|
こんばんは。
だいぶ涼しくなってきましたけど、東京を初めとしてデング熱に関する報道が毎日のようにありますね。
それだけに、温暖化の影響があるのでしょうか?
先日、穂高神社本宮へ参拝した時から、どうしても穂高神社奥宮へ行ってみたいと言う願望が強く・・・
これまでは天候が不順だったので断念していたのですが、昨日になってやっと訪問叶いました。
穂高神社奥宮一帯は、日本でもホントの意味で穢れなき神域の1つです。
大抵のパワースポットは、周囲に民家もありの・・・道路や車両も走っているため・・・
その力は減衰しているのが実情です。
しかし、この一帯には観光バスやマイカーの往来や駐車も禁じられているため・・・
場の気は素晴らしく清浄に保持されています。
(指定のタクシーやシャトルバス以外は立ち入り禁止)
麓のパーキングで車を置いて、そこからバス亭へ。
片道1250円、約30分程度で到着です。
上高地は龍神が支配している水の楽園です。
ホントに別次元の世界へとトリップしたかの景色を拝む事が出来ます。
元々は、博多湾一帯で栄えた安曇一族が信濃の一帯を開墾・・・
その際に海神(龍神)も祭り・・・ここ上高地にもと言うものです。
この水の清らかさを凝視しているだけでも、心が洗浄されているかのようですね。
バスターミナルから穂高神社奥宮へ行くには2つのルートがありますが・・・
湿地帯が広がる北側からのルートがお薦めですね。
途中には遊歩道も整備されています。
また、パワースポットの証である熊笹が広大に生息していますが・・・
熊の出没もホントにあるそうです。汗
湿地帯の途中には、映画のワンシーンにも登場する様な幻想的光景にも出会えます。
水の透明度が素晴らしいの一言ですね。
ここが日本であることを一瞬疑ってしまうような景色です。
水の温度も氷水と変わらない程の冷たさで流れています。
バスターミナルから約3.0kmほど歩くと、穂高神社奥宮に到着します。
社の裏手には神が宿ると言われている明神池が広がっています。
綿津見神は、住吉三神の御一人・・・・龍神の化身とも言われていますね。
社事態は小さな建物でした。
こちらが明神池東側に広がる一の池です。
何も遮蔽物が無いシンプルな池ですね。
この池には、縁結びの祈願をすれば叶うと言う言い伝えがあるようで・・・
この日も、多くの山ガールが大挙していましたね。笑
こちらの一の池には、雌の龍神様が降りて来られていると思います。
ひな祭りのお内裏様とお雛様の位置は、向かって右が女性で左が男性ですが・・・
これは、なるべく出来る男をゲットしたいと言う気持ちを描写している姿とも。
現代心理学でも、相手を口説く時は心臓に近い左側へ寄り添うことがベターのようです。
(人の弱点である心臓側から責められると心理的に不安となるそうで・・・落としやすいそうですよ〜笑。)
こちらは二の池です。
こちらでは、金運や仕事運に関する願い事を聞き入れて頂けると言う伝説があり・・・
この池には、雄の龍神様が宿っていると思います。
龍神様は、二対の夫婦神であることが定説ですので・・・
両方の池に対して参拝するのがマナーですね。
ここの龍神様にお願いする場合は、ゼロからの出発とか・・・今までの日々をやり直したいとか・・・
そんな浄化の意味を込めた願いに最適かもです。
もし、願いが叶うと言われている予兆としては・・・何かを失うとか・・・そんな負の現象が起こる模様ですね。
運勢がディトックスされるからと言われています。
私の場合は、穂高からの帰りに新品のカーナビが故障し・・・途中のガソリンスタンドで8000円も紛失・・・
9/6は辰の日でしたし・・・私にとって空亡・天冲殺・大殺界の日でしたけどね。。。
良き方向へと導かれていくことを願っています。
この明神池の後ろには二対の山がそびえています。
遠くから見ると・・・こんな感じになります。
本来、この峰に龍神様は宿っているのかな〜と思いました。
神輿と同じく、明神池を使って山から降りて来られているのかもですね?
バスターミナル周辺には売店もありましたが、お土産に最適と思ったのが各種ジャムでした。
試食も出来ますのでお試し下さいね。
特にブルーベリージャムはサイコーでしたよ〜
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 占い
- >
- 風水








