医学部ゆかりの医療ブログ

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 こんにちは、ゆかりです。     

 玉川温泉は療養や静養を目的とした湯治宿で、日本一の強酸性の湯量と岩盤浴で知られます。北投石というラジウム等を含む鉱物により、地熱に加え放射線ホルミシス効果が期待され、数多くの体験談で効能が広く紹介されています。

 放射線ホルミシス効果というのは、放射線で細胞のDNAが破壊され活性酸素が出て、細胞を活性化させる効果です。福島原発のように大量に放射線を浴びるとガンになったりしますが、ごく少量短期間ですと効能があると言われてます。放射線をいつも浴びてる人は、行かない方が良いと思います。

 温泉療養を開始するには、温泉療法医や温泉療法専門医の指導を受け他方が良いでしょう。

執筆者:藤田 聡
「温泉旅行博士」の称号を持つガイドが、全国の温泉をご案内します!
 

玉川温泉とは

http://img.allabout.co.jp/gm/article/416314/tamagawa1.jpg 
 
 
 玉川温泉は他の温泉地や観光地と異なり、療養や静養を目的とした湯治宿です。日本一の強酸性の湯と湯量を誇りますが、それ以上に有名なのが岩盤浴。北投石というラジウム等を含み放射性を持つ鉱物が産出する事から、地熱に加えて放射線ホルミシス効果が期待され、数多くの体験談等により、その効能が広く紹介されている事から、訪れる人が絶えません。

このように温泉以上に有名な岩盤浴場ですが、2012年2月1日の雪崩事故以来閉鎖されており、代わりに各宿に屋内岩盤浴場が設けられています。本来の岩盤浴場は2013年GWの再開を目指して整備が進められています。

玉川温泉の源泉・泉質

http://img.allabout.co.jp/gm/article/416314/tamagawa2.jpg
玉川温泉の源泉「大噴」は、湧出量と強酸性で二つの日本一を誇る
 
 玉川温泉の源泉「大噴(おおぶけ)」は強酸性の湯が毎分9000リットル噴出しており、湧出量日本一の源泉です。しかも、塩酸が主成分である事からpH1.05〜1.2の強酸性泉であり、日本一の酸性度の温泉でもあります。このように、質と量の両面で最高の温泉である事は疑いようがありません。

その上、世界でも台湾の北投温泉以外では玉川温泉だけと言われる北投石というラジウム等を含み放射性を持つ鉱物が産出し、岩盤浴では地熱に加えて放射線ホルミシス効果も期待されるのですから、療養や静養にこれ程向く温泉は無いとも言えます。

転載元転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

こんにちはゆかりです。 

  なぜ心の病気の人は、肥満タイプに多いのか? これはセロトニンが少ないと炭水化物(特に甘いもの)がほしくなるからです。  特にファーストフードなどのメニューでは、これらが考慮されていて甘いものと、ポテトのようにちょっとしおからいものを組み合わせて販売して食欲を高めます。

 うつなどセロトニンが少ない時、これらを食べると更にまた食べたくなります。これが売上げが上がる秘密だそうです。心の病気の人がジャンクフードが好きなのは、このような理由からです。

 女性は男性に比べて元々セロトニンの脳内合成が少ないので、ストレスを感じるような状況におかれると、セロトニンが枯渇状態になって、情緒不安定になったり甘いものを中心とした過食へと走る行動が強く出る傾向があります。下記はタニタのからだカルテからです。とても参考になります。


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 ダイエットも戦略的に!?肥満に関わるホルモンの話

 この「食欲」ってどこから来るのでしょうか?あんまり食べなくても平気な時と、どーしても食べたくてコントロールができない時って何が違うのでしょうか。

食欲を調節するしくみっていったいどうなっているのか少しでもわかって意識できればダイエットもちょっぴり戦略的に変えられるかも・・・?

食欲の波を作ったり身体に脂肪を蓄積させたり消費したりする身体のシステムはとっても複雑で、様々な身体的・精神的機能と関わっているので、まだ解明されていない部分が多いのですが、今回はこれまでに発表されている研究成果の中から肥満に関係すると言われているホルモンについて簡単にご紹介したいと思います。


食欲をコントロールするホルモン

〜脂肪細胞から出る“満腹“サイン「レプチン」〜

 あなたの身体に蓄積している体脂肪、その脂肪細胞から食欲を調整するホルモンが出ていることを知っていますか?このホルモンは「レプチン」と名付けられていて(「痩せる」という意味のギリシャ語が語源)脳の視床下部に作用し「満腹」サインを送って、食べ過ぎを防いでいます。交感神経にも働きかけ、脂肪の蓄積を抑制してエネルギー消費を亢進する作用もあるそうで、未来の「痩せ薬」としても期待されているホルモンです。

脂肪細胞から出ているなら、太った人の方がよく効きそうな気がしますが・・・実はこのレプチン、受け取り方に問題があって、体脂肪の多い肥満の人はレプチンを受け取る「受容体」が反応しにくくなってしまう(レプチン抵抗性といいます)ことがわかっています。常に剛速球のボールが投げ続けられすぎて、受け取るキャッチャーミットが壊れてしまったような状態です。つまり肥満の人はレプチンから「満腹」サインがたくさん出ているにもかかわらず受け取ることができずに、食べ続けてしまう→更に太る→更にレプチン受容体の感受性が鈍くなる→更に食欲抑えられず太る・・・という悪循環に陥りやすいのです。
うう。怖いですね(><。)。そしてある程度痩せればレプチン抵抗性は改善されるのですが、これがすぐに治るかというとそうではなくて、少しタイムラグがあるようなのです。

つまりダイエットで体重が減っても食欲を抑える作用がすぐには戻らないので、食欲は亢進したまま、という状態が一時的にできてしまうのです。この食欲亢進状態に屈してしまうと「リバウンド」を招くのですが、この窮地(?)を強い意志で乗り越えることができれば、そのうちレプチン抵抗性は改善し、食欲を抑えるように働きます。そこまで来ればもう無理しなくても自然に食べ過ぎたりしなくなってかなりラクになってくるそうです。
そう考えるとレプチン抵抗性の改善を待つ間の食欲亢進状態をどう乗り切るかがダイエット成功のカギを握ると言えそうですね。その山さえ越えればあとは楽になるんだから、と自分に言い聞かせ励ましてがんばりましょう(^^)。


〜“安らぎ”と“満腹感”の深い関係「セロトニン」〜

 セロトニンは、脳内の様々な神経伝達物質に作用して「精神を安定させる」役割を持っていて、鬱病や神経症などの治療に使われることで知られていますが、実は「満腹感」を感じさせ、食欲を抑制する作用も持っているのです。

 強いストレスを感じたりイライラする時に甘いものや肉類などを食べたくなった経験はありませんか?セロトニンは、精神安定作用と食欲コントロール作用を合わせ持っているので、不足すると「精神的不安定」と「食べたい!」という欲求がよく連動して現れます。特に甘いものや肉類を食べると一時的にセロトニン分泌が増え、一時的でも気持ちが落ち着くのでこうしたものへの欲求が強くなると言われています。

実は女性は男性に比べて元々セロトニンの脳内合成が少ないので、ストレスを感じるような状況におかれると、セロトニンが枯渇状態になって、情緒不安定になったり甘いものを中心とした過食へと走る行動が男性よりも強く出る傾向があるそうです(だから女性はケーキが大好きなんですよね!)。その上「月経前の体調不良期(PMS期)」には、セロトニンの受け取りを阻害する物質が出るため、更にその傾向が顕著になるとも言われています。


 こうした情緒不安定&食欲亢進状態を落ち着かせて、食べ過ぎを防ぐためにはセロトニン分泌を増やして食欲を抑制することが効果的なのですが、甘いものや高カロリーの肉類を食べることで一時的にしのいでいたのでは結局は過食となり肥満を招いてしまいます。そうしたものを食べることではなく、日常的な行動でセロトニン分泌増加に効果的、と言われていることを図2にまとめました。

食べることで気を紛らわせるのではなく、十分に休息し、ストレス解消&気分転換を上手に行って気持ちを安定・リラックスさせることがセロトニン分泌増加につながり、過食を防ぐことになるのです。食欲を上手にコントロールするためには気持ちが安定し、充実していることも大切なんですね。

〜“もっと食べたい!”あなたをそそのかす食欲亢進ホルモン「グレリン」〜

ここまで「食欲を抑える」作用のホルモンについて紹介してきましたが、今度は反対に食欲を増進させる方へ働く「グレリン」という物質のハナシです。グレリンは、主に胃から分泌され脳の視床下部に働きかけるペプチドホルモンで、食欲を増進させ成長ホルモンの分泌を促進する作用を持っています。

お腹がいっぱいでもう満足しているのに、デザートメニューが差し出されると「別腹」で、ついデザートも食べたくなってしまうことってありませんか?このように“満腹なのに更に美味しいものを”という“誘惑”に負けてしまうのも、グレリンの作用により「美味しいものを摂ることで得られる快楽」を欲求してしまうからではないかと言われています。また、胃の病気や不調で胃壁が破壊されると食欲が無くなるのは胃から分泌されているグレリンの低下による影響もあると考えられています。

このグレリンは、先に紹介したレプチンとは逆に働き、拮抗的な関係で作用して常にバランスをとっていると考えられています。


レプチンが出てくるとグレリンの作用は抑えられ食欲が抑えられますが、レプチンが減ってくると今度はグレリンの作用が働いて食欲が亢進し、「食べたい」衝動を抑えられなくなるのです。

こうしたレプチンとグレリンによる食欲の「抑制」と「亢進」のバランスを安定させるには、先に述べたようにレプチン受容体の働きを鈍らせないよう、過剰な体脂肪の蓄積を減らすことが効果的なのですが、「睡眠」や「規則正しい生活」も大きなカギとなることが最近の研究でわかってきました。

奇しくもセロトニンの分泌増加を図る場合と非常によく似ていて、結局はきちんと睡眠をとり規則正しい生活リズムを持つことがホルモンの助けを引き出して食欲コントロールを上手に行うことにつながってくるんですね・・・。

ところで、食欲を亢進させてしまうグレリンはダイエットにとっては悪者というイメージですが、最近の研究では不整脈を引き起こす心臓の交感神経を鎮静化させる働きがあることがわかり、心筋梗塞等の有効な治療薬になる可能性も期待されています。


肥満やメタボリック症候群によって危険性が高まる心筋梗塞に、食欲を亢進させるホルモンであるグレリンが治療効果を発揮するなんて、なんとも皮肉な、というか、非常に興味深い話ですよね。いやー、人間の身体って奥が深いですねぇ。。。。

〜その他食欲コントロールホルモンに関するトピックス〜

食欲を抑えるホルモンとしては、レプチン、セロトニンだけではなく、食後血糖値を下げるために分泌されるインシュリンも同様の食欲抑制作用を持っています。しかし、インシュリンは血中の糖分をエネルギーとして消費・代謝させる反面、余った分を体脂肪として蓄積させる作用も持っていますから出すぎると肥満を招く方に働き、過剰な状態が続くと今度はインシュリンを受ける作用がうまく働かなくなって(インシュリン抵抗性といいます)糖尿病につながる危険もあります。食欲調整と脂肪蓄積・エネルギー消費の作用はとても複雑に絡み合っているのです。

マウスの実験では、食欲調整作用として男性は糖代謝を司るインシュリンの影響を受けやすく、女性は脂肪組織から出るレプチンの作用を受けやすいという性差が見られるそうです。セロトニン合成能は男性の方が高いですし、こうした男女の違いを男女の身体特徴や嗜好の傾向の違いと合わせて考えてみると、様々な意味を持っていそうで面白いですよね。

 

今回はちょっと小難しい話になってしまいましたがいかがでしたか?
太ってしまう仕組みはただ単に我慢がきかず食べ過ぎてしまうという単純なものではなく体内物質に大きく影響を受けているのです。

忙しくストレスの多い生活を送っている皆さんが、ついつい美味しいものを食べて自分を癒してしまうのは多少仕方が無い部分もあるんですよね。

でも、それも理解しつつ、上手に生活のバランスをとって、ホルモンによる食欲コントロールのチカラをうまく引き出し利用していただきたいと思います。
前向きに、頑張りましょう〜(^^)/。

 

 

 こんにちは、ゆかりです。 

 名医が的確な診断で薬を処方した場合も、技術力のない医者が的はずれな薬を処方した場合も、窓口で請求される金額は基本的に同じです。下手をすれば、薬をたくさん処方するから金額が高いかも知れません。 

 「治療の成果」や「サービスの質」は一切考慮されないです。普通は人気、技術力の高い、結果を出せる病院は高料金で良いと思います。

 そうなれば、名医的確な診断を受けたいのが患者の心理です。実はここが日本の医療制度の大問題なんです。こうした規制の背景について、政策工房社長の原英史氏解説す。

http://www.shogakukan.co.jp/var/files/storage/images/node_43/node_61/node_122/node_128/node_132/node_185/node_496496/6839611-2-jpn-JP/_1.jpgSAPIO2013年2月号

 病院に行った時に窓口で支払う料金は、よく知られているように現役世代は3割負担、70歳以上の高齢者は1割負担。保険診療であれば残額は健康保険から費用が出される。

 自治体によっては、小中学生などを対象とした医療費助成を行なっており、自己負担が軽減ないし無料化されている地域も少なくない。

 窓口で支払う代金は1000円程度だからと軽い気持ちで支払っても、実は何倍かの金額の請求書が健康保険組合などに回されるわけだ。

 その金額の算定は、「診療報酬点数表」に基づいてなされる。最近は病院に行くと診療明細書をもらえるので見たことがある人も多いだろうが、例えば「初診料 270点」「血液化学検査 102点」といった具合に点数が記載され、この1点が10円に相当する。合計した点数に10をかけたものがトータルの代金であり、そのうち3割ないし1割を窓口で支払う。

 この点数表は、国が一律に設定する。どの地域でどの病院に行っても同一の「公定料金」だ。その根拠となるのが、「健康保険法」(76条2項)である。これに基づき、厚生労働省が診療報酬点数を定め告示する(2年に一度改定)。

 診療報酬点数表に基づく「公定料金」の世界では、診断や処置が上手でも下手でも値段は変わらない。「診察」「検査」「処置」「薬の処方」といった行為をこなすことで点数が加算される仕組み(出来高払い方式)で、「治療の成果」や「サービスの質」は考慮されないからだ。

 世の中では普通、技能が高い人にはそれに応じた報酬を払う。腕のよいシェフがいるレストランなら高い値段を払っても納得する。ところが病院の場合、入院の差額ベッド代などの例外を除き、原則として値段は同じ。

 もちろん医療の場合はレストランなどと違い、患者にとって病気になるのは突然の非日常的体験であって、“何軒も食べ比べる”ことはできない。そのため、「標準料金」を示すことには意味があろう。

 だが、例えば「この治療は、標準料金では××円だが、この病院では××件以上の経験を積んだ特に技能の高い医師が治療にあたるので、その1.5倍」といったことを謳う病院があってもよいのでないか。追加料金分は自己負担としても、そうした病院を選択する患者は少なくないはずだ。

 ところが、こうした保険外の「自由診療」と「保険診療」を組み合わせて利用する、いわゆる「混合診療」は我が国では原則として認められない。「公定料金」を逸脱した途端、すべて「自由診療」として患者の全額負担になってしまうのだ。

こんにちはゆかりです。   

 小食で腹八分目、適度な運動それが長寿の秘訣だといわれます。 貝原益軒の長寿のコツも腹八分といっています。健康を維持するには、30歳の時の体重を生涯つづけること、腹分目を守ることです。

 世界の100歳人(センテナリアン)に学ぶ 健康と長寿のルールhttp://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=newspostseven-22&l=as2&o=9&a=4887598912
①適度な運動を
②腹八分目で摂取カロリーを抑える
③植物性食品をたべる
④適度に赤ワインを飲む
⑤はっっきりした目的意識をもつ
⑥人生をスローダウンする
⑦信仰心をもつ
⑧家族を最優先にもつ
⑨人とつながる



http://prt.iza.ne.jp/images/haisinmoto/postseven.gif
週刊ポスト2011年3月18日号

 全米ベストセラーの『ブルーゾーン』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)は、作家ダン・ビュイトナー氏が世界の長寿研究者とともに、100歳人の人口比率の高いブルーゾーン各地を科学的に検証したものだ。このプロジェクトで研究者たちは数々の新たなセオリーを見つけた。その一つが、ニコジャ半島(中南米コスタリカ)の「長寿とセックス」の関係である。

 ラテンアメリカでは結婚を重視する文化があるが、この地域では男性はセックスに関して進歩的な考えを持ち、何人もパートナーを持つ傾向があったという。

 アンチエイジング専門家である澤登雅一氏(三番町ごきげんクリニック院長)はこう解説する。

 「セックスには免疫力向上、心臓疾患や前立腺がんリスクなどを低下させるという研究があり、英国ではセックスの回数が多い人ほど死亡率が低いという論文も発表されています」

 こんにちは、ゆかりです。

 活性酸素は、遺伝子を酸化させるガンの主な原因です。

 私たちは呼吸によって空気中から酸素を取り入れています。酸素は私たちが生きていくために欠かせない大切なモノです。

 ちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変身します。この活性酸素こそが、さまざまな老化現象を起します。その正体は非常に攻撃的で毒性の強い”酸化させる”(サビさせる)ということです。

 こんな具合に体内の細胞を酸化させ細胞の正常な働きを失わせ、その結果老化やいろいろな病気を引き起こします。ガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった大変な病気の原因となります。

                         http://www.health.ne.jp/images/LVL3/3000211/hasseigen.gif

活性酸素”を食べ物で退治!!

 最近よく聞く「活性酸素」という言葉。実は老化や病気の原因にもなるもので、生活習慣病の90%は活性酸素が原因だと言われています。活性酸素はなぜ増えるのか、抗酸化作用のある食べ物をご紹介します。

 最近よく聞く「活性酸素」という言葉。私たちが生きていく上で、「酸素」は必要なもの。でもその酸素は、実は老化や病気の原因にもなるのです。ちょっとびっくりですよね。
 
1- 活性酸素について
2-
活性酸が過剰に発生するのはどんな時?
3- 活性酸素を退治する食べ物


カラダをサビさせてしまう酸素
サビるとは、酸化するということ。空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身します。この「活性酸素」が体をサビさせてしまう原因となるです。

活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質。活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。

活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与えます。カラダのサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。以前生活習慣病は、遺伝や家系などが主な原因と言われていましたが、研究が進むにつれ、生活習慣病の90%が活性酸素が原因ということがわかってきました。

活性酸素と戦うのがスカベンジャー
スカベンジャー(Scavenger)とは、廃品回収業者の意味で、文字どおり身体の中で生じた廃棄物でもある活性酸素を、無害なものに変える働きをします。また、抗酸化物質ともいわれ、体内で作られる酵素と、体外から摂り入れる物質の2種類があります。

まず体内でつくる酵素のほうですが、活性酸素と結びついて害の少ない物質に変化させます。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。20歳代をピークにしてスカベンジャーを体内で作る能力は徐々に低下してしまいます。

この3つの抗酸化酵素は、たんぱく質やミネラル(亜鉛、鉄、銅、セレニウム、マンガン)などを原料にしてつくられられます。この3種類の酵素がお互いが関連し合うことで「活性酸素」と戦うことができるのです。亜鉛や鉄となどのミネラルは不足しがちですから、食事ではできるだけ意識してとりたいものです。
 
◆活性酸素はどんな時に過剰発生するか

活性酸素は、私たちが呼吸し、食べ、歩き、眠る、そんな普通の生活をしていても発生します。つまり生きている限り縁は切れません。でも、特に大量に発生しやすいのは

○激しい運動をした時
○細菌やウイルスに感染した時
○強いストレス状態にある、その状態が続いている時
○紫外線や排気ガスなど大気汚染にさらされている
医薬品、食品添加物を摂取
○ダイオキシン、電磁波などの環境要因
○喫煙、肥満など


環境汚染は進み、オゾン層破壊により有害な紫外線は増える、不況やOA機器のストレスにさらされている現代人は、活性酸素が増えない方がおかしいのかもしれません。

上にあげた項目は、逆に予防するための項目でもあります。できるだけストレスや環境汚染、化学物質を避ける、禁煙するなど、生活習慣をチェックしてみてくださいね。

活性酸素を退治する食べ物は次のページへ。

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