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これ、まるで戦前に戻ったようなやり方…
これは札幌警察署にどういう事か聞く必要がありますよね?
↓
◾中央警察署
〒060-0001 札幌市中央区北1条西5丁目4
電話番号:011-242-0110
◾参照記事リンク
15日、北海道の札幌駅前で行われた安倍晋三首相の街頭演説で、野次を飛ばした人が強制排除される場面がありました。
SNSに投稿された映像を見てみると、男性が大きな声で「安倍やめろ!」と叫んだところ、周囲の警察官が一斉に体を抑えて、そのまま引きずるように演説会場の外に排除。その後の男性がどうなったかは不明ですが、他にも複数の人が演説会場から排除されたことが確認されています。
野次を飛ばしただけで地元警察が動いたことにネット上では賛否両論となっており、「警察にそんな権限あるのか?」「独裁的で怖い」というような声も見られました。
◾添付画像は以下のTwitterでアップされています。
◾Twitterやってる方、リツイートをよろしくお願いします。
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世相と潮流
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恥さらし、とは、
こういう発言をいうのだろう。
最初はたんなるバカいウヨと思ったが、
なんとこの人物、
かなりのいい年した中年男性で、
しかもそのうえ
自称「物書き」の中森明夫だったというから、なお驚きである。
![]() いったい何を言っているのか支離滅裂だが、
明らかなのは、「戦争のおかげで、ひめゆり部隊や少年特攻兵や…ありえないほど美しい感動的なものを生んだ」という部分である。
この年にもなって、ろくにひめゆりや特攻隊や学徒兵のことなど知りもせず、これまで、知ろうともしなかったのだろうか。
沖縄戦 を美しいお涙の感動ドラマか何かだと考えて、この年までずっと生きてきたというわけだ。
実に恥知らずである。
![]() 私たちが記憶すべきことは、
こういう自分勝手で身勝手な、狂った美的感覚をふりまわす大人たちが、「美しく死ぬべき」と、子どもたちを戦場に送りだしてきたということだ。
そうして、さんざん少年たちから生きるための選択肢を奪いつくし、わけもわからないまま斥候に蹴りだし、
爆弾を背負わせ、生きて帰れば「貴様、なぜ生きて帰ったか!」と怒鳴っていたくせに、
自分たちはちゃっかりと長寿を全うし、あれらの少年少女の魂は靖国の桜のように清かった、などど涙を流す。
まさに靖国は、
戦争の「大義」を生産する装置であると同時に、
自らの戦争責任を幻想で「浄化」する装置でもあった。
で、それで、若者を戦地に追いやったこの国の大人たちの罪は、きれいさっぱり消えたのだろうか。
消えたわけがない。
この国の戦争の深い根は解明されてもおらず、根絶されてもいない。
子々孫々、この国に「大人」として生きる以上、
我々は「考え続けなければならない」。
なぜ、この国はあのような
鬼畜の戦争を戦うはめになったのか。
我々は再び同じ装置を回し、再び同じ幻想を夢み、同じ道を歩もうとしているのではないか。
戦争のリアルは、
まったく都合よくも美しくもないということを、
しっかりとわきまえておくべきなのだ、
もし「大人」なら。
歴史から学ばぬ
戦後日本は、
中森明夫のような、
ありえないほど利己的で無知な大人を生みだした。
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「沖縄から基地がなくなると、中国が攻めて来るんだよ!」と言う話を聞いたことがある人、多いだろう。Twitterでも「基地反対」と言うと「だったら中国が攻めて来たらどうするんだよ!」と反論してくる奴が必ずいる。その辺のことを沖縄戦取材中に、事情通の方が解説してくれた。
「中国が日本に攻めて来たりしないよ」
ーーでも、今、空母を作ってますよね。空母って攻撃のための戦艦。自衛隊にはありません。
「空母って単独では活用できないんだよ。護衛艦が何隻もいるし、その全てを運用するために10年はかかる。今すぐ攻めては来れない。そもそも、何のために攻めてくるんだい?」
ーー日本の資源を奪うためです。メタンハイドレードとか未来のエネルギーがありますよね?
「あれは採掘に物凄い費用がかかるので、安いエネルギーにならない。これからは水素。そして自然エネルギーだよ。日本の貧しい資源を中国が欲しがったりしない」
ーーじゃあ、日本の海域ギリギリで中国が油田を掘っていますよね。あれは日本の資源を奪っているんじゃないですか?
「あれは中国じゃなくて、アメリカの会社がやっているんだ。それに石油なんてもう過去のエネルギーだよ」
ーーでも、領海侵犯とか中国って日本を狙っているんじゃないですか?
「中国はいくつもの国と地続き。それらの国を侵略したことある? 日本の軍事費は454億ドル。世界で8位。それも中国とは海を挟んでいる。そんな日本をわざわざ侵略するくらいなら、地続きの国で、軍事費も遥かに低く、力のない国を先に狙うだろ? それに今の時代、侵略なんてしたら国際的にバッシングされる」
ーーでは、中国がアメリカと戦争する可能性は?
「ないよ。アメリカは貿易のお得意様。止められたら中国は大変。同時に中国もアメリカ製品を買ってる。その関係を壊すことを両国ともしない。アメリカ側が赤字だから揉めているだけ」
ーーなのに、中国は危険。戦争しそうという感じしますよね?
「それはアメリカの戦略に乗せられているんだよ。中国が攻めてくるぞーという不安を作り出すことで、日本はアメリカから武器をたくさん買う。その環境作り。多くの日本人が引っかかっている。北朝鮮も同じ。絶対に攻めて来ない。これは間も無くトランプが解決しそうだけどね」
ーー中国も北朝鮮も、脅威ではないんですか?
「脅威を煽ることで、アメリカは儲かる。日本では沖縄に基地が必要と勘違いする人が増える。基地の既得権益で儲かる日本の企業や政治家いる。だから、脅威を煽るんだよ。実際は攻めて来たりはしない。ただ、ある国は本当に戦争をしたがっている」
ーーえ、中国、北朝鮮以外ですか? アメリカ?
「アメリカはもう戦争に金かけるのやめて、国内に金使おうという方向に進んでいる。だから、北朝鮮を抑えて混んで、火種を消そうとしている。今、一番、戦争をしたがっている危険な国は....日本だよ」
ーーーあ〜確かに。もう戦争ができる国ですもんね。つまり、中国や北朝鮮の脅威は、アメリカと日本政府が「オオカミがくるぞ〜」と言っているだけ。本当は沖縄の基地もいらない。何百億もする戦闘機もいらないということなんですね?
「その通り。多くの日本人は踊らされているだけだよ」
限りなく納得いく話だ。そんな現実を沖縄戦とキュメンタリーの取材中に聞くことができた。 |
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こんな極右作家をのさばらせている世の中がおかしいんだけど… 「佐藤浩市は三流役者」論争に芸能人が次々と参戦、SNS時代ならではの現象
5/15(水) 5:00配信 週刊女性PRIME https://headlines.yahoo.co.jp/article… 5月24日公開の映画『空母いぶき』をめぐり、空中戦が勃発している。
発端になったのは、同作に首相役で出演している俳優の佐藤浩市(58)のインタビュー記事。10日発売の漫画誌『ビックコミック』で、首相役をやりたくなかったと明かし、その理由を「体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね」。その上で常備薬を手放せない首相像を作り出し「ストレスに弱く、すぐにお腹を下す設定にしてもらったんです」と佐藤は真意を語ったとされている(実際は、かなり意図的な誤読)。
佐藤のこの宣伝インタビューにパクリと噛みついたのが、作家の百田尚樹氏(63)だ。
◆古くは大島渚の右フック
第一次安倍政権が、当時の安倍首相が抱えていた潰瘍性大腸炎の悪化という健康不安も崩壊要因のひとつだった過去を念頭に、「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」とツイートしたのである。さらに自分の原作小説の映画化に佐藤浩市がキャスティングされそうだったら、拒否権を発動することを宣言した。
役者をバカにして表現するなら普通「三文役者」という実に的を射た言葉があるが、ベストセラー作家はあえてなのか「三流役者」とつづる。ま、それはさておき、百田氏のツイッターに、出演者でもなんでもないが、黙っていられない芸能人が次々に参戦しているのだ。
タレントのラサール石井(63)は「佐藤浩市氏のどこが三流なのか。(中略)自分の意に沿わないと三流なの?今後映画化されるほどの小説がまだかけると確信してるんだ。謙虚さのかけらもない。何様?」。
ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)は「違う考えに臆病でストレスに弱い三流愛国者達」と皮肉たっぷり。俳優の黒沢年雄(75)は「まだ彼が若い部分があるという事」「佐藤君を大目に見てやって下さい…」と大きなお世話のスタンスで介入した。
芸能人やその周辺にいる人間のケンカや言い争いは、つい最近も、爆笑問題の太田光(53)とぜんじろう(51)の“先輩芸人はどっちだ”がぼっ発したばかり。どうでもいいネタだったため、あっという間に鎮静化してしまったが。
古くは、映画監督の大島渚さんの結婚30周年を祝う会で、作家の野坂昭如氏が、あいさつの順番を待たされた、という理由で壇上で大島監督に右フックを見舞った事件、ソロアルバムの楽曲の中で桑田佳祐(63)が、シンガー・ソングライターの長渕剛(62)のことを揶揄した楽曲『すべての歌に懺悔しな!!』を歌ったばかりに、桑田が釈明に追われたこともあった。
このあたりまでは、ケンカは当事者同士のやり合いで、第三者がしゃしゃり出ることはなかった。
・・・・・中略・・・・・
あとは、ご覧になってください、としかいいようがないですね。特に、猛烈に批判している人の中には、映画を見るのをやめた、とまで言っている有名出版社の社長もいますが、彼はスポーツ紙が主催する映画賞の選考委員に名を連ねている人物。今年度も選考を担当するかどうかはわかりませんが、そういう人が“見ない”と発言するのは、どうなんでしょうかね」
大抵の芸能関連のバトルは、一時の炎上を経て、視聴者や読者に飽きがこられる運命にある。いつまでも世間は関心を持たないのが常だが、
「映画にとってみれば、いいも悪いも全部宣伝、ですからね。関係者の本音は、今回の騒ぎをありがたがってるんじゃないでしょうか」(前出・映画ライター)
騒動に火を注いだ百田氏のツイッターが、映画にとっては神風になるかもしれない。
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あるSNSのアカウントには、救いを求める女性たちから次々とメッセージが寄せられています。毎日を乗り切るのに必死で、心も体もボロボロで、そんな彼女たちが最後の最後に振り絞った”SOS”。行政の支援からはこぼれ落ち、助け合うはずの家族には足を引っ張られ…。彼女たちは追い詰められていました。
(熊本放送局 時松仁美 高橋遼平) 女性たちの“叫び”
”制服を買うお金がなく、娘を入学式に出してあげられない”
”所持金が数十円しかなく子どもに何も食べさせてあげられない” ”切り詰めた暮らしのなかで体調を崩して入院し、仕事を失った” メッセージの一部です。 母子家庭で育った私は、高校時代、親から何度も「大学に進学させる余裕がない」と言われ、お金を気にせず勉強に打ち込める同級生たちをうらやましく思ったこともありました。
しかし、制服を買うお金がないと言われたことはありません。食べるものに困ったこともありません。 想像を超えた事態が起こっているのではないか。SNSのアカウントの持ち主を訪ねてみることにしました。 佐藤彩己子さん
そこは熊本市東区にある女性の支援団体でした。代表の佐藤彩己子さん(65)にはほぼ毎日、手紙やSNSで”助けて”というメッセージが寄せられているといいます。
佐藤さんにメッセージの送り主を聞いてみると、そのほとんどが、シングルマザーたちからだというのです。 お米を買うことを断念もこうした”SOS”は熊本地震のあとから急増しているといいます。
佐藤さんが、特に驚いたのが、日々の食事もままならないシングルマザーたちが少なくないことでした。家計を切り詰めるため、お米を買うことさえもあきらめてしまうという人までいました。
こうした状況に危機感を強めた佐藤さんは、シングルマザー向けの食糧支援を始めます。全国の会社や福祉団体などから集めた米や野菜、それにレトルトカレーなどを段ボールいっぱいに積み込んで毎月、支援が必要な人たちに送っています。
セーフティーネットからもこぼれ落ちた彼女たちは、なぜ、そこまで追い込まれてしまったのか。佐藤さんが支援しているシングルマザーのひとりに話を聞くことができました。
幼い息子を育てているマキさん(仮名20代)。熊本地震の影響で仕事を失い、収入は児童手当など月に数万円ほどになってしまいました。食費を節約するため、小麦粉を水でのばしたものを2歳の息子と分け合って空腹をしのぐほど、生活は困窮したといいます。
どうして? なぜ? 頭にいくつもの疑問が浮かびました。 「実家には頼れないんですか?」。私がそう尋ねると、彼女は言いづらそうに答えました。 「両親とは同居していましたが、あまり働いてくれなくて、逆に私の手当からお金を取っていってしまうんです」 マキさんは親に頼るどころか、逆に経済的に依存される状況だったのです。それでもなんとか再就職先を見つけましたが、今度は息子が病気がちになり、看護のため仕事を辞めざるをえなくなりました。 貯金も底をつき、日々の食事さえままならない生活が1年近く続き、身も心も限界を感じるようになったマキさん。勇気を振り絞って役所で生活保護を申請できないか相談しましたが、家族と同居していたことや車を所有していたことを理由に断られたといいます。 同居していたけど、だからこそ、きつい状況。ガソリン代も払えず使うことの出来ない車。病気がちな子どものこと。何度も何度も説明しました。でも、回答がかわることはありませんでした。 「やっぱり、わかってもらえないですよね…。大げさかもしれないけど”見捨てられた”って感じました」 マキさんは親にも頼れず、相談する人もおらず、行政などのセーフティーネットからもこぼれ落ち、毎日の食事もままならないほどの貧困状態に陥っていたのです。 貯蓄なしのシングルマザー 4割近くも 増淵千保美准教授
マキさんのような状況は実は、特殊なケースではないといいます。シングルマザーの貧困問題に詳しい尚絅大学短期大学部の増淵千保美准教授はこう話します。
「シングルマザーの中には収入がぎりぎりで貯蓄がない世帯も多く、被災して職を失うなどすると一気に貧困状態に陥る。親に頼れないなど、複雑なケースを抱え、行政などのセーフティーネットからこぼれ落ち、悪循環から抜け出せない人も少なくない」 実際、国の調査によると、貯蓄が全くないシングルマザーは37.6%。さらに熊本県の調査ではひとり親の16.4%が熊本地震後に収入が減少したことがわかっています。 救ったのは1件の”SOS”メッセージ行政の支援からはこぼれ落ち、助け合うはずの家族には足を引っ張られ…。
そんな絶望のふちにいたマキさんを救ったのは1件の”SOS”のメッセージ。 「助けて欲しい人がいます」
マキさんを心配した友人が支援団体に送ったものです。代表の佐藤さんはマキさんにすぐに連絡を入れ、米などの食料品をいっぱい詰め込んだスーツケースを抱えて駆けつけました。
さらに佐藤さんはマキさんの生活の立て直しにも着手。いったん生活保護を受給させ、最低限の生活を確保したうえで職業訓練校に通わせました。 マキさんは訓練校を無事卒業し先月、仮採用ながらも働き始めました。そして、生活保護から自立に向けての一歩を踏み出しました。 「最初は支援って聞いても本当かなって、不信感もありました。でも、すぐにこの人なら間違いないと。とにかくものすごい行動力で私と息子を救ってくれました。いまは佐藤さんみたいな人になるのが私の夢です」 「私は運がいいですよね」今回の取材の中で心に引っかかったのは、マキさんがつぶやいた「私は運がいいですよね」というひと言です。
その言葉に、支援の手が届いていないたくさんの女性たちの存在が脳裏に浮かび、はっとさせられました。 父親を自殺で失い、母親の力だけでは大学への進学ができなかった私も、支援してくれたたくさんの人の存在があって、今、生きられています。 私たちは助けてくれる人に出会えて救われました。しかし、その一方でそうした人に出会えずに、いまだに多くのシングルマザーたちが苦しみ続けています。 彼女たちをどう支えていくか。どうすれば「運」に左右されない社会をつくれるのか。私に何が出来るか、考えていきたいです。 |


佐藤彩己子さん
増淵千保美准教授





