あらためてご紹介☆
一枚目からメインのストラト、最近手に入れたイロモノに自作ストラト。
サンバーストとアイスブルーメタリックは年式は違いますがカスタムショップ製。
60年スラブ仕様と63年ラウンド貼り仕様で勿論、キャラクターが違います。
自作ストラトは国産系サウンド(笑)
今は慣らすためにアイスブルーを持ち出していますが、やはりサンバーストが一番安心できます♪
サンバーストはあまり歪みペダルとの相性を気にせず使えますね♪あとやっぱりグリップも握りやすい(^O^)
そりぁ…ずっと弾いているから当たり前ですか(笑)
60シリーズは比較的グリップが細いので手の小さい方(私も然り)には弾きやすいと思います☆
ピックアップも良い意味で非力。ギターの鳴りがなければペラペラなサウンドになるぐらい(笑)
アイスブルーのピックアップがわりとパワーがあるので、このあたりからも非力なピックアップが好きなことがわかりました(笑)
やっぱりギターボリューム・タッチの反応性はローパワーのピックアップに分があると思います。
ボリュームを絞った時のクリーントーンに明らかに違いがでます。
これと同じようなピックアップが欲しい…
アイスブルーも先日セットアップしてもらったことで、気になっていたブーミーさがだいぶん軽減されました♪
ちなみにピックアップは非力ではない(笑)FAT50'Sで今はならしていますf^_^;
フロントがどうしても気に入らなかったのですが、セットアップしたらあまり気にならなくなりました(笑)
そこまで高さを下げてもいいんだぁ…と。
ただやっぱりローがよくでています。
メンテナンスの時にこのギター自体のサウンドキャラクター自体の問題?と質問したところ、それほどローは出ないギターの鳴り方とか。
今アンプから出ているサウンドはピックアップの特性によるものが大きいとのこと。
なるほどなぁ…こういったこともわかるようになりたいと思いました。
オリジナルのピックアップよりかは中域が押さえられている分、自分のボードセットとの相性は良いです。
ついでにピックアップの相談もしましたが、私が狙っているサウンドなら「54custom」「Raw Vintage 6264」あたりが良いみたいです(^_^)v
VanzandtのTrue Vintageは…と思いましたが、ちょっと中域に癖があるから好みとは違うんじゃない?と。
ピックアップは交換しないとわからないものですがこういったアドバイスができるがんさんは本当にスゴいです…m(__)m
自作ストラトは…ハーフトーンが綺麗ですね☆
スッキリした整ったサウンドです♪
これが一番ネックが太くフレットも何故かミディアムジャンボ…作った時には好きだったんでしょう(笑)
実はこの自作ストラトは本物の60年代初期のストラトから採寸して作ったんです。ヴィンテージストラトのテンション感を再現したかったんですよね☆
なかなか近いものはあります。
…でもUSAサウンドではない…この辺りは凄く不思議…というか難しいです(T_T)
演奏性でも違いはありますが、やっぱりサウンドが違うので同じようなセッティングでは弾けないですよね(苦笑)
特にアイスブルーはじゃじゃ馬!
困ったものです…
かなり浮気症の私ですが、これからはこの三本を愛でていきます( ̄∀ ̄)