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「愛別離苦」とは愛する人や物と別れる苦しみです。
「会うは別れの始め」「会者定離(えしゃじょうり)」と言われ、
出会ったからには、どんなに愛する人とも、 最後は必ず別れて行かなければなりません。 江戸時代・化政文化を代表する俳人・小林一茶は、
晩年になって、ようやく待ち焦がれた子供が生まれました。 「さと」と名づけたその長女は、生まれて一年も経つと、
他の子供が持っている風車を欲しがったり、 夜空に浮かぶ満月を、「あれとって」とせがんだり、 たき火を見てきゃらきゃらと笑います。 そのかわいいかわいい一人娘の、あどけないしぐさをいとおしむ情景が、
一茶の代表作「おらが春」に描かれます。 ところがそんな時、突如、さとは当時の難病、天然痘にかかってしまいます。
びっくりした一茶、必死に看病しますが、さとはどんどん衰弱し、 あっという間にこの世を去ってしまいます。 茫然自失、深い悲しみが胸にこみ上げ、一茶はこう詠んでいます。 露の世は つゆの世ながら さりながら(小林一茶)
露の世は、露のような儚いものと聞いてはいたけれど……。
かわいい娘を失った悲しみは胸をうちふるわせ、 あふれる涙に、もはや言葉が継げません。 一茶の決してあきらめることのできないむせび泣きが聞こえてくるようです。 そして最後は、愛するすべての人と別れて、
自分が死んで行かなければなりません。 「怨憎会苦」とは、会いたくない人や物と会わなければならない苦しみです。
学校では厳しい先生や、むかつく友達に会わなければならず、
会社では、偉そうな上司にいじめられ、 嫌みな同僚の嫌がらせにあいますが、 毎日朝から晩まで顔を合わせなければなりません。 結婚すれば、感覚の違う姑と会わねばならず、
息子が結婚すれば、我がままな娘を迎え入れて 顔を見るのも嫌な人同士で同棲しなければなりません。 そして人生の最後は、絶対あいたくない死と
対面しなければならないのです |

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これもどなたからか?転載ですか?
2019/8/26(月) 午前 7:03
一人のブロガーが【数秒置き】に【転載を羅列する】方法を
最初に取られたのは短足おじさんさん_と、受け止めております。
吾が投稿直後に転載!1〜2ヶ月間、
ほんとうに読んで理解されて下さっているのか?全く分からぬ不審観でした。
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それがただ今、現Yahoo!ブログのスタイル!
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【マイページ:みんなのブログ更新】へびっしり【同じブロガーのマークが並びます】
短足おじさんさんにも、わたくしは直接お伝えしましたが、
これでは転載の意味もなく、ブログは廃れる!と。するとお遊びだからと。
______
わたくしは、ヤフーブログ以外にも、消去を厭わずコメントを寄稿します。
そして複写してメモへ残します。
それは【吾が思考】を【文字と文章によって確認する】ことができるからです。
そこから次の思考と発想が誕生するからです。
・
2019/8/26(月) 午前 7:18
強要しているのではございません。
今月でコメ書き込み終了ですが、
どれだけのブロガーが【きちんと、恐れず、自身の意見を書き込めたのですか】
別離や死を、イヤイヤの対面として書き連ねる前に、
わたくしのケースでは
・【毎日が本番!】
・【毎日が二度とない別離の連続!】
・【だからいい加減をしたくない】
一刻一刻が終いの連続、
その【自己の覚悟が日本人には脆弱】と考えます。
2019/8/26(月) 午前 7:22
日本初の民主主義教育と銘打たれた小学校生活で何がよろしいのか!
______________________________
担任1名、以外
【体育2名、音楽1名、美術1名、当時は学校の主と呼ばれた家政科1名】
彼ら指導者は実に様々、
【気まぐれであったり几帳面であったり、陰湿であった明朗であったり】
【贔屓が酷すぎる指導者であったり、校長よりはるかに権勢を持っていた指導者であったり】
…と。
_____________それがわたくしには
▼【最高に面白かった】
▼【指導者の立場でありながら、そこいらにいる人々と変わらぬ原型】
_________いつでもどこでも人間と、人間は対面し対応しているのですから
_________ブームとはいえ、動物のペットではございませんよ。
2019/8/26(月) 午前 7:41
日本初の民主主義教育の真髄!
毎日(10分ブログラム)、あるいは毎週「45分ブログラム)で
【議会形式で討論する場】が必ず存在した9〜12才、生徒のみの発言。
しかし
某日一人の、転校する、おとなしい生徒が「泣きじゃくり」ながら
・「先生は僕をできない生徒だと決めつけた!」
・「僕は絶対できる生徒になって見せる」と、その討論の場で言いました。
すると対すして、いつも冷静な担任は、顔色を変えてムキになって自己を正当化しました。
是非の問題ではなく
【いろいろなケースを、偶発的体験する】ことが【人間の一生には大事】
【たった一度の人生、毎日何が起きるかわらぬ生命空間】だから【定型にしないことが大事】
親戚にも、賢い人、ずる賢い人、人の良い人、世間を無視する人、
社会的位や格を持った人、などなど、いろいろです。
【想定外のいろいろ】対して
【わたくしは斯く考える】と『『自身』の言葉で発言する】という行為が民主主義の根幹では
ないですか?
これが、わたくしの、距離をおいた【成長した子供達への残された育ての場】
と考えます。
2019/8/26(月) 午前 7:49
多くの文字を書く訓練をさせていただいたことです。
この最後に気づきました。
実はまだまだ!文章の順列すらその技術を得ておりません…、
が、
この場をお借りできたことは吾が人生の幸甚です。
「
2019/8/26(月) 午前 7:50
YAHH,JAPNの終わりも段々と近づいてきました、当ブログも14年間続けました。貴方のブログも転載等お世話になりましたが、それぞれ別のブログにお別れですが、安倍政治の終わりまでは、続けてたいと思っております。
2019/8/26(月) 午前 8:59
子供に先立たれるのは最大の哀しみですね。長年よい記事をありがとうございました。どこへ移行されるのでしょうか。
2019/8/26(月) 午前 9:49
> 1082001(紫音)さん
長文のコメントありがとうございました。
又何処かでお会いしましょう!
2019/8/26(月) 午後 7:32 [ 短足おじさん ]
> roo*6ak*oさん
宜しくお願いします。
2019/8/26(月) 午後 7:33 [ 短足おじさん ]
> hitomiさん
基本的にそちら様と同じですよ。
2019/8/26(月) 午後 7:34 [ 短足おじさん ]
記事とコメントと、今頃になって大変興味深く、ふーんとうなっております。これからネットはどういうことになるのか、こわいですね。いまもラジオで大学生の就職内定などの調査のためのなんか、思っても見ないこわ〜い、人権無視のネット利用が報道されていました。だまっていては行けないと思うけど、ブロガーさんたち、これからもつながっていけるといいなあ。同じ埼玉県北民として、お会いすることもできたり、本当にお世話になりました。わたしはF2に移行、トライ中です
2019/8/27(火) 午前 7:30
> *nya〜*さん
近いうちに、、、、
お待ち下さいませ。
2019/8/27(火) 午後 9:56 [ 短足おじさん ]
> さきたま新聞さん
そう遠くない時期にお会いすると思います。
その時は、又宜しくお願いします。
2019/8/27(火) 午後 9:58 [ 短足おじさん ]
こんにちは
政治は不勉強でだいぶ苦労しました。おじさんのおかげでいろいろ教えていただき、大変参考になりました、どうもありがとうございました。
これからもお体大事に頑張ってください。おげんきで。
2019/8/31(土) 午前 8:09 [ a87427 ]