占い鑑定においては、別れについても多くの依頼があります。
相手が逸脱した性質である。
反社会的な行為をおこなっている。
法に触れる様な事をしている。。。
この様に極端な場合はどんな倫理論を並べても通用する相手では無いと思います。
しかし、単に性格が合わない、性の不一致である、生き方が違う等。。。
お互い、普通に社会的活動をしていると言うのなら、まだ修復していく有余があるの
では?と思います。
ただ、あの人の事を批判しているだけの依頼者が多数です。
鑑定の場は愚痴を言うだけの、いろ端会議ではありません。
どうぞ、近所の居酒屋さんへ会場を設けて頂きたいと思います。
あなた様自身は、批判される様な行為や発言は無いと思いわれているのでしょうか?
と訪ねてみると。。。
私にも実は・・・あんなこと、こんなことも有りますと仰るケースが多いのです。笑
まず術者の元へ訪問される前に・・・
あなた様のあんなこと、こんなことを修正してから臨まれた方が良いと思います。
時には、御夫婦やカップル、お友達同士で訪問されるケースもありますが・・・
場合によっては、鑑定を進めていくと修羅場になってしまう事があります。
『お前のこんなとこがキライだ〜』と言えば、
『あんたのそんなとこがキライなのよ〜』と切り返す。。。
要はこうです。。。
お互いに、好きと思われていたい為の努力をしていない。
お互いに、要求ばかりでワガママしか言ってない。
お互いに、相手の性格を受け入れる寛容的な想いを抱いてない。
これでは、鑑定以前の問題です。
相手のステキな部分をトコトン好きになる事が恋愛だと思いますが、
逆に結婚とは、相手の嫌いな部分も受け入れるだけの覚悟と、
受け入れていく心を養おうとする決心が必要かと思います。
それを互いに養いながら生活していくのです。
子育てだけが養う行為ではなく、心も家族皆で養っていく事なのです。
私は、そんな男女の方へ『離婚十戒』と言う言葉を残された・・・
宇野千代さんをご紹介したいと思います。
宇野さんは、明治生まれの小説家で多くの名作を残されており・・・
文化功労者としても表彰された女性でして・・・
きものデザイナーとして実業家と言う側面もある方で、
100歳近くまで活躍されていたそうです。
そんな方ですが、プライベートでは・・・
四度の離婚を繰り返えされ、波乱の生涯を送られた一面があります。。。
その経験から申された『離婚十戒』は・・・
恋に、家庭にと・・・イラつく男女の方達へ、
今一度読んで頂きたいお言葉です。
そして、これをまず実践して頂いては?と思います。
現実はこんなことしないよ〜とか・・・
面倒だし〜とか・・・
私には出来ない〜とか言われるのなら・・・
決して無理は申しません。。。
あなた様も四度の別れや、離婚を経験すれば・・・
恐らく全ての条を悟られる事と思います。
←皆様のポチは心のビタミンです。
第一条…妻はその新婚生活の始めから、一刻も夫の傍らを離れる事をしない。
第二条…妻はその夫の最初の浮気の時、徹底的に、めちゃくちゃにヤキモチをやく こと。夢にも『あたし、あなたを許すわ』などと言うことなかれ。
第三条…家庭の中を警察署にすることなかれ。
第四条…ケンカしてくしゃくしゃした時に、直ぐに表へ飛び出すことなかれ。
第五条…『あなたと違ってあたしだけはいつも正しい人間よ』と言う風にすることなか れ。反対に、妻はいつでも、夫の悪いことの共犯者になること。
第六条…夫の描く夢を、方っ端から叩き潰すことなかれ。
第七条…夫の欠点を夢にも言葉に出すなかれ。
また心の中でも、繰り返して考えることなかれ。
夫に関してはオノロケ以外は口にすることなかれ。
第八条…絶えず愚痴をこぼしていることなかれ。
第九条…いつもどこか体の調子が悪い、と言って訴えることなかれ。
第十条……何事にも、陰気で深刻な表情をすることなかれ。