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ワザとらしいコキントウの友好演出にはヘドが出る。
あの男は、あの笑顔でチベット人民を騙し、そして虐殺してきたのである。
パンダはそもそもがチベットの動物。
にもかかわらず、チベットを武力で制圧している共産党に、年間1億円もレンタル料を支払って、「貸していただく」など、平和ボケも著しい。
入園料ではおそらくまかない切れないであろうから、日本国民の支払った税金が、本来の持ち主であるチベットの人々には還元されず、むしろチベットを弾圧する銃器弾薬に変わる危険性すらある。
中国の軍事費の伸びを考えれば、いくら援助したって、結局日本の喉元に突きつけられる匕首に変わる危険性もあるのだ。
北朝鮮と同様、共産主義中国との付き合い方を考えるべきときに来ているのではないだろうか。
何もかも経済優先では、後世に禍根を残すことになりかねない。
せめて環境問題、公害対策に使ってくれと言いたくなるが、公害で健康被害を受けているような最貧民などは全く無視。
共産主義とは貧富の差をなくす、貧困をなくす主義主張なのではなかったのか。
共産主義の崇高な理念は死に、「共産党」を名乗る団体による一党独裁体制のみが残った中国。
チベット、ウイグル、内モンゴルの弾圧という現実から目を逸らし、「パンダ、パンダ」と国民の人気取りに忙しい福田氏よ、情けないにもほどがある。
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