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裁判の核心、「捏造決めつけ」の根拠が揺らぐ重大な展開
次回7月6日(金)に結審へ

札幌訴訟の第11回口頭弁論が3月23日、札幌地裁で開かれ、原告植村隆氏、被告櫻井よしこ氏に対する長時間の本人尋問があった。

この尋問で、櫻井氏は、いくつかの記述に誤りがあることを認めた。この記述は捏造決めつけの根拠となるものであるため、植村氏に対する誹謗中傷が根も葉もないものであることがはっきりした。櫻井氏本人がウソを認めたことにより、櫻井氏の根拠は大きく揺らぎ、崩れた。植村裁判は終盤のヤマ場で、核心部分に関わる重大な展開をみせた。

尋問は午前10時30分から、植村氏、櫻井氏の順で行われ、午後5時前に終了した。両氏が法廷内で向かい合うのは第1回口頭弁論(2016年4月)以来2年ぶり。裁判大詰めの場面での直接対決となり、傍聴希望者はこれまでで最多の252人。抽選のために並んだ列は地裁1階の会議室からあふれて廊下、エレベーターホールへと伸びていた。63枚の傍聴券に対する当選倍率は4.0倍となった。関東や関西、九州から前日に札幌入りした植村支援者もこれまた最多の20人ほど。一方、櫻井氏側の動員によると思われる人たちの姿もいつになく目立った。
満席となった805号法廷は、開廷前から熱気とともに緊迫した空気に包まれた。弁護団席に、植村氏側は34人が着席した。東京訴訟弁護団からは神原元・事務局長ほか6人も同席した。櫻井氏側はいつもと同じ7人に新たに2人が加わった。いつもは空席が目立つ記者席は15席すべてが埋まった。傍聴席最前列の特別席には、ジャーナリスト安田浩一氏、哲学者能川元一氏のほか、新潮社やワックの関係者の姿もあった。

次回は7月6日(金)。この日の最終弁論で結審することになった。

update:2018/3/24 9:10am

※詳報と集会報告はしばらくお待ちください
地裁に向かう植村さんと弁護団(3月23日午前10時ころ)

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桜井側は当然日本会議関係者が多数でしょうね。
転載及びtweetさせて頂きます。

2018/3/26(月) 午後 11:36 [ SUM ] 返信する

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> SUMさん
ありがとうございます。

2018/3/27(火) 午前 4:20 [ 短足おじさん ] 返信する

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