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歴史散歩とサイエンスの話題
四季折々、思いつくままに (2015/04/18開始)
能登の白米千枚田、あぜのきらめき!
LED「ペットボタル」が彩る幻想的な光景
輪島市、石川県

 国指定名勝、白米千枚田(しろよねせんまいだ)を2万5000個のLED(発光ダイオード)で照らすイベント、「あぜのきらめき」が10月13日、午後7時18分、石川県輪島市白米町で開始された。来年3月10日まで。


 畔(あぜ)に並べたLED「ペットボタル」は日没と同時に点灯し、30分ごとに黄色、ピンク、緑、青色などに色を変え、夜の千枚田は、幻想的な雰囲気に包まれた。が、太陽光電池のイルミネーションのため、約4時間後には徐々に自動消灯した。

 午後6時半の開会式の前に、梶文秋市長のカウントダウンであぜ道に明かりが灯り、また、御陣乗太鼓実演のほか、イベントに花を添える約540発の花火も打ち上がり、見物客は美しい光景を堪能した。

 千枚田のイルミネーション、「あぜのきらめき」

イメージ 1

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あぜのきらめき!2万5000個のLEDで照らされる白米千枚田、10月13日午7時18分、(Google画像)、輪島市白米町、石川県、北陸中日新聞、2018.10.14

白米千枚田(ホームページ、輪島市交流政策部観光課、石川県):
http://senmaida.wajima-kankou.jp/calendar/lightup/
 
(Link)

 〇 能登の白米千枚田、あぜのきらめき! LED「ペットボタル」が彩る幻想的な光景、輪島市、石川県、とは(2018.10,15):
http://kanazawa-carfur.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-400a.html




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