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潰瘍性大腸炎

こんばんは。

申し訳けありません。
本日はタイガースネタではありません。


皆様は『潰瘍性大腸炎』という病気を聞いたことはありませんでしょうか?


近年、知名度も上がりましたのでご存知の方もおられるのではないかなと思います。


今日は潰瘍性大腸炎について書かせていただこうと思います。

『病気ブログかよ!』
と突っ込まれそうですが(笑)

今回だけですので、お付き合いください(笑)


『何故突然、潰瘍性大腸炎について書くんや?』と思われるかもしれませんので、予め理由を書いておきます。


先程ネットでオリックスの安達選手が潰瘍性大腸炎で緊急入院をしたとのニュースを見たからです。


そして、私が長きに渡り共生している病気でもあるからです(^^)



今から遡ること18年前。
1998年3月30日。

排便時に出血していることを発見。

『あれ?』

これが私の最初の感想です(笑)
そして考えます。

『便に血が混じる病気って何かあったっけ?』


頭に浮かんだのは二つ。
『大腸癌』そして『痔』


『まあ、まだ若い(当時20代でした)から大腸癌はないやろ。つうことは痔やな。
ありゃ、痔になってもたんかいな。』

と、病院にも行かず自己診断の結果、『痔』と結論づけていました(笑)


『痔なら、様子見て、酷くなったら病院行こ。』
ということで、しばらく放置することにしました。


1週間ほど通常通りの生活を送った後に、来たのです、全ての症状が1つも漏れることなく…


潰瘍性大腸炎の主な症状として、『下痢、腹痛、発熱、下血』があります。


フルコースで喰らう方は少ないようですが、私は下血後放置したのが良くなかったようです。


まぁ、激しい下痢。
10回やそこらではおさまりません。

そして、激しい腹痛。
これは死ぬと思いました。
誰かがお腹の中に手を突っ込んで、大腸を雑巾搾りしているかのような痛み苦しみでした。

さらに40℃近い発熱。


私はただ『ウゥゥ…』と呻くしかない状態でした。


当時は親と同居していましたので、父親の車で病院に運んでもらいました。


即入院。


そして、『潰瘍性大腸炎』との病名を頂戴致しました。


当時は全く無名の病気でしたので、私は初めて聞く病名でした。


『胃潰瘍とか十二指腸潰瘍の仲間かな?』なんて思っていました。


潰瘍と聞いたら、だいたいそんな感じに思いますよね?私だけですかね(笑)


私は胃潰瘍の仲間と思って軽く考えていたのですが甘かったです。


潰瘍性大腸炎と同じ病名がついても、色んなパターンがあるのです。


症状の酷さで
軽症・中等症・重症・劇症
と分類されます。


私は見事に『重症』と認定されました。


医師『虎学さん、ステロイドを投与しますよ。』

虎学『えっ?ステロイド使ったら顔がパンパンになりますよね?嫌やなあ。』

医師『炎症が治まらないようだと大腸全摘になりますよ。』

虎学『大・腸・全・摘!?』

虎学『えぇぇ!大腸を全部とっちゃうんすか?』

医師『はい。』

虎学『はいやないでしょ。とっちゃったら、もう二度と大腸は生まれてこないですよね?』

医師『当然です。』

虎学『いや、あかんやん。大腸とったらあかんやん。』

医師『では、ステロイドを投与致します。ステロイドで炎症が治まらないときは手術で大腸を摘出することになりますので、よろしくお願いします。』

虎学『よろしくと言われても(^-^;』


(現在は医療も進歩し、ステロイドが効果なしでも、免疫抑制剤の投与、透析で白血球除去などがあり、18年前よりは抵抗できますが、やはり最終手段は今も尚、全摘です。)


ということでステロイド投与となり、毎日炎症が治まることを祈った甲斐があり、炎症は一先ず治まりました。

取り敢えず大腸とお別れせずに済んだのです。
1カ月ほどの入院で無事釈放され、メデタシメデタシとなると思っていたのですが、


医師『虎学さん、こちらに書類を作成しておきましたので、役所で手続きしてくださいね。』

虎学『ん?何の書類ですか?』

医師『あれですよ。特定疾患の。』

虎学『特定疾患???』

医師『潰瘍性大腸炎というのは特定疾患でありまして、どうたらこうたら…』


要するに潰瘍性大腸炎というのは、国指定の難病で、役所で手続きをすると特定疾患受給者証(難病手帳)なるものが頂戴でき、治療法確立のため国に今後の病気の経過データを提供することにより、医療費の一部を免除してもらえるということらしい。


虎学『今後の経過?ん?私は治ってないの?』

医師『難病ですから治りませんよ(笑)これからもずっと薬を飲んでもらいますよ。』


そして、潰瘍性大腸炎には経過により

初回発作型・再燃寛解型・慢性持続型・急性劇症型

があることを教わりました。


初回発作型というのは、一回限りで終わるタイプ。

再燃寛解型とは、治まったり再発したりを繰り返すタイプ。

慢性持続型とは、字の如く炎症が治まらないタイプ。

急性劇症型は、即手術というタイプ。



虎学『取り敢えず私は治まったので、慢性持続型・急性劇症型ではないということですよね?』

医師『そうなります。』

虎学『うっしゃ(^^)』

医師『ただ、再燃したときに慢性持続型や急性劇症型となり大腸全摘になることはありますよ。』

虎学『何でそんなにネガティブなんすか?初回発作型やともう二度と再燃しないんですよね?きっと初回発作型やから大丈夫ですわ(^^)v』


なんて、言っていたのですが、見事に2年後に再燃。

『再燃寛解型』と確定致しました。


その後は入院退院を繰り返すと共に、大腸内視鏡とも友達になっております(笑)


そして、この病気は質が悪く再燃寛解型で再燃を多く繰り返していると10年程経過すると『癌化』するのです。

まさに『ガーン』となります。

私は18年になり、まさに癌化候補生の筆頭になりつつあるのですが、何とか免れています。

通常の大腸癌と異なり転移力が抜群の大腸癌になるそうで、やはり、癌化傾向(異形性細胞が見つかった時点で)が見つかった時点で大腸全摘となります。


まぁ、厄介な病気と言えるかなと思っています。

ただ、非常に個人差もあり、私より苦しんでおられる方もいますし、ほんまに潰瘍性大腸炎か?と思うぐらいピンピンしている人もいます。


私が発症した1998年当時は患者は約5万人程度でしたが、今や17万人を超えました。右上がりの直線というよりも二次関数的に増加しております。

また、10代、20代の若い世代で発症することが多いです。


病院では私は既にベテランになり、若手が非常に増えました。
若くして難病持ちになるのは精神的にキツいです。


おっさんが頑張っていかなあかんなといつも思わされています。


この病気が有名になったのは患者数の劇的な増加のみならず、どこぞやの国の安倍晋三という総理大臣が自ら『潰瘍性大腸炎である』と告白されたからでもあります。

あのお方のおかげで潰瘍性大腸炎が非常に誤解されたりもしましたが、有名にはなりました(笑)


数年前までバラエティーの女王だった若槻千夏さんや、美人モデルの高橋メアリージュンさんも潰瘍性大腸炎を告白されています。


原因は未だ不明です。


食事もまあまあ制約を受けますし、何といってもトイレ問題もあります。


個人差も大きい病気でもありますので、もし、周りで潰瘍性大腸炎の方に出会われたときは、

『虎学さんと同じ病気やな。』と思って少しやさしくしてあげてもらえたらなと思います。


オリックスの安達選手は約2週間の入院とのことです。
炎症はおそらく治まるでしょう。
あとは再燃するか否かの戦いになると思います。


私はヘボヘボアマチュアでしたが、この病気になり野球を辞めました。
安達選手には何とか一線で活躍して、潰瘍性大腸炎で苦しむ若者に勇気を与えてもらいたいと願っています。


オリックスの安達選手、応援していこうと思います。


長くなり申し訳ありません。
拝読ありがとうございましたm(__)m

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閉じる コメント(22)

> 有賀 等さん

こんばんは。
アハハ。そうなんです。カメラはかなりベテランなのです。
でも、有賀さんの目玉に注射の記事を読んで、勇気をもらいました。
私は目玉に注射をする根性はないですよ。まだ、大腸カメラ10回の方が耐えられます(笑)

私も病歴が長くなり、病気が発症した当時励ましていただいた同病の先輩方が亡くなってしまうのに遭遇し、言葉を失うことがあります。

ありがとうございます。
1日でも長く大腸と共に生きれるよう大切にしてやりたいと思います。

2016/1/23(土) 午後 11:57 [ 虎学修士 ]

> ちょこ左ゑ衛門さん

こんばんは。
精神的にキツいですよ。

とは言っても18年も経つと、健康だった頃の自分を忘れ、これが普通になってしまいましたが(笑)

本当に異変を感じたら自己診断ではなく病院行った方がいいですよ!

私は痛い目に遭いました(笑)

ありがとうございます。

2016/1/24(日) 午前 0:03 [ 虎学修士 ]

おはようございます

とても心配です。
私は役者をしていたからでしょうか
こういうお話を聴くと自然に感情移入してしまいます。

とにかく、日常生活でいけないとされていることは出来るだけ避けて欲しいです。
私の父は膀胱癌、食道癌を経験しています。
膀胱癌は、再発率90パーセントといわれているのですが、東大の研究室のビヒズス菌が良いという研究データを知り、ビヒズス菌を毎日呑んでいます。
もう7年になりますが再発はしていません。

私は今のところ手術はおろか胃カメラも飲んだことがありません。

昔は風邪は万病のもとと云われましたが、いまはストレスがその地位を占めてします。

私は麻酔の聴かない状況で虫歯を抜き、
縫ったのですが、悲鳴が診察な響き渡りました。

とにかく、節制に励んでください❗

2016/1/24(日) 午前 4:05 [ 東京物語 ]

> 東京物語さん

おはようございます。

ご心配いただき恐縮です。
お父様は癌を克服されているのですね。
凄い精神力の持主なのだと思います。

東京物語さんはカメラ未体験なのですね!私は胃カメラも大腸カメラも経験者です。1つだけ東京物語さんに勝てました(笑)→勝ち負けではないですよね(笑)

胃カメラは今は麻酔をしますから、苦しくないですし、大腸カメラも昔と比べると細くなり、腸を膨らませるのに炭酸ガスを使用するようになりましたので、苦しさは何十倍も楽になりました。

大腸カメラは前夜に下剤を2リットル程飲んで腸をピカピカに洗い流さないといけないのですよ。それが少々大変です。

18年前の大腸カメラは残酷物語でしたが今は本当に楽になりました。
尻からカメラを入れますので羞恥心は捨てないといけませんが(笑)


あまりお薦めできる検査ではありませんが、自分の腸の中をカラー映像で見れますので軽く感動はできますよ(^^)

ありがとうございます。
出来うる限り節制致します。

ストレスはタイガースで発散していきましょう!!

2016/1/24(日) 午前 9:59 [ 虎学修士 ]

おはようございます。
ビックリしました。
実は私もそうなんです。
私は2014年9月頃ですからルーキーです。入院はしませんでした。
腹痛、下痢が激しく福岡へ行っていたあたりも大変でした。最初の病院では原因がわからないと言われ、専門の胃腸病院を受診し2015年の2月頃潰瘍性大腸炎と診断されアサコールという薬を服用してから劇的に回復しました。今も飲み続けています。
9月から2月までの5ヶ月間は不安な生活を送っていました。
一時体重が減りましたが、アサコールを飲んでからは普通の食事をしており体重も元に戻り、逆に増加しないように注意しているくらいです。
虎学修士さんが非常に身近に感じられます。全国で17万人らしですが、重い軽いはあると思いますが、お互い頑張りましょうね。
先日テレビで便移植という方法もあると報じていました。もしよかったら検索してみてください。

2016/1/24(日) 午前 10:35 [ ivypapa1955 ]

> ivypapa1955さん

こんにちは。
えー〜っ!本当ですか!!!
めちゃくちゃ驚きました(笑)

アサコールは直腸型の方には非常によく効くみたいですね!
私は炎症範囲が広いのでペンタサを飲んでいます。
どちらも成分は同じで溶け方が違うみたいですね。

油断大敵ですよー!
私も調子がよくなると、ついつい油断する癖がありまして、何度か再燃しちゃいましたので。

潰瘍性大腸炎では私の方が大先輩ですね(笑)

本当に身近に感じますよ。

ありがとうございます。
便移植、検索してみます!

2016/1/24(日) 午前 11:07 [ 虎学修士 ]

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こんにちわ

なんらかのやっかいな病気を持っておられるとは知っていましたが、本当にやっかいな病気ですね。

私は以前胃潰瘍の出血で意識不明に陥ったことがあります。 要するに『地獄の1丁目』まで行ったのですが、入院中だったので死なずに済みました。 ただ、胃潰瘍そのものはたいした病気ではないと思っています。 出血さえ気をつければですが。
現在はそれとは関係なしに血液透析をしています。
皆さん『大変やろ』と言われますが、『仕方がない』と思えばうまく付き合っていけるものです。 一応はこれ以上進行しない病気ですから。
しかし、虎学さんの場合は進行するという怖れの中におられるわけですから、大変だなと思います。
最悪の場合は大腸全摘出。
辛いことですが、そのこととも向き合って行かなくてはなりませんね。

2016/1/24(日) 午後 0:05 [ fam**y_1220 ]

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こんにちは。 びっくりしてしまいました。 厄介な病気ですね(;_;)
私は幸いにも、手術といっても膝の半月板損傷で、腰から麻酔した経験ぐらい。おかげさまで、内臓関係は何ともなく……そりゃ時々はお腹こわして下痢ピーなんて事もありますが(失礼) 大腸を摘出?雑巾で絞られるような痛み?!想像つきませんΣ(゜Д゜)胃カメラも未経験です。
原因がわからないのが怖いですね(*´ω`*) 何もアドバイス出来ませんが、再発しないように、どうぞ気をつけて下さいね(*´ω`*)

2016/1/24(日) 午後 0:16 [ あじさいまる ]

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いつもは頷きながら興味を持って読むのですが、今日はさすがに…

どこぞやの総理と同じあの病気だったんですか…。
僕より大病ですね…でも明るく生きましょう

2016/1/24(日) 午後 2:09 [ じぇ〜〜ん ]

国指定の難病と闘っておられたんですね?存じ上げませんでした。
その病で野球も…
心中お察しします。

みんな色々背負って生きてます。私も持病やら何やら(^^;;
タイガースの戦いに生きがいを…自分が果たせなかった目標やら夢やらをダブらせて応援している。
選ばれし者達が奮い立つ姿に色々な感情移入して…
監督並びに首脳陣はほぼ揃いました。後は選ばれし者達がやるだけです。私も全身全霊をかけ応援していきますよ(^-^)

プロ野球の元旦。キャンプインが待ち遠しくて仕方ないです(^-^)

2016/1/24(日) 午後 2:14 [ 三平 ]

こんにちは(^^;
カミングアウトにびっくりしました。
病名は聞いたことがあるのですが、どういう病気か分かりませんでした。
男子より女子の方が大腸の病気になりやすいと思っていたのですが、変わってきたようですね。
発酵食品(キムチは辛いので除外)の味噌、塩麹、ヨーグルト。腸在菌を活性させる果物に含まれているペクチン(リンゴ、苺)を取られるといいようです。

2016/1/24(日) 午後 2:30 [ ぶんぶん ]

> fam**y_1220さん

こんにちは。
ハハハ(^-^;まあまあ厄介な病気です。

胃潰瘍も怖いですね。

仰っていること、なんとなくわかります。
病気になった当座は20代の若者でしたので、かなり苦悩しましたし、キツかったですが、40を超えると自然と『仕方がない』と思えるようになりました。

本当に仰る通りに思います。
40になる年に3ヶ月半もの入院を経験しました。
それが、私の中では踏ん切りをつけるいい機会になったかなと思います。

かなり大腸全摘というものを心が受け入れようとしてくれるようになりました。

でも、いざとなるとガックリくるのかもしれませんが(^-^;
2016/1/24(日) 午後 5:07
<<返信する

2016/1/24(日) 午後 5:10 [ 虎学修士 ]

> あじさいまるさん

こんばんは。
半月板損傷ですか!
大変でしたね。

アハハ(笑)下痢ピーって(笑)(笑)(笑)

食中毒を喰らったときの下痢が1ヶ月も2ヶ月も続くイメージです(笑)

そんなそんな、ありがとうございます。

大丈夫ですよ(^^)
もう、ベテランですから(^^)v

2016/1/24(日) 午後 7:22 [ 虎学修士 ]

> じぇ〜〜んさん

こんばんは。
いやいや、じぇ〜〜んさんに比べると私なんて可愛いもんですよ(^^)

まあ、病気ごときで暗くなってたら、折角の人生勿体無いですよね。

金本タイガースが明るさを届けてくれますよ(^^)

2016/1/24(日) 午後 7:25 [ 虎学修士 ]

> 三平さん

こんばんは。
病気になった当時は若かったので、まあ、イライラして少々自暴自棄になりめしたが、もう、おっさんですからね(笑)

今は、病気とは闘わず仲良く共存しています。

仰る通りに思います。健康な人も病気持ちの人も皆色々背負って生きてるんですよね。

同感です。本当に色々感情移入しながらタイガースにのめり込んでいます、私も。

キャンプが待ち遠しいですね。
今年は選手も気合い入っていると思います。
こんなにワクワクしてキャンプを迎えるのはいつ以来でしょうね。

2016/1/24(日) 午後 7:33 [ 虎学修士 ]

> ぶんぶんさん

こんばんは。
ハハハ(笑)驚かせてすみません(^-^;

そうなんですか。確かに同病の仲間入りしてくる若者は男の子が増えたかもしれないです。

発酵食品はよく聞きます。

ペクチン?
初めて聞きました。

リンゴも苺も大好きなので食べますね!
ありがとうございます。

2016/1/24(日) 午後 7:38 [ 虎学修士 ]

病気のことはこまかくわかりませんが、そんなお体とは。
簡単には治らないなら病気をうまく手なずけてください。
軽々しくいうのもなんですが、虎のいないセリーグなんてつまらないですから。
今年もたっぷり張り合いましょう!
なんか上手い言葉が見あたりません。すみません。

2016/1/25(月) 午前 8:11 [ カープ太郎 ]

> カープ太郎さん

おはようございます。
いやいや、病気持ちではありますが、意外と元気なんですよ(^^)

おっと、宣戦布告ですね!
昨年はいいようにやられてしまいましたが、今季はそうはさせませんよ!

昨年の借りはキッチリお返しさせていただきますので(^^)

ありがとうございます。
温かいコメント心にしみました。

今季もよろしくお願いいたします。

2016/1/25(月) 午前 9:18 [ 虎学修士 ]

お久しぶりです、ちょっとバタバタしていてご無沙汰になってしまいました。

潰瘍性大腸炎、文字にするとこの病気を経験された方は多そうな一見そんな名前に見えましたが…難病でしたか(>_<)
しかも完治しないとは…お辛いですね。

私も昔から腸が弱くて、
10代の頃、突然夜中に急激な腹痛と吐き気に襲われ30分〜1時間耐えて水のような下痢が出るとおさまる(汚い話ですみません)という症状が半年〜1年に1回程のペースで起こっておりました。
ここ何年かはなかったのですが、まさについ先日久々同じ症状に襲われました^^;

昔の虎学さんと同じく「20代だし病気じゃないだろう。ただのストレスかな」と甘く見ておりましたが…いつか1回ちゃんと検査した方が良いですね(^◇^;)

2016/1/28(木) 午後 9:51 [ きりは ]

> きりはさん

こんばんは。
お久しぶりです(^^)

まあ、病気の方は、もはや友達になっていますから、大丈夫ですよ(^^)

ありゃ。
きりはさんこそ大丈夫ですか?

そうなんですよね。若い頃はまさか自分が変な病気になると思わないですよね。

一度検査をされた方が安心できるかなと思いますが、大腸カメラは若い方には結構残酷な検査でもありますので、気軽にお勧めはしづらいですよ、私は。

腸をピカピカにするために2リットルほど下剤を飲みますし、カメラは尻から入れますからね…

あ、でも、尻丸出しではないですよ。尻に穴の空いたパンツを履かされます。

でも、なんか症状は似ているところもありますので、一度病院に行くのも良いかなと思います。

お大事になさってくださいね。

2016/1/28(木) 午後 10:49 [ 虎学修士 ]


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