ほのかの、わんぱく日記〜☆★

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心を育てる『子育て日記』

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人はみな、この世に生まれる前に、天国で親子になる約束をしてきています。


  今回は、子供との深い縁に気づくことで、親子ともに成長していった方の体験談をご紹介します♪




● 手におえない長男
  
 長男のあつし(現在小学2年生)が3歳で幼稚園に入って、まだ間もない頃。
 スーパーのレジに並んでいた私のところに、突然、男の人が、
 「あんたが、この子の親かね!」と言って、怒鳴り込んできたのです。
 私がちょっと目を離したすきに、あつしは、一緒にいた姉の直美(当時5歳)とケンかになり、
 自分の靴を投げつけたところ、その靴が男性の頭に当たったのでした。
 家でも外でも、自分の思い通りにならないと、すぐにかんしゃくを起こし、
 大声で泣きながら、手当たり次第にものを投げる・・・。
 そんなあつしに振り回されるのが、私には苦痛でたまりませんでした。
 また、幼稚園の先生からは、
 「いつも不安そうに、ひとりポツンと、教室の隅にいることが多いんです。
 お友達とぶつかることもよくありますね。」と言われ、私にはあつしが面倒な子にしか思えなくて、
 毎日カリカリしていました。
 「どうして、あなたはいつもそうなの!?お母さん、恥をかかされっぱなしじゃない!」
 早口でまくし立ててしまったあとには、必ず罪悪感が残ります。
 ≪ これは、私の愛情が足りないからなんだわ、
  長女や次男は無条件に可愛いと思えるのに、あつしにはどうして・・・・ ≫
 母親として、情けなさが募るばかりでした。


● あつしとの縁に気が付いた

 幼稚園の年長になっても、あつしの様子はいっこうによくならず、
 私自身の、息子に対する屈折した思いも、変わりませんでした。
 そこで、、「あつしを心から愛せるようになりたい」と思い、その年の12月、
 とある「知的子育て研修」なるものに参加することにしたのです。
 研修中、目を閉じて静かに考えていると、
 「人間は、生まれる前に、親子になることを約束してくる」という言葉が、心に浮かんできました。
 「親子の縁」に付いては、以前から知ってはいました。
 ≪ あつしとは、どんな縁があるんだろう・・? ≫
 あれこれと思いめぐらすうちに、ふと、あることに気が付いたのです。
 ≪ あつしって、私の性格にそっくりだわ! ≫
 思い通りにならないと、すぐにカットなり、表情や態度にストレートに出てしまう・・・。
 考えれば考えるほど、私とあつしはよく似ていました。
 しかも、それは、自分の性格の中で最も見たくない嫌な部分だったのです。
 ≪ そうか。あつしが私の子供として生まれて来たってことは、あつしの姿を通して、
  私が自分の欠点に気付き、修正するという意味があるのかも知れない・・・。 ≫
 あつしが、私の魂修行にとってかけがえのない存在であったことに気がつくと、
 涙が溢れて止まらなくなってしまいました。
 ≪ ごめんね、ごめんね、お母さん分かったよ。お母さん、絶対に変わるからね。≫
 私は、そう堅く決意しました。


● 私が変わると、あつしも変わった!

 研修から帰った私は、カッとなりやすい自分自身の性格を直すために、心を鎮める努力を始めました。
 つい声を荒げてしまった時にはすぐに別室にいき、
 ゆっくり深呼吸をしながら、「一、二、三・・・・・十。」と数を数えるようにしました。
 そして、心が落ち着いたところで、しっかりとあつしの目を見ながら語りかけ、
 最後には必ず抱きしめるようにしていったのです。
 徐々にカッとなる回数は減り、不思議なことに、私の変化に伴ってあつしもだんだん穏やかになりました。
 その後、幼稚園の先生からは、「あつし君、すごく明るくなりましたね〜」と、
 思いがけない言葉をいただくほどでした。
 研修から半年ほど経った頃・・・・
 「ボクね、お母さんの子で良かった。だって、優しいんだもん、お母さん、ありがとう。」
 あつしにそう言われて、私は、幸福感でいっぱいでした。
 これからも、あつしと「親子の縁」を持てたことへの感謝を忘れずに、
 母親として頑張っていこうと思っています。
子供時代に本を読む習慣を身につけた子は、一生の宝物を手に入れたのと同じ


  「本をよく読む子どもに育って欲しい」それは、お父さん、お母さん共通の願いです。
  今日は、"子供が『一生の宝物』である読書の習慣を身に付けた"というお母さんの体験談をご紹介〜♪




自分から本を読もうとしなかった子が、エジソンの伝記をきっかけに本好きに!

  
あつし(小学5年生)には、絵本の読み聞かせを小さい頃からしていました。
でも、読んでもらうのが大好きで、なかなか自分で読もうとしません。
小学校の低学年になって、少しずつ忍者のマンガや実験の本は読むようになりましたが、
まだ字を詠むより絵を見てるほうが好きでした。

あつしが、小学3年生の時だったでしょうか・・・・
サンタクロースからのプレゼントが、エジソンの伝記だったのです。
伝記は、二種類ありました。一つはマンガ。もう一つは文学だけのものです。
これが、あつしの関心にピッタリだったらしく、あっという間にマンガを読み、
次に文字だけの本まで読み始めたのです。
あつしは、自分が興味のある科学の分野を中心に、どんどん本を読むようになっていきました。
最近は文学の本や伝記、それに
「太陽」や「飛行機」といった本を学校の図書館で借りてきて真剣に読んでいます。

今でも、あつしはバリバリ本を読むタイプではありませんが、小学4年生の時、
学校の先生が提案した「一年で一万ページ読もう!」という目標に対して、8千ページ読むまでになりました。
あつしには、読書で自分の関心をさらに広げていってもらいたいと願っています。



私自身が読書習慣を身につける努力をしたことで、娘も次第に本好きに!


ほなみ(小学4年生)は、私が思うようには本を読んでくれませんでした。   
「もう、一年生なのだから早く読書習慣をつけないと・・・」とあせって、
無理に本を読ませようとすればする程、ほなみの読書意欲が失われていくようでした。
ただ、自分からはあまり読まない代りに、私が読んであげるとなると、
早めにお風呂に入ってテレビを消し、私に絵本を読んでもらうのを楽しみに待っていました。
聞くのは好き、読むのは苦手だったのです。

そこで、私自信を反省してみた時に、思いあたることがありました。
私はもともと本を好んで読むほうではなかったんです。親に読書の習慣がなかったわけです・・。
しかし、読書の習慣は大切だと友人から聞いていましたし、薦められる書籍も多かったものですから、
だんだんと子供のそばで本を読んでいる時間が長くなっていきました。

すると、ほなみも、私が本当に喜んで本を読んでいる姿が伝わったのか、図書館へ行って本を借りては、
「お母さん、すごい面白かったわぁ〜!」と、徐々に自分から本を読んでくれるようになったのです。
もっとも、ほなみ自身、本が嫌いで読まなかったわけではなく、小学一年生のころから少しは読んでいました。
けれども、心から楽しんで本を読んでるふうじゃなく、「読まされている」感覚だったのかも知れません。

それが今では、一週間に5冊くらい本を読むようになり、国語など勉強面でも読書の効果が出てきました。
学校の先生から「主人公の心がよくつかめていますね」「いい発想ができますね」と褒めていただいたりも。

そして最近のほなみは、私が学んでいる真理の書籍にすごく関心が出て来たようです。
書籍を本棚から取り出して、「ねえ、お母さん、この本読みたいからひらがなをふって!」
そんなほなみと一緒に、今日も親子で真理の学習に励んでいます。

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