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			<title>★ ツバメくん奮戦記 ★</title>
			<description>現在、ツバメ＆京都人のカラスとの見えない格闘を

ご紹介しています。

ツバメ君は巣立ちました。

今は、野球のお話を連載しています。

ツバメ君は、また来年ですかね、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>★ ツバメくん奮戦記 ★</title>
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			<description>現在、ツバメ＆京都人のカラスとの見えない格闘を

ご紹介しています。

ツバメ君は巣立ちました。

今は、野球のお話を連載しています。

ツバメ君は、また来年ですかね、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun</link>
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		<item>
			<title>ひょんなことから、、、</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-75/honkijun/folder/1605089/89/51205189/img_0?1256963025&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-75/honkijun/folder/1605089/89/51205189/img_1?1256963025&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ミョウバンの結晶　実験１回目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知り合いの息子さんが実験が好きなそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子さんはミョウバンの結晶を作りたいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その御父さんは、あまり理科が好きではないのですが仕方なく行ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は、燦々たるものだったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、理数系が好きな事はその方に話していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、まずかった、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実験を成功させてくれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、その方か依頼を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度事件しましたが旨く行きませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、小さい粉だらけの結晶しかできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試行錯誤し、ようやく写真のミョウバンの結晶が出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼の課題は手のひら位のミョウバン結晶を作らねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから少し考えて、再度実験してみます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/51205189.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 13:23:45 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１６話、６年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベスト４を掛けた一戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気合いが入らないわけありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応援スタンドには、多くの人がおられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といいますか、普通の試合に関係者以外の応援者なんて来られません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今回は近所のお母様やお父様、娘、息子様が応援に来て下さっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームにもてる選手がいて、女子の黄色い声援が飛んでいました。&lt;br /&gt;
（私には、有りませんでしたが、、、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにも増して嬉しかったのが、中学の先輩部員が応援に来て下さった事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年下の者が、先輩の試合を応援するのは当たり前です。&lt;br /&gt;
しかし、先輩たちが年下の応援をする事は一切ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何もかもが、初めてづくしでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グランドの砂が凄かった事は今でも忘れません。&lt;br /&gt;
プロ野球では、西京極の砂は悪いと言われていたので期待していませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、２塁に盗塁しスライディングしたら、滑るのです。&lt;br /&gt;
そして、痛みが全くないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サラサラでした。&lt;br /&gt;
砂の粒子が細かすぎるのですね。&lt;br /&gt;
流石、プロのグランドと思い知らされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合は、無難に勝ち進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の試合が、今大会屈指の優秀投手を持つチームとの対戦です。&lt;br /&gt;
春の大会優勝チームです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の試合に勝てば、近畿大会に行けます。&lt;br /&gt;
そして、全国大会にいけます。&lt;br /&gt;
そんな、天下分け目の戦いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50719169.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 22:56:48 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１５話、６年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西京極線を掛けた一戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆が、必死でした。&lt;br /&gt;
勝ちたいと思う気持ちは凄かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなプレーも元気いっぱいに行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちのチームの特徴は、打線はあまり爆発しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、守備ではエラーがほぼ有りません。&lt;br /&gt;
この夏の大会でも、始めの方で一度有った位です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝ち方もシンプルです。&lt;br /&gt;
１番が俊足で、一回にほぼ出塁します。&lt;br /&gt;
そして、ランナーが盗塁します。&lt;br /&gt;
ノーアウト２塁です。&lt;br /&gt;
そこで、送りバンド。&lt;br /&gt;
ワンアウト３塁です。&lt;br /&gt;
ここで、スクイズで１点を先取します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後は、守備でがっちり守り１－０で勝つ。&lt;br /&gt;
このパターンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度だけ、７－１で勝った事は有りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西京極を掛けた試合も１点先取し、守り切り勝ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで、ベスト８です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この次の日の京都新聞を見てビックリしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年野球の事で誌面は１面割かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見出しはなんと「ぼくらの甲子園」でした。&lt;br /&gt;
内容は、今までのトーナメントの結果、他色々な事や写真が掲載されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が驚いたのは、ベスト８の選手表が載っていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちのチームももちろん載っています。&lt;br /&gt;
大会前に発表されたオーダーが載っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、投手で載っていました。&lt;br /&gt;
なんだか複雑な心境に陥ってしまいました。&lt;br /&gt;
でも、新聞に自分の名前が載った事はとても嬉しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、西京極戦の始まりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50709845.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 06:20:18 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１４話、６年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃には、Ａ君は投手としての頭角をメキメキと出してきていました。&lt;br /&gt;
誰もが、エースと認めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん私もです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月頃から守備位置打順がほとんど安定してきていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、守備はファーストでした。&lt;br /&gt;
打順は、まだ移動していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月に入り夏の大会のレギュラー発表が有りました。&lt;br /&gt;
同時に、背番号も発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトから発表されました。&lt;br /&gt;
最後が投手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファーストがＡ君でした。背番号は３。&lt;br /&gt;
そして、投手が私、背番号１。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のチーム体制の中で私がエース番号を頂くのはおかしいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、監督に伺いました「なぜ、私がエース番号なのですか？」&lt;br /&gt;
監督曰く「ええやんけ、抑えで出てきたピッチャーが背番号１で球が早かったら相手もビビるやろ」との事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか釈然としない回答に、納得するしかありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の中で、プライドがありました。&lt;br /&gt;
エースでもないのにエース番号付けて、かっこ悪いと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、監督のお考えなのだから仕方ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな細かい事に頭を使っている暇はもうありません。&lt;br /&gt;
練習に打ち込みました。&lt;br /&gt;
大会の開会式が目前に迫って来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抽選会も終わり対戦相手が決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の大会の優勝チームとは準決勝で当たる抽選結果でした。&lt;br /&gt;
このチームは、ピッチャーがずば抜けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体が、私たちより２回りくらい大きく、投げるボールが早い。&lt;br /&gt;
今大会たった一人の目玉選手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちは着実に勝ち上がりました。&lt;br /&gt;
これも、日頃の厳しい練習の成果だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の試合に勝てば、全京都チームの中のベスト８に入れます。&lt;br /&gt;
また、球場が当時はプロ野球の公式戦もしていた西京極球場で試合が出来ます。&lt;br /&gt;
（当時、パリーグの公式戦が行われていました。&lt;br /&gt;
巨人は絶対に来ないと言われていました）&lt;br /&gt;
（現在は、オープン戦で使われています）&lt;br /&gt;
（現在は、オープン戦では、巨人が来る年もあります）&lt;br /&gt;
全選手は、気合いが入っていました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50704859.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 11:14:10 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１３話、６年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習は、過酷を極めてきています。&lt;br /&gt;
ここで、脱落する選手が数人いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日は、早朝６時には家を出て夕方ボールが少し見えにくくなるまでの練習が続きました。&lt;br /&gt;
自分たちだけの練習も、今までは遊びながらの練習でしたが段々遊びが無くなって来ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏の大会に向ける思いは、補欠の方を含め真剣になってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、補欠に落ちる可能性も十分に考えられる状態でした。&lt;br /&gt;
私は、危機感を覚えながら練習していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の大会後、練習試合では守備位置、打順は試合をするたびにほとんどの選手が変化していました。&lt;br /&gt;
補欠の選手が、スタメンに入ったりもしていました。&lt;br /&gt;
みちろん、私が補欠の時もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４番バッターも日替わりでした。&lt;br /&gt;
先発投手は、もう一人の選手（A君）は、毎回決まって来ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月の大きな大会は近づいてきます。&lt;br /&gt;
私の肘の状態は、少し楽になっていますが未だに完治していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A君の安定感は、一戦一戦良くなってきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、全選手が認める所になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝つという目標のためには、私の様な故障を持った選手が、投手をしてはいけない事は何も考えていない私にも十分理解できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんどん、夏の大会の日は近づいてきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50697480.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 01:59:05 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１２話、６年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、春休みに入りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日監督から「どうだ、肘は、ピッチャー行けそうか？」&lt;br /&gt;
私は、煮え切らない回答をしたように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生の全京都の春の大会は、これで最後です。&lt;br /&gt;
投げたかったですが、チームに迷惑もかけられません。&lt;br /&gt;
無理して投げて、負けてしまっては他の選手に迷惑がかかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督の判断に委ねました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこそこ大きな大会ですので、大会前に選手登録が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選手登録発表が、監督から全選手にありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投手は、私でした。&lt;br /&gt;
驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会第一戦目、投手はもう一人の選手が務めました。&lt;br /&gt;
その後の試合も、その選手が務めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、リリーフで少し投げていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の今の状態では、これは当然の判断だと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大会は、どの位まで勝ち上がったかはもう覚えていません。&lt;br /&gt;
ただ、覚えているのは思っていた順位よりは早く負けたように記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念な結果になった、春の大会でした。&lt;br /&gt;
しかし、負けた時点から夏の大きな大会が始まります。&lt;br /&gt;
（春より、夏の大会の方が参加チームが多かったです）&lt;br /&gt;
（盛り上がり方も、春とは比べようが有りません。それくらい盛大な大会でした）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆が、夏に向けて今まで以上の練習を開始しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50690874.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 06:07:02 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆ 思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１１話、５年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肘の故障は、秋以降私を悩ませる事になります。&lt;br /&gt;
思うように回復せず、月日だけが流れていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、他の選手がピッチャーを務めていた。&lt;br /&gt;
その選手がメキメキと力を付けてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一試合毎に、良くなっていくのが私にもわかりました。&lt;br /&gt;
球速はそんなに早くないのですが、コントロールが私より上でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの選手にも信頼感が出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の方は、未だ投げられるような状態ではなくひたすらバッティング練習をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点からでも、走り込みを真剣に始めれば軌道修正できたのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この時点では真剣な走り込みしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
守備では、細かなプレーが好きな私は相手チームのサインを見破る事を楽しんでいました。&lt;br /&gt;
（この時期には、強いチームはブロックサインを使用していました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盗塁、送りバンド、バンドアンドランのサインが敵監督から出れば、各野手に守備位置の変更サインを送っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期私は、近いうちにピッチャーに戻れるだろうと甘く考え守備、バッティングに励んでいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50665865.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 06:29:24 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第１０話、５年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆の目標が勝つ事になっていた夏の大会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい練習にも耐え、必死でした。&lt;br /&gt;
合同自主練習もし、夏を迎えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆の意気込みは並みのものでは有りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合に勝っても、浮かれる者はいなく次の試合に向け必死で練習しました。&lt;br /&gt;
この夏の大会も、そこそこ勝ち上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、残ってくるのは６年生の名門チームばかりでした。&lt;br /&gt;
私たちは、その大きな壁は破る事は出来ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、始めて皆が試合に負けた悔しさから泣きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真剣に取り組んでいたからこそ、悔しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、実力の違いを思い知らされました。&lt;br /&gt;
試合に負け何時もは厳しい監督が、何も言われずただ私たちを見守って下さっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に悔しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋の区の大会は、優勝できました。&lt;br /&gt;
この頃から私たちチームは少し有名になってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習試合を申し込まれるチームも強いチームが多くなってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時期に、私は試練を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肘を壊してしまいました。&lt;br /&gt;
思う様な投球練習は一切できなくなりました。&lt;br /&gt;
毎日、整骨医に行く日々が始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間も、試合はあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だんだんと登板回数が減ってきました。&lt;br /&gt;
始めは仕方ないと思っていました。&lt;br /&gt;
守備も全力で投げる事が少ないファーストに変わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えれば、上半身で速い球を投げていた私がいけなかったのだと思います。&lt;br /&gt;
走り込みさえしていれば、下半身がもっと助けてくれただろうと思いました。&lt;br /&gt;
コントロールも、もっと上がっていた様に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの様なスポーツでも、まずは走り込みですね。&lt;br /&gt;
基礎体力が無ければだめですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事も、基本を大切にできない人間は必ず壁に当たりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本の大切さを、おもいしらされた出来事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事でも、勉強でも、スポーツでも同じですね、、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50659523.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 06:12:39 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第９話、５年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々チームの中に自覚が現れてきました。&lt;br /&gt;
練習すれば上手くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習すれば、５年でも勝てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな雰囲気が有志の中で芽生え始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春以降、学校が終わってから有志が集まり公園で練習していました。&lt;br /&gt;
練習と言っても小さい公園でしていましたから大した練習は出来ませんがほぼ毎日していました。&lt;br /&gt;
キャッチボール、ランニング、バンド、ショートバウンドの捕球等その程度ですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習内容は大したことは無いのですが、これには凄い効果がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームワークの再結成でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちのチームは、ずば抜けた選手は誰もいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故勝てるのかと問われたら、「チームワーク」ですと回答した事でしょう。&lt;br /&gt;
目の前の試合は勝つ、目標に向かって皆が協力し合っていました。&lt;br /&gt;
選手全体が、同じ目標でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
且、皆が敵でした。&lt;br /&gt;
必死な練習は続きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランニングは皆と走っていたので、一人で走る日が減りました。&lt;br /&gt;
これがいけなかったのです。&lt;br /&gt;
距離が短くなっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分がのってる日だけ、ランニングしていました。&lt;br /&gt;
後々に、後悔する羽目になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追伸：これは、「私は凄いでしょ」というつもりで書いているものではありません。&lt;br /&gt;
　　　コーチに指示されたランニングをせず、後悔する悪い姿をお伝えしようと思い書いています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50652865.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 05:10:42 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆　思いを込めた野球（小学生編）　☆</title>
			<description>第８話、４～５年生時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進級前後、一段と練習がハードになり練習内容も難しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンド練習の監督のアドバイスは「顔の前で、バットにボールを当てろ」&lt;br /&gt;
と言う事だった。&lt;br /&gt;
監督曰く、失敗しても顔に当てて走りだせば審判にはバンドしたと見えるからだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めは怖かったが、ほとんどの選手が当たり前の様に出来るようになってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送りバンドの練習。&lt;br /&gt;
バンドアンドラン。&lt;br /&gt;
ヒットアンドラン。&lt;br /&gt;
盗塁。&lt;br /&gt;
色々な、作戦を消化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの学年は監督さん達に期待されていました。&lt;br /&gt;
その分、色々な練習を課せられていました。&lt;br /&gt;
一年上の選手が失敗しても、おとがめは無かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし我々は、試合で失敗すれば即交代でした。&lt;br /&gt;
失敗の内容が悪ければ、次の試合にも出れなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワンミス、イコール交代の恐怖感を抱えながら試合していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような状態で試合していたせいか、負ける事がほぼ無くなって来ていました。&lt;br /&gt;
この時期、数名の選手は毎回打順、守備位置の変更がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は、分からなかったのですが、これは、勝つための布陣を監督さんが試行錯誤されていたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中に、私もいました。&lt;br /&gt;
キャッチャーを含め、内野も守りました。&lt;br /&gt;
外野も守りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めての守備位置でも、ミスは許されません。&lt;br /&gt;
カバーが遅れても交代です。&lt;br /&gt;
野球は、打球がサードに転がってもライトやセンターもカバーに回らなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カバーできない選手は、交代でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチャーをしていた時は、私は、２塁盗塁をアウトにする事に専念していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校の野球は、２塁盗塁はほぼ成功（セーフ）になりますがアウトに出来ました。&lt;br /&gt;
ピッチャーをしていた私は、ピッチャーの胸元辺りの高さでノーバウンドで２塁ベース右隅に投げていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の大会が始まります。&lt;br /&gt;
これは、中学生の部、小学生の部しかありません。&lt;br /&gt;
６年生と試合をする事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体の大きさか一間周り違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、何勝出来たかは覚えていませんがそこそこ勝ち上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランニング練習はする日はサボる日は少なくなっていました。&lt;br /&gt;
が、ランニング必ず同じ距離を走っていた訳ではありません。&lt;br /&gt;
気分がのらない日は、短い距離で済ませていました。&lt;br /&gt;
後々に、後悔する羽目になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追伸：これは、「私は凄いでしょ」というつもりで書いているものではありません。&lt;br /&gt;
　　　コーチに指示されたランニングをせず、後悔する悪い姿をお伝えしようと思い書いています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/honkijun/50645612.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 04:32:35 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
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		</channel>
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