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新宿 全労済ホール スペース・ゼロギャラリー会場にて
珠玉の愛と文句を揃え、皆様のご来場をお待ちしております。

カレンダー展開催期間は是非会場にお越しください。
#財津昌樹 #トイレで知る考えるカレンダー展

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それは、三島由紀夫が候補として劣位になった原因と同じで、アカデミーが彼を左翼と判断したからである。  ノーベル文学賞は左右問わず極端に政治的なイデオロギーを嫌う傾向にある。
「三島が左翼だって?」と驚く人も居るかも知れないが、ノーベル文学賞の理念は、アルフレッド・ノーベルが遺言した「理想主義的傾向のもっとも注目すべき文学作品の著者に贈る」に則っている。まれに特定の作品が対象とされていることもあるが、販売数などをベースとした文学界のオリコンではなく別に基本的には作家の功績全体を鑑みて授賞を決定している。

「理想主義的傾向」は、人間と自然、国家や民族、歴史などに対する洞察や想像力、精神性の深さといった要素を意味する。一言でいえば道徳的、啓蒙的である。1926年度デレッダ(イタリア)の授賞理由「のびのびした明晰さで故郷の島の生活を描き、深い共感をもって人間一般の問題を掘り下げた理想主義文学」が典型的だ。

戦後になると傾向に変化が出てきて、いわゆる前衛的な作家への授賞が増えるが、根が優等生的であることに変わりはない。ボブ・ディランへの授賞理由は「偉大な米国の歌の伝統に、新たな詩的表現を創造した」というものだった。 米国と言う世界支配者が道徳を定義しているのだから、ウツミン的な表現ならば、持ち上げて落とす事で日本を破壊しようとしていると言うのもありだろう(笑)

村上春樹の諸作や講演・発言は(米国・世界の)「理想主義的傾向」にマッチするか否かということになるわけだが、そう言う判断は難しいだろう。
ボブ・ディランのは「アメリカの詩と音楽」としか呼びようのないものであり、「偉大な米国の歌の伝統に、新たな詩的表現を創造した」という昨年の授賞理由はそれを踏まえて見れば解る事だ。

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「放射能汚染について、いまも心配はあります。でも、魚屋が魚を売らないと生活できない。だから、店で地元の魚を売るときは、不安を心に封じ込める習性が身についた。自分が魚を食べるときも同じ。心配していたら、辛くてここで生きていけない。けど、そんな自分のことを、ズルいと責めることもあるんです」
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そう、心情を吐露するのは、「『生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟」(以下、生業訴訟・※)の原告団長の中島孝さん(61)だ。
 
生業訴訟とは、福島第一原発事故の被害者が、国と東電を相手どって起こしている全国最大の集団訴訟。原告数は、福島県と近隣県への避難者を合わせて、3,824人(結審時)にのぼる。10月10日に福島地裁で判決がでる。
 
原告団長の中島さんは、原発から北へ約44kmに位置する相馬市で家族や親戚とともに、地元に密着した『ナカジマストア』を営む。
 
「1984年に両親が創業しました。両親は、相馬港から水揚げされた魚をトラックいっぱいに積んで、30年間、福島市まで行商していたんですけど、行商は天候に左右されるからと、店を構えたんです」
 
原発事故直後は、流通がすべてストップし、大手スーパーは店を閉めざるをえなかった。しかし、地域と歩んできたナカジマストアだけは、備蓄した米や公設市場から冷凍の魚などを仕入れてきて、格安で販売。地域の人々の命を守った。
 
「近くにある相馬の原釜漁港から水揚げされる魚は、味がいい。“常磐もの”と呼ばれて、築地の漁業関係者からも高く評価されていたんです」
 
しかし、原発事故によって、漁港は操業停止に。ナカジマストアも、他港から魚を仕入れるしかなく、コストがかさむ分、経営は苦しくなった。
 
事故から1年と少し過ぎたころから、試験操業で水揚げされた放射能測定済みの地元のタコなどは店頭に並べられるようになったが、客の反応は、芳しくなかった。
 
「小さな子どもの連れの夫婦から、『測っているのは、ヨウ素とセシウムだけ。ストロンチウムや他の核種は測っていない。だから心配で子どもには食べさせられない』と言われたんです」
 
中島さんは後日、なぜストロンチウムを測らないのか、と県の職員に問い合わせた。
 
すると、「ストロンチウムを測るには、高額な測定器が必用で、測定に時間がかかる」という返答が。
 
「つまり、測らないのは安全だからじゃない。経済的に見合わないから。もし、将来的に健康被害が出ても、あきらめろということなんです」
 
これでは、客が不安を抱いても仕方ない。
 
「東電に営業損害の賠償請求をしましたが、事故から1年以上経っても、一向に支払われませんでした。漁業組合の関係者たちは、『もう首をつるしかねぇな』というところまで追い込まれていったんです」
 
中島さんたちは13年3月、仲間とともに訴訟に踏み切る。これまでに中島さんが東電から受け取ったのは、わずか12万円の精神的慰謝料のみだった。
 
これまでの裁判のなかでは、国や東電の無責任ぶりを問うてきた。
 
「国や東電は、大きな津波が来ることを予見していたにもかかわらず、安全対策をとらなかった。『安全対策工事をするには、1年で1兆円の利益を産む原発を半年間止めないといけない。株主を説得できない』などと発言している内部資料も見つかっています。利益を優先せず、安全対策をとってくれていたら、私たちはこんなに苦しまなくてすんだのに」
 
中島さんは、国や東電が、今なお不十分な安全対策のもと、原発の再稼働を進めようとしていることに対しても、「被害者を愚弄するにもほどがある」と憤る。
 
「ふるさとを失う辛さを、もう誰にも味わってほしくない。そのためには、国の責任を明らかにして国のエネルギー政策も改めてもらいたい。それが、この裁判の最終的な目標です。それまでは、あきらめるわけにはいきません」
 
 
【生業訴訟】
事故前の空間線量、毎時0.04マイクロシーベルト以下に原状回復するまで、月額5万円の慰謝料を求めるほか、国から避難指示が出されたエリアの原告は、ふるさと喪失の慰謝料2,000万円を合わせて請求している。
 
後編はこちら
 
(取材・文/和田秀子)

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英国籍を取ったから、やっぱりこの場合は「英国人」になるのか。日本語は聞くことはできるけれど、ほとんど話せないらしい。両親は日本語を教えなかったのかな。いや、家の中で話さなかったのかな。
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 五四年、日本人の両親の間に生まれた。海洋学者だった父の仕事の関係により五歳で渡英、八〇年代前半に英国籍を取得した。英語で執筆し、人間の意思疎通の難しさや記憶の不確かさをテーマとした一連の作品は情景描写の巧みさなどで高い評価を受けている。
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  漢字表記は石黒一雄。日本語はほとんど話せないという。著作は四十以上の言語に翻訳された。

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候補者は演説にこの「ユリノミクス」を最低10回は入れなくてはいけない(たぶん)。

01.原発ゼロ

02.隠ぺいゼロ

03.企業団体献金ゼロ

04.待機児童ゼロ

05.受動喫煙ゼロ

06.満員電車ゼロ

07.ペット殺処分ゼロ

08.フードロスゼロ

09.ブラック企業ゼロ

10.花粉症ゼロ

11.移動困難者ゼロ

12.電柱ゼロ

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