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たとえ不幸をかぞえて暮らしていても、必ず幸せが存在するように。
しあわせばかりを見つめていても、どうしたって不幸はなくならないみたいに。
残酷なものも、
綺麗なものも。
つめたいものも、
あたたかいものも。
全部。ここにはある。
自分のなかにもある。
それは、いつも私たちの目の前をいったりきたりしていて
ときにはさりげなくて、ときには凄く強烈で…。
生きている限り、わたしたちは
それをみせつけられつづける。
そのたび、
傷ついたり、喜んだり、うっとりしたり、ため息をついたり。
そのくりかえし。
生きているって、ここに存在しているって、
そういうことなんだな。
それがいいでもわるいでもなく。そういうものなんだ。
……というようなことを、
今日マチ子さんの『センネン画報 その2』
を読んで思いました。
もっと上手に表現できればいいけれど、なかなかうまく言えません。
言葉を並べれば並べるだけ、なんか無粋になってしまうかんじ。
とても素敵でした。
子供が寝ている間に!!と、猛烈な勢いで読み終わってしまったことを後悔……。
もっとじっくり時間をかければ良かったな。
おすすめです!!
とか、
私が言わなくても、もうみーんな知ってると思うのだけど。
おすすめです。
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ここに来てる人で知らないという人は
居ないでしょう(笑)?
#あ、コミックスが出てる事を知らない可能性はあるのか?
でも、今回読んで、発売される吉北マンガ版がより楽しみに
なっちゃいました。
#夏頃でしたっけ?わくわく。
2010/5/21(金) 午前 11:01 [ ゆえ ]
言葉で表現できるもの。
言葉でも表現できるもの。
言葉では表現できないもの。
言葉でしか表現できないもの。
世界は色々なもので構成されて。
そのどれもがかけがえのない物で。
だからこそ、取替えもできたりして。
センネン画報について考えてみたら…意味不明な文章になってしまいました(苦笑)
2巻、出たんですね。これは本屋に行く時間をとらねばなりませんね。
子が寝てる間に…といって何かしたらもっとじっくりやれば良かった…その気持ち、良くわかります(笑)当方も良くやります(笑)そしてもう一度読み直したりして、その時も同じことを思うのです(苦笑)
2010/5/24(月) 午前 9:17 [ s-f ]
>ゆえさま
まさしくそのとおり!なのですが……。
あまりにも素晴らしく、感じたことを言葉にしてみたくてつい…(笑)
吉北マンガ楽しみですよね〜♪
でも、少し発売が延びるみたいです。
発売日が決まり次第、大あわてで告知をしますので!!
お互い楽しみにしていましょうね♪
>s-fさま
言葉を生業にしている身としては、絵や音楽にやられるたび、ちょっぴり「ちぇっ…」という気分になります。
私が言葉を足したり引いたりして、表現しきれない物を、さらりとみせてしまうのだもの!!
……でも。今日さんの場合…。
言葉も綺麗なんですよ……。ついったーですら詩的なんですよー。
もー毎回、地団駄、うっとりですよ(笑)
集中したいがゆえに、子供が寝ている間に色々してしまう……。
これって、結構「罠」ですね。意外な落とし穴!!
2010/5/24(月) 午前 11:00 [ 山本 渚 ]
『その程度だ 僕らなんてお互いに 跳ねてみても 高が知れた生き物』
先生の文章を読んでいて、BUMPさんの歌詞を思い出しました。否定的な表現に聞こえるかもしれませんが、僕には前向きな言葉に思えるのです。
小説の応募締め切りに滑り込みで間に合い、いつものように仕事に臨んだのですが、その後も極度の緊張状態しばらく続きました。
なぜこんな苦しい事を選んだんだろうと幾度となく自問しました。
理由はあります。僕は小説にみせられたからです。
マンガ、音楽、映画など似て非なる分野が溢れていますが、小説がみせてくれる物語の高低差は他のどれにも負けません。
例え、その物語が悲しみに満ちていても、悪意に満ちていても、僕らに深い傷を負わせるのだとしても、大切な事を垣間見せてくれます。僕には最も肌に馴染む分野なのです。
とは言いつつ、今、読み始めているのはオノ・ナツメさんのマンガです。この方の作品を文字で表現できないだろうかと悩んだりします。この方の作品はどれもオススメですのでご存知なければ是非。
2010/6/2(水) 午後 10:48 [ 森野散歩 ]
>森野散歩さま
オノさんのマンガは私もすきだなぁ。
締め切り日の緊張は分かります。そして、今も同じです(笑)
あと、投稿してたときは、一次通過の発表の日、本屋さんに行くのが毎回泣きそうでした。
BUMPさんの歌では「花の名」が好きです。
歌詞を読んでいると、どの曲もぐっときてしまうバンドですよね!!
2010/6/12(土) 午前 10:14 [ 山本 渚 ]