【歪み系】

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Badkey Drive

「Badkey Drive」

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日記でかいたものの紹介していませんでした、、うっかりでした。。

このバッキードライブ、印象としてはなかなか好印象なペダルでした。
何よりも、JC-120とストラトの組み合わせでのサウンドは想像以上に良かったです♪














↑この動画のニュアンス、確かにペダルエフェクターとしては、
弦を弾いた時のバイト感、太さ、生々しさといった部分が再現されているペダルです。
チューブと同等かはさておき、音の粘り等もよく感じられるので気持ちよく弾けます

歪みペダルとしてもよし、ブースターとして利用もできる、というのは確かですね。

マーシャルの音がする!
とは私は明言出来ません(すみません)が、とにかく!
個人的にはJC-120の嫌な部分を消してくれていると感じました。

いつもスタジオで使用する、JCM2000でも弾きましたが、
これまた良い仕事をしてくれました。ブースター的に使ってあげる、
レベルを上げ気味にして使ってあげた時は好きでしたね。

反応性も高く、ピッキングニュアンスもきちんとでますので、
このペダルは弾き手を選ぶ・・・そんな部分もありますが、その分楽しめるというもの。
個人的にはそんなところも「好き」ですね(笑)


ペダル自体はセッティング容易・安定したサウンドが出せると思いますので、
ライブ・セッションでも活躍してくれるペダルでしょう!





「MXR Custom Badass '78 Distortion」

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実売価格が1万円前後で手に入るということで、
「MXR Custom Badass '78 Distortion」は以前から気になっていました。

最近は価格帯が抑えられながらも、
高品位な製品が増えてきているのは喜ばしいことです♪

さてこの「MXR Custom Badass '78 Distortion」も、
そんな期待に応えてくれるかどうか・・・が気になるところです。


弾いた時の第一印象としては、

・意外とローゲインサウンドも作れる
・トーンの効きが良い
・ギターボリュームへの追従性が高い

といったところでした。














特に、ギターボリュームへの追従性は高いだけではなく、
ボリュームを絞った時のクリーントーンがペラペラではないことには感動しました。

どちらかと言えば「ハイ上り」「トレブリー」なサウンド傾向ではありますが、
トーンの効きが良いので、ストラトでも問題ないと個人的には感じました。

ただ、あまり下げてしまうと音の輪郭がぼやけてしまうので、
そのあたりは出音を確認しながらの調整をすればよいでしょう。

サウンド自体は確かにディストーションサウンドです。

どこか古臭いと思われるサウンドかもしれません。
コンセプトもそういったところがあるでしょうが、、私は好きです。

クランチサウンド〜ハードなクランチサウンドまではかなり好みですね。
エッジ感もあり、切れ味鋭いサウンドを提供してくれます。

ただshurのRiotほどアンプライクではないように感じました。少しペダル臭さは感じます。
かといって、プリアンプのような使い方も出来ないわけではありません。


さて、この「MXR Custom Badass '78 Distortion」の良い所、
それはクリーンサウンドのアンプに繋ぎ、歪みを手元でコントロールするような、
プリアンプ的な使い方が出来るだけではない点でしょう。

歪んだアンプのサウンドをワンプッシュするブースターとしても使える、という点です。
それも比較的、歪ませたアンプでもブーストさせることが可能です。
音が頭打ちしにくいように感じました。この辺は汎用性が高いといえるでしょう。

アンプがクリーンでペダル単体で歪ませても、
かなり歪んでくれますが、モダンディストーションの域まではいきません。
個人的には十分です。これ以上の歪みならマフ系のペダルを使います。

ですから、
バッキング〜リードサウンドまでをこれ一台で完結させることも可能でしょう。

コントロールもいたってシンプルです。
左上についているスイッチを押せば、歪みや音量、ハイミッドの歪みが増します。
個人的にはストラトなら、、このスイッチは入れておきたくなります。


トータル的にみれば、この「MXR Custom Badass '78 Distortion」、
かなりコストパフォーマンスは高いペダルだと思いました。
おすすめです。

Barefoot Honey Bee Overdrive

「Barefoot Honey Bee Overdrive」

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BJFEのHoney Bee Overdriveが気になっていたので・・・
これは見かけたらすぐに弾いてみようと思っていました。

そして先日見かけたので早速弾いてきました♪

まずは見た目ですが、これはなかなかの質感でかっこよかったです。
BJFは以前エメラルドグリーンディストーションを所有していたことがありましたが、
比べてみるとクリア塗装の兼ね合いが少し違うかな?という具合です。

肝心の音ですが、SHODよりはたしかにダークな歪みを感じました。
ゲインは予想通りあまりありません。暖かいサウンドでソリッドなニュアンスはありません。
コンプレッションがかったサウンドですので弾きやすいペダルだと思います♪
TS系のようなニュアンスとはまた違います。

サスティンは比較的減衰音もスムーズ、
アウトプットレベルもまずまずありますので、
この感じですとアンプブーストとして使ってゲインを稼いでも良いでしょうね。

真ん中のツマミは独特で、左に回していくとローが強調されていく仕組みです。
私の場合はあまり上げずに使いたいな、と感じました。
かなり低域が足されていくのでロー不足なギターでも十分補えると思います。

多様性はありませんが・・・
重心の低めなクリーン〜クランチサウンドが欲しい方には良いのでないでしょうか。


Field Effects Manifold Drive

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「Field Effects Manifold Drive」
ミュゼットが新しく取り扱い始めたニューペダルです。

コントロールはゲイン・ボリュームに3モード(Flat/Bright/Dark)とシンプルな仕様です。
実際に弾いてみましたが、どのモードも切り替えるとその効果はわかりやすいですね。
個人的にはFlatのモードが一番好きでした。原音にも比較的素直なペダルだと思いますが、
アンプライクらしさも感じるような良い意味での癖感はあります。
言うまでも無くピッキング・ギターボリュームへの追従性は高いです。
ハリ感とコンプ感も程よく必要以上にどこかの帯域をブーストしているなぁ〜という印象はなかったです。

同時に「AMP ELEVEN」「Little Green Wonder」と比べましたが、音作りは一番し易かったです。
個人的にはこの素直さがものたりず「AMP ELEVEN」をチョイスました(ブースター付という点も大きかった
ですけどね)が、単体で手早く鳴らすという点ではこの「Manifold Drive」には魅力を感じました。

ゲインの幅も広く、上記2機種のモデルに比べるとゲインは高めまで設定できます。
割とゲインが高い状態でもノーマルのストラトであればギターボリュームを絞ってクリーントーンまで
ゲインを落すことも出来ました。

何系か?と言われるとなかなか難しいのですが、各モードでの響きでトーンニュアンスが変えれるので
アンプのEQとの組み合わせで色々なサウンドも作れると思いました。
Darkのモードは湿ったニュアンスですのでUKサウンドらしさも出せますし、Brightモードではカラッと
したUS系サウンドも作れると思います。

優等生なペダルですので、手元にあれば重宝できる一台かと思います。

Lovepedal AMP ELEVEN

 
「Lovepedal AMP ELEVEN」

ラブペダルの新作ペダルで以前よりかなりきになっていました。
アンプライクな歪みにブースター付のモデルということもあって期待していました。

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このペダルの第一印象は「あまり原音をスポイルしない」ということ。

ゲインをゼロにしてトーンやベースを調整しても、
原音そのままのクリーンブースターではないですが、
ゲインを上げていき、そこからギターボリュームを絞った時のクリーント−ンなどはあまり
加工感が気にならなかったです。

特徴ですがボリューム・ゲインの設定は勿論、
トーン(トレブル)・ベースの設定で高域の出方やコンプ感・ハリ感などが変わります。
連動しての音作りになりますが、その分サウンドバリエーションは思いの他あります。

ベースを上げていくとBox Of Rockのような低域がムッチリしたサウンドにもなりますし、
トーンを上げればかなりソリッドでタイトなサウンドも作れます。

トーンの効きの良さはギターの種類を選ばないで済むと思います。
あと全てのツマミをフルアップにすればファズのようなサウンドも作れるのも面白いですよ。

音色は確かにやや硬め、輪郭はハッキリした方向性を感じますが、
バイト感がしっかり感じられるので弾いていて個人的にはかなり気持ちが良かったです。

ゲインもオーバードライブチャンネルだけでも、
ワイルドなバッキングをするには十分なゲインはありますし、
もし足らない場合はブーストチャンネルと併用したらまずゲイン不足は大丈夫でしょう。

ブースターは単体では使えません。あくまでもドライブチャンネルに対してのブーストです。
ミッドレンジ+ゲインをブーストしてくれます。ツマミをあげていくとミッドレンジのハリ感とプレゼンス〜
トレブルあたりの出方にも影響してくるような印象を受けました。

程よく音量も持ち上げり、ゲインもたされますのでリード用としても問題なく使えそうでした。
あとはなんといってもサスティンがあります。この点は非常に気に入りました。
音量・ゲイン・サイティン・ミッドレンジの持ち上がり方、バランスよくチューニングされていますね。


何よりラブペダルの特徴・良さ(モデルにもよりますので一概にはいえませんが)として
「ギターボリュームを絞った時のクリーントーンの絶妙さ」があると私は感じます。

この「AMP ELEVEN」に関してもそれは十分に当てはまります。
とにかくボリュームを絞っても音が立つ、高域の出方のロスを感じにくい点が良いです。

確かにアンプ補正用としても使うことが出来ますし、いろいろな状況下でも使える器用さ、
プリアンプ的な使い方も出来るペダルです。
艶感があって線の細さを感じない点がすごいなぁ〜と思いますね。 















このサイズですので、
持ち運びも容易ですのでセッションワークなどでも重宝されると思います。

最近のラブペは価格帯も下がりつつも質の良いペダルを出してくれますね♪
この「AMP ELEVEN」もかなり満足できる仕上がりでした。







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