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ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。
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両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。
田布施システム”長州人脈” 岸信介 巣鴨プリズンCIAの事をズバッと言っています
『清和会に対立した経世会の末路』

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税)
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰
【知ってはいけない陰謀】田布施システムの噂まとめ
テレビ報道に関わっている人間の一人として、心が重い。
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4月1日のエイプリルフールの日に発表された「令和」の新元号をめぐるニュースから、5月1日のメーデーに即位された新天皇陛下をめぐるニュースに至るまで、この1カ月あまりは、TVジャーナリズムとしての「思考停止」が続き、「歴史」「世界」を考える視点を遮断した日々だった。そう僕は考えている。そんなことを言うのは少数派かもしれない。奉祝・慶賀ほぼ一色に終始したこの時期のテレビ報道は、これから先の世代によって厳しく検証される日々がやってくるだろうと僕は信じる。いずれのイベントも、テレビショーとして大いに盛り上がり、視聴者によって消費されていった。あとに一体何が残ったのだろうか。
新ベンチャー革命2019525日 No.2351
 
タイトル:対米幇間・安倍氏は、自分がいかに米トランプと親しいかを国民に見せつけて悦に入るようなレベルの人間でしかない:アベ様命のネトウヨ以外の国民は白けるだけ
 
1.いよいよ、米トランプが大統領になって二度目の訪日を実行するようだ
 
 今日、2019525日、いよいよ、米トランプ夫妻が羽田空港に飛来する予定になっています。本件、本ブログにてすでに取り上げています(注1、注2)
 
 安倍氏は、国民に向けて、自分がいかに米トランプと親しいかを見せつけるつもりのようです。
 
 安倍氏にとって、トランプはトラの威を借る相手なのでしょう。
 
 しかしながら、アベ様命のネトウヨ以外の国民から見ると、安倍氏は単に、異常なほど隷米の人間にしかみえません。
 
 今回のトランプ訪日も、2017年のときと同様でしょうが、違っているのは、到着空港が、米軍横田基地ではなく、羽田空港に変わったくらいです。
 
2.2017年のときと同様、安倍氏がトランプにシッポを振りまくるシーンを見たくない
 
 2017年に米トランプが来日したときの安倍氏の態度は、まさに、幇間(注3)そのものであり、ほんとうに見苦しいと筆者個人は感じました。
 
 さて、今回のトランプの日程は、ネットに公開されています(注4)
 
 多忙極まるトランプはよくも、こんな日程(息抜き旅行そのもの)で来日する気になったなとあきれてしまいます。
 
 このトランプに、安倍氏は2017年のときと同様、シッポをちぎれるほど振りまくるのでしょうが、このシーンは心底、見たくありません。
 
3.トランプに限らず、外人はみんな自分の利益にならないことは絶対にしない
 
 トランプは典型的な白人アメリカ人ですから、その発想は極めてドライです。彼らは何の収穫もないことには、絶対に自分たちの時間を浪費しません。
 
 したがって、トランプは、安倍氏の人気取りに協力させられるとわかって、今回の来日に合意したわけですから、しっかり、成果を上げて帰るつもりでしょう。
 
 ところで、今回のトランプ訪日には、あのボルトンが同行しています(注5)
 
 彼は周知のように、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの使いです。
彼がトランプ政権に入り込んでいるのは、トランプの意思ではなく、米戦争屋CIAネオコンから強要された結果でしょう。
 
 さて、今年2月、ベトナムで行われた米朝首脳会談をぶち壊した元凶こそ、このボルトンなのです。米戦争屋CIAネオコンにとって、北朝鮮は彼らの敵役傀儡国家ですから、それをトランプに邪魔されたくないのです。
 
 今回、来日したボルトンの狙いは、近未来、米・イラン戦争を引き起こす際、今度こそ、自衛隊を米軍傭兵として、中東に派遣させることではないでしょうか。
 
 安倍氏はもちろん、これを快諾するつもりでしょう。そして自衛隊の米軍傭兵化を実行する際、改憲(戦争可能憲法へ改悪)に成功していなくても、彼なら平気で憲法違反の自衛隊の米軍傭兵化を強行するでしょう。
 
4.能天気・安倍氏は、トランプと親密であることを国民に見せつけたいのか
 
 今回のトランプ来日中も、安倍氏は一生懸命、トランプにちぎれるほどシッポを振り続けるでしょう。そして、自分がいかに、トランプと親しいかを、国民に見せつけようとするでしょう。
 
 一方、このような幇間的な安倍氏の一挙手一投足は、われら国民にとっては、白けるばかりです。喜ぶのはアベ様命にネトウヨくらいのものでしょう。
 
 まともな国民はみんな、安倍氏の上記のような軽挙妄動にだまされないようにしましょう。
 
注1:本ブログNo.2349今週末、米国トランプ夫妻が国賓として来日する予定だが、国民をだまし続けてきた安倍氏にとって、何か、致命傷となるハプニングが起きる予感がする』2019522
 
注2:本ブログNo.2350ゴルフ好きの米トランプを喜ばそうとして、今回、またも接待ゴルフを計画した安倍氏:老獪なトランプは内心、空気の読めないKY・安倍氏を軽蔑しているのではないか2019523
 
注3:幇間(ほうかん)
 
注4:時事通信“【図解・国際】トランプ米大統領の来日日程(20195月)”
 
注5:日経新聞“首相、ボルトン補佐官と会談 トランプ氏来日へ準備”2019524
 
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

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