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信賞必罰と法治国家に一番遠い国
功罪による賞罰を施行し、公正な社会をつくることに反対する人がいるだろうか。 法治国家において法律を厳正に執行しようという主張に反対することができるだろうか。 しかし、韓国社会はこのような基本的な質問に確信を持っていると答え難いのが実情だ。
不幸にも韓国にとっては厳正な法執行や信賞必罰を軽視する長い歴史がある。 朝鮮成宗(ソンジョン)時代の深刻な日照りが続くと、朝廷では禁酒令を出していたが、いくつかの宰相がこれを破って、酒を飲んだ。
イムサホンが経筵(王の前で経書を講義する席)で宰相も法を破ったなら処罰しなければならないと主張すると、承旨がそろって"'宰相も禁令を犯した者は必ず罰して許してはならない'と話したのは、まさに商鞅(中国戦国時代の秦国の政治家)の政治のようなものだから、まさしく儒学者が言うようなことです"としながらイムサホンを処罰すべきだと反発した。 立派な政治家だった成宗王がイムサホンを積極的に保護することで、このことは中止されたという。
民が法を破れば厳罰に処するべきだが、宰相が破ったことを処罰しようとすれば、その主張する人を処罰しなければならないというのが正しい論理なのか。 性理学を教祖的に信奉する朝鮮士大夫官僚たちの法治認識は、偏狭に偏っていた。
信賞必罰の法制度を厳しく施行して辺境国家で急速に強大国になって天下統一を成し遂げた代表的な事例が秦だ。 500年以上継続してきた春秋戦国時代を締めくくり、統一を成し遂げた晋は法治行政と信賞必罰の成功例だ。 春秋戦国時代は孔子、孟子、荀子、長者をはじめとする諸子百家が活動していた時代にそれこそ多様な警世理論と特出した思想家たちが溢れていた時代だった。
商鞅や韓非子が代表する法家は他の思想家、特に儒学者とは違って強力な国家は君主の道徳性によって形成されるのではなく、信賞必罰の法制度と厳格な施行に造成されると力説した。 それで成功事例を作ったが、朝鮮の士大夫(サデブ)儒者たちは自分たちの主張と違う理論や事例には耳を傾けずに異端として非難した。
信賞必罰と法治行政を土台にした富国強兵論も同様だった。 国を富強にして外敵の侵略に備えるため、強い軍事力を維持することは、国家の当然の責務だが、朝鮮では儒学の原理に反する政策だと批判している。
朝鮮王朝実録に'富国強兵'を検索すれば、38件が出ている。 主に宋の王安石の新法改革や商鞅の法家と連携して王道政治の理念とは合わないという内容で記述されている。 太祖から成宗の時まで10回が言及されて中宗の時、10回、そして先祖以降は18回が出ている。 代表的な士林派改革論者である趙光祖は、富国強兵を仁義から外れた装飾品と罵倒する。
今も韓国社会には、法と原則が守られていると見ることはできない。 社会的弱者は法を破ったり、無理な要求をしても、黙認して同情論が生じる一方、慣行化された政治的特別赦免に、財閥や政治家など、強力な集団はあらゆる手段を動員して適当に法を回避する。 だから法の権威がなく、法治行政にならないのだ。
国が発展するには、何よりも法の権威を立てて信賞必罰の文化を作らなければならない。 能力と実績に依拠せず、各地域や集団間の適当に按排していいのが良かったというふうに分けることは上手くやろうとする意欲を阻害して上手な人に不利益を与える後進的な文化だ。
上手な人に賞を与え、ミスする人に罰を与えるのは、経済活動を促進する明確なインセンティブ制度だが、法治もまともにできなくて、信賞必罰も確立されなければ、先進国になることができるだろうか。 成果給という業務成果を測定して成果を多く出した労働者には多くの賃金やボーナスを与え、成果が少ない労働者には少なく与えよう、ということだ。
成果に応じて賃金をやるということになぜ韓国の労組は反対するのだろうか。 我々が直面した多くの問題を解決するため、特別な対策を模索する前に基本に立ち返り、必ずしなければならない原則からきちんと守るのが急務であると思われる。
(翻訳:みそっち)
儒教的思想が”近世のまま”の韓国の原点だと言われることもある”韓国型思考”だそうですが、じつは朝鮮時代末期から大韓帝国建国のころにかけて、あれほどまで儒教に執着していた韓国の両斑はほとんどが消えてなくなってしまっていたのです。たぶんニホンと第二次日韓協約を結んだ当時の大韓帝国の李完用首相あたりまででひとり残らずいなくなってしまったのでしょう。
儒教とは自分の都合の良いふうに物事を解釈してゆくものであると考えます、これは現世でも儒教・儒学を研究していると自称する輩には自己保身最優先な人物が多くこれを研究することでこの世のあらゆる出来事がどこかの誰かの責任であり自分ではないという責任回避をしようとする理論なわけです。そんなところが最近の韓国人に突発的に受け入れられたと見れば、根を同じくするキタ朝鮮にはなぜか儒教の儒の字も無いことが理解できると思います。
信賞必罰というとなにやら痛い感じがするのでそれを避けることこそが近世型儒教思想とも言える”韓国型思考”だと考えれば、借りた借金を返すのはバカであると考えるような韓国型思考はつい最近になって出来たものかもしれません。
これは、”被害者は特権である”と考える韓国型思考こそが朝鮮時代には無かった全く新しい考え方であることからも見て取ることができます。
ニホンが統治する以前の朝鮮は、思想だの思考だのといった分類とは遠くかけ離れた文字も読めない未開人ばかりだったことが知られています。それらが身分解放にも似た身分詐称を極めて短期間に全国的規模で成し遂げたわけですが、その際に学問としての旧来の儒教は失われたと考えることができるかもしれません。
えっ?
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韓国 中国
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こんにちはゆかりです。 大韓民国が実施する日本への経済制裁がヤバイそうです。日本では、サムソンのスマホやマッコリ、韓国焼酎が手に入らないことになります。
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こんにちは、ゆかりです。
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「韓国は棚からぼた餅式にできた国」 これまでK-POPやドラマなど韓国に友好的な立場を見せていたフジテレビが、産経新聞報道事件を経てから嫌韓に急旋回したのではないかという分析が出ていますが。
番組では、2012年の日本の安倍政権に続いて2013年に韓国で朴槿恵政権が発足して以降、両国の関係が冷え込んだのは韓国の強引な要求のせいであると批判しました。
産経ソウル支局長の「朴槿恵大統領セウォル号沈没当日行方不明、誰と会っていたのか」の記事問題はもちろん、教科書独島表記問題、安倍総理のアメリカ議会演説などに関連して、韓国が事毎に言いがかりをつけたというのです。
池上彰は過去の歴史の謝罪と関連して、ドイツと日本が比較されるという一部の指摘に対して荒唐無稽な主張を広げたりしました。ドイツの侵略を受けた周辺国はドイツの謝罪を受けましたが、韓国は良識がないので謝罪を受け入れる気持ちがないというのです。彼は、「ドイツの周辺国は良識がある国だから謝罪を受け入れたのだろうと言う人もいる」と述べました。
池上彰は、「韓国の憲法に大韓民国は3・1運動で始まった上海臨時政府の法統を受けて建立されたという表現がある」とし、「反日が建国の基本精神」と紹介しました。同時に、韓国は自ら独立を勝ち取る事ができず日本が敗北した後に独立を漁夫の利で得たため、その劣等感から日本に対する反感を持つようになったと説明します。
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韓国は日本が嫌いな反日のくせに、日本にはよく来るし、在日は居座るし、日本の番組までよくチェックをしています。日本人としては「勘弁してくれよ」と言いたい。
「K-POPやドラマなど韓国に友好的な立場を見せていたフジテレビが・・・」
こんなことを韓国から言われること自体、恥と思うべし、ウジテレビ。
池上某のにわか歴史認識など取上げても、ネットの方々の歴史認識の方がはるかに上回っているのですが、ここではあえて取り上げてみます。
当時のイギリスのブルタニカ百科事典には日韓併合を「アネクセーション(合邦)」と書き「コロナイセーション(植民地)」とは書いていませんでした。日本の統治は白人の植民地化とは全く違う対等合併のようなものでした。
3・1独立運動というのは全くの嘘で、当時は万歳騒擾(ばんざいそうじょう)と言っていました。日本の分断を画策した白人キリスト教徒達が朝鮮人に民族自決をそそのかし、独立を焚きつけ、騙された無知な朝鮮人が、真に受けて頭に血がのぼり、万歳を叫びながら意味もわからず破壊、放火、殺人、掠奪などの暴動を起こしたのです。これは明らかな暴動なのです。
当時は日本の朝鮮総督府が統治していましたから治安のために鎮圧するのは当然です。朝鮮人からも鎮圧して欲しいと依頼がありました。これを都合よく捏造して韓国は「独立運動」と言っているのです。
しかし、当時の白人の植民地主義の時代に朝鮮が自力で独立など出来る力はなく、日本は本当は捨てておきたかったのですが、朝鮮半島が他国に侵略されると日本の国防が危機となるためで、やむなく統治したのです。 昭和天皇暗殺未遂事件(桜田門事件)や天皇陛下誕生日爆破事件(天長節爆破事件)などの朝鮮人テロリストがこの大韓民国臨時政府の朝鮮人です。
日本人がどれほど迷惑しているか全く自覚のない韓国人の身勝手な言い分。日本に見放されていたら、戦前も戦後も自力では生きていけなかった民族が、日本が大人しくしているからいい気になっていますが、もうこれ以上の棚ぼたはないと思え、ということです。
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韓国人こそ歴史に学べ!ケントギルバート
ケント・ギルバート(以下、ケント):私はもう日本に40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。日本は早く目覚めなければならないのに、一方で、その状態を利用して、近隣諸国が好き放題にやっている。とくに韓国の論理はメチャクチャで、幼稚なのに、日本はやられっ放しという姿をみて、「いい加減にしろ、あなたたちに何をいう権利があるのだ」と思いました。
―メチャクチャといえば、今年3月5日、マーク・リッパート駐韓米大使が、突然男に刃物で襲われるという事件が発生しました。
ケント:アメリカ人の多くはこの事件をみて、韓国がまだまだ国家として、まともな治安維持能力さえもたないことを痛感し「韓国はまだ一人前ではない」と考えたのです。
―安重根は刑務所の日本人看守や日本の民族主義者らから支持されていました。
ケント:そもそも安重根は明治天皇に対して大きな敬意を抱いていました。そんな安が伊藤博文を襲ったのは、「伊藤が天皇陛下の意思に反した政治を行なう大逆賊である」と考えたことが最大の理由です。 韓国人がしっかりと歴史を学ぶことができないのは、ある意味で仕方ないともいえます。なぜなら、彼らは「漢字が読めない」からです。戦後、日本統治時代の業績をすべて否定するという韓国ナショナリズムが盛り上がった結果、韓国政府は漢字の使用を廃止し、ハングル文字のみの使用を推進しました。その結果、今日ほとんどの韓国人が漢字を理解できなくなりました。
日韓併合に際して日本政府は朝鮮人の教養レベルのあまりの低さに驚きます。そこで、朝鮮人の識字率向上のために各地で新たに学校を建設しました(20世紀初頭の小学校は40校程度→40年ほどで1000校以上増加)。
長いあいだ、旧態依然とした時代遅れの「中華思想」のなかで呑気に生きていた韓国・中国人は日本人が必死になって努力したおかげで今日の近代的な生活を享受しているのです。そのことを忘れるな、といいたい。
私が最も指摘したい日本の業績の1つは、李氏朝鮮時代から厳しい階級格差と差別に何百年間も苦しんでいた人々の「身分解放」を日本政府が行なった事実です。日本は韓国人のために、本当に正しく立派なことをしたと思います。
両班階級は、汗をかくような労働を嫌悪し、「箸と本より重いものは持たない」ことを誇りにしました。自分より下層の者を徹底的にいじめ、金品を差し出させ、言うことを聞かなければ自宅に連れ帰って拷問しても、罪に問われない特権を何百年も維持したそうです。
一方、「武士は食わねど高楊枝」で言い表される「清貧」と「誇り」を維持する日本の武士は、庶民の期待と憧れを一身に受けました。同じ支配者層でも庶民の恨みと憎悪の対象だった朝鮮の両班とは真逆です。
日本政府による朝鮮人の「身分解放」は韓国近代化の第一歩だったことは疑う余地のない歴史的事実です。今日の韓国人はこの点だけでも、日本に大恩があるはずですが、それに対する感謝の言葉は聞いたことがありません。
ー水豊ダムは完成した1944年当時、発電規模は世界最大級を誇りました。 韓国は戦後一貫して自国を「戦勝国の一員」だと主張し、「連合国側だった」と自己洗脳する努力を重ねてきました。しかし存在しなかった国がどうして「戦勝国」になれますか。
法律論でいえば、日本は韓国に対して、オランダがインドネシアに対して行なったように、過去に投じたインフラ整備費用を請求できましたが、当時の日本政府は請求権をすべて放棄したのです。日本は日韓基本条約において、当時の韓国政府の国家予算の2倍以上の金を支払ったばかりか、莫大な金を投じて朝鮮半島に整備した近代的インフラなどをすべて無償で贈与し、韓国の以後の飛躍的な発展を大いに助けたのです。 日本人は忍耐強いですが、じつは戦いはもっと強い。いったん怒ると一刀両断で一気にカタを付けるか、相討ち覚悟で徹底的にやる。だから、誰か韓国人に教えたほうがいい。「いい加減にしないと、死ぬほど痛い目に遭うよ」と。
本当は放っておくのが一番です。
日本は韓国と国交がなくなってもじつは何も困らない。日本に見捨てられたら生きていけないのは韓国のほうです。(2015.5.31BLOGOS)
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大変素晴らしい事実認識に何も言うことはありません。韓国人には百回読ませたいくらいですが、あの民族には間違いなく理解はできないでしょう。
なぜなら、彼らには「反省」や「恩」という行為自体を知らないからです。民度も低いが文化レベルも低い2センチの民族なのです。
貸したお金も返さない、国連分担金も8000億円以上滞納し、日本や米国大使館の家賃も滞納、国家財政も経済も苦しいのに反日のための慰安婦工作資金を出し続ける、何よりも感情が先走りする民族。
しかもアメリカ人の大半が「日本人と韓国人の区別さえついていません」「歴史問題などまったくわかっていません」「慰安婦問題の認知度は10%程度。オバマ大統領もちゃんと理解していない」(ケント・ギルバート)ということですから、慰安婦の像もどんどん出来てしまうわけです。
ケントさんも理解されているでしょうが、韓国をいい気にさせているのは反日日本人(出自が怪しい者もいる)であります。この“内なる敵”こそが日本をダメにしている元凶です。しかもなぜかこの内なる敵とシナと韓国の歴史観が全く同じなのです。つまり、すべて日本の敵だということです。
「いい加減にしないと、死ぬほど痛い目に遭うよ」
日本が何もせずに放っておけば、いつの間にか死んでいるでしょう。
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