ほのかの、わんぱく日記〜☆★

暑中お見舞い、申し上げます^^(o(*^.^*)o)

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 人間は、この世に生まれ、育ち、親になり、
 死んで、この世を去っていくわけですが、それは、
 大きな目で見れば、ちょうど植物の葉っぱのようなものなのです。

 木は、冬の間は枯れていて、
 全く兆候がないのに、春先になると芽吹いてきます。
 芽吹いたかと思うと、4月、5月に、パーっと若葉が出てきます。
 さらに、6月、7月には、たくさん葉っぱが茂ってきます。
 雨をたくさん吸収し、炭酸同化をして、
 栄養を木の幹のなかに取り入れていきます。
 そして、秋になると、葉っぱは変色し、赤くなり黄色くなって散っていきます。

 人生というものは、ちょうど、あの一枚の葉っぱのようなものなのです。


 人間は、一人ひとりが、
 個別に努力をしているように見えても、
 ほんとうは、大きな木の幹に繋がっています。
 あるいは、根っこから、その大樹に繋がっているのです。

 そこから枝がたくさん出ています。

 その枝の部分が、いろいろな民族であったりするわけです。
 日本人であったり、中国人であったり、
 韓国人であったり、アメリカ人であったりして、枝が出ています。

 その枝から、また小枝が出てきています。

 これが、その地域ごとの、○○州、○○県、○○町というものであり、
 そこに沢山の人が住んでいます。
 そして、家族の単位が最後にあります。

 そのように、小枝が分かれていき、そこに葉っぱが出ているのです。

 そこから葉っぱが落ち、
 また葉っぱができ、また落ちるというかたち。

 動物、植物の世界を見ても、大体そのようにして、連綿と生命が続いています。

 死は悲しいように見えるかも知れませんが、
 葉っぱが散っていく姿と変わらないのだということです。

 「諸行無常」の思想とは、そういうものです。

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内緒さん、はじめまして〜♪(ノ*´人`*)ノ
コメント、ありがとう^^(●´∀`●)人(´∇`)

2007/8/16(木) 午前 9:58 ほのか


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