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今年のノーベル生理医学賞を受賞したトゥヨウヨウ(屠<口+幼> <口+幼>・85・女)伝統的な中国医学の研究者教授は、自分の受賞について、「個人の栄誉ではなく、中国の科学者全体の栄誉」という感想を明らかにした。
ツー教授は5日夕方、自宅で行われた浙江新聞との電話インタビューで、「誰もが一緒に数十年間を研究したので、賞を受けることができるようになった」とこのような所感を伝えた。 ツー教授は、中国国籍の科学者としては初めて、科学分野のノーベル賞を受賞したにも関わらずこの点で、自分の受賞が若干驚きはしたが、大幅に意外だとは思わない立場も伝えた。
彼女はノーベル委員会に送った受賞所感を通して、自分が発見した??蒿素(アルテミシアニン)について「伝統医薬が世界の人民に与えた贈り物」としながらマラリアなどの伝染病防止と世界の人々の健康の保護に重要な意味を持つ」と明らかにした。
 
トゥ教授は「アルテミシアニンの発見は、医学院が団体で発掘した成功のベストプラクティス」とし「今回の受賞は、中国の科学事業と医薬が世界に伸びていく大きな名誉になるだろう」と付け加えた。
彼女は「いつ受賞を知ったのか」という、記者の質問に「今晩のTVを通じて自分がノーベル賞を受けたことが分かった」と述べた。 ツー教授は、今回の国慶節連休期間に健康が少し良くなく外出や旅行をすることなく、自宅で休んでいたと述べた 。85 歳の高齢であるせいで糖尿病の数値が少し高い方だからである。 この媒体は、その記者がツー教授の自宅に数回電話を試みた最後に彼女と電話通話をすることが出来たとして受賞を祝う知り合いの訪問と電話が続いていると伝えた。 ツー教授は電話インタビューの中で、誰か呼んだせいで夫に受話器を渡した。 トゥ教授と中学校の同級生である夫・李廷?礒氏は、妻の受賞について、「国家の栄誉を輝かせたもの」と喜んでいた。 長い間、東西薬品を結合する方法を研究してきたツー教授は新型抗マラリア剤アルテミシアニンを開発し、マラリア患者の死亡率を大幅に下げることに寄与した功労でノーベル生理医学賞を受賞することになった。
 
中国は自国国籍者から初めて科学分野のノーベル賞受賞者が輩出されたことについて歓呼している。 李克強首相は、祝電を送信し、ツー教授の受賞は、「中国の科学技術の繁栄と進歩を実証したもの」とし「中国医薬が人間の健康事業に対して大きく貢献しているという事実も証明出しただろう」と称えた。 李首相は、「中国の総合的国力と国際社会の影響力がますます高まっていることを証明したものでもある」としながら科学研究者に国家発展のために、さらに奮闘してもらうと頼んだ。
 
中国メディアは、彼女が数十年井戸を掘り続けた履歴と、いわゆる「三無の科学者」と呼ばれる純粋な地元の学者がノーベル賞を受けることになったという点などを浮上させた。 実際に、彼女は数回の士(院士・科学・理工系の最高権威に与える名誉呼称)選定で落選して博士号がなく、外国留学経験もない「三無科学者」と呼ばれてきた。
 
ツー教授は、北京大学医学部に通っていた頃、植物などの天然薬物の研究開発に関心を持ちながら、この分野と縁を結び、1955年に中国の伝統医学の研究者に入った後、数十年の間井戸を掘った。 彼女は、文化大革命の初期の1967年ごろ、毛沢東元国家主席の指示でいわゆる「プロジェクト523」に参加しながら、マラリア治療薬の研究を始めたことが分かった。
 
ツー教授の研究チームは、1971年抗マラリア効果がある100%のアルテミシアニンを発見し出すまで190回もの失敗を経験した。 一方、中国メディアはツー教授の名前と彼女が開発したアルテミシアニンがかなり関連している点にも注目した。 鹿の鳴き声を意味する彼の名前「ヨーヨー」は、古代中国の詩歌である詩經に出 ??てくる「(<口+幼> <口+幼>鹿鳴、食野之蒿」、悠々泣く鹿の鳴き声・野のよもぎを食べている)に着眼して、父親が作ったとする。 この詩に偶然にもアルテミシアニンという名称中に入っている「ハオ」(蒿・よもぎ)という文字が出てくることが、彼女 ??はアルテミシアニンと運命的な縁を持っていたという観測をすることもある。

※中国生え抜きの科学者なんですね。論文も中国語で書かれたとか。

中国語の論文もきちんと調べるノーベル財団もすごいですね。

転載元転載元: towaのブログ

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