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・山本太郎氏は落選らしい
・当選する必要はなかった?
・日本でもついにポピュリズム政党が誕生か

◆山本太郎氏は落選か

出口調査結果によると、れいわ新選組代表の山本太郎氏はどうやら落選のようだ。
れいわはどうやら比例議席を2つ取りそうだが、特定枠の1位船後靖彦氏と、2位の木村英子氏が当選し、山本氏は落選ということになる。

東京選挙区で前回6年前は67万票で4位当選し、今回も東京で出れば当選確実と見られていた山本氏が比例に転出したのには驚いたが、船後、木村氏を特定枠の1位と2位にしたのにはもっと驚いた。

「俺を当選させたければ3議席くれ!」という有権者への強烈なメッセージである。こういうやり方は初めて見た。しかしさすがに3議席は無理だった。船後、木村氏が辞退するとか。いやそんな姑息なことはできないはずだ。

◆なるほどこれか! 山本氏の戦略

山本氏の戦略がわからなくて悩んでいたら、民主党政権の官房副長官だった松井孝治さんが「山本氏は当選せずとも確実に介助者として登院し、スポークスマンとなるだろう。彼が党首討論に加わると半端な党首だと完全に喰われるだろう」と、Facebookで投稿をしたの読んで、なるほどこれか!と納得した。

船後、木村両氏には確かに登院の際に介助が必要だ。山本氏は「前議員バッジ」を持っているのでいちいち手続きも不要。そして国会内でテレビ局のぶら下がり取材に山本氏が毎回答えれば、各局は喜んで放送するだろう。

今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。

山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。

だから今回の山本氏落選をもって彼の戦略ミスだという見方は残念ながら完全にピント外れだ。

山本氏およびれいわ新選組の政策には賛同できないが、政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた。

欧米ではグローバリズムによる格差拡大で左右のポピュリズム政党が議席を増やしている。れいわ新選組の政党要件獲得は日本初のポピュリズム政党の誕生、あるいは山本太郎という初のポピュリズム政治家の誕生ということなのかもしれない。
【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】

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小池晃さんのお話、めっちゃ面白いね。

暑くて熱い横浜駅前になりました♪

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選挙に希望が見えないと諦めていた無党派層、年金2000万円問題で不安を抱えていた保守層、若者達への、山本太郎君の破壊力は凄まじい。
 
300万票近くは取らなければ本人も当選できない無謀と思える捨て身の戦法が終盤に入って底力を見せている。
 
今日は宇都宮駅西口での山本太郎君の集会に参加、話を最後まで聞いて、彼に多国籍企業に支配されつつある日本をなんとか変えて欲しいと心底思った。

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ほとんどのテレビ、大手新聞が無視する山本太郎とれいわ新選組。それを2週連続で「週刊プレイボーイ」誌が特集。今回はなんと、見開き4Pだ!やってくれぜ、集英社さん。快挙だ。現在発売中。買って応援。多くの人に見せて「れいわ」を拡散しよう!

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でも、よかったら読んでください。
もしお願いできたらシェアして下さい。

れいわ新選組の山本太郎さんのことです。

これは2013年の山本太郎さんの動画です。

私もこの場にいました。
原発自主避難者のお母さんたちです。
彼らはみんな友人たち。
私も原発事故の自主避難者のひとりです。

宮城から避難して故郷の北海道に戻り、
札幌の厚別区の空き団地に住みました。
私はそこの一番初めの自主避難者でした。
初めガラガラだったのに、ある時を境に、
避難した母子がたくさん集まり、
その多くは山本太郎さんの呼びかけでした。

あの事故の直後に、国が見捨てたのに、
山本太郎さんは、「逃げろ」と呼びかけてくれて、
何百人何千人もの母子が、放射能から逃げられました。

何回か山本太郎さんが団地に来てくれて、
敷地の放射線量を測り、低いことにホッとして、
子供を連れて逃げてくれてありがとう、
と声をかけてくれました。

あの事故の後、この日まで、
芸能界の仕事も干されたのに、
ずっと内部被曝のことに取り組んでくれてました。
ウクライナからバンダジェフスキー博士を招聘してくださり、
私もお手伝いさせていただきました。
そのご縁で山本太郎さんと話すことがありました。

この日、太郎さんはクタクタに疲れていて、
東京から講演会のために札幌に飛んできて、
それが終わったらまたトンボ帰りという、
かなりなハードスケジュール。
頭には何個もストレス性のハゲがあって、
でもみんなに気を遣って話してくれてました。

幸いなことに講演会前の10分くらい、
太郎さんと話す時間がありました。
反原発、脱被曝のことに関わり、
事故後ずっと東奔西走して、
海外まで行き、あちこち呼ばれては出向き、、、
太郎さん、このまま続けられるの?
これからどうしたい?と、
少々酷な質問をしてしまいました。
太郎さん、お願い。
人の予定で動くのではなく、
太郎さんの考えてることのために動いて。

すると、太郎さんの口から
「国会議員になりたいです。
参議院議員選挙に出ようと思うんです。」と。
びっくりして、そのこと、誰かに言いましたか?と聞いたら、まだだと。
表明してはどうですか?と話していました。

この日は、選挙に出馬しますと、
山本太郎さんが力強くマイクで話した日になりました。

自主避難のお母さんたちに向かって、
みんなからの花を抱えた太郎さんが泣きながら、
みんなのためじゃない、僕のためだって。

でも私たち自主避難者は、
山本太郎が三年死にものぐるいで、
私たちの子供を守るためにと、
必死に動いてくれていることを知っていました。

なのに、さらに国政になんて...
みんな泣いてました。
本当に、大切な人を、
戦地に送るような気持ちでした。

その日から、山本太郎は全くブレていません。
わたしたちは、知ってます。

比例は、山本太郎を、お願いします

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