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 2018年1月12日、福島県いわき市の「泉玉露」地区にある仮設住宅団地で開かれた、新年のもちつき大会を取材に訪れた。「仮設住宅の住人が減ったので、今年でもちつき大会は最後にする」と自治会の役員だった人が言っていた。仮設住宅の住民が減ったということは、一見人々がわが家に帰ったように思える。本当にそうなのだろうか。現地を訪ねて確かめてみようと思った。
イメージ 1

イメージ 2

(カバーと以下の写真は特記のないかぎり2018年1月12日、福島県いわき市の泉玉露仮設住宅で筆者撮影)
 ここには、福島第一原発事故の放射性物質の汚染で故郷の富岡町を追われた人々が暮らしている。故郷の富岡町は、仮設住宅から約50キロ北にある。いわき市には放射性物質のプルーム(雲)が流れなかったため、同じ福島県内でも、プルームが通った地域ほど汚染が深刻ではなかったのだ。
下の赤いマークがいわき市にある泉玉露仮設住宅団地。上右部に富岡町が見える=Google Mapより)

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