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本編では、
李朝の栄華をみる 世界遺産王宮のひとつとして名高い
『 昌徳宮・チャンドックン 』 からご案内しましょう
ソウル市は鐘路区の 歴史が息づく街のエリアから。。
かつて王宮貴族たちが暮らした 荘厳な王宮跡に出あうことができます。
李氏朝鮮が、漢陽(ソウル)を首都としてから400年間・・・
さまざまな歴史を経て、いまなお美しい姿を魅せる王宮群たちです。
1405年に、李朝時代の離宮として造営された
昌徳宮(チャンドックン)の正門・敦化門
「丹青」 と呼ばれる伝統的な彩色。
この装飾にご注目ください♪
陰陽五行に基づいた5色が 基本なのだそうです。
いよいよ、昌徳宮のなかへと入ってみましょう
遠目の画像で、見づらくてごめんなさい
王座の背の絵(太陽と月)が 美しく描かれています。
政務を司った場所のようです。
気品ある玉座からは、かつての王朝の栄華が偲ばれます。 これが、玉座の置かれた仁政殿です。
仁政殿は王宮の正殿で、当時の建築様式を今に伝えていると云われています。
モザイク様式の装飾が美しいですね。
これが、官位順整列の標識。 偉い順に整列というわけですねー
そういえば、韓流ドラマ 「チャングムの誓い」 にも出ていましたよね
こういう石畳と青銅が、見事に調和された風景・・・
好きなんです
日本流に表現するなら “韓国の石庭” とでも呼びましょうか
広大な庭園の秘苑には、小川や池を配して木々が生い茂り、
自然と調和しながら 美しい景観をなしています。 韓国造形美の 代表的な庭園のひとつだそうです。
滞在中は、幸運にも一番美しいとされる秋に出逢うことができました。
紅葉が色づく頃のご機嫌な画像・・ 何所よりも早くお届けしま〜す
これらの景観が、自然と調和のとれた配置と評価されて
1997年に ユネスコ世界遺産に登録されたのですね
宮廷群の瓦屋根に良く見られる 動物の形を施した飾りものです。
きっと、守護神のような意味をもつものだったのでしょうね・・・
お付き合いいただいて ありがとうございます。
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cocoroさん、おはようございます。
埼玉方面(北部)そちらの暑さは厳しいと聞いていますが
如何ですか。
韓国の素敵な情報楽しみに拝見していますが
日本の建築と似通った感じもしますが
国柄でしょうがやはり独特な彩色ですね
日本のは良く洗練されたわびさびの世界に共通したものが
多いですね。
暑さ厳しき折お体ご自愛下さい。
2010/7/16(金) 午前 6:19 [ 加トちゃんの、五重塔は完成。 ]
写真だけ見ると、そこは日本のよう・・・
そして、紅葉の赤がとってもキレイだわぁ( *´艸`)
2010/7/16(金) 午前 9:46
加トちゃん、こんばんは^^
今日、梅雨明け宣言しましたね〜
なんとこちらの最高気温は、35度をマークしました"";
今年も暑い夏になりそうです。。。
韓国の建造物は、日本と共通する所があって違和感を感じませんでした。
屋根の橇の形状や丹青といわれる華やかな五彩色は独特で、このような王宮殿では共通してみられました。
加トちゃんもどうぞ日々御身体をご自愛ください。
2010/7/17(土) 午後 9:23
ぴぴちゃん、こんばんは^^
機会がありましたら、是非訪れてみてください。
ソウル市街から少し出ると、日本の昭和30年代位?の田舎の風景と見紛う所が何箇所かあって。。
とても懐かしい気分になるのです(^-^*)
2010/7/17(土) 午後 9:31