足、無理なダイエット、お酒や煙草の過剰摂取などが原因。ホルモンバランスが乱れると、肌荒れ、急激な体重増減、怠慢感、生理時の過剰な痛みなどの症状が現れます。果てには月経が止まることも。
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 2大ホルモンのバランスが整っていると、生理が正しい周期できたり、水分量を増やし弾力性のある肌を保持、シミやニキビのない美肌、健康な強い髪、ふくよかな体などを手に入れることができるのです。

バランスを正しく保つためには、脳の刺激が重要な役割を担っています。脳の視床下部からの指令を受けた下垂体は、卵巣を刺激するホルモンを分泌し、それに応えるように卵巣中の卵胞は成熟とともに女性ホルモンを上昇。

 ちなみに、女性ホルモンは思春期に作られ、10代後半から増え続けます。20代後半には理想的なバランスを保ち、30代前半でピーク。まさに女盛りを迎えます。http://www.womenjapan.com/love/0710/images/lsp0710_1_line.gif
 そこで、セックスの登場。
女性がセックスで気持ちよくなったりオーガニズムを感じると、脳に刺激を与えられ、女性ホルモンが分泌されます。「手っ取り早く女性ホルモンを分泌させるためにはセックスをすることが一番!」というのが、「セックスで女がキレイになる」という通説の理由。

でも、女性ホルモンが脳の働きによって得られるのならば、原因はセックスだけじゃないのでは?

脳の中身って、そんなに単純じゃないですよね。女性の脳では、妄想と現実、理想、秘めたる欲求・・・これらが渦まいているはず。

次号、「じゃぁ、セックスしなかったら女はキレイにならないのか?」をテーマに、自らセックス禁止令を下した女性の禁欲生活を探ります。果たして彼女の禁欲生活とは・・・!? ホルモンをコントロールする女の底力を解き明かします!

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 今回はセックス禁止令を自らに下した女性の告白です。果たして、セックスでキレイになる、という通説を覆してくれるのでしょうか!?
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 彼女の名前は川越美紀さん(仮名)、33歳。美紀さんは28歳のころ、セックスをしない時期があったそうです。
「そもそもセックスは大好きで、彼氏はもちろん、後腐れのないセフレもいました。セックスをすると女性らしくなると思っていたし、楽しいし、気持ちいいいし。女性として見られているという感覚に満足できるしのも嬉しい。何より、色気のない日々なんて想像もしたくありませんでした」

そんな美紀さんが禁欲生活に突入したきっかけは、彼氏の転勤。
「彼氏が3ヶ月の転勤。別に彼氏以外の人としてもよかったんだけど、彼氏が近くにいなくて会えない状態になると、急に気が緩んで。まぁ、3ヵ月、セックスなしでいってみようか!と思ったんです」

周囲の友人にそれを告げると、みな一様に驚きました。「ほかの人と遊びでエッチすればいいじゃん」というのが友人の反応。

「確かにその通りなんだけど、なんだろう、ふっとノビノビした気分になって。それがセックスには結びつかず、1人という気楽さから、むしろセックスをしないほうが自由かなって」
最初の2週間は、仕事と女友達との飲み、映画や睡眠など、1人を気ままに過ごしていたそうです。ところが・・・

「2週間、3週間と過ぎると、たかだか3ヶ月って思っていた期間が、果てしなく遠く感じました。単純に、セックスしたい!って思うようになったんです」
そのころの美紀さんは、彼氏が来ないから部屋も乱雑、料理も手抜き、ムダ毛も放置、下着はスポーツタイプのものばかり。
http://www.womenjapan.com/love/0710/images/lsp0710_1_line.gif 「セックス欲求がそうさせたのか、これまでのたるんだ生活を引き締め始めました。まず、部屋の掃除。彼氏が来ていたころよりも丁寧に、衝動的に大掃除をはじめました。それから、デートの約束もないのに、ムダ毛の処理をしてセクシーな下着をつけていました。買い物の欲求も高まって、新しい下着が欲しくなったのもこの時期ですね」

下着は充分にあるのに、色違いでセクシーなランジェリーを次々と購入した美紀さん。今日は勝負下着をつけている!という気持ちが、その日の仕事に対するやる気にもつながったとか。

「さらに驚いたのは、1ヶ月ほどたつと、周りからセクシーになった、とか、女っぽいとか言われるようになったんです」彼氏やセフレと充実したセックスライフを送っていたころの美紀さんよりも、禁欲している彼女のほうが色気がある。これはどういうことなんでしょう?
「正直に言うと、セックス欲求が高まって、周りの男性がみんなセックスの対象に見えてきたんですよ。今まで異性を意識しなかった職場の人間とか、電車の中の人とか。美容師の指を見ているだけで、セックスを想像してしまって(笑い)。なんか、そういう妄想も楽しかったです」

欲求不満。まさにこの言葉がピッタリな状態です。しかし、この欲求不満が、美紀さんを色っぽく演出したのです。
「この頃は、自分で言うのもなんですが、妙にモテました。自分でも目線とか仕草、話し方が丁寧に、女性らしくなったと思います。あと、目がイキイキして顔にニキビがひとつもできなくなりました」

こんな状態で3ヶ月を過ごした美紀さん。その間、セックス1回もなし!
「増えるセクシー下着や、自分のありえない妄想に気がついたときは、これがいい効果を得ていると思わなかったのですが、彼氏が戻ってきて元の生活に戻ると、お尻がたるんだことに気がつきました。しかも、それまでの色気もなくなって、サバサバした性格に。セックスしていると刺激があるはずなのに・・・」
http://www.womenjapan.com/love/0710/images/lsp0710_1_line.gif 実際にセックスをするよりも、妄想で欲求をつのらせたほうが身も心も引き締まる。これが美紀さんの自論です。
「それ以来、今はセックスの数を減らしています。自分なりのベストペースは、なるべく月に1回。欲求が高まって、セクシーさに磨きをかけたころ、いざセックス。この方法は病みつきです」

美紀さんの場合も、脳の刺激による女性ホルモンとの関係が多いに影響を与えているものと思われます。そもそも、セックスで本当に脳に刺激を与えられているか?  毎回オーガニズムを感じているか? 刺激的な感情移入でセックスしているか?
それを思うと、妄想のほうが刺激的なのかも。まるで男性のように見る異性すべてがセックス対象に見えてしまう禁欲生活こそ、意外や意外、女を磨く一番の方法なのでしょうか!

次号は、さまざまな女性の証言で、セックス効果とセックスレス効果を検証します。


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