ほのかの、わんぱく日記〜☆★

暑中お見舞い、申し上げます^^(o(*^.^*)o)

☆今日という日

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1


  【長崎原爆の日,長崎原爆忌】

  1945(昭和20)年8月9日午前11時ごろ、
  米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下し、
  長崎市松山町の500m上空で爆発しました。
  約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負いました。

  
  【原爆犠牲者慰霊平和祈念式 (長崎市)】

  原爆投下の時刻とされる午前11時2分から1分間黙祷が捧げられます。



    「平和記念像」は、平和記念公園のシンボルであり、被爆地長崎を代表するものですね^^

    1955年8月の原爆投下10周年に建立されたこの像は、
    上方を指した右手が原爆の脅威を、
    水平に伸ばした左手が平和と安らぎをすすめる姿を、
    頑強なからだは絶者の神威を、
    平和な顔は「神の愛」「仏の慈悲」を示しているそうです。

    ※ あるサイトでは 
      左足は仏教、肩にかかった布はキリスト教を表していて、
      他にも、額の真ん中にホクロがあるなど、
      仏教とキリスト教の混合された像となっている。
      というような書き込みも・・・。

イメージ 1


  8月5日は【タクシーの日】

  1912(大正元)年のこの日、東京・数奇屋橋のタクシー自動車株式会社が、
  日本で初めてタクシーの営業を開始したことを記念して
  タクシー業界が1989(平成元)年に制定しました。
  当時はT型フォード6台で営業していたそうです。


イメージ 2



  【タクシーに関する昔話】 福娘童話集より


  今は、タクシーという、便利なモノがありますが、昔はそんなものはありません。
  まあ、「かご」というものが、今のタクシーのようなものでしょうか。
  そんな、昔の話でございます。

  ある男が急用を思い出して、かごに乗りました。

  「これ、かごや。急用でいそいでいるんだ。金はたくさん出すから、いそいでくれ」
 
  「へい。では、しっかりつかまっていてくださいよ」

  それから調子よく、「えいっほうっ、えいっほうっ」と、いそいでゆきますが、
  どういうわけか、うしろからきたかごに追い抜かれてしまいました。

  客の男は腹を立てて、
  「いそいでくれというのに、なぜ、いそいでくれない! 
    みてみろ、今、うしろからきたかごが、先にいったぞ」と、いうと・・。

  「でもだんな、そいつは、無理ですぜ。なにしろ、むこうは、三まいですからね」

  「三まいとはなんだ?」

  「へい、三人でかつぐことです」

  「三人でかつげば、そんなに早いのか」

  「へえ、そりゃあもう。まあ、お代金もそれなりですがね」
 
  すると、客の男、
  「よし! それならば、かごをとめろ! 
    金は三人分はらってやるから、オレも出て、三人でかつごう」


           おしまい

イメージ 1


  【うば捨て山】 福娘童話集より


  昔々、おじいさんやおばあさんを、まるで大事にしない国がありました。

  親が60才になると、その子や孫は、うば捨て山に親を捨てにいかなければなりません。
  そうしないと、殿さまから、それはひどいめにあわされるのです。
 
  ある年のこと、ちょうど60才になったおじいさんがおりました。
  息子や孫たちは、とてもつらい気持ちで、おじいさんをかごに入れ、
  しかたなく出かけていきました。

  うば捨て山は、昼でも暗い森の奥、
  道もないので、ちゃんと目印をつけていないと、ふもとには帰れません。
  おじいさんは、ときどきかごの中から手を出して、道の木の小枝をポキポキと折りました。

  「おじいさん、こっそり村へ帰るつもりかな?」

  孫の男の子が、ボソッと、つぶやきました。

  「おじいさん、ポキポキ折った小枝をたよりに、また帰りなさるんか?」

  息子も心配顔で聞きました。
  もしそうだとすると、大変です。
  しかし、おじいさんは静かに首を振りました。

  「そうじゃない、わしはもう、死ぬ覚悟はできとる。
    でもな、おまえたちこそ、もう一度村へ帰らねばなるまい。
    この道もない暗いやぶで迷わぬように、わしは、こうしているんだよ」

  「・・・! おじいさん、ごめんなさい」

  「かんにんしてくだされ!」

  孫の男の子も息子も、その場に、へたばるようにあやまりました。

  「いいとも、いいとも、心配するな。
    それよりも日が暮れる前に、早くうば捨て山に行こうじゃないか」
 
  おじいさんは、孫の頭をなでながら言いました。

  「いいえ、だめです! 
    殿さまから、どんなにされてもかまわない。いっしょに村へ戻ってくだされ!」
 
  息子は泣きながら、キッパリと言いました。
  こうして、息子たちはこっそり、おじいさんを連れもどして、家の奥に隠しておきました。


  ところがそのころ、隣の国から、この年寄りを大事にしない国に、なぞをかけてきました。

  初めに、どこから見ても、色も形もそっくり同じ二匹のヘビを持ってきました。

  「さて、どちらがオスで、どちらがメスか、わかるかね?」
 
  みんな首をひねって、うなるばかりです。

  「だれか、わかる者はいないか?」

  赤い顔をした役人が、大声でどなりちらしたとき、
  孫の男の子がチョコンと出てきて言いました。
 
  「そんなのわけないや、家のざしきにワタをしいて、はわせてみればいい。
    一匹はジッとしてる。もう一匹はノロノロはい出すさ。
    こっちがオスで、おとなしくしているのがメスに決まってる」

  「うむ、そのとおり」
 
  隣の国の使いの者も、感心しました。
  でも男の子は、いつかおじいさんに聞いて、ヘビのことを知っていたのです。

  それから、次々と、むずかしいなぞが出されました。
  男の子はわからないと、そっと家に帰っては、おじいさんに答えを聞いて、みごとに答えました。

  「むむむむっ、負けた、負けた。この国は、なんとりこう者のいるりっぱな国だろう」

  なぞをかけてきた国の使いは、こそこそと、帰っていきました。

  さて、むずかしいなぞを解いたのは、
  ほんとうは、おじいさんだったということは、すぐに殿さまにも分かりました。

  「いやはや、これまで悪いことをしてきたわい。
    もう二度と、年寄りをうば捨て山に捨ててはいかんぞ」

  さっそく、国じゅうに新しい命令が出されました。

 

         おしまい

イメージ 1


  【幽霊の日】
  
  1825(文政8)年、江戸の中村座で「東海道四谷怪談」が初演されました。

  東海道四谷怪談(通称「四谷怪談」)は、浪人民谷伊右衛門に毒殺された妻お岩の復讐話です。
  不義密通をはたらいた男女が殺され、戸板に縛られ神田川に流されたという実在の事件をヒントに
  四世・鶴屋南北が作った話です。


イメージ 2


 
  【昼間の幽霊】(幽霊の昔話) 福娘童話集より

  
  女房に死なれてから、ずっとひとりぐらしの男がいました。

  ある日、昼めしを食べていると、おぜんのむこうに、
  白い着物を着た青白い顔の女の人が、「ヒューッ、ドロドロドロー」と、あらわれました。

  「ひゃー! 出たー! お助けをー! ・・・あれっ?」

  よくよく見ますと、それは、ずっと前に死んだ、男の女房ではありませんか。

  「かかあ・・・。おめえか? おめえだな。これ、なんで今ごろになって、ばけてきたんだ」
  と、聞きますと。

  「おまえさん。・・・長いこと、長いこと、おまえさんにあわないので、・・・
    あいたくて、あいたくて、つい、出て来ました」

  「そうか、そいつは嬉しいねえ。しかし、それにしたって、おまえもせっかちな女だな。
    幽霊なんだから、夜まで待てばいいじゃないか」
  と、いいますと、
  女房の幽霊は、こわそうに身震いして。

  「よっ、夜にだって!?・・・おお、おそろしい。
    おまえさん、あたしが恐がりなのを知っているだろ。
    もし、夜に来て、幽霊にでも出会ったらどうするんだい!」


   
          おしまい

イメージ 1


  【かき氷の日】・・日本かき氷協会が制定しました。

  「夏氷(かき氷のこと)の日」とも呼ばれています。
  「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせに加え、
  1933(昭和8)年のこの日、フェーン現象によって、
  山形市で日本最高気温の40.8度が記録されたことにちなんでいます。  




  かき氷って、小さいころは、
  夏になると毎日のように食べていました。

  でっかいカキ氷機があったし、
  商売柄、かき氷用の氷も置いていましたから・・((●^∇^●))

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事