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童話、詩、文学

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「私はここにいるにょ」と、ふくまるの心の声が切ないですね・・・。
今のふくまるには、パパさんであるおじさまがいる。おじさまがそばに居てくれて、本当に良かったと思わせてくれるお話でした。
この先また怖いことがあっても、おじさまに助けてもらいながら乗り越えていくでしょう。
<ネット民の反応>
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切ない・・・思わず家の子ギュッてしたら、爪がニョッ
ガラスケースの中からママさんを呼ぶ姿に胸が締め付けられた。
ぶちゃいくな泣き顔も愛おしいね。
久しぶりのちびふくまる!「みゃーん」って鳴き声可愛すぎ
ふくまるのそばには、パパしゃんがいる!もう何も怖くない!
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岩崎きみちゃんは、アメリカに行ったわけでは無く
麻布の孤児院で亡くなったのですね
9歳だったらしく、結核だったらしい

朝日新聞から


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けさの「朝日歌壇」、安保関連法を詠んだ句がたくさん。
菅語の「たくさん」じゃなくて、本当にたくさん。

「安保法成りてしまいし秋の夜の冷えしナイフを立てて剥く栗」
「『アッベはやめろ』ラップで叫ぶ学生ら希望なるかな個なる連帯」
「埋めつくす汗の匂いや安保デモ廃案叫びペンライト振る」
「寝たままでスクラム組みて抵抗すひきずられるなかに老女の声」
「憲法を踏みにじられたこの国で社会科の教師である虚しさ」
「ありのまま自分のままで連帯す六十年には見られなかった」
「官僚から渡されるメモ大臣が読みて九条壊さてゆく」
「経済に期待をしての一票で安保に賛成した訳じゃない」
「行く行かぬ行けば行くとき行くべきか行くならばいま国会前へ」
「空しきに耐へて若者デモ終へし荒寥広場の清掃するなり」
「早速に歯車回り始めたり百足が脚を伸ばす如くに」
「戦いを放棄したるこの国が戦前となる九・一九」
「約束を守りましたと宰相は東を向いて頭を垂れる」
「平和なる大きなデモの現場にて兵馬俑のごと警官の立つ」
「主権者の意に非ずとも鞘走る妖刀と思う安保関連法」
「国会のデモに降る雨土の中深く染みこむ忘れはしない」
「デモの列にはじめて並んだ遠い日のわたしが重なるSEALDsの少女ら」

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ノーベル文学賞受賞作家アレクシエービッチさんの「チェルノブイリの祈り」は岩波書店から出てます。ぜひ読んで下さい!ついでこの作品を講談化する時の経緯、私とアレクシエービッチさんの対談は「花も嵐も講釈師が語ります。」(七つ森書館)に。こちらもぜひ(笑)

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