|
こんばんは。
本日は東京都調布市の深大寺へ訪問しました。
NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で有名になった舞台ですね。
なぜか、そこへ行ってみたいと言う思いに駆られて・・・急遽向かうことにしました。笑
今日は土曜日と言うこともあってか朝から混雑していて・・・
また、この日は海外から団体の観光客でも賑わっていました。
ただ1つ残念だったのは・・・手水舎の柄杓を使った後に放り投げていく外国人達が結構いて・・・
そのシーンを目の当たりにしてしまい、幻滅してしまいました。。。
この手水舎は神苑の地下からくみ上げている御神水ですから、単なる水道水ではありません。
作法を知ってか知らずか・・・と言うより基本的なマナーの悪さと言うべきでしょうね。
民度の低さを露呈している光景は見るに堪えませんでした。
願わくば、ガイドさんから多少の説明があっていても良いのでは?と思う次第です。
(日本人ガイドもいたようなんですけどね)
あまりにも観光地化され有名になり過ぎると、単なる野次馬もたくさん訪れてしまい・・・
これでは風情もあったものではありませんね?
境内の外には色々なお店が軒を連ねています。
深大寺周辺には神代公園と言うのが広がっていて、緑に囲まれた憩いの地域になっていています。
特に手打ち蕎麦はこちらの名物として知られています。
お寺の麓にも神代公園入口にも蕎麦店はいくつもありますが、その一番外れのお店に入ってみました。
ちなみに、この隣には墓地が広がっています。笑
店舗の中は木々に覆われていて・・・たぶん紅葉の季節には絶景になることでしょうね。。。
更に、水のせせらぎまで聞こえてきます・・・店構えだけで言うならここが一番かと思いました。
肝心の蕎麦は手打ちらしく、麺の不揃いさが豪快でした。笑
味は関東風の濃いダシと言ったとこですね。
このエリアでは納豆蕎麦と言うのがあるそうですが、聞きなれないのでパスしました。笑
他にも揚げ饅頭やソバパンと言うのもありますので、こちらもナカナカでしたね。
このお寺も都内のパワースポットとして知られていて・・・西暦733年に開創された由緒あるお寺です。
神苑は人の気とが織りなすことで場を作り上げるものですし、寺社と言えども他人の敷地です。
そこへ入らせて頂くと言う謙虚さを忘れては、何の御加護もありませんからね。
こちらは東京都立川市にある諏訪神社です。
都内でも数少ない諏訪系の神社ですね。
あまり大きい神社ではありませんが・・・
ペットの同伴を固く禁止されていることもあって、神苑の気はかなり清浄に保たれていました。
|
旅
[ リスト | 詳細 ]

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
こんばんは。
昨日は、夜遅くから静岡県へ移動でした。。。
23:00頃に東名高速道路を走行しようとしたところ・・・
事故で大渋滞・・・途中のパーキングで少し仮眠して朝方に富士市へ到着しました。
久しぶりに富士山を見ましたが、いつもながらその大きさと雄大さ、美しさには心躍ります。
富士山の素晴らしさと、神秘性を語りだしたら尽きることがないと思います。
今日の富士山は、やや雪が少なめみたいな・・・
ホントは、もっと真っ白に覆われた姿がお気に入りなんですが。
本日は眠さでフラフラなので、変わりに色々な角度から写した富士山の美しいお姿をご覧下さいね?
富士市市役所からのお姿です。
本栖湖からのお姿です。
富士宮市山宮浅間神社からのお姿です。
静岡県側からのお姿です。 |
|
こんばんは。
1/11は、久しぶりに千葉県銚子市を散策しました。
この日の銚子市は雲ひとつ無く・・・千葉科学大学のキャンパス頭上には、半月が望めるほどでした。
このキャンパスから有名な屏風ケ浦が広がっています。
屏風ケ浦は、銚子市名洗町から旭市飯岡刑部岬まで延々と約10㎞に渡り・・・
波の浸食により形成された荒削りな崖です。
英仏海峡にあるドーバーの「白い壁」に匹敵すると言われているそうで。。。
東洋のドーバーといわれる素晴らしい眺めです。
また、夕焼けに輝く崖の姿は・・・オーストラリアにあるエアーズ・ロックばりのオレンジ色に輝く様も美景です。
また、キャンパス前にはヨット・ハーバーがあり・・・芝生が綺麗な公園も広がっています。
夏は海水浴客で賑わうようですね。
夕暮れ時は素晴らしい夕映えが待機しています。
日の入り直後の様子です。
この桟橋から少し離れた場所に千騎ケ岩がそびえています。
これは、2億年以上前に形成されたとも言われている途方もない岩なのです。
犬吠埼岬周辺の地域自体そのものが、パワースポットであると思いました。 銚子市には猿田神社と言うパワースポットをメディアとかで見かけますね。
1200年前に創建された歴史ある社です。
こちらの御祭神は猿田彦大神・天細女命・菊理姫命・・・導きの神様です。
進路に迷った時、新たなる人・仕事・土地との出会いを願う時には最適な場所かもしれませんね?
猿田神社の裏手に広がる森にパワーの源が漂っています。
また、良質な御神水が湧き出ている事で有名です。
確かに、お水取りなどには最良だと思います。
一口含んでみましたが、味や温度・・・申し分無いと感じました。
この周辺は、千葉県環境保全地区に指定されているためか・・・
水環境は、さほど荒されていない事が幸いしているようですね。
1つ残念なのは、神苑裏手にある猿田彦降臨の地として有名な場所があり・・・
御砂取りの場として知られているのですけど・・・
至るとこ穴だらけの・・・欲望の宴が終焉した様な慣れの果てみたいな光景が広がっています。
今回の旅が2014年の弾みに出来たらと思います。
|
|
こんばんは。
先週末は、山梨県甲府市方面に広がる昇仙峡一帯へ訪問しました。
それにしても、日本にはまだまだ知らないパワースポットが存在しているのだと痛感した日でした。
これから数回に分けて、この周辺での記事を御紹介致しますね。
まずは・・・水晶の里、昇仙峡です。
この昇仙峡は、山梨県では有数の観光スポットであると同時に・・・
戦国時代から続く水晶発祥の土地として、今でも工芸品作りが盛んな地域です。
昇仙峡周辺には、水晶を扱っているお店が多数軒を連ねています。
若干、色が薄いストーンの様ですが・・・
さて、水晶が好きなお方なら御存知かと思いますが・・・
水晶と龍とは密接な関係であり、とても相性が良いと言われています。
龍が5本指で持つ水晶を口に咥えた時、絶大なチカラを発揮するそうで。。。
龍には、健康運を上昇させ、仕事運を増大させる効果が顕著であるようです。
龍は知恵とひらめきを与え、先見を見通せる術を養わせてくれるとも言われており・・・
三国志で有名な軍師諸葛孔明などは龍とも例えられています。
また、天と地を行き出来る天界の乗り物としても伝えられているそうです。
龍は春分の日に天へ昇り、秋分の日に湖の地へと舞い降りて来るとの伝承があります。
では、何故この時期に龍は舞うのか???
ある説を紹介致します。。。
今年、2013年を旧歴で見てみます。。。
すると、旧暦で2/4に当たる日は新暦で3/15(庚辰)・・・
2/4とは、節分から次の日になり・・・
東洋系の24節気で言う、新しい運勢が動き出した初日に当たります。
また、西洋では12星宮のスタートである牡羊座に位置しするため、この春分点は重要な起点になっています。
ただ、新暦で言う春分の日は・・・旧暦では2/9となります。
つまり、春分点までには・・・5日間のラグがあるのですが・・・
この5日間が新月の願い事と同じ意味合いがあるそうですね。
新月への願い事は、48時間内に願い事をしたためるのが一般的ですが・・・
だいたい、新月から48〜72時間後・・・その時から24節気の運勢は切り替わっていきます。
つまり新月とは・・・次の運勢が変わりだす合図とも言えます。
その事と同様に・・・龍は天へ昇る前に最高5日前から猶予を与えてくれていると言われています。
これは皇帝だけが描く事が許されていた五指の指を持つ龍から来ているのかもですね。
龍の指にはそんな意図も隠されているのです。。。
その5日間で・・・現世で生きている者達や霊的な存在達からの声に耳を澄ませてくれているのです。
お彼岸中にはお墓参りをしなさいと、古から言われているのは・・・お墓を一族の集合場所として集まり・・・
魂の叫びをそこから天へ届けてもらうためなのです。
そして、今年の秋分の日は新暦で9/23(壬辰)・・・
その前には・・・旧暦8/15(新暦9/19)は十五夜の満月・・・
つまり、頂点に達している日になるのです。
春分も秋分も、辰(龍)が関係してくる日がキーになっていますね。。。
これまでの時間が有意義な日々であったなら龍を通じて感謝を・・・
不遇であったのなら見つめ直す事が必要なのかもです。
月・太陽・干支・・・
これらには、密接な関係があるようです。
龍が秋分の日に戻る湖・・・それは覚円峰の麓にある仙娥滝(せんがたき)かもしれません。
仙娥滝には、みめよい・・・見栄えが良いと言う意味があるそうですね。
仙人で見栄えが良い・・・と言う事は天女なのでしょうか???笑
昇仙峡を中心として、その周辺には相模湖・諏訪湖・富士五湖が広がっています。
ここから発せられる水晶のチカラに龍は惹きつけられたのかもしれませんね。。。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 占い
- >
- 風水






