情報収集中&放電中

拒否ユーザーと記事無しの方のコメントは、公開を致しません。

政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全641ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



 沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に斃れたみ霊、戦禍にあわれ亡くなられたみ霊に向かい、謹んで哀悼の誠をささげます。

 先の大戦において、ここ沖縄は、苛烈を極めた地上戦の場となりました。二十万人もの貴い命が失われ、この地の誇る美しい自然、豊かな文化は、容赦なく破壊されました。全ての戦没者の無念、ご遺族の方々の言葉に表し得ない悲しみ、沖縄が負った癒えることのない深い傷を思うとき、胸ふさがる気持ちを禁じ得ません。

 沖縄戦から74年。犠牲となった方々が送るはずであったそれぞれの未来に思いを致し、こうした尊い犠牲の上に、今日、私たちが享受する平和と繁栄がある。そのことを改めて深くかみしめながら、静かに頭を垂れたいと思います。

 我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国家として、ひたすらに歩んでまいりました。戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この誓いは令和の時代においても決して変わることはありません。平和で、希望に満ちあふれる新たな時代を創り上げていく。そのことに不断の努力を重ねていくことを、改めて、み霊にお誓い致します。

 沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいております。この現状は、なんとしても変えていかなければなりません。政府として、基地負担の軽減に向けて、一つ一つ、確実に、結果を出していく決意であります。

 昨年引き渡しがなされた西普天間住宅地区跡地は、嘉手納以南の土地の返還計画に基づき実現した初の大規模跡地であり、基地の跡地が生まれ変わる成功例として、県民の皆さまに実感していただけるよう、跡地利用の取り組みを加速します。

 引き続き、「できることはすべて行う」、「目に見える形で実現する」との方針の下、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

 美しい自然に恵まれ、アジアの玄関口に位置する沖縄は、今日、その優位性と潜在力を存分に生かし、大きな発展を遂げています。出生率は日本一、沖縄に魅せられて訪れた観光客は昨年度約1千万人と、6年連続で過去最高を更新しました。沖縄が日本をけん引し、21世紀の「万国津梁」として世界の架け橋となる。今、それが現実のものとなりつつあります。この流れをさらに加速させるため、私が先頭に立って、沖縄の振興をしっかりと前に進めてまいります。

 結びに、この地に眠るみ霊の安らかならんこと、ご遺族の方々のご平安を心からお祈りし、私のあいさつといたします。

令和元年6月23日
内閣総理大臣 安倍晋三
イメージ 1
イメージ 2

この3年間の沖縄慰霊の日での安倍晋三内閣総理大臣の挨拶の言葉。
一つ一つ、確実に結果を出すと、官僚がコピペした空疎な文言を口先だけで繰り返し言い続け、何の結果も出さないばかりか、沖縄をますます痛め続けるだけの3年間。
できることはすべて行う、だって? それできないことは何一つやらないということじゃないか。そして安倍政権にはできないことばかりじゃないか!

2018年
 平成30年・沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に倒れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます。

 先の大戦において、ここ沖縄は、苛烈を極めた地上戦の場となりました。20万人もの尊い命が無残にも奪われ、この地の誇る豊かな海と緑は破壊され、沖縄の地は焦土と化しました。多くの夢や希望を抱きながら倒れた若者たち、我が子の無事を願いながら息絶えた父や母、平和の礎(いしじ)に刻まれた全ての戦没者の無念を思うとき、胸の潰れる思いです。

 今日、私たちが享受する平和と繁栄は、沖縄の人々の、筆舌に尽くしがたい困難と癒えることのない深い悲しみの上にある。そのことを深く噛(か)み締めながら、静かに頭(こうべ)を垂れたいと思います。

 我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国として、ひたすらに歩んでまいりました。戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを貫き、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する。そのことに不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓い申し上げます。

 沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいております。この現状は、何としても変えていかなければなりません。政府として、基地負担を減らすため、一つ一つ、確実に、結果を出していく決意であります。

 本年3月には、嘉手納以南の西普天間住宅地区跡地の引き渡しが実現し、跡地利用の取り組みが進んでおります。「できることはすべて行う」。引き続き、この方針の下、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

 今、沖縄は、美しい自然、東アジアの中心に位置する地理的特性を活(い)かし、飛躍的な発展を遂げています。昨年、沖縄県を訪れた観光客の数はハワイを上回りました。今や、沖縄は、かつての琉球の大交易時代に謳(うた)われたように、「万国津梁」、世界の架け橋の地位を占めつつあります。アジアと日本をつなぐゲートウエーとして、沖縄が日本の発展を牽引(けんいん)する、そのことが現実のものとなってきたと実感しています。この流れをさらに加速させるため、私が先頭に立って、沖縄の振興を前に進めてまいります。

 結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶(あいさつ)といたします。
平成30年6月23日
内閣総理大臣 安倍晋三

2017年
 平成29年・沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に斃(たお)れた御霊(みたま)、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます。

 先の大戦において、ここ沖縄は、国内で最も苛烈な地上戦の場となりました。のどかな日常は、修羅の巷(ちまた)に変じ、二十万人もの尊い命が失われ、豊かな自然は焦土と化しました。多くの方々が、家族の行く末を案じながら犠牲となられ、豊かな人生を送るはずであった子供たちの輝かしい未来、多くの若者の夢や希望も無残にも奪われました。平和の礎(いしじ)に刻まれた多くの戦没者の無念を思うとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ません。

 沖縄戦から七十二年がたった今日においても、決して癒えることのない最愛の肉親を失った御遺族の皆様の深い悲しみ。そのことに思いを致し、そして、私たちが享受する平和と繁栄は、沖縄の人々の、言葉では言い表せない塗炭(とたん)の苦しみ、苦難の歴史の上にあることをかみ締めながら、静かに頭を垂れたいと思います。

 我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国としてひたすらに歩んでまいりました。戦争の惨禍を決して繰り返してはならない。この決然たる誓いを貫き、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する。そのことに不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓い申し上げます。

 沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいており、この現状は到底是認できるものではありません。政府として、基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出していく決意であります。

 昨年十二月には、二十年越しの関係者の御努力により、県内の米軍施設の約二割に相当する北部訓練場の過半、本土復帰後最大の返還が実現しました。今後、地元の皆様の御意見を伺いながら、地域振興に向けて、基地の跡地利用を政府として最大限支援してまいります。
 これからも、できることは全て行う。沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

 沖縄は、美しい自然の中で豊かな文化を育んできました。成長するアジアの玄関口に位置し、出生率は日本一です。沖縄の尽きることのない魅力に惹(ひ)かれてこの地を訪れる人々や、寄港する外国クルーズ船の数は、近年、目を見張るほど増え続けており、沖縄は、その優位性、潜在力を存分に生かし、飛躍的な発展を遂げつつあります。私は、可能性に満ちた沖縄の、明るい未来を切り拓いていくため、先頭に立って、沖縄の振興を更に進めてまいります。

 結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。

平成29年6月23日
内閣総理大臣 安倍晋三

2016年
 平成28年・沖縄全戦没者追悼式に臨み、沖縄戦において、戦場に斃(たお)れた御霊、戦火に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠をささげますとともに、ご遺族の方々に深く哀悼の意を表します。

 71年前、ここ沖縄の地は、凄惨な地上戦の場となりました。20万人もの尊い命が失われ、なんの罪もない市井の人々、未来ある子供たちが無残にも犠牲となりました。沖縄の美しい海や自然、豊かな文化が、容赦なく壊されました。平和の礎(いしじ)に刻まれた方々の無念、残された人々の底知れぬ悲しみ、沖縄が負った癒えることのない深い傷を思うとき、ただただ頭(こうべ)を垂れるほかなすすべがありません。

 祖国の行く末を案じ、愛する家族の幸せを願いながら、戦争のために命を落とされ方々、その取り返しのつかない犠牲、そしてその後に沖縄が忍んだ苦難の歴史の上に、今私たちが享受する平和と繁栄があります。今日は静かに目を閉じて、そのことを噛みしめ、私たちがどこからきたのか、自らに問い、過去と謙虚に向き合い、平和な世界の実現に向けて、不断の努力を続けていく、その誓いを新たにする日であります。

同時に、私たちは戦後70年以上を経た今もなお、沖縄が大きな基地の負担を背負っている事実を、重く受け止めなければなりません。私たちは今後とも国を挙げて、基地負担の軽減に、一つ一つ取り組んでまいります。そうした中で今般、米軍の関係者による卑劣極まりない凶悪な事件が発生したことに、非常に強い憤りをおぼえています。米国に対しては、私から直接大統領に、日本国民が強い衝撃を受けていることを伝え、強く抗議するとともに、実効的な再発防止など厳正な対処、対応を求めてきました。

 米国とは、地位協定上の軍属の扱いの見直しをおこなうことで合意し、現在、米国と詰めの交渉をおこなっております。国民の命と財産を守る責任を負う政府として、二度とこうした痛ましい犯罪が起きないよう対策を早急に講じてまいります。

アジアとの玄関口に位置し、技術革新の新たな拠点でもある沖縄は、その大いなる優位性と、限りない潜在力を存分に活かし、現在飛躍的な発展を遂げつつあります。私たちは今を生きる世代、そして明日を生きる世代のため沖縄の振興に全力で取り組み、明るい未来を切り開いてまいります。そのことが御霊にお応えすることになる、私はそのことを確信しております。

結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、ご遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私のあいさつといたします。
平成28年6月23日 
内閣総理大臣 安倍晋三

開く コメント(2)[NEW]

開く トラックバック(0)

イメージ 1
イメージ 2

小池晃氏『私はね!これだけ問題が起こった!ハッキリ言ってある意味正直に認めたんですよ!毎月5万5000円足りなくなると!30年間だったら3000万円足りなくなると!だから貯金して下さいと!年金だけに頼っちゃいけませんよと!ある意味政府は正直に認めたんですよ!だったらその時に何で貯金なんですか?と言うんですよ!これだけの問題が起こってるんだったらば!貯金せよではなくて!この貧しい年金制度をどうするかを考えるのが、政府の責任じゃないですか!?(拍手)それをですね!貯金をせよと!?100年安心だと言ってたのがね!人生100年の時代だから、年金当てにするな!自己責任で貯金せよと!『国家的詐欺』に等しいやり方ですよ!これは!ハッキリ言わせて頂いて!」

安倍氏「我々は経済を成長させる事によってですね、0・1%ではありますが久々にプラスの成長を可能にしたと!ちなみにですね民主党政権下の3年間は、一回もプラスにはなっていないという事であります!」

小池氏「民主党じゃないですからね、私ね!そういう無意味な反論しないで下さい!実際安倍政権になったから、6%年金削ってるんですよ!ね!マクロ経済スライドなど発動して、キャリーオーバーもやって!何を胸を張って言ってるんですか!?」
インドア派キャンパー @I_hate_camp

安倍氏「将来の給付と負担のバランスも均衡し、且つプラスになった!小池さんはどうすれば良いと仰ってるんでしょうか!?そこが全く分からない訳であります!」

小池氏「何を!もうね!こんな事延々と喋られたんじゃ議論にならない!よく分かりました!総理の考えてる100年安心って言うのは、年金制度さえ持てば国民の暮らしはどうなっても良いと!言う事ですよ!結局ね!これだけ年金の暮らしで赤字が出ているけれども!それに対して何の手も打とうとしない!」

「共産党はどうするんだと言われました!私達は低過ぎる年金!政府の様にですね、低い年金には低い底上げしかしない!そんなやり方ではなくて!低年金には全て底上げをしようではないか!今やろうとしているマクロ経済スライドはね、直ちに止めろと言っとります!大企業や或いは富裕層に対する、行き過ぎた減税を見直すと!財源を示すという事もやっておりますから!ちゃんとホームページ見て下さい!」

「総理ね!そういう形で怪しからんですよ!私達は今度の年金の問題について言えば!やはりマクロ経済スライドをね、止めるべきだと思います!将来世代の安定の為だと言うけれども!こんな事をやっていったらどうなるか!?今2000万円赤字が出ると言ってきた!今の40歳以下の方で言えばね!更に1600万円増えてく訳ですよ!この差額が!これがマクロ経済スライドなんですよ!マクロ経済スライドやると、恰も年金が増えるような事仰るけども!全く違いますよ!年金水準下がっていく訳ですよ!今よりも!」

「そうすれば益々年金生活者の暮らしは大変になるじゃないですか!?それと同時に、今実際に年金暮らしをしている方達の、月5万5000円!この差額が!これどうするんですか!?何も手立て打ってないじゃないですか!?これだけの事を明らかにしておきながら、こういう低年金の人達の暮らしに対して何の手も打ってない!これで良いんですか!?私達はこれをしっかり底上げしようではないかと言っている!財源も法人税について、大企業にせめて中小企業並みの基準で、法人税の負担を求めれば4兆円出て参ります!」
インドア派キャンパー @I_hate_camp

安倍晋三「この方法しかない」vs「国家的サギ」小池晃
「年金問題」6/10 参院・決算委員会

開く コメント(7)

開く トラックバック(0)

カード持ってないのか?

 安倍総理と外遊中のニューヨークでこんなことがあった。
イメージ 1

  総理が突然、洋服店に入った。ネクタイを3本選び、「萩生田君も買えよ」と言うから、1本選んだ。総理はその4本を手にレジに向かったが、大きな声で「俺、ドルを持ってなかった」と言われ、私が払った。「すぐに返す」と言われたが、その日、その次の日も返す気配はなかった。

 帰りの飛行機に乗る前、ネクタイ代はプレゼントすると伝えた。そしたら、「ごめんね。日本円に換算したらいくら?」と面倒なことを言うので、贈り物にすると伝えると、「萩生田君とアメリカに来た思い出。このネクタイ大事にする」と言ってくれた。

 この10日後、国会の廊下で、このネクタイを着けた総理と会った。ネクタイをほめたら、「誰かにもらったんだよ」。それは私があげた、と申し上げた。(自民党千葉県連の会合でのあいさつで)

開く コメント(5)

開く トラックバック(0)



… それじゃボーナス込みで年収1千万くらいになるぞ。
  
日本人の勤労家庭の平均年収はその半分だ。

総理なのに、日本の現状が全然わかっていないじゃないか!
イメージ 1


小沢一郎さんのツイートから
今年初めの民間調査では30代・40代の貯蓄ゼロは23.1%で前年より6%も増加。全体の6割が100万円以下。貯蓄額の平均は195万円と、前年より52万円も減少している。「年金に頼らず2千万円貯めろ」などと、どの口がそれを言うのか。偉そうなことを言う前に、まず現実を見て、政策の失敗を謝るのが先だろう。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)


山本太郎参院議員(44)が代表を務める「れいわ新選組」は今夏の参院選もしくは衆院選の公認候補に、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫氏の兄、蓮池透氏(64)を擁立すると31日、発表した。山本氏と蓮池氏がそろって都内で会見した。
イメージ 1

イメージ 2

【写真】山本太郎参院議員が代表を務める「れいわ新選組」の公認候補予定者として発表された蓮池透氏

2人は11年の東日本大震災後に福島県で行われたテレビ番組で共演し、知り合ったという。最近、山本氏が新潟県に住む蓮池氏を訪ね「何とか力を貸してください」と説得したという。

蓮池氏は出馬を決めた理由を「光栄な言葉をたくさんいただき、一念発起して太郎さんを応援していくことを決めた。太郎さんを1人にしておくわけにはいかない」と説明した。さらに「インディーズでも、いろいろな方が政治に関心を持ってもらえれば、ブレークする可能性もある」と自信を見せた後「生きてきた65年の間で、いろいろな方々に助けていただいた。すべての方々に恩返しができれば」と話した。

蓮池氏は以前、他の政党から出馬要請があったという。「れいわ−」から出馬を決めた理由について「当時から国政に風穴をあけたいという山本太郎さんに共感していた。国民1人1人に目線を合わせて、政治をやっている太郎さんをリスペクトしている」と話すなど、山本氏に絶大な信頼を寄せている。

山本氏は「一緒に戦い人は本気の大人=骨のある人だと思い浮かべた時、蓮池さんの顔が浮かんだ。日本を救ってください。日本を救うためにお力を貸してくださいとお願いしました」と説明した。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全641ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事