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狭山事件とかかわりの深い三鷹事件
死刑囚として収監された東京拘置所で、石川さんは竹内景助さんに出会う。竹内さんのことを尊敬し、大好きだったと、石川さん。・・・この辺は別の機会に

何の因果か、再審も同じ東京高裁 第4刑事部で継続中です。
その三鷹事件がついに高裁決定に向かっているようです。
(写真は昨年1/18三鷹集会、発言した石川さん)

事実調べ無しにけっこう急いで結審するような印象です。弁護団は悲観的ではないと書いていますが、どうなんでしょうか

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名義人 三鷹事件再審を支援する会
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 1949年の謎の列車暴走転覆事件「三鷹事件」の裁判は、竹内景助氏を単独犯として死刑を宣告、竹内氏は無実を訴えながら獄中死しました。その無念を晴らすべく、2011年11月に、遺族・弁護団が再審を申し立て、すでに7年近くが経過し、20回以上の進行協議(三者協議)が重ねられてきました。

 6月28日、再審弁護団は「再審を支援する会」事務局に対し、進行協議の経過を報告。東京高裁が再審の可否決定を間もなく下すことを明らかにし、いっそうの支援を訴えました。以下、弁護団の報告を概略します。

●9月末までに最終意見書提出へ

 2017年12月、三鷹事件が係属していた東京高裁第四刑事部の植村稔裁判長が退任され、代わって大阪高裁の後藤眞理子裁判官が就任、新たに三鷹事件の再審請求審を担当されることになりました。

 弁護団は、2月21日の進行協議で初めて後藤裁判長と顔を合わせたばかりですが、続く5月28日の第22回進行協議で後藤裁判長は進行に関する重大な判断を表明しました。

 後藤裁判長は、①弁護団が提出するとしていた目撃証人の信用性をめぐる鑑定書を8月15日までに提出すること、②弁護団が要求していた証人調べは必要ないこと、③したがって弁護人、検察官の最終意見書の提出期限を示すこと、等の考えを明らかにしました。

 このことに基づき、弁護団は9月末日までに弁護団と再審請求人(竹内氏の長男)の意見書を提出すると裁判所側に伝えたということです。

 つまり、検察官の最終意見書がそろえば、三鷹事件に関する東京高裁の再審可否についての決定が早晩下されることになります。

●三鷹事件をめぐる争点

これまでの進行協議で争ってきた主要な論点は次の通りです。

①竹内氏は事故時に自宅にいた

 弁護団が開示させた証拠をもとに竹内氏のアリバイを検討したところ、事故時に家にいたことがわかりました。従前の主張では「風呂にいた」とされてきましたが、風呂場の停電の時刻が事故時とずれていることが開示資料により判明しています。その後開示された竹内氏の初期供述、竹内氏の妻の初期供述も「家にいた」ことを裏付けるものとなっています。

②パンタグラフが2つ上がっていた

 確定判決(竹内氏を有罪・死刑とした51年の高裁判決)では竹内氏は第1車両のパンタグラフを上げて電車を走らせたことになっていますが、弁護団は2両目も上がっていたと主張、東大名誉教授・曽根悟氏の意見書・鑑定書を提出しました。曽根氏は我が国の鉄道工学の第一人者です。曽根意見書に対して検察側も技術的な反論を提出しましたが、曽根氏がそれを一蹴する意見書を再提出、それに対し検察側は曽根氏の第2意見書への反論を放棄したままになっています。

③最後尾車両に犯人の痕跡

 事故車両は最後尾の車両の前照灯が点いていたことが確認されています。また、電車を走らせるためには最後尾の手ブレーキの解除が必要になります。しかし、確定判決でも竹内氏の供述でも、最後尾車両には行っていないことになっています。検察側はあらかじめ前照灯が点いていた、手ブレーキが解除されていたと言っていますが、国鉄の実状に詳しい国鉄OBが当時の規程類や記憶に基づき反論する意見書を提出しています。

④竹内氏の供述に出てこないスイッチ操作

 少し専門的になりますが、暴走した電車の先頭車両の切換スイッチは「後」、戸閉連動スイッチは「非連動」になっていたことが事故後の記録等から明らかになっています。この扱いは通常の電車の走らせ方とは異なるものですが、それに関する竹内氏の供述はいっさい出てきていません。

●証人調べを必要としないことへの評価

 弁護団はこれまで証拠開示と証人調べの開始を強く求めてきました。とくに、脱線電車2両目のパンタグラフが上がっていたとする曽根教授と、手ブレーキや前照灯の問題を説明するため当時の職場の事情に詳しい国鉄OBの証人調べを急ぐように再三求めてきましたが、裁判所はこの証人調べについて「必要ない」と断じました。つまり専門家による証言がなくとも判断を下すとの宣言です。

 裁判官は一般的に、科学論争が起きているときに、専門家の説明を得てその信憑性を判断することを求める傾向があります。したがって、裁判所が専門家の証人調べを退けた時には再審申立を却下するのではないかと言われるのが常でした。しかし、今回の場合は必ずしも悲観的であるとは限りません。

 後藤眞理子裁判長は、東京高裁に赴任する3日前に大阪高裁において、湖東記念病院人工呼吸器事件の再審開始決定を下しました。その再審可否の判断に際して、死因について意見書を提出した医師の証人調べを弁護団が求めたことに対し、それを退けていました。死因に関する争いについての証人調べをせずに、書面だけで独自に判断し再審開始を決定した方です。しかも自白の信用性について供述内容をつぶさに検討して否定的な判断を示しました。後藤氏は裁判所内部で科学的証拠について高い能力があると評価されている方で、本人もおそらく自信を持っておられるのだと思われます。

 そう考えると、2両目のパンタグラフが上がっていたことや、手ブレーキ・前照灯などの機器の扱いについては、それほど難しい判断が問われるわけではありません。弁護団が出した鑑定書や意見書を読めば明確になりますし、検察側はそれらについて反論らしい反論をしていません。

 竹内氏有罪の確定判決は事件当夜竹内氏を見たという目撃証言と自白の二つから成り立っていますが、夜間の目撃供述の信用性については、現在の裁判所の基準に照らすとそれほど強いものではありません。その意味で竹内氏の自白に寄りかかった認定と言えますが、自白については確定審ではまったく争われていません。これまでの冤罪事件では自白の信用性を争った上で確定判決が出されているので再審請求で苦労してきましたが、三鷹事件ではいっさい争点になっていないというのが特徴です。というか、裁判では竹内氏の有罪の証拠についての議論がほとんどされていなかったのです。

 以上の状況を踏まえ、弁護団は再審開始を信じて、しっかりと最終意見書を準備していきます。

●最終局面の弁護活動を支えるためにカンパを!

 現在、弁護団は提出予定の鑑定書の作成や最終意見書の作成に向け、精力的に準備を続けています。

 「再審を支援する会」は、すでに多くの鑑定書や意見書の提出に関して財政的に支えてきました。最終局面を迎える中で、協力していただいた学者や専門かへの謝礼も必要です。また、三鷹事件から70年にあたる来年の1月に大きな集会を計画しています。再審弁護団の活動を支え、運動をもう一度盛り上げ勝利をめざすために、今一度カンパをお願いするものです。

 今こそ、三鷹事件という終戦直後の大事件で取り残された竹内景助さんの冤罪を晴らし、真実を明らかにするときです。皆さんのいっそうのご協力をお願いします。

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竹内景助さんは無実だ!三鷹事件再審を支援する会
〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目11番9号 報友ビル303号
東京クローバー法律事務所 TEL03-5379-6560/FAX03-5379-6552

このような症状がある人はいませんか?


身体が冷える
風邪をひきやすい
胃腸の調子が悪い
不安感がある
ニキビが気になる



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もちろんすべてがとは言いませんが、もしかしたらその症状は『牛乳が原因』になっているかもしれませんよ。

4日に1回購入 牛乳大好き日本人

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総務省の家計調査から牛乳の消費量のランキングというものがでています。

2007年〜2009年の単身世帯を除いた2人以上の世帯の牛乳の購入量という条件下で9000世帯の抽出調査の結果を都道府県別ランキングで発表されています。

1位 埼玉県 105.87ℓ
2位 奈良県 105.14ℓ
3位 長野県 101.93ℓ



47位 高知県 65.12ℓ

平均87.34ℓ


という結果になっています。
平均値からいくと日本人は4日に1回1ℓ入りの牛乳を消費しているようです。

4日に1回同じものを買う機会はあまり他ではないのではないでしょうか?
それくらい牛乳は日本人の食卓に根付いているのですね。

いつから日本では牛乳は身近になったのか

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牛乳は6世紀ごろから日本に入ってきました。
しかし最初は皇室などで飲まれるだけで、庶民の口のは入ることはほとんどなかったようです。
しかしその後1869年にはアイスクリームを製造販売。
1947年には給食に牛乳が導入されるなどして日本の食卓に牛乳がなじんでいきました。

しかし牛乳が日本人の食卓に根付いてくる一方、
日本人の体はそこに対応できていない事実があります。


日本人の8割が牛乳を消化できていない事実

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牛乳を飲んだ後におなかがゴロゴロした経験のある方は多いのではないでしょうか。
それが乳糖不耐症と呼ばれるものです。

乳糖不耐症とは

乳糖は乳糖分解酵素により分解され、腸で吸収されます。
子供の頃はみんなこの酵素を持っています。

しかし大人になるとこの酵素が減ってくるので乳糖は分解されず大腸にそのままいってしまいます。
そうすると炭酸ガスや脂肪酸が発生しそれが腸を刺激してしまいます。

そのため30分〜2時間くらいで腹痛、下痢などの症状がでる人がいるのです。

データにより多少前後はありますが日本人の8割くらいが乳糖不耐症ではないかと言われています。
北ヨーロッパの方は乳糖不耐症の割合が5%と日本人とは桁が全然違います。

人口のほとんどが牛乳が合わない体質という日本人もすごいですよね。

牛乳を分解できるかどうかは住む場所で決まっている?

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人間はもともとは現代のように生活していくための道具や知恵、食べ物がなかったため、
他の動物が住むようなところにしか住めない生き物でした。猿が住めるところが人間が住めるところともいわれていた時代があります。

しかし乳製品を食事に取り入れられるようになってからは、
本来人が住んでなかったような寒帯にも住めるようになったと言われています。

そのためもともと寒帯に住む人は乳製品を栄養源とする身体になっています。
その為寒帯に住んでいる人は乳糖不耐性の方が少ないのです。

哺乳類は本来は子供のころだけ乳から栄養をとれれば問題ありません。
大人になれば食べ物から栄養をとればいいので乳糖分解酵素は不要になってくきます。
しかし元々の住む地域によって生きていくためにこのような差が生まれるのです。

牛乳の消費量1位のノルウェーは日本の5倍骨が弱い

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皆さんはなぜ牛乳を飲んでいますか?
味が好きという方も多いとは思いますが、牛乳を飲む理由の一つは骨を作るためのカルシウムをとるためだと思います。

この理論だと牛乳と飲むと骨が丈夫になると思います。
しかし実際はこれが覆される結果がでているのはご存知でしょうか?

先ほど日本国内での牛乳の消費量の差があることはお話させていただきましたが、
国別にもかなり量に差があります。

これは牛乳のみではなくバター以外の牛乳・乳製品の年間消費量のお話にはなりますが
1994〜1998年の国連の食糧・農業機関(FAO)からのデータではこのような差がでています。

日本125.8㎏
フィンランド566.3㎏


なんと国によっては5倍近くも差があるのです。

北欧の国は牛乳をたくさん消費しているのですね。
しかしその中でも牛乳の消費量の1番多いノルウェーはなんと日本の5倍骨折率が高いというデータもあります。

骨にいいはずのカルシウムをとると骨折する?

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カルシウムと骨折に関しての研究結果でハーバード大学のヘグステッド博士のカルシウム・パラドックスは興味深いものがあると思います。
アメリカ、ニュージーランド、スウェーデン、イスラエル、イギリス、フィンランド、オランダ、ユーゴスラビア、香港、シンガポールの10ヵ国でカルシウムの摂取量との関係を調べた。

その結果カルシウム摂取の多い国(乳、乳製品の消費が多い国)は少ない国に比べて大腿骨頚部骨折が増えるというデータがある


骨折を防止するためにとっていたカルシウムが骨折を増やしているかもしれないとなんとも真逆の結果が出たのです。

カルシウムは骨に悪いの?

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小さいころに
「身長が伸びるから牛乳を飲みなさい」
「骨を強くするために牛乳は大事だよ」と言われた経験はないですか?

牛乳は確かにカルシウムが多く含まれていることは紛れもない事実なのです。
しかし同時にカゼインというたんぱく質も含まれています。

ポール・ゼイン・ピルツァーというアメリカの経済学者著書である健康ビジネスで成功を手にする方法という本の中にこのことは記載されています。

実はこのカゼインがあるために牛乳を飲むと逆に骨からのカルシウム流出が増えていってしまうのです。
さらにカルシウムを流出させてしまうカゼインは牛乳の中に母乳の中のなんと3倍も含まれているのです。


白い牛乳の裏にある様々な薬たち

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当たり前の話ではありますが、子供を育てるために牛もお乳を出しています。
しかしそれだと牛乳をとるという観点からいけばあまり好ましい事実ではありません。

そのため年中牛乳を確保するためにはBGHと呼ばれる成長ホルモンが使われています。
これを投与することでなんと10〜40%牛乳の生産量が増えるといわれています。


さらにどうしても乳牛は乳房炎などになってしまうと抗生剤を投与されている場合もあります。
検査をしてこれが混入されていない乳製品が流通しているとは言われていますが、こういった事実が裏にあるのは事実です。

カルシウムを摂らなくても良いということではありませんし、牛乳を飲むのを完璧に否定するわけでもありません。
しかしカルシウムをとる最良の手段が牛乳だと思って飲んでいるのであれば牛乳からとらなくても他にもたくさんカルシウムは摂る手段があります。

もしかしたらの心配をしながら牛乳を飲まなくても十分栄養素はとっていくことができるのです。

牛乳がニキビを悪化させる

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美肌になりたいは誰しもが持つ願いだと思います。

しかし実は牛乳がニキビを悪化させるというデータもあるのです。


ちなみに牛乳の脂肪分が原因ではなく、IGF-1が原因と言われています。

IGF-1はインスリン用成長ホルモンと呼ばれ身体には必須のホルモンです。
しかし取りすぎるとニキビの悪化という悲しい結果がまっているかもしれないので注意をしたいところです。
ダートマス医大の研究データでも牛乳とニキビの相関性が発表されています。

牛乳が大事な腸を傷づけていく

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腸が大切とのお話はIN YOU読者の方だと皆さんご存知かと思います。
しかしこの腸を大事にできるかどうかは先ほども名前がでてきたカゼインがネックになってきます。

カゼインはとても分解されにくい構造をしています。
分解されないまま腸に到達することで、腸が炎症を起こしてしまうことがあります。


腸は様々なものを吸収したり、免疫をになったりしている大切な器官です。
ここの働きがうまくいかないとアレルギーや様々な疾患に繋がったりするのです。

牛乳の普及とともにアレルギーやアトピーの子が増えたといわれるのはこの辺りが影響しているかもしれませんね。

女性の天敵 冷えを助長させる牛乳

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牛乳は脂肪分も多く消化にも時間がかかります。
さらに陰性食品であるため身体を冷やす方向に働いてしまいます。


体温が下がると免疫力も下がります。
体温がたった一度下がるだけでなんと免疫力が30%も落ちてしまうのです。
エネルギー代謝も12%も下がってしまうので肥満にも繋がりやすくなります。

冷えは万病の元ですね。

身体だけでは無く脳や心にも牛乳が影響する?

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このようなさまざまな作用から、牛乳は沢山の病気の原因となるのではないかと言われています。
他にもカゼインはグルテンの構造と似ていることからうまく分解されないカゼインは麻薬様の物質となります。

そのためカゼインは脳内の神経伝達物質に影響があるという論文もあります。

増えてきている小児の精神疾患や、IQの低下などにつながるのではないかという説もあります。
自閉症スペクトラム障害というコミュニケーションを円滑に保てない障害の治療にグルテンやカゼインをフリーにする食事療法を行っている方もいるのです。

牛乳と上手に付き合っていこう

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身体によいという説もあれば身体に悪いという説もある。
賛否両論が分かれやすいものの一つが牛乳だと思います。
もちろん牛乳を飲むなとは言いません。

しかし健康の為に飲むという方のほとんどは骨の為のカルシウム摂取だと思うので、
それであれば他のもので代用で十分だと思います。

エビ、イワシ、パセリ、ごま、ひじきなどカルシウムを豊富にとれる食材はたくさん周りにあります。
そちらを積極的にとる食生活に変えるというのも一案ではないでしょうか?

今現在気になる症状がある方は、もしかしたら牛乳を控えてみたら気になる症状が改善するかもしれません。
試してみてはどうでしょうか?

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カジノ法案強行採決!山本太郎が安倍政権の被災地無視に吠えた!「誰のために政治をやっているんだよ!」
リテラ 2018.07.19

<後半部分抜粋>

 この石井国交相のあまりに無責任な姿勢に、山本議員は「なんなんだよそれ? カジノでもろくな答弁してないのに、災害でもろくな答弁しかできないのか!」と怒りを爆発させた。

「初動が遅かったじゃないか、確実に政府は! 嘘でもいいから安心させろよ、被災者を!」
「(与党席からの「失礼だよ!」のヤジに)失礼なのはどっちだ! もともとこの委員会が開かれていること自体がおかしいじゃないか!」
「『(関係省庁には)もう言ったから』で終わり。それで済むんだったら、大臣は石井大臣じゃなくてもいいですね。総理大臣はあの方じゃなくてもいいし、内閣はいまの内閣でなくてもいいですよ、そんな仕事で済むんだったら。心を込めて仕事をしてくれよ! 税金で食べてんだから! 心からお願いしてんですよ、こっちは!」
「誰のために政治をやっているんだよ! 所管じゃなくても、ちょっとぐらい省庁が力あわせてがんばったらできることぐらい実現させてくださいよ!」

 避難勧告・指示が十数万人に出されている最中に安倍首相が「赤坂自民亭」に参加してどんちゃん騒ぎを繰り広げただけでなく、8日まで非常災害対策本部の設置もせず放置するなど、今回の西日本豪雨は安倍首相の初動の遅れが際立っている。この初動がもっと早ければ救えた命があったかもしれないのだ。

 しかし、そのことへの反省は微塵もなく、最優先すべき被災者支援の議論はそっちのけで、カジノ法案の審議を推し進めてきた。そして、いま成立しなくても誰も困らないカジノ解禁のための法案を強行採決したのである。これはもうはっきり言って、「国民見殺し政権」と呼ぶべきだ。

 安倍応援団や冷笑主義者からの「災害時で内閣不信任決議案を出すとは野党は不届き者」などという現実を見ない不当な批判など、野党は無視をすればいい。実際、カジノ法案の強行採決直前、参院内閣委員会では、山本議員が西日本豪雨における死亡者と行方不明者の年齢やどこで被災したのかなどを丁寧に読み上げ、初動対応への批判と冷酷な法案審議の実態、安倍政権の欺瞞を、委員長に強制的に止められるまで訴えつづけた。安倍政権がいかに国民の生命を守る気がないか本会議でもしっかり強調し、野党には徹底抗戦してもらいたい。
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?特にラスベガス・サンズ、シェルドン・アデルソン会長は、大統領選挙でもトランプ大統領への指折りの大口献金者であり、今年アメリカで行われる中間選挙でも、共和党の議員に対する政治資金の支援も行っている!正直に、トランプの舎弟である晋三として、その役割を全うする為に、カジノが必要なんだって言えばいいじゃないですか!?(そうだ!)」あら、太郎ちゃん本当の事を言っちゃった。拡散しない理由が見当たらない。umekichi@umekichkun
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「大矢英代(はなよ)『沖縄スパイ戦史』インタヴュー」 http://www.outsideintokyo.jp/j/interview/oyahanayo/(以下一部引用)
大矢英代:この映画を作る中で一番大事にしていたことがあります。波照間の浦仲浩さんという、私を受け入れてくれたお爺ちゃんがいたんですが、去年、そのお爺が亡くなったんです。私がこの映画を作ることが決まって、さあ波照間に行こう、というその三日前に亡くなってしまって、私の久しぶりの島への帰郷は、お爺の葬式から始まったのですが、そのお爺が私が学生の頃によく言ってくれた言葉があるんです。それは「英代には学べる者としての責任がある」という言葉でした。それは、戦争マラリアや沖縄戦を経験したお爺やお婆たちが、皆、本当は学びたかったのに学ぶことが出来なかった、勉強をしたとしても、軍国主義の時代で天皇陛下のために死ね、という時代だった。でも今はそういう時代ではなくて、自分が学びたいことを学べる、そして、そうして学んだ者の責任がある、だから、自分の興味本位をただ満たすための学びではなくて、それをどうするのかということを考えなくてはいけない、ということをお爺からいつも言われてたんです。この映画を作るにあたって、その言葉がずうっと胸の中にあって、死んだお爺がちょっと背中を押してくれたような感じがあったんです。

戦争の悲惨な話を伝えることだけでは何の意味もないと思っていて、昔は可哀想だったね、今は平和でいいね、ということで終わってしまいますからね。でも、ブッシュ大統領だって、平和のためと言って、イラク戦争を始めたし、安倍総理も平和のためといって自衛隊を派遣しています。平和のためというのは、実は為政者に利用されやすい危険な言葉なんですよね。ですから、戦争を起こした、そのシステム、その構造を問わないと本当に学んだことにはならないと思うんですね。沖縄の人たちが学んだことというのは、どこでどんな戦争体験をしていようが、軍隊は住民を守らないという結論なんです。これはただ単に、自衛隊が敵の前に立って私たちを守ってくれないという意味ではなくて、沖縄の人たちが言う“守らない”というのは、住民は使うだけ使われて、必要であれば、銃も持たされて、殺し合わされて、最終的には捨てられる、全ては国家のために、そういう意味での“守らない”ということなんですよね。

もし、この意味がわからないのであれば、私は本当の意味で沖縄戦の体験を学んでいないということではないかと思うんです。三上さんも私もそうですけれども、報道の仕事をしてきた人っていうのは、少しでも社会を良い方向に変えたいという思いで作品を作っているのだと思いますが、私は一方で、この映画をひとつ作っただけで何かを止められるはずはないと思っていて、むしろ、これは種のひとつでしかないと思っているんですね。それが花になるか、実になるかは、やはり民主主義の土壌が育つかどうかだと思っていて、それはこの国に暮らす私たち一人一人に掛かっていると思うんです。それは、鎖のひとつのようなものだと思っていて、私がお爺から渡された鎖をまた繋げていって、これから何十年も掛けて、その希望の鎖を繋いでいくしかないのかなと思っています。 
大矢英代(はなよ)『沖縄スパイ戦史』インタヴュー

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