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雑学

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熱中症予防にスポドリやジュースを飲むと、血糖が上がり、尿が増えます。ある所を超えると飲んだジュースより出る尿が多くなり、飲めば飲むほど脱水が進み、更に血糖が上がります。その結果昏睡してICUに入院したり、死んだり、後遺症で半身不随になったりします。月に2人はそういう人を診ています。
42,962人がこの話題について話しています
高齢の人も多いですが、20代とか若い人も診ています。良かれと思って飲んだ野菜ジュースの飲み過ぎで、半身麻痺で喋れなくなった20代の女性を診るのはとてもとても悲しいことです。元々糖尿病が無かった人でもなります。熱中症予防には水かお茶を飲みましょう。塩分がほしければ塩や梅干しを追加して。

塩分補給のためにスポドリがいいと言って、生死の境を彷徨うことになる人は沢山居ますが、例えばポカリスエットは、100mLあたり炭水化物 (=糖分)7g、食塩 0.12gです。ペットボトル1本なら糖35g、塩0.6gです。糖分は角砂糖9個分もあるのに対して、塩分はごく僅かな量しか入ってません。

根本的な苦を(しょう・ろう・びょう・し)の四苦とし
  • 生…生まれること。
  • 老…老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。
  • 病…様々な病気があり、痛みや苦しみに悩まされる。
  • 死…死ぬことへの恐怖、その先の不安。
根本的な四つの苦に加え、
  • 愛別離苦(あいべつりく)  … 愛する者と別離すること
  • 怨憎会苦(おんぞうえく)  … 怨み憎んでいる者に会うこと
  • 求不得苦(ぐふとくく)   … 求める物が得られないこと
  • 五蘊盛苦(ごうんじょうく) … 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
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世界トイレデーは、世界人口の1/3の人々が苦しんでいるトイレ衛生環境の問題についての認識を高めるために作られました。ムンバイで開催された今年は、衛生環境がどれだけインド人口に影響を与えるか、驚異的な事実をもって認識させる結果となりました。
“男女分かれたトイレ施設が不足しているために、インドの約23%の思春期の女子生徒が学校を中退している”
これらの問題に取り込むために、特にSwachh Bharat Abhiyan(道路などをきれいにするインドの国家的プロジェクト)の改革と、その旅路に焦点をおいたイベントや、インドの家庭や学校をユニセフの水・衛生プロジェクトが100%補てんできるよう助ける財団のイベントに着手しています。
 
 
#jacksim #ANABLUEWING
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1位 電車内でタバコが吸えた 136票
2位 1ドルは360円 134票
3位 電車のトイレは線路上に垂れ流し 132票
4位 飛行機でタバコが吸えた 109票
5位 病院の待合室でタバコを吸っている人がいた 103票
  
6位 駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった 101票
7位 映画館でタバコが吸えた 100票
8位 部活中などに水を飲んではいけない 98票
9位 ゴールデンタイムのテレビ番組で女性の裸が放送されていた 95票
10位 消費税はなかった 88票
 
11位 バイクはヘルメットナシでもOKだった 84票
12位 子供でもお酒やタバコが買えた 83票
13位 職員室で先生がタバコを吸っていた 81票
14位 不在時に宅配便が届くと隣の家の人が預かってくれた 76票
15位 会社の中でタバコを吸いながら仕事をしていた 74票
 
16位 正月はどこの店も閉まっていた 73票
17位 車の運転はシートベルトなしでもOKだった 72票
18位 待ち合わせに失敗したら駅の伝言板にメッセージを残す 66票
19位 学校で先生にゲンコツやビンタされても問題にならなかった 63票
20位 学校給食に鯨肉が出ていた 62票
  
21位 給食にご飯がなく、パンかソフト麺だけ 60票
22位 真冬に小学生が男女問わず上半身裸で乾布摩擦 59票
23位 絵が動かないテレビCMがたくさんあった 53票
24位 給料が手渡し 51票
24位 1リットルのジュースはペットボトルではなくガラス瓶に入っていた 51票
 
26位 缶ジュースは100円 47票
27位 一般人にドッキリを仕掛けるテレビ番組があった 46票
28位 テレビのゴールデンタイムで毎週プロレスを中継していた 45票
28位 公衆電話がそこらじゅうにあった 45票
30位 テレビから流れる音楽を息を潜めて録音する 44票
 
 
人間の場合、老化現象は止められない。しかし働きアリは、命が尽きる瞬間まで、老化による衰えを一切示さないらしい。
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英国王立協会が発行する学術論文誌『Proceedings of the Royal Society』に掲載された論文によると、Pheidole dentata(北米に生息するオオズアリの一種)の小型の働きアリ(マイナーワーカー)は、実験室の環境では140日間生きるが、命が尽きるときまで、老化の兆候はまったく見られなかったという。オオズアリでは、働きアリの一部が大柄な兵隊アリ(兵アリ)になる。研究者は通常の働きアリを小型働きアリ=マイナーワーカー(minor worker) 、いわゆる兵隊アリを大型働きアリ=メジャーワーカー(major worker)と呼ぶ。
働きアリたちは、幼虫の世話をしたり、道しるべフェロモンをたどったり、死んだ昆虫をあさったりなど、毎日の作業にいそしんでいるが、こうした働きアリ数百匹が調査対象になった。
研究者たちはこれらの働きアリたちに、脳細胞の死滅や、ドーパミンなどの神経伝達物質の減少、日々の作業効率の低下など、人間に見られるような老化現象が現れるかどうかを注意深く観察した。その結果、アリがそうした現象の影響を受けることはなく、死の直前まで最高の状態で生き、最期を迎えることがわかった。
論文の共同執筆者であるジェームズ・トラニエロは、次のように説明する。「働きアリは、最初のうちは仕事が上手くできないのですが、次第に行動を学習し、できることを増やしていくということを、われわれは知っていました。こうした行動や機能について、通常の曲線、つまり、徐々に上がっていってピークに達し、その後衰えていくということが、アリにもあるだろうと考えていました」
けれども、そうした衰えは、働きアリには見られなかったという。実際アリたちは、成長につれて多くの仕事が上手にできるようになり、同時に、日にちがたつほど活動的になった(論文によると、セロトニンやドーパミンは、年をとった働きアリのほうが増えていたという)。
研究者らは、こうした現象の原因は不明だが、高度に発展した社会の仕組みが、アリの脳をより効率的に働くようにした、あるいは回復力を高めた可能性があることを示唆している。また、働きアリに生殖能力がないことや、低酸素状態の環境が、彼らの健康によい影響を及ぼしたことも考えられるという。

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